こんにちは、カエルネコです。

 
 
こないだのグルっぽライドで気が付いてしまったのです・・・
 
 
あれはカエル様に向かう途中のこと。
 
先を行く皆様を追いかけてヒィコラ登っていると
ハンドルを左右に動かす度にキュウキュウ言う。
真っ直ぐにしている状態では言わない。
 
ナンダコレ
 
幸いにして音が鳴るだけでハンドル周りにガタツキは無い。
 
ハンドルを左右に切る度に音がする。
 
とりあえずはカエル様まで行ってみる。
 
最後の上り坂で何度足をつこうと思ったか。
汗水垂らしてヒィヒィ登り、ようやくカエル様到着。
登ってる間はもう辛過ぎて、異音のことなど気にする余裕ナシ。
 
到着後も即座に座り込みたかったが、
過去の経験上すぐに座るのはイクない。
ので、落ち着くまでしばらくウロウロ。
 
呼吸も整ったところでドリンクを購入し、
一息つきながら、先ずはサドルを10mm上げる作業に取り掛かる。
 
その後で、ハンドルを持ち上げて左右に切って異音の発生箇所を確認。
yokoさんや他の方々も数名ワラワラと寄ってきて
発生箇所を確認するうちに、
yokoさんから衝撃の言葉が!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブレーキの遊びが無さ過ぎ
 
 
 
Fさん:「下りで下ハン握るとすぐロックしてまうなぁ〜」
 
 
ウキャアァァァ!
チェックするトコ、ちゃう!
 
いや、ありがたいんですけどね。
経験者からのアドバイスは。
こちらは帰宅後即座に調整し直しましたよ。
 
で、肝心の異音発生箇所は
どうやらヘッドチューブとコラムスペーサーの間あたりから発生している模様。
 
その場でバラすわけにもイカンので、この日はこのままライド継続。
 
自分でヘッド周りをバラそうとも思いましたが
昨日はちょっと早く帰れたため、夕食後にデポさんへ持ち込み。
なんか毎週持ち込んでる気がするな。
 
症状を伝え、作業者自らもチェック。
ステムを外し、スペーサーも全部外し、
スターファングルが見える状態までバラした後、
付着しているグリスを一旦全部フキフキ。
外したパーツ類も全部フキフキ。
そして、新たにグリスをヌリヌリし、元に戻す。
 
すると、どうでしょう。
今まで発生していた異音が全て消えたではありませんか!
ハンドルを左右にグリグリしても音はせず。
完璧です。
 
原因が明らかになったわけではありませんが恐らく、
キャップボルトの締め付けが少し緩かった。
または組み付け時に何らかのゴミが付着した。
などなどが考えられる。
 
 
そう言えば、数回前のライドの時に
なんかBB付近からキュウキュウと音がするなぁ、と思ったけど
あれはヘッド周りからの異音だったのかも。
ペダルを踏むと音がするけど回さない時はしないなぁ、
と言うのも勘違いで、音がしてたのはハンドルを軽く切ってたからかもねぇ。
 
チャリは自動車よりも機構が簡単とは言えど、
生身で乗ってるので異常を感知したら早めに対策しなきゃね。
 
これからも気を付けてまいります。
 
それでは、また!
 
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