• 22 May
    • 4度目の中禅寺湖 〜山側歩いてみた〜

      ◾︎4度目の中禅寺湖へ毎週中禅寺湖の話ばっかりですいませんねっ!⚫︎山側エントリー!今回は歌ケ浜駐車場に車を止めて、山側を歩いて行きました。ポイントは良くわからないので、朝の4時になった時点で到達したところを拠点にして、得意の地形図見ながらうろうろ作戦にしようと思います。松ヶ崎まではわたしの脚じゃ絶対着かないし、恐らく大日も無理、どこまで行けるかなぁ〜と悠長に支度していたらすでに深夜2時30分!やばいwあと1時間半しかないwww急ぎ足で林道を歩きました。真っ暗で恐いので、先行く人の背中を一生懸命追いかけました。知らぬうちに勝手に道先案内人に任命されたその人は、ずっと付いてくるわたしがさぞかし気持ち悪かったことでしょう。途中後ろから来た何人かに追い抜かれました。そもそも真っ暗で男女の見分けもつかないでしょうが、至近距離で後ろからライトを照らされれば判るでしょう。その点も安心です。あくまでもわたしはこの道先案内人のツレですよ面をして、付かず離れずのいい距離感で追いかけ続けました。全然知らない人だけど。もはや恐怖でしかないですね。案内人さん、ありがとうございました。とても助かりました。これは富士登山みたいなもんです。何せ人間が大量にいるので、遭難する心配はありません。でもどうしてひとりで標高3,000m以上ある富士山に登っても誰も驚かないのに、中禅寺湖だとええ!大丈夫?ってなるんだろう。不思議だなぁ。でも怪我は自己責任に留まらず、周りの無関係な人たちに迷惑を掛けてしまうので、いつも以上に慎重に歩きます。それは富士山も中禅寺湖も一緒夜明けが始まり、差し掛かったワンドにちょうど人がおらず、ここにしようと決めました。それまでは岬もワンドも良さそうなところはほとんど人が等間隔で入っていて、コミュ障なわたしは暗がりでその列にずかずか入っていく勇気もなく、人気が少なそうな場所を選びました。⚫︎夜明けの湖畔で珈琲を行きの道中で見えた上野島(こうずけじま) まったりと準備をして、10投だか20投だかしたくらいのことでした。フルキャストして1回目の2・2・5のあと、ボトムに着くはずのカウントより早く糸がフケました。岩...?ゴミ...?   少し効いてみると"ぬん..."って感じの感触、すぐにロッドを大きく煽って巻きました。ラインかなぁ...?「大物は重たいだけ」と聞いたので、念のため半信半疑で巻き続けると、手前のブレイクに差し掛かったあたりで急にグンッと持ってかれました。次の瞬間、ガツッという感触と共にそいつは動かなくなりました。岩の隙間に入られたみたいです。    ( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ ) oh ジ-ザス...    テンションを掛けたら切れてしまいました。お魚さんごめんなさい。バーブレスだから外れるかなぁ...外れてくれー。中禅寺湖さんごめんなさい、その鉛はあなたには毒ですね。    沖で掛けた時は、ぐりぐり巻かないで、ドラグを出しながらジリジリゆっくり巻いた方がいいそうです。魚がある程度浮いてからそーっと巻いてきた方が、ブレイクを回避できること。ごり巻きしてしまうと浮き袋が膨らんで帰れなくなること。色々教えて貰ったので、次回から活かそうと思いますしょぼちん   珈琲タイムで気分をリフレッシュ! ⚫︎ついに入魂か!?完成した、いたるさん作フレーム feat. ちょん子手編みのまほうのネット(大)。今日は下ろしたてのこのネットを背負っているだけで、気分が全然違います。私も中禅寺湖フィッシャーの一員になれたような、そんな気分になりました  オリーブグリーンに染めたはずなのにどう見てもグレーなネット。これはこれで良い感じだから良しとする笑次はこれにぴったりな革ベルトと鹿角のかっちょいいネットリリーサーを作ろうかなぁと思案中です ぐへへ   弐号機は濃いピンクにしてみました。ちょっと、どピンク過ぎ?wぬーん(´◉◞౪◟◉) 珈琲タイムのあと、釣りを再開すると、手前のガレから凄い速さで40〜45cmあるなしくらいのレイクが喰らいついてきた!!(喰うところ丸見え!) これまでに釣ってきた尺レイクよりもひと回り大きいです!ドキドキしながらランディング体勢に入るも、すぐ目の前で掛けたレイクはめっちゃ元気(笑)慣れない大きなネットの扱いにまごまごしているうちに、ポロリと外れて逃げてってしまいました。あーあ(涙)    しょんぼり座り込んでいたら、そのまますやぁ〜っと眠り込んでしまいました。湖畔のお昼寝は最高に気持ちがいいです。むにゃむにゃ   ちょっと待って?昼寝ってあんたまだ朝の6時ですけど?ゴールデンタイムですよ  ...私はすっかり気持ちよく眠りこけてしまい、朝の6時から10時までしっかり爆睡してしまうという...wなんたる失態(汗)知らぬ間に人も増えていました。きっと私が寝ている間に通りかかった人は、心の中で「この時間に寝る...?」と思ったことでしょう。もしかしたら口に出していたかもしれません。でもそんな声は私の耳には届きません。それはもう安らかにすやぁぁぁ~っと眠っていましたから...。苦笑さすがに寝すぎたぜ....⚫︎中禅寺湖の釣り人さん達と昼前に起きて、あ~やっちまったわ~と首をポキポキ鳴らし、伸びをしながら釣りを再開すると、離れたところで釣りをしていたフライマンの紳士が、こちらに歩いてきて話しかけてくれました。どうですか~?え~一人で来たの?珍しいねぇ~!って。釣れた、釣れないっていう他愛もない釣り人同士のよくある会話が、とても嬉しかったです。新参で、女性だし、まだまだ身なりもちんちくりんの私は、ちゃんと”釣り人”として接して貰えると、嬉しくなります。その方たちは、帰りがけに「渡船で帰ったら?」と声を掛けて下さいました。「オーイ!ルアーウーマーーン!」と呼んで。ルアーウーマンってwwと突っ込みたくなりましたが、それもまた嬉しかった。釣りガールって言われるのは大嫌いなので。(そもそももうガールって歳でもねぇ。)⚫︎そして安定の尺サイズ...その後も、湖畔の午後のまどろみを楽しみながら、釣りしてみたり、石をひっくり返して虫を探してみたり、みなもを眺めてボーっとしてみたりしながら過ごし...。なんでもないタイミングでちびっこレイクが釣れました。尺も無いけど....フルキャストしたボトムでヒットしたためか、ネットに入った頃にはおとなしくなってしまったので、ササッと2枚だけ写真を撮って逃がしました。水はまだ冷たいように感じるけれど、湖底は何度なんだろう。またまた水温計を忘れてしまったので、次回こそは持って行かなければ。セミが数m先の水面でパタパタしているのを見つけました。食べられちゃうのかな~と思いながら、沖に流されていく彼を見つめ続けましたが、ブラウンやレイクがボコッ!と捕食するところは見えませんでした。わかさぎの小さなスクールがたま~に通るだけで、話で聞いたような大群は今回もまだ見ることはできませんでした。よく見ているとウグイを追いかけてかぶりつく!なんていうところも見られるらしいけど、泳いでるウグイを見つけることもできませんでした。今回もボトムばかり狙ってやっていましたが、今の時期は表層~中層が良いらしいので、来週はそういう釣りをしてみようと思います。新緑の湖畔はめちゃくちゃ癒されますよ♡こんな道を往復します。夜はちょっと恐い。◾︎中禅寺湖の楽しみな時間♫2日目は深夜1時に目覚ましを掛けたのに、起きたら朝の4時!!豪快に寝過ごして、なんだか萎えちゃって諦めて2度寝してやりました(苦笑)もうこうなるといくらでも寝られます。普段どおりの時間までしっかり寝て、珈琲をすすりながら、初めて竿を持たずに中禅寺湖を散歩しました。今思えば、この機会に遊覧船の”けごん”にでも乗っておけば良かったな~と思います。次回は乗ってみよう。相変わらず休日の中禅寺湖は凄い釣り人の数で、入るポイントを探すのも大変です。でも都会の喧騒は大嫌いだけど、ここの賑わいはなんだかお祭りみたいなわくわく感があって好きです。みんな同じ格好をして、同じ魚を狙って釣りをして。みんなお友達!みたいな、みんな兄弟!みたいな気分になってしまいます。中禅寺湖で出会う人はみんな良い人です。(中には変な人もいるらしいけど。笑)遊覧船 「けごん」お昼ごはんは阿部さん、ひろみさん、長さん、佐山さん、伊藤さんのとこにお邪魔虫して、ご一緒に...水はひっくり返すし、ガス欠起こすし(昨日じゃなくて良かった...汗)いつもバタバタ慌しくてすみません。ごはんのあとは、ランディングネットやスイミングフックの自作の話を聞いたりして、とってもためになる楽しい時間でした。なんてワクワクするんだろう...阿部さんたちとお話していると、ワクワクが止まらなくてまるで釣りを始めた頃に戻ったような気分になるのです!早く私も「でっかいレイクを釣りました!」って報告ができるように頑張ります(うん、まず寝てないで釣りしようか。爆)そして来週は大阪のアモーレが遊びにくるので、今週もウキウキですまずはフックを大量に作らなきゃいけないので、釣り具屋さんに行って針やら色々調達してこなくては!準備するのがずっと嫌いだった私に、今年は革命が起きています!(笑)何が起きているのか分からないけれど、とにかく今は毎日がすごく楽しいです  =今日のタックル= rod: Glissando90(TULALA) reel: SHIMANO 4000番         PE1.0 + 16lb lure: MTレイクス(RodioCraft) tool: まほうのネット大•小 (Huerco)

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  • 17 May
    • 360°画像の投稿<やり方>Facebook

      ◾︎360°画像ってなんぞ?最近たまにupしてたらちょいちょい質問いただくので、書きますもうやったことある人もたくさんいるんだろうけど、Facebookでいつぞやからできるようになった『360°画像』投稿したことありますか?分かりやすくいうと、VRみたいな感じの画像がupできるのです!こんな感じ☟https://www.facebook.com/yuuchon.fishing/posts/1260428330741476ね!VRみたいでしょ??⚫︎アップロードのやり方大げさに言いましたが、実は特別なやり方なんてありません① iphoneカメラでパノラマ写真を撮影する② Facebookでいつもどおり投稿するこれだけです裏技でも何でもなくてなんかごめん(笑)⚫︎撮影方法カメラを起動してパノラマモードにしたら、→ が中央線からズレないように左から右にスライドします自分を支点に回しがちですが、手の中でスマホだけを左右に回すとうまく撮れる気がします広い範囲を撮れば、びろーんと横長の画像が撮れ、投稿後もより広角に撮れますぐるーっと360°撮れば本当にVR空間みたいになります(多分)アップロード方法は通常の画像と特に変わらないので書きませんが、しいて言うならカメラロールで画像を探すとき、右下に地球のマークみたいなのがついてるのがパノラマ画像ですわかりやすいっすねあたしゃAppleでもFacebookの刺客でも何でもないけど、そういや他の人がupしてるのあまり見たことがないので、ぜひやってみてね

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  • 15 May
    • のんびりできないタナゴ釣り (タイリクバラタナゴ)

      ◾︎週末はたなごころ♬今週はキンキンさんとタナゴ釣りに出掛けましたかなり久しぶりのタナゴ釣りだったので、タイバラでもいいから釣りたいな〜(でもあわよくば在来種を...)っていう気持ちで遊びに行きましたところがどっこい前日にサーサーふった雨の影響で見事に増水していて、まずは釣りができるところを探すところからスタートに結局田んぼの水路なんかは見て回ったところみんなダメで、本湖の周りの細を回ることにしたのですが、こちらも田んぼの代掻きの影響で土色に濁っているところばかり...それに加えて爆風っていう、見事に悪条件になりましたが、なんとか出来そうな場所を見つけて1匹だけ釣れました(本当は上手ならもう少し釣れるたころだったけどわたしが下手っぴだった)______________________________ポイントを探しながら、カエルを見つけては追いかけ回しました◾︎ニホンアカガエル (学名: Rana japonica)日本の固有種で、本州から九州及び周辺離島に分布している。また、伊豆諸島(八丈島)に人為的に移入されている。 (Wikipedia)______________________________◾︎ニホンアマガエル (学名:  Hyla japonica)日本、朝鮮半島、中国東部まで広く分布し、その姿や鳴き声はよく知られている。日本では北海道、本州、四国、九州、国後島、佐渡島、隠岐諸島、壱岐島、対馬、大隅諸島などに分布し、伊豆諸島の八丈島には国内外来種として定着している平成28年、近畿地方辺りを境として東西で遺伝的相違がある事が分かった。 (Wikipedia)捕まえてすぐ調べたのですが2匹とも素人目にはさっぱり判別つかなかったので、塾長に連絡してこの2つだろうねということになりましたカエルの同定って難しいんですねこれまでにわたしはヒキガエルの仲間とツチガエルの仲間を捕まえたことがあるみたいですが、ちゃんとした写真が無いのでノーカンにします日本には46種類いるんだって!大変そうだけど集められそうな数字!w いやすんごい大変なんだろうなw でもカエル図鑑集めたいっこんなことやってたらまたゆうちょんは何を目指してるの?とか言われそうだけど、ほっといてください!wwww四つ葉のクローバーを見つけた♡って喜んでたら....大量にあった!www これから幸せが押し寄せてくるに違いない。あこさんにお土産♡実は野草とか植物も結構興味をそそります。(まだ全然詳しくないけど)クローバーを大事に箱に閉まってたら、車の外からおーいと呼ぶ声が....捕まえた♡ちょwww 熊かよっ!wwww(ガチで熊みたいに川からはたき出して獲ったらしいです。)はい。久しぶりにゆるい平和な休日でした〜たなご道具の必需品〜Veritas40(TULALA)DRESSタックルクリアケース<M> (DRESS)DRESS水汲みバケツ<S> (DRESS)渡辺印の観察ケース

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  • 14 May
    • まほうのネット(大)

      ◾︎まほうのネット(大)ができるまでレイクトラウトを釣るために植木屋さんにこしらえて貰ったまほうのネット(大)でござる!初めて中禅寺湖でレイクトラウトを釣ったその夜に、中禅寺湖通うからネットを作って下さい!お願いしますお願いしますお願いします!と頼み込んで作って貰ったでござる!このサイズは量産しないらしいから特注でござる!できあがった枠でござる!枠を待つ間、わたしはネットをひたすら編んだでござる!クレモナ5号でコマ2.6cm 44目で編むでござる!出来たでござる!深さ65cmで編んだら54gになったでござる!クレモナの染色難しいと聞いていたがまじで思った色にならないでござる!今回はDYLONのORIVE GREENを使ってみたでござる!ややや!大変だ!素手で混ぜたらアバターになってしまったでござる!何だか太陽光の下で見ると青みが強くてグレーっぽい色合いに...蛍光灯で見るとモスグリーンでござる!取り付ける時が一番楽しかったでござる!早く中禅寺湖で使いたくてわくわくが止まらないでござる!深さ65cmにしたつもりだったのに、60cmくらいになってしもたでござる....次の中禅寺湖が楽しみすぎるでござるあとは北海道にスティールヘッドとモンスターブラウンとイトゥーさんとカラフトも釣りに行くでござる!いたるさん本当にありがとう

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  • 12 May
    • イワナ探索の思い出 (写真たち)

      イワナを探して =渓流散策写真館=鱒ってこういう顔するよね。この顔が大好き。絶対何か言ってるよな。きみ。今後の資料用の渓相写真を撮影される先生方色鮮やかな春の里川カモシカに遭遇!!!!凄く久しぶりに見た。わたしの地元ではよく見たけどなぁ。藪漕ぎや色々の為の鉈(なた)をスタンバイオタマタマこの程度の水量の沢を釣ります。ルアーじゃちょっと厳しいですね。もはやお馴染み "まほうのネット"例えHuercoで違う名前で販売が始まろうとわたしはまほうのネットと呼び続けるね。お花があると撮りたくなる。お婆ちゃんみたい。こごみを採ってって天ぷらにして食べました。おいしかった!雪渓の上でランチ。わたしも先生方も初めての体験でした。おしりが冷たかった。最近の先行者あり。パタゴニアのブーツを履いている、と。フライマンか?雪の下を沢が流れている様子。こうして徐々に溶けるんですね。落っこちそう。入渓ルートを探す名カメラマン井田先生竿捌きがとっても難しかった...名人がフライロッドから延べ竿(餌)に持ち替えると百発百中です。〝だって餌だぜ?〟と。日陰があるごとに雪が。この雪はいつまで残るんだろう?名カメラマン井田先生 part.2本流ではヤマメも釣れました。本流といっても、◯◯川の支流の支流のだけど。(イワナはそのさらに支流で釣る)山の朝。カタクリの花が沢山咲いていました。母が好きだと言っていたので、見せてあげたいなぁ。何処にいても鳥海山の雄大な山並みが見えました。帰り際に記念撮影⑅◡̈*◾︎お知らせサケマスイワナのわかる本(改訂版)出版記念パーティが開催されますので、ぜひご出席してみませんか 2017年7月9日(日)13:00〜15:30 渋谷エクセルホテル東急 6F宴会場にて(JR、東急井の頭線から直通)↓詳細はこちらをご覧くださいhttps://www.reservestock.jp/events/182839

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  • 11 May
    • カメクライワナ探索記

      ◾︎特殊イワナを探せ!5月某日ナガレモンイワナの一件依頼、同じ種のイワナが山形県にもいると知って、わたしは必ず探して見つける!と決心しました。〝カメクライワナ〟要は流れ斑紋のイワナであり、それをご当地の呼び方でカメクライワナというらしい。該当地域はエゾイワナの沢なので、エゾイワナ系の流れ斑紋イワナ、ということになるでしょうか。(ナガレモンイワナを釣った沢は恐らくヤマトとニッコウの交雑種でした)とはいえ、なかなか週末にサクっと行ける距離でもないわけで...GWに決行することをひそかに決定。当初は単独で向かう筈だったカメクラ探索は、ひょんなことから、〝サケマス・イワナのわかる本〟の著者、井田齊先生と奥山文弥先生に加わっていただき、何とも頼もし過ぎる3人のパーティーになったのです。事の経緯は、4月のとある日。中禅寺湖で偶然奥山先生と知り合い、カメクライワナを釣りに行こうと思っている..とお話をしたところ、興味を持って下さったことから。そして井田先生もお誘い下さり、晴れてこの計画は何倍もパワーアップして、遂行されたのです。◾︎調査計画今回のように特定の種を探すのが目的の釣行は、エントリーする沢が重要になってきます。責任重大です。わたしはこの日のために、調べに調べあげ綿密に計画を練り...なんていうことは実は全くしておらず.....今だから言いますが、ちょろっと過去の調査資料を読み、地形図と睨めっこして、うん、この沢がいいだろう、と目星をつけました。人に聞くでもなく、近年中のそれらしいブログを探すでもなく、自分が「これは信じられる」と思った古~い文献を信じて、場所を選んだのです。ちなみに私が生まれるよりもずっと前の資料です。よくそんな昔の情報だけを頼りに、大先生方を巻き添えにしたもんだな..って思うでしょ。わたしもそう思います(笑)無謀だなと。けれど調べようにもそもそも情報が少ない。釣ってわざわざ載せている人はほぼ居ないに等しく、ご丁寧に場所が書いてあるはずもないので、どうしようもありません。とにかく、行くしかないのです。長い道程でしたから、旅行記を書けと言われればいくらでも書けますが、今回書きたいのはそこではないので省略しますね。◾︎いざ、残雪の渓流へ1日目14時くらいに現地に到着したので、当初予定はしていませんでしたが少し竿を出してみることになりました。短時間ということもあり、目星をつけていた沢の中で1番アクセスの良いA沢に入ることに。今回の釣行は、奥山先生がフライフィッシング、わたしが餌釣り、井田先生は釣れた魚をカメラで撮影しつつ計測したデータを記録しながら遡行する...という作戦です。ところが、延べ竿をまともに扱った事がないわたしは大苦戦。仕掛けをつけて水辺に糸を垂らすこともままなりません。このままではカメクラどころかエゾイワナも釣れないぞ...(汗)見兼ねた奥山先生が扱い方を教えて下さり、引っ掛けたり絡まったりさせながらもなんとか少しは釣りが出来るように...。幅が狭い川で長い竿(といっても5.4mは短い方らしいんだけども)を扱うのがこんなに難しいなんて!そんなしょうもないタイムロスにお付き合いいただきながら、時折かかるイワナに白斑点があるか!?ないか!?と一喜一憂しながら、釣り上がっていきます。そして、『白点が無いじゃないか!』『流れ紋だ!カメクライワナだ!』なんと当初釣りをする予定ではなかった現地到着日に、釣れてしまったのです、カメクライワナが!小さいものの、白斑点も着色斑点も無く、虫喰い模様がもやもやと滲んでいます。わたしには無斑イワナのようにも見えますが、これは流れ紋だそうです。同じエゾイワナでも様々な色、模様のイワナがいるように、流れ斑紋を持つイワナの模様も同じではなく、個体によって斑紋が濃いもの、薄いもの、色々居るようです。目的の魚が早速釣れてしまい拍子抜けしましたが、明日はもっと流れ斑紋がはっきり出た個体を捜そう!と。新たな目標が設定され、初日は納竿としました。 兎にも角にも釣れてよかった...本当に居た! わたしはこの時嬉しさと安堵でうっかり涙が出そうになりました。気持ちが高揚して、胸のドキドキがしばらく止まりませんでした。ああ...本当によかった。その晩はビールとお茶で乾杯しました。目的を達成したお祝いのビールは格別でした。◾︎天然イワナと人間の距離2日目翌日はB沢に入りました。本来は林道を5kmほど歩いて登り入渓する覚悟でしたが、なんと予想外に入渓点の目前まで車で行けてしまいました。必ずあると思っていた車止めが無い...。(車止めの有無は、地形図でも航空写真でも確認できないので、行ってみないと分からない)アクセスの楽チンさは嬉しいですが、それよりも容易に入れる沢であるということは、今のわたし達にとってあまり有益な展開とはいえません。入り易いという事はつまり、▪︎過去に魚が釣りきられている可能性がある。▪︎別のところから持ってきた魚が上のほうまで放流されている可能性がある。...など、天然イワナの繁殖を想うと、不安要素でしかないと考えます。しかし憂いても仕方がないので、なるべく上のほうまで行ってみよう!ということにして、釣りを開始しました。春の渓流にはところどころ雪の橋が掛かっていました。下が空洞になっていて、雪のトンネルが出来上がっています。この日は少し風が強く、ようやく昨日より竿の扱いが良くなってきたと思ったのも束の間。今度は風に邪魔をされて仕掛けを思うポイントに落とせません。奥山先生がやってみせるととても簡単そうにひょいっと投げ、まるで仕掛けが渦へ吸い込まれていく様なのに...。わたしはてんで真似できず、地団駄を踏んでばかりです。その様子を、文句も言わず気長に見守って下さる井田先生。恐らく何度もやきもきされたことでしょう...すみません。___________________________先行する奥山先生がドライフライで数尾のエゾイワナを、追うわたしは餌で数尾のエゾイワナを釣り上げ、突き当たりの魚止めに到達した時、再びドラマが起きました。奥山先生がヒットさせたカメクライワナ(今回の釣行で2尾目)大きさは初日のものより少しだけ大きく、より模様がしっかり出ています。これぞ流れ紋!という固体です。今日はダメか...と思った最終最後に釣れてくれて、わたしたちは再び大喜びで下山することができました。実はこの魚止めは終点ではなく、恐らくこの先には地図にも載っていない沢が水源まで続きます。この上にはカメクラの血が色濃く残っていると踏んで、わたしはひそかに再訪しようと企んでいます。◾︎エゾイワナとニッコウイワナ初日に入ったA沢はイワナはエゾイワナ(アメマス系)のみが生息している川だと思っていたら、ニッコウイワナも釣れました。今回釣れたカメクライワナも、エゾイワナとニッコウイワナの血も混ざっている可能性があるということなんでしょうか。このニッコウイワナはどこから連れてこられたイワナなのでしょう?簡単に答えは出ない謎ばかりで目眩がしそうです。(先生方から言わせると、だからサケマス魚類は面白い!のだそうです。)せっかくなので釣れた魚や渓相写真をいくつか紹介しますね。大きなエゾイワナです残雪に行く手を阻まれます雪渓を釣る!尺イワナも出ました雪のトンネルと名カメラマンご指導ありがとうございましたそして3日目午前中のみの釣行で、C沢に入りましたがカメクラは釣れず。しかしまだまだ上流部まで続く沢だったので、その全貌はもう一度アタックしないと分かりません。D'沢とD"沢も残っています。これはやっぱり、もう一度行ってくまなくチェックしなければ気が済まない案件になりそうです。笑結果的に釣れたカメクライワナは2尾でした。決して簡単には釣れないはずですが、この確率は幸運だったと思います。◾︎さいごに奥山先生が興味を持って下さり、井田先生が賛同して下さったカメクラ探索ですが、とてつもなく生意気なことを言うと、私も先生方が研究をされているサケマス・イワナの生態や分類にとても興味を持って、同行して頂くことでとても勉強になりそう!イワナのことを知りたい!そういう気持ちをもったので、この旅を「調査」にする事に決めました。昔から知ってるみんなはよくご存知と思いますが、どこどこのメーカーの方だとか、著名な方だとか、そういうことにあまり興味を持たないわたしは、仮に先生方がただのどこどこの有名な方だったとしたら、適当な理由をつけてお断りしていたかもしれません。(仮にそうだったらの例え話ですよ)だってこんなひみつの楽しい釣りを、よく知らない間柄の方に共有するなんて、勿体無くてできないでしょう。誰だって自分や仲間だけの楽しみにする筈。そうじゃないですか?じゃあどうして今回は、っていう話なんですが...中禅寺湖で奥山先生がお話されていた、レイクトラウトの調査の話や、ヤマトイワナの話、サケマス魚類の分類の話などなどに、本当に驚いたんです。今まで「ネイティヴだ〜」と喜んでいた鰭ピンが元を辿れば放流魚だったり。交雑していない天然イワナとは?A沢とB沢のニッコウ同士が交配した場合もはやそのニッコウは沢の純粋な血統と言えるのか。それを判別する術は?...etc.なんて面白いのっ! その一言でしかないのですが、わたしの渓流釣りの世界は、何十倍にも何百倍にも広がった気がしたんです。今までなんて勿体無いことをしてきたんだろうって。こんな楽しみ方をもっと早く知っていたら!って。心底そう思いました。釣れた魚のルーツにまで想いを巡らせるなんていう発想が今まで無かったので、それはもう衝撃だったんです。ですから、こんなに面白い発見をプレゼントしてくれた井田先生と奥山先生に心から感謝しています。そしてこんな奇特な探索にお付き合い頂いて本当にありがとうございました。また、奥山先生をご紹介下さった阿部さん、中禅寺湖の釣りを通して皆さんと知り合うきっかけを作ってくれたショータ君、〝カメクライワナ〟に至るきっかけをくれた、わたしの1番の面白い釣りの師匠ペスカトーレ中西君にも、合わせて感謝したいと思います。さてわたしは次は何を探しに行こう...やっぱり...ムハンイワナかな(笑)奥山先生、井田先生、ありがとうございました!✨

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  • 09 May
    • 3度目の中禅寺湖でまさかの悲劇が

      GW後半のこと....「明日中禅寺湖に行きませんか?てか行きますよ!」例によって無理矢理キンキンさんを誘って弾丸中禅寺湖へ....だって中禅寺湖が呼んでるんだもの!聞くとキンキンさんも以前から中禅寺湖でレイクトラウトやってみたかった!と二つ返事でOK!なぁんだ丁度いいじゃん!とわたし、都合よく解釈ww僭越ながらデビュー戦に立ち会わせていただきますよっと、ドタバタと待ち合わせ、さぁ!大島商店はきっと長蛇の列だ!急いでゆくぞ!と、意気揚々と出発したのです...________________________がっ......  あ...。1時間半くらい走った埼玉の端っこくらいでわたしは気づいたのです。スプーンをBOXごと忘れてきたことに ジ-ザス...__________________________......しばらく意識が遠のいてるうちに、いつの間にか漁券を買って湖畔に立っていました。どうやらあまりの衝撃に気を失っていたようです。手元には4〜5本の予備スプーン。(別のBOXに入っていた) 使い方がよく分かりません。そして軽いのしかありません。とりあえず投げるか...手前でブラウンが釣れるかもしれないし..ああだめだ 全然士気が上がりませんやばいです、ちょんこさん瀕死ですwww.....すっかり明るくなってきましたが魚は釣れません。モチベーションも上がりません。ルアーは人間を釣る道具...ほんとそう。何が何でも釣ってやる!って根性が無くてごめんなさい。武器ひとつ奪われただけでこんなに戦闘力が下がるとは...(いやてめぇが忘れただけだろうが)そんな時颯爽と現れたのです!阿部さんが!!!!(実はずっと隣で釣りしていたらしい。爆)私: 阿部しゃん...ルアー忘れてきました(涙)阿: ...仕方ねぇなぁ。(ゴソゴソ) ほれ!これ使え!  ジーッザス  涙まるで水中に解き放たれたイワナのように、すっかりパワーを取り戻したわたしは、元気モリモリヤル気100倍で釣りを再開しました。阿部さん本当にありがとうございます!!!!わたし今日、釣るまで絶対帰りませーん!!!!(叫\\\\٩( 'ω' )و //// 見テテ下サーイ!!...と宣言した手前、絶対負けられない戦いがそこにはあったのですが、間もなく無事に尺レイクさんが釣れてくれて、大喜びしましたとさ本当にまともに釣りできずに帰ると思ってたので、とても嬉しかった(涙)そうそう、キンキンさんも初レイクを無事にキャッチしました貴重なメモリアルフィッシュです!釣れてよかったですネットを背負ってないと格好がつかないねキンキン's kitchenができていましたとても穏やかで気持ちがいい朝でしたキンキンさん、弾丸お付き合い頂いてありがとうございましたまた行こう!阿部さん、現地でお会いした皆さんお騒がせしました本当にありがとうございました次回は必ずルアーを持って行こうと思います___________________________⁂今日のタックル⁂rod: Glissando90(TULALA)reel: Twinpower SW4000XG        PE1.0 + 16lblure: M.T.Lakes(RodioCraft)        77 23g ウグイ[memo]6尾目  322mm 300mm 280mm 70mm ??g

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  • 08 May
    • 中深海のおせんべいボディ!エチオピア爆誕

      今日はポケモンみたいなタイトルにしたい気分だったのと、エチオピアの体は平べったくてお煎餅みたいやなぁ...と船でひっそり思っていた気持ちを掛け合わせてみました\\\\٩( 'ω' )و ////ほんとにべたこい....4月某日ペスカトーレ中西君に『エチオピア釣りに行こうやー(´◉◞౪◟◉)』と誘われて、釣りに行ってきました。⁎⁺˳✧༚今回のターゲットはコチラシマガツオ(通称 エチオピア)漢字 縞鰹、島鰹学名: Brama japonicaマナガツオに似ている!食うと旨いらしい!お世話になった佐島港の深田家さん今回は、全て船宿さんのレンタルタックル、船宿さんで購入した仕掛けで釣りをしましたそれなりの服と靴を持っていけば釣りできるので、ほんと船宿さんって楽チンで嬉しいです(ؓؒؒؑؑؖؔؓؒؐؐ⁼̴̀ωؘؙؖؕؔؓؒؑؐؕ⁼̴̀ ) 探険丸しすてむ.....今日の相模湾は、この上ない晴天のベタ凪で絶好の船日和!(シケ女の私にしてはかなり珍しい天候...)けど大体こんなベタ凪の時って釣れないんだよなぁ...なんて懸念は、1投目から吹っ飛びます入れ食い....汗怒涛の入れ食いです。全然休む暇がありません。実はこの釣り、例年この時期に期間限定で出船するらしいのですが、さっさとクーラー満タンにして早上がり!が定番なのだそうで...まじで休む間を与えられませんwww釣れた魚をピックアップして写真を撮っていると、後ろで中乗りさんが餌を付け直してくれて海に放ってくれて、さらにそのままにしておくとタナ取りもしてくれて(まぁ百発百中ですぐ掛かるので)電動ボタンをポチッと押してくれる....『お〜い、掛かっとるよ〜!』でしょうね!!!! (´◉◞౪◟◉)こんな調子で休むどころか写真を撮ることすら許されない修行のような作業のような状態が延々と続きます。これを爆釣というんでしょう!正真正銘の!とにかくカッコいいし釣れるから楽しい!それではこの釣りを分かりやすく時系列でお届けしよう。《出船前》am6:00《開始直後》am7:00《1時間後》am8:00飽きとるやん!むっちゃ飽きとるやん!!...だって、何しても釣れるんだもん(´◉◞౪◟◉)こうなったらこっそり深海まで沈めて深海ザメ釣ったろ!ぐへへ と悪巧みするも、仕掛けが沈んで行きやしねぇ!!100mだろうが150mだろうが200mだろうが250mだろうがエチオピアが釣れます。(たまにサバw)これはもうエチオピア漁なのだ。わりと早い段階でそう悟った我々は、各々の楽しみ方を見出し、とにかくエチオピアを釣りまくり、船内全員がクーラー満タンでam10:00には沖上がりしたのでした。(実釣3時間www)...とまぁ面白おかしく書きましたが、とっても世話を焼いてくれる親切で面白い船長と、ちょっとおっかないけど忙しなく面倒をみてくれる中乗りさんと、優しい女将さん、素敵な船宿さんでした人生でそうそう何度も味わえないような入れ食いを体験できたし!始まったばかりのわたしの深海魚辞典が1ページ埋まったし!えがったえがったペスちゃん&山根お兄ちゃんありがとう!Chillなようで全然Chillじゃなかったエチオピア漁、楽しかったね!w なんもできん娘を心配そうに送り出すお母さんの図w______________________________________=今回のタックル=rod: レンタル(ジギングロッドくらいの)reel: レンタル(電動の3000番くらいの)        PE 不明 仕掛け: 3本針(むつ針16号くらい)             錘 150号             水中ライトtool: グラスパー(DRESS)        ※今回もフィッシュグリップとプライヤー必須!

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  • 07 May
    • 釣ったナヌカザメ、食ってみた!

      タイトルだと、さも私が釣ったかのような言いぶりですが釣ったのは塾長です(ؓؒؒؑؑؖؔؓؒؐؐ⁼̴̀ωؘؙؖؕؔؓؒؑؐؕ⁼̴̀ ) ※前回記事参照これがナヌカザメたんです。現地で民宿の調理場をお借りして、板前りゅうさんがナヌカザメを捌いてくれました。身と皮が特殊できれいに剥がすのが難しそうでしたあまり捌いたことない類のお魚だけに、少々苦戦しつつも、みるみる美味しそうなお刺身の姿に!じゃーん!! (ちょんは何もしてないけど)半透明でマットな質感の不思議な身です。美味しそう〜と言っていいのではないでしょうかお醤油にわさびでいただきます。うん!意外と美味しいっサメってあまり食べたことが無いので比較できないんですが、もっと脂っこいのかな?と思っていたら、こざっぱりした淡白な身です。逆に言うと旨味はあまりないかな?食感はコリコリというか、サクサクというか...難しい感じです。笑みんなの意見を足した結果、5切れ食べれば十分かなぁ、と。(それってあまり良い評価ではないんじゃ...w)まぁまぁイケるんじゃねそしてそして、力作!ナヌカザメのから揚げです!!!!?なんじゃこりゃ(汗) べ、べっちょべちょ...(滝汗)水っぽいなんてもんじゃなく、極限までべっちょべちょですwww 脂分が溶けた...とかではなく、なんて言うんだろう...とにかく水分が凄いのです!決してグルメではないわたしも、正直食べるのが大変なくらいくせ者でした(いただいた命ですから、残さず完食はしましたけどね)経験として食べてみたいならともかく、食味を期待して食べるのは心底オススメしません...釣れたらぜひ逃がしてあげてください。私も今後キープすることはないでしょう。なかなかできない経験でした。ありがたや。ちなみに、わたしもここだけお手伝いさせられしました何でしょう?  正解は....はい、ナニです。◆おまけ◆大島グルメは名物べっこう丼を頂きましたよ!本日はメジナの漬けでした〜。ピリ辛の漬けタレが風変わりでとっても美味しかったです!塾長、りゅうさん、ありがとうございましたりゅうさん、リベンジしなきゃですねおわり

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    • 大島でぶっ込んでみた![フトツノザメ・ナヌカザメ・トラウツボ・コケウツボ・ダイナンアナゴ]

      4月某日我々はネコザメを釣りに大島へ渡ったのでござる!!!!(塾長とりゅうさんの予定にわたしが無理矢理割り込んだんだけれども...)イカやサンマのブツ切りをつけてぶっ込むだけ!!っていうなんともシンプルな釣法だけれど、いろんな魚が掛かるので面白い!!(ほとんどウツボだけど)1週間前には数匹釣れたという本命・ネコザメからのコンタクトがまるで無かったのが残念だったけれど、釣れる魚がとにかく規格外!それでは釣れた魚たちをご紹介しましょう...フトツノザメ学名:  Squalus mitsukurii(学名がミツクリっていうんだね‼︎)ちゃんと体長を測らなかったんだけど、竿の長さと比較すると1mちょい、ということがわかった。フトツノザメではなかなかに大きい方らしい。港の舟道(水深20m程度)にこんなのがいるなんて...恐るべし大島!続きまして〜(ؓؒؒؑؑؖؔؓؒؐؐ⁼̴̀ωؘؙؖؕؔؓؒؑؐؕ⁼̴̀ ) ダイナンアナゴ学名: Conger erebennusクロアナゴとよく似ているし、私たちはこれまでこいつのことをクロアナゴ!と読んでいたこともあっただろうくらいクリソツ。専門家に聞いたところ、背ビレが、胸ビレよりも随分うしろのほうから始まるのがクロアナゴとのこと。よってこいつはダイナンアナゴ。(その他にも顔の尖り具合とかで見分けがつくらしい)ぶっとい♡長ぇ.....まるでEl70のロゴ"ナイフフィッシュ"を再現しているかのよう...そして私が釣った子が子供に見えるくらいデカイやつを釣ったりゅうさん体長145cm胴回り43cm 重さ9kg!!まじで魚っていうか動物でした....汗ボートで釣れても嬉しいこんなサイズが、陸っぱりで釣れるなんて.....恐るべし大島!!続きまして〜(ؓؒؒؑؑؖؔؓؒؐؐ⁼̴̀ωؘؙؖؕؔؓؒؑؐؕ⁼̴̀ ) 塾長が2尾も釣ったこの子(しかもオスとメス)ナヌカザメ学名: Cephaloscyllium umbratile写真写真〜わたしとりゅうさんはナヌカザメ釣れず...めっちゃ羨ましかった!これ釣りたいぃぃ!!(しかし塾長のおかげで観察できたのでちょっと満足)続きまして〜(ؓؒؒؑؑؖؔؓؒؐؐ⁼̴̀ωؘؙؖؕؔؓؒؑؐؕ⁼̴̀ ) ウツボ学名: Muraenidae (むらえにだえ?)もうね...とにかくウツボ。ウツボ祭り。何が大変って、釣れるウツボから針を外して逃して仕掛けを入れ直して...の無限ループで足腰が砕けそうに....苦笑。噛まれそうで危ないし...まじで疲れました。好きなんだけどな、ウツボ。釣れすぎ。トラウツボ学名: Muraena pardalisこの子は前から釣りたかったのでめっちゃ嬉しかった!!どうやら食べるととっても美味らしいよ。見た目はこんなに毒々しいけど...今度食べてみたいな。歯が鋭くてめっちゃカッコいい!!ウツボ10匹に対しトラウツボ1匹くらい(?)の割合やったコケウツボ学名: Enchelycore lichenosaこれも初めて見たウツボ!顔の形はトラウツボに似てシュッとしてて牙が剥き出しになっている!新種のウツボ嬉しい(ؓؒؒؑؑؖؔؓؒؐؐ⁼̴̀ωؘؙؖؕؔؓؒؑؐؕ⁼̴̀ ) ここにネコザメが加わってくれたら完璧だったんだけどなぁ〜!!またリベンジに行かなければいけないようです( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )釣れるまで頑張ろう。次回は「ナヌカザメ、食ってみた!編」実はこっちが本番だったりして....____________________________=今回のタックル=rod: エルホリゾンテ70(TULALA)reel: ビッグシューター(ABU)         PE6.0 + 130lb  *適当なぶっ込み仕掛けtool: グラスパー(DRESS)        ※フィッシュグリップと長めのペンチ必須          (歯が鋭い魚しか釣れませんw)

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  • 28 Apr
    • またまた中禅寺湖

      楽しかった土日が明けて月曜日が始まると、つい日々のお仕事に追われてしまって、ブログも書かないまま次の週末になろうとしてる...。本当は月曜や火曜にぱぱっと書いてupしたほうが良いんですけどね。毎週釣りしていると、ブログどころか次の釣りの準備も追いつかず、だいたい金曜日の夜になってバタバタしてます。(このブログは金曜の帰りの電車の中で書いてます)ようやくGW。皆さんはどこに釣りに行くんだろう?わたしは普段は行けない、ウフフな釣りをしてきます。きっと特別な思い出になるでしょう。帰ってくるまでは内緒です(*´σЗ`)⁎⁺˳✧༚最近はこの連休を楽しみに頑張っていたけど、ここだけの話、仕事で煮詰まりまくってて鬱憤が溜まって爆発しそうな時がしばしばあり...。あー転職しちゃおっかな〜!なんて毎日考えてるのですが、環境が変わって釣りに行けなくなるのは困るので、踏みとどまってるところです。笑まぁ誰にでもある話ね。ちょっとした愚痴でした。さて、先週は2度目の中禅寺湖に..(*´σЗ`)⁎⁺˳✧༚今回は、ショータ先生、忍Bさん、飯塚さんと一緒に釣らせて貰いました。初日は渡船で山側に、2日目は国道側に入りました。天気が良かったからか、両日ともに凄い釣り人の数で、入れるポイントがとてもシビアでした。解禁かよ!っていうくらい車が並んでいて、中禅寺湖フィッシング人気を目の当たりにした感じです。(今年は中禅寺湖デビュー者が多いらしいよ)初日の山側で。忍Bさんが釣った良いブラウン目の前を泳いでたのを掛けたんだって。すごくね?わたしは早々に小さなレイクを釣ることができたけれど後が続かず...。忍Bさんが釣った大きなかっこいいブラウンを羨みながら、昼寝もせずに夕方まで投げ続けたけれど、結局それっきりでした。珈琲ブレイク中の忍Bさん(左)とジェンさん(右)飯塚さん(左)と忍Bさん(右)。ゆるーくやるのがコツらしい。男体山。天気がとても良くって、風が冷たかった...朝マズメだけ集中して、あとはゆるめに珈琲ブレイクしながらたまに投げるくらいが丁度いい...っていうのは、あながち嘘ではないみたいです。どうにも、ついつい「よく釣る人間てのは、ルアーが常に水中にある奴だ」っていう言葉に習って、投げなきゃ!っていう気持ちになってしまいます。けれどどうやら、場を休めたり、人間側の気を休めたり(そのほうがここぞで集中できる)、そういうゆとりが大切みたいですこの釣りは。釣り道具の次に必需品かもしれないそうしているとまたこんなブラウンが釣れたりね。山側のワンドは姫鱒釣りのボートが密集♩あなたの町の〜タッ◯ルベリ〜わたしはちびっこレイクが初日の山側で1尾、2日目の国道側で3尾釣れました。前までは、頑張って山側に入ったほうが良い釣りができるんでしょ?って思い込んでいたけど、そんな単純では無いらしいです。細くて秋刀魚みたいな子ちょっとレイクトラウトっぽい顔をした子パーマークが入ったとっても綺麗な子....初めて釣れたレイクトラウトから、だんだんサイズダウンしてるんですが?w こんな大きな湖なんだから、80cm90cmのレイクなんてうじゃうじゃいるんだろうけど(と思ってる)...賢い老鱒はそう簡単に釣れてくれそうもなく....当面の目標は "60cmくらいあるレイクが釣りたい!" になりそうです。朝は放射冷却でネットもこの通り....汗とっても楽しみにしていた蕎麦がき!冷えた身体に沁みる!(写真:ジェンさん)夜の寝床は、稲田りゅうさん&お友達のアライさんにお世話になりました。アライさんは今夏より日光でゲストハウスをオープンするため絶賛準備中!とのことで、オープン前の宿にお邪魔させて貰うことに。これが予想外に(失礼w)とってもとっても素敵なのです。ちょっとこのまま釣りしないでゆっくり寝ていたいわ〜ってなるほど居心地が良いお宿でした。泊めて貰ったからってヨイショしてるわけじゃないからね。笑オープンしたら泊まっちゃうねこれはそして翌日寝坊するやつねw今回も、とっても充実した2日間でした。お世話になった皆さま、ありがとう(*´σЗ`)⁎⁺˳✧༚来月も行きます。笑______________________________=今回のタックル=rod: ジェンキッズから奪ったHuercoプロト9ftreel: TwinpowerSW4000XG        PE1.0 + 16lblure: M.T.Lakes ※なぜかグリチャーばかりtool: 卒業できないまほうのネット(30cm)

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  • 17 Apr
    • はじめての中禅寺湖 (レイクトラウト)

      中禅寺湖という"無二の住処"解禁から1週間後の4/8(土)•4/9(日)、レイクトラウトを釣りに栃木県は中禅寺湖へお邪魔してきました(๑•̀ㅂ•́)و✧ッシャ中禅寺湖と男体山とわたしどちらかというと源流域までがしがし登っていったロケーションが好きなわたしは、広い広い湖畔に浸かってひたすら投げる...みたいな釣りは正直向かないと思っていました。レイクトラウトと呼ばれるこの魚に、ものすごく拘りがあったわけでもなく.....中禅寺湖の魅力にのめり込む釣り人が多いことは知っているけど、それってどんなもんなんだろう?釣ったことがない魚だから、1度は釣ってみたいな。通っている方々には大変失礼なことに、そんなふわ〜っとした気持ちで水辺に立ったのです。そもそもわたしが "湖のトラウト釣り" はまったくの未経験にも関わらず中禅寺湖でレイクトラウトを狙おう!と思い至ったのは、ショータ"Jenkins"Konnoさんのおかげ。みんなもご存知の通り、とある時期からあの人中禅寺湖に住んでんのか?というくらい、いつも中禅寺湖に居る人です。ショータ君を尋ねて行けたからこそ、臆する事なく中禅寺湖にチャレンジできた...今回は、ガイドからルアーの調達から何から何までおんぶに抱っこでした。寒い釣りで嬉しい、Jenkins Cafe。〔photo by 姉さん〕初めてのレイクトラウト、逃がした魚初日、意外にも10回キャストしたか、しないかくらいで、レイクトラウトからのファーストコンタクトが。沖までフルキャストして、フリーフォールさせていると、30カウントでラインがピタッと止まった。ここは40カウントあるはずだ、と考える間も無くベイルを返してラインスラッグを取りロッドを高く煽ってテンションを効かせると、ググっと持ってかれる感触が手元に伝わってきました。さらにアワセを入れると、ブンブンッと首を振る魚の感触。『喰ったー!』と周りに伝えてから数秒ファイトしたところで、フッとテンションが抜けました。初レイクトラウトは、対面することなく湖底に帰っていってしまったみたい。(っД`lll) がーん...wでもさほど落ち込みはしませんでした。あまりにも早々に反応があったので、なんだ釣れるじゃん。そう思ってしまった。またすぐにバイトはあるだろう、って。けれど、それからが長かったのです。(ありがちなパターンw) ...スプーンの重さを変え、カラーを変え、巻く早さを変え、投げる距離を変え、向きを変え、場所を移動をし...あらゆる試行錯誤をしてもなかなかバイトは得られません。結局その後、明確なバイトは一度も無く(わたしが感じ取れていないだけかもしれないけれど)あっという間に初日が終了してしまいます。大好きな仲間今回、一緒に中禅寺湖にアタックしてくれたのは、今野"タンジェリーナ"由美子姉さん。大阪に住んでいる姉さんが、新幹線で東京まで来てくれて、わたしがレンタカーでピックアップして中禅寺湖に向かうっていう旅程。自腹で遠征して一睡もせず雨の中1日中釣り倒す根性がある女性アングラーはどれくらい実在するかしら。姉さんは紛れもなくそのうちの一人です。女二人で車中泊。寒がりだからしっかり毛布に包まって寝るし、早起きしてメイクもしなきゃだけど、その他は野郎とたいして変わりません。トイレ大丈夫?と聞かれたら二人ともこう答える。「草むらでするからダイジョーブ!」\\\\٩( 'ω' )و //// ヘッチャラョ〜そんなタフな姉さんも中禅寺湖では少々苦戦気味。元々バスをやり込んでいる姉さんは、ベイトのキャストはお手の物でも、9ftというロングロッドで20g以上あるスプーンを "どっこいしょ投げ" することに慣れておらず、飛距離がなかなか伸びず苦労していました。わたしはわたしで、飛距離はまぁまぁ出ているけれど、それでもやっぱりバイトが出ない。何かが間違っているんだろう。やったこと無い釣りは、最初の魚と会えるまでなかなか釣れるイメージが掴めない。その分モチベーションを保ちながら釣り続けるのは簡単じゃない(とわたしは思っている)けど、そこに大きく影響したのはRodioCraftの阿部博和さんとお会いできたことでした。水辺での出逢い中禅寺湖では鉄板のスライドスプーン、M.T.レイクス現地でショータ君と連絡を取り合っていた阿部さんが、こっちは反応がいいぞ、と呼んで下さって、わたしたちが到着するや阿部さんも仲間の皆さんも場所を譲ってくれた上に、姉さんとわたしに丁寧に釣り方を教えてくれたのです。スライドスプーンを初めて使うどころか、これまで20gもあるスプーンを使ったことがないわたしは、それまでちょっと半信半疑で投げていたところがあった。けれどM.T.レイクスの産みの親である阿部さんに会い、巻きスピードなど細かいところまで教えて貰った事で、最後まで集中力を保って、信じて投げ続ける事が出来たと思うのです。ありがたい、ありがたい。(ノД`).°*+常連さんって、とても気難しいような勝手なイメージを持っていたけれど、全然!皆さん気さくで優しい方ばかりでした。苦悩の末の一尾そして2日目も日の出から投げ始め、am8:00頃、ついに一尾のレイクトラウトが....!近くで釣っていたお兄さんグループがコンスタントに魚を掛けていて、見ていてパターンが掴めたのもあり...沖から2・2・5のセットで引いてきて、手前のブレイクに差し掛かったあたりでこれまで以上にネチネチアピールしたら、グンッ と。"きたっ!" っていう喜びの直後、胸がドキドキして、ショータ君が構えてくれていたネットにすっぽり魚が収まった瞬間は、最近感じたことがない嬉しさと安堵が込み上げてくる...。ショータ君はわたしよりもっと気が気じゃなかったと思う。ネットの中の魚に気を配りながら、初レイクトラウトをハイタッチで祝ってくれました。最初の一尾、とっっっても嬉しい〰(涙)am9:00頃には雨が本降りになってきて、帰りの時間もあるので今回は納竿することにしました。そしてこれからその日の午後、中禅寺湖の畔りのレストランKOTAN(コタン)にお茶をしに立ち寄ったら、昨日とは別の阿部さん御一行がいらっしゃって、中でも「サケマス•イワナのわかる本」の著者奥山文弥先生のお話には釘付けになりました。(今月改訂版が出るらしいよ)それと何より阿部さんに見せてもらった、奥様が釣られた92cmの雄のレイクトラウトの顔が脳裏に焼きついて離れない...。こんな魚が、あんな静かな湖の底から浮き上がってきたらどんなだろう...(どんな魚かは阿部さんのFB写真参照)もはやそれはマスではなくサケじゃないのか?(っA`) ハフ- ハフ-名物ポークステーキ。ぶ厚くてジューシーなお肉ぅぅ〜あんなカッコイイ魚が釣れたら夢みたいだな...。でもどういうわけだか、いつか釣れる気がする。釣れたらどうやって写真を撮ろう...あれから毎日そんな妄想をしています。中禅寺湖の釣り師さんにそんな事を言ったら「レイクトラウトをなめるなよ!」と怒られてしまいますね。はじめてのレイクトラウトなのにサイズを測るのを忘れた...(35cmってところかしら)KOTANでお会いした皆さんとレイクトラウトを釣るためのガイドは勿論、新しい素敵な方々と出逢わせてくれたショータ君に感謝です。初挑戦で、"釣らせて貰った"この一尾をこの先ずっと忘れないと思います。一緒に挑戦してくれた、親愛なる姉さんにも感謝。実は次回の中禅寺湖もまもなくです...今からわくわくが止まりません(๑•̀ㅂ•́)و✧=今回のタックル=rod: Glissando90 (TULALA)reel: Twinpower SW4000XG (SHIMANO)        PE2.0 + 16lblure: M.T.Lakes (RodioCraft)tool: まほうのネット (Huerco)※推奨はPE1.0 ※まほうのネットは正式な商品名ではありませんSpecialThanks♡ 植木屋いたる,WILD1印西

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  • 24 Mar
    • 残雪の源流を釣ってみた (ナガレモンイワナ)

      連休にとある山へイワナを釣りにきました♩ペスちゃん&いたるさんの南米ペスたる兄弟が遊んでくれたこの連休。久しぶりの西への遠征は金曜のから始まった。これまで釣りが趣味なんです感はあまり出さないできたオフィスに竿を持って出社するに足らず、たまたまWブッキングしてしまった欠席できない社内懇親会に竿を持って出席するという荒業を成し遂げ、私は終電ギリギリで何とか大阪の地に辿り着いた。久しぶりの東海道新幹線〜♩翌日車中泊が空けてバキボキの体で身支度を済ませ、歩き出した一行を待ち構えたのはズボズボの深雪だ。あっちを踏めばずっぽし。こっちに跨げばずっぽし。どこを歩いてもずっぽしずっぽし。どうにもこうにも歩きにくい。(これはかなりの運動量じゃないか?痩せるかも!)にわかな期待を抱くことでこの苦行を乗り越えた。帰宅後体重計に戻ってみたらどういうわけだか1キロ増量してたんだけど。ファッ◯ュ--!! やっと目的の沢に到着した。(最後尾) わたし→いたるさん→ペス (先頭) ...という順番で、遡行が遅い私はマイペースに後ろを着いていくことにした。それに狙いの魚はぜひともペスちゃんといたるさんに釣って欲しい。 「ワタシ、オシッコスル、先行ッテテクダサイ」  フゥ..(´◉◞౪◟◉) ホカホカすっきりしてさあ私も竿を出すぞ。事前に源流域の開拓と聞いていたのでいつもとは違う秘策を用意していた。ミミズである。まだまだ残雪の多い源流過去に何度か、源流域まで遡行した時に遭遇した、とてもルアーは引けない規模の小さな流れに魚が棲んでいたこと。入退渓で歩いたちょろ川にもしっかり魚が隠れていて、歩くたびにちょろちょろと若魚が走ったりすることがあった。そんな様子を思い出して、やって来てみたらまさにそんな沢だった。目ぼしい水溜まりに糸を垂らすと、早速魚信があった。 キタキタキタヨ~~ ギョシンサ~~~ン  (誰だ   ん? ...あれ?斑点がもやもやと流れておる...ナガレモンイワナ (多分)釣れてしまった 汗開始数分で釣れたので、これ本当にそうか?と疑った。確かに柄はGoogleで見たものによく似ているけど、こんな簡単に釣れるはずがない。なにしろ追い求めていたのは実態が定かではない生物で、当然実物を見たこともないなので、目の前のそれを見ても疑心暗鬼がぬぐえないのだ...恐らくそうであるだろうその個体を写真に残してそっとリリースした。この時点では、確信が持てないのと、あまりにも早速釣れてしまって拍子抜けしたのが相まって「微妙に嬉しい」...そんな表現がぴったりな気持ちだった。うん...苦笑暫くして、行き止まりまで遡行したぺスちゃんといたるさんが折り返して戻ってきた。早速写真を写真を見せる。成果が得られずうな垂れていたペスちゃんの目がキラキラ~っと輝きを取り戻し、空気がハ゜ァァァっと明るくなった。紛れも無く目的の魚だったのだ。\\\\✨٩( 'ω' )و ✨//// ナ..ナガレモンヤー‼︎直後に、もっとちゃんと写真撮ってよ!釣れたなら呼んでよ!プンプンと怒られた。笑。それくらいちゃんと見たい魚だったのか、と半ば乗っかり気分で参加してた自分を反省した。そしてそこで初めて私も一緒に喜んだ。本当にそうだった!って。笑翌々日にもう1度アタックしたけど、再びこの種のイワナが釣れることはなかった。その後釣れたイワナたち錆色が出てるイワナさん尾鰭が随分大きい。引きも強かったこの真っ黒な稚魚はイワナに見えなかったな今回一番良いサイズかもしれない子 ヤマトの血が濃いこちらは綺麗に斑が出たイワナさんいたるさんがランディングネットを作ってくれましたなんとHuerco初号機です初めてかんじきで歩いたペスちゃんいたるさんありがとう*⋆︎* ■使用タックルrod: ポルタメント170(TULALA)  Glassway(テーパー&シェイプ)reel: ツインパワー2500S  PE 6ld(0.2号) + ショックリーダー 6lbtool: まほうのネット(Huerco) 

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  • 14 Mar
    • シーバスジギングしてきた (オーシャンマスター)

       シーバスジギング 数年ぶりのシーバスジギングだ!今回は大阪から今野ねえさんとドロップ君が東京湾に遊びにきて、シーバスジギングで爆釣しよう!&マルタウグイを釣ろう 2Days という企画に私も混ぜて貰ったのだ。関西在住team.東京在住team.しかも私も宿をとって遠征チームと一緒に一泊することにした。家から1時間少々の川崎の街なのに、わざわざ宿をとるという事によって、ちょっと遠征気分になった。(とても安くて快適な宿を発見したのであとでシェアす。)  ようこそ東京湾へ!今日のおフネはオーシャンマスターさんだよっシーバスジギングでは、ねえさんが絶好調で釣果を量産!断トツの竿頭だった。後ろのドロップ君が気になって魚の魅力が伝わらない...どうやったら釣れるかをどんどん船長に聞いて、みんなと共有して、軽いのがいいんじゃないか、重いのがいいんじゃないか、アクションはどうか、色はどれだ...と相談する姿勢を見て、なんて素直で素敵な人なんだ!と思った。そういうのって魚を釣るっていう目的を達成する為には凄く大事だと思う。私はひねくれ者なので、釣りしてる時は放っといて欲しい寄りの人で、だからそういう姿勢がてんで足りないと思う。可愛げがないのだ。 可愛げのない私(ついでに顔も変)と、素敵な姉さん♡ドロップ君は速攻船酔いして戦線離脱。ほんと、瞬殺だった。笑おやすみなさいそれでもたまに起き上がってへろへろになりながらジグを落とす釣り根性は見習うべきものが。何が何でも釣ってやる!っていう執念が乏しいのも私の欠点だと思っているので...お腹減ったしまた今度やろーよ....みたいなw  もう相当ダメなことを顔が物語っている...笑 この日は北風~東風が5m~8m吹いていて、東京湾の西側に位置する神奈川県は向かい風を受けるかたちとなり、波がザバザバで釣りをするのが大変だった。あまり沖には行けないという判断で、岸からあまり離れない沖バースで釣りをした。他に深川吉野屋さんと新山下の渡辺さんがいた。あとはプレジャーが2~3艇。それらの船が居なくなったタイミングでポコッ、ポコッ、と釣れる。船外機のボートフィッシングあるあるらしい。ディーゼル艇がいると(エンジン音が海底まで響く為)魚が警戒して喰わない、居なくなった途端に浮いてきて活性が上がる、というしくみだ。うしろにチラリと吉野屋さん フォールのアタリを取るのが難しかった。というかほぼ取れなかった、が正解(苦笑) 修行が足りないな。なので私が持っている魚はみんな巻き上げで喰ってきた元気ちゃんです。小物が多いわけですね。 ぎりぎりフッコちゃんサイズ?りゅうさんは今日イチをキャッチ。私もそのくらい頭でっかちな子を釣りたかったんだが...。むぅ.. この写真ではないけど、りゅうさん、大物賞でした。沢山釣って、沢山笑って、沢山吐いて  ww初めは魚探に反応があるのに喰わないっていう状況だったけど、風が止んで沖に出てからはよく釣れた。ランカーサイズには一歩及ばないものの、各々70cm前後の良型をキャッチしていた。(私以外)オーシャンマスターさんありがとうございました 川崎の安いお宿  ON THE MARKS釣りが終わったら電車に乗って川崎へ。宿にチェックインを済ませたら呑みに出る。居酒屋に入ればお酒もすすんで、釣りの話は尽きないけれど、日付が変わる前にお宿に戻ってお風呂に入って寝ましょうね。また明日。zzz■今日のタックル■rod: エルホリゾンテ70 (TULALA)reel: ビッグシューター(アブガルシア)        PE 3号 + リーダー 35lblure: ジグいろいろ 60g〜80g        湾ベイト(28g)(BaitBreath)        ドレパンEVO(20g)(DRESS)other: グラスパー(DRESS)          自動膨張ライフジャケット(DRESS)

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  • 06 Mar
    • わかさぎ釣り〜今年は桧原湖なり⭐︎(福島県)〜

      わかさぎ釣りに行ってきたよ!去年遊びに行った山中湖の釣果が、最近あまりにも淋しすぎる..ということで、今シーズンのわかさぎ釣りは福島県の桧原湖まで脚を伸ばすことになった(*´꒳`*)b晴れて磐梯山がよく見えた。とんがってる山って登りたくなる!桧原湖は4〜5年前に千葉ちゃんにバスボートでスモール釣りをさせて貰ったことがある。かなり久しぶりの再訪だったけど、記憶は鮮明で現地に到着するととても懐かしかった当時お世話になった、ゴールドハウス目黒さんの小屋でわかさぎ釣りをする事になっている。受付しているおじさまを見てすぐにマスターだと気づいたけれど、日曜の館内はわかさぎ客でごった返していててんやわんや、それどころじゃない状態笑大慌てで受付を済ませて、レンタル竿を受け取り、お弁当を予約して番号を呼ばれるのを待った。呼ばれた順番にスノーモービルが引っ張るソリに乗って、氷上の小屋まで移動するらしい。この箱に乗って小屋まで運んでもらう。ドナドナド〜ナ〜♩本日のメンバーちかえさんと伊賀さん♡スノーモービルにはキンキンさんが。(弟も遅れて参加予定)とても広い桧原湖。吹雪いたら帰れないなこりゃこれがわかさぎを釣る氷上小屋靴を脱いで中に入ると、板張りの部屋に2列穴が開いている。もっと早い時期は、ここに氷が張っていて、ドリルで丸い穴を開けてあるらしいけど、もう溶けてしまっていてパッと見て氷上っていう感じはしない(写真参照)。 ぽかぽか石油ストーブのいい匂い。適当に順番を決めて座り、各々釣り座を快適に作り始める室内はストーブでぽかぽかだけど、少しは着込んでないと足先が冷たかったりちょっと寒いかな。(石油ストーブが二つ常設されてあるんだけど、終始ひとつだけ焚いていた。二つ焚いたらかなり暖かそうだ。)注) 通常Tシャツでは過ごせないので真似しないで下さい。笑朝イチが勝負だということで、急いで準備をする。目黒でオススメの仕掛けを購入したので早速それを使うことにした。竿は電動を借りたけど、初めて使うので使い方もままならない...サイズが小さく食いも渋いと聞いたので一番小さい針から始めるこんな小さなオモリなかなか使わない...子供の頃よく遊んだ"ミニ四駆"のモーターが!へぇー、こうなってるんだ!(驚) キラキラ竿が自分で釣りしてるみたいで可愛い(笑)早速糸を垂らしてみる。早々にピクンッと竿先にアタリが出た。それから10分間何も起きず、30分経っても釣れず、しまいには1時間経過してしまった。これは......なんとも渋い...渋すぎるアタリは超繊細、しかもたまにしか出ず、かなり苦戦した私が知ってるわかさぎ釣りって、もうちょっと頻繁にアタリが出て、上手くすると鈴なりに魚が付いてきたりする、そんな釣りだった気がするんだけど...  おかしいな..笑魚もこんなにちっちゃい。...メダカか!小屋全員の中で、たま〜〜〜に大物(通常サイズ)が釣れるけど、釣れるのはほぼメダカサイズ。これじゃあアタリも出づらいし針掛かりも難しいわけだ上手なちかえさんや伊賀さんはぽつりぽつり釣るけれど、私はさっぱり...アワセを入れても魚が付いてこない姉『クチボソ釣ってる気分だわ』弟『いやクチボソのほうがまだ大きいでしょ』 姉『爆w』真剣に見張っているとなかなかアタリが出ないのに、目を離したらアタリが!っていうジンクスがあるけど......悲しいかな、今日はいくらよそ見をしても全くあたらない。かといって真剣に見つめてもあたらない。お手上げでござる。真剣に見つめる穴が開くほど見つめる....2丁出しの姉さんがたも『こりゃ渋いわ〜(笑)』結果わたしは丸一日やって、10尾にも満たず(笑)たかがわかさぎ、されどわかさぎ。わかさぎ釣りって甘くないのね...と思い知る1日だった。釣果情報によると小屋釣りの竿頭は345匹だったとのこと... シンジラレナイ.. 見えてる世界が違うのだ、その道のプロフェッショナルは。そんなプロフェッショナルと、1年に1度の恒例行事としている私が並ぶと、かたや10尾、かたや300尾over みたいなことが起こる、それがわかさぎ釣りというものらしい。現に同じ小屋で釣っていた家族づれの、小学生の女の子のほうが私より全然釣っていた。小さい頃から家族で毎年来るんだって。参りましたこの釣り、ビギナーズラックなんて存在しなくて、上手い下手が顕著に出る釣りだった。釣ったわかちゃぎ達はまとめてちかえさんに進呈。。「かき揚げにしてクダサイ..」笑ありがとう桧原湖っ!また来るよっ!

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  • 01 Mar
    • バラムツ☆チャレンジ ٩( ᐛ )و エイ エイ オ-! (清水港 第三大黒丸)

      出典 http://blog.livedoor.jp/prosele/バラムツを釣りに行こう( ՞ਊ ՞)☝︎ふとそう思い立った。なんかでっかい魚を釣りたい気分だったの。バラムツかぁ...うーん、誰を誘おう...。ダメ元で北海道在住の人を誘ってみた。そしたらなんと二つ返事でOK!誰を誘おう彼を誘おう...そうしてるうちに、あれよあれよと6人の勇者が集まった。予約の1ヶ月前から、ロッド&リールを揃え、ラインを購入し、仕掛けをあーでもないこーでもないと準備万端で迎えた当日駿河湾だよ、もしかしたら外道でラブカが釣れちゃうんじゃない?ミツクリザメも釣れちゃうかもよ?そんな調子で能天気に現地を目指す一向です沼津港に寄り道して海鮮丼ランチ...んまかったぐへへへへ いいだろ〜ぅ東京から向かったのは、大ちゃん(北海道&東京在住)、りゅうさん(東京在住)、関くん(秋田在住)、わたしの4名。それに加えてドロップくん(大阪在住)とまっきー(埼玉在住)が現地集合っていう、なんともマニアックなメンツが集合した。みんなバラバラの住まいなのによくこんなに集まったなぁとそれだけで少し達成感があるわ。笑17:00 集合今回お世話になったのは、駿河湾は清水港にお宿がある、大黒丸さん船長は色黒に白ヒゲのサンタクロースのような方で、とっても優しく丁寧で、こう言っちゃ失礼かもですがとっても可愛らしい笑顔がチャーミングな船長さんでしたいざ!参らんっ(*´σЗ`)σ水深100m〜200mのタナを釣るので、なるべく離れて釣ります。(それでもたまにまつる)流される角度が変わるとお隣さんとおまつりするので、オモリの重さとラインの太さはだいたい統一。300gのジグやオモリに、ケミホタルやサンマ、鯖、イカなど各々思い思いの仕掛けで挑んだ幸先よくコニタンにアタリが!けれどモジモジしただけで食い込まなかったみたい。次にしばらくしてりゅうさんにアタリが!これは残念ながらラインブレイク。その後、ぴったりと止んで、待てど暮らせどアタリは無く...無情に時が過ぎて行く〜思ってたんと違う〜バラムツじぇんじぇん釣れない〜www 外道もいない〜どうやらこの日は大潮のくせして全然流れがない(そんなことあるの?)のと、濁り潮で食いが悪くあんまり状況が良くないみたい。前日は3人乗って2本は上がった、とのことだった。今日は6人いるから4本釣れるはずなんだけど... え、ちがうの?18:00 早くあたらないかなーまだかなー ルンルンあれ?いま何mだっけ...(ラインの色が覚えられずひどく苦戦した..)頭が悪すぎる..19:00あれ〜アタリ無いなぁ〜(まぁ1本は釣れるでしょ)釣れたらどうやって写真撮ろうかなぁ ワクワク20:00全然釣れんやん..もう腕がパンパンで痛い...もはや魚掛かっても巻ける気がしないよぅ大丈夫なのかこれ....21:00どうしよう....本気で釣れない...www嘘でしょ オ-マイガッッデムえ、まさかのリベンジパターン?リベンジだ!って書くのわたし?絶対いやだ!!!!! www           時間が経つと思考がどんどんネガティブになっていってだめだ。w 船中全くアタリなく、黙々とただ水深150m付近をいったり来たりさせていた、その時!!グンッと唐突に竿先が持ってかれた気がして、竿を軽く煽ってみると、グンッグンッグンッと明らかに生命反応がっ!!(心臓が口から飛び出るかと思った)うぉら!!ぅお!どりゃあ!!!!おおおっう!!ぅおおおおっう!!(鬼アワセ)必死に3回、4回、思いっきり竿を煽ってアワセを入れた。変な唸り声をあげながら鼻息プスープスーいいながら竿を煽った。船長 『おーいアワセ入れろよ〜3回だぞ〜』私『入れたよ!!』りゅうさん『アワセ入れろだってよ〜』私『だから入れたって!!!!』(必死でキレ気味www)でも思ってたより余裕があった。あ〜重いな〜強いな〜って思ったけど、走られても大丈夫なくらいにドラグを調節して、ギンバルにあてようとしたけどやっぱ要らないな..とか、ラインの色見てあと◯mだな..って考えたり何度かぶんぶん頭振って抵抗してる感触はあったけど、こっちに頭向けて泳いできてるんじゃないか?ってくらい大したことなかったからグリグリ巻き続けたあと30m...20m...っていうところで、急にギュンって走り出して10mラインを出された。また同じくらい巻いて、今度はギュイィィィって20m出される。ライトを嫌がってるらしい。何度かその攻防を繰り返してついにリーダーが見えた!でもまた走られる...くそぅ!ギリギリまでスプールを押さえてなるべくラインを出さないようにしたなぜならもう腕が疲れたからwwwwwこれ以上走らないでwww(涙)そしてまだしばらくかかるなぁ〜っていうくらい元気いっぱいギュンギュンって走った直後、グンッグンッ   フッ麩( ˘°з°)?なんか知ってるこれ、フッて急に軽くなるやつ…フ...ふふふふふふ......(壊)うそーーーーーーん(;゚;Д;゚;.:)バ....バレちった、えへ・・・・・はい。以下略www皆さん本当に申し訳ございませんでした。記念写真も逆光でなにも見えないwまた大黒丸へリベンジに行きたい。船長は数々の実績があるベテランの船頭さんなのに、すごく優しくて穏やかな人で...(ちょっと声デカすぎるけど)...船中1本になるか0になるかという窮地でバラした私を、子どもをあやすような口調で『バラムツのジグぁ重いからな、バレやすいんだわ、しかたないしかたない!』って、困った顔をしながら励ましてくれた。惚れてまうやろ!!!!!だから船長のとこに行くね。そういう人なのわたし(๑•̀ㅂ•́)و✧ドヤァ釣れなくてゴメンナサイ。おまけ《今回の使用タックル》rod: エルホリゾンテ70reel: ビッグシューターWM60        PE4号240m+リーダー130lbジグ 270g〜300gオモリ 80号フック 40号 (がまかつ リングドチューンド管ムロ(銀) 40号 1260円(2本入)が気に入った)リング #9 s:320lb w:540lb親子スイベル 1/0×1 380lbアシスト用ケプラ 150lb(4本編み)ケミホルダー 75↓OMIのケースに入ってるのがPOINTわたしの相棒◡̈♡DRESSのNEWバッカンはファスナーを閉めなくてもペロッと真ん中が止まるから、蓋がパタパタしなくてすげー便利だった!(・㉨・)オワリ

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  • 24 Feb
    • おまけのシャーク 「サメ釣りはじめました。」(NKOT ENOUGH)

      クロアナゴに行く前に、ひろくん&翔くんと3人でベイシャークをやらせてもらったよ海底に餌を沈めたら、クラッチをフリーにしてひたすらアタリを待ちます...。結構暇です。(というか北風爆風は黙ってると寒い) クリッカーがついてるタイプのリールを激しくおすすめします!と、そのとき!!HITーーーー!!!!!ヒットです!ヒットであります!サメと戦っております!1〜2分のやりとりをして.....うわぁぁぁああああああああ!サメさんこんにちは˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚すげぇぇぇぇぇ!!!!サメェェェェェェ!!!!(↑主役そっちのけではしゃぐわたし)この子はドチザメというサメだそうです。この辺で釣れるのはドチザメが多いとか。この子はサメ太郎と命名。可愛いねぇそして船長の仕掛けにヒットしたのをわたしがやらせてもらうことに!よっしゃ引っ張るどー!!!!グイグイグイグイ〜〜いいですねいいですね〜グイグイきますね〜た〜まらんですねぇ〜(ひとり言)サメェェェェェ!!!!はわわわ、ドチ子...(命名)可愛いくて頬ずりしたいけど顔面下ろし金になるから我慢するね。翔くんも黄昏時にサメ吉を....(命名)そしてそしてー!そうしているうちにー!チョン子さんのEH70がぶち曲がるーーー!!!!オラオラオラオラオラオラァ‼︎‼︎ごろんっちょっとでっかーい\(^o^)/なんか丸っこくて可愛い子釣れたー‼︎‼︎アベアベアベアベ、、、、(DEATHロールが止まらない)命名 ドッチー 鮫どやぁ(´◉◞౪◟◉)!!!!約140cm、重さは何ポンドだっけ??あーんあと20cmおおきければわたしとおんなじだったのにという感じで前半戦みんなドチザメを釣ることができましたすばらしいっ!『ドッチーと私』サメとのやりとり、めっちゃ楽しかった!ありがとうドッチー!!サメ釣りハマる予感しかしない...とりあえず前からやりたいと思ってた深海ザメ調査隊を発足せねばー!!みんなうっかりサメが釣れても優しくリリースしてね《今回のタックル》rod: エルホリゾンテ70(TULALA)reel: ビッグシューターWM60(アブガルシア)         PE3号+リーダー130lb         針22号〜25号  オモリ25号tool: グラスパーヘビー(DRESS)《仕掛けメモ》▽リーダー130lb▽誘導スナップにナスオモリ▽スイベル▽ハリス130lb◎針22号〜25号(ネムリ針)餌はサバ切身

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  • 23 Feb
    • 嵐のクロアナゴ大作戦!〜多分誰でもいっぱい釣れた〜(NKOT ENOUGH)

      クロアナゴっていう魚を知ってるかい?クロアナゴ / 学名:conger japonicusクロアナゴ (Beach conger)は、アナゴ科の魚である。日本、朝鮮半島、台湾の沿岸等の太平洋北西部に広く分布する。海底に生息し、体長は1.4mに達する。出展:ウィキペディアいつからクロアナゴを知っていて、どうして釣りたくなったかもう覚えてないけど、何故だか意地になってとにかく釣りたい!って言っていたのだけども....ついにこの手に!!!!釣ったどぉぉおおおおおお!!!!!!にょろにょろという擬音では、とても収まらない重量ボディ!!にょろにょろっていうよりは、ぶるんぶるん!...いや、でろんでろん!!丁度良い表現が見つからないけど、とにかくヌルヌルでビッタンビッタンで、ぐるんぐるんして大暴れなのだ!!!!ボトム切ってフヨフヨさせてると、クロアナゴのアタリがくる。コンッでもなく、モゾッでもなく、がぶっっていう感じ(笑)がぶっ...がぶっ............がぶっ...みたいな調子でアワセを入れるタイミングが難しい。(でもすっぽ抜けは1回だった、わたし優秀。ドヤ)よく1匹釣れると周りからつられて寄ってきて、船中がバタバタ釣れだす...っていうんだけど、まぁそんな感じだったかな?後半はもうダブルヒット!トリプルヒット!!っていう状態だったので...wつるんとしてそうに見えるけど実は歯がかなり鋭い!噛まれようもんなら大流血も必至なので気をつけて持たねばならん...のだけども、なんせ大暴れするからまともに写真も撮れないよ!!(笑)wwwwwwwwwwwww爆風の大時化で船はめちゃめちゃ横揺れするし、もうクロアナゴが暴れてるのかあたしが暴れてるのかよく分からないけどとにかくちゃんと写真に収めるのがすごい大変!!さてさて一緒に乗ってくれた勇者たちを紹介しようひろくん幹事役を務めてくれてありがとう!おかげで念願のクロアナゴたんが釣れました(涙)ちなみにひろくんは前に一緒に働いてた後輩にそっくりで。あ、女子です。だからまるで妹みたいに見えますとっても可愛いです、そういう意味で。翔くんはさすがランカーハンターなだけあって、クロアナゴもランカーキャッチしてましたねごめんなさい、苗字はやっぱり覚えれそうもありません。つっちーは年齢(若さのほうの)を感じさせない不思議な貫禄がありました。まるで年上かのようなまでの落語家のお弟子さんみたいな風ムードメーカーでよいと思いますそしてまさか茂木陽一さんと船上でご一緒する日がくるとは思っていませんでした(ここは真面目に)とっても気さくで、こう言ったら恐れ多いですが"優しい気の良いおいちゃん"..て感じで。うしろでワーキャー大騒ぎしているわたしに一喜一憂して頂いてほんとすみません..ありがとうございましたむしろレアな立派なドンコ(笑)ぶつ切りにして肝入れて鍋や汁にすると旨いんだよね見た目キモいから逃がす人が多いけどそれと例の石(笑)こんな調子で釣れば釣るほどそのうちデッキがクロアナゴ汁でぬるんぬるんになってきて、滑るわ転けるわでてんやわんやに.....とにかく人間も魚も大暴れの夜でした(笑)全員クロアナゴ汁まみれ!!!!www(洗濯が死ぬほど大変でした)アキ船長本当にありがとうございましたKNOT ENOUGHhttp://fishtokyo.comアキ船長の遊漁船ノットイナフはJR根岸駅(神奈川)が最寄りです遊びに行きたい方はHPをチェックしてみてね⭐︎《今回の使用タックル》rod: エルホリゾンテ70(TULALA)reel: ビッグシューターWM60(アブガルシア)         PE3号+リーダー130lb         針22号 オモリ25号 tool: グラスパーヘビー(DRESS)《仕掛けメモ》リーダー130lbスイベル親子アシストフック22号なすオモリ25号

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  • 09 Feb
    • メバルを探して

      おつかれさまです、原野です。先週末は三浦半島にメバル探索に行ってきました今年初メバルなので、今の状況が分からないけど、まぁ三浦まで行けばちょっとくらい釣れるでしょう~…と、甘い考えでとりあえず行ってみました!鴨居からスタートして、ランガンしながらどんどん南下し、三崎まで行ったのですが…全く反応なし!!!!今度は相模湾側を北上…油壺を通って長井も寄って、佐島まで...風はないし、凪だし、気温もそこまで低くなく、人間側は2月とは思えないほど絶好に釣り日和なんだけど…足元を照らしても、生き物の気配は全く無く…通常であれば、壁際にチョロチョロと子メバルちゃんが居るはずなんだけどなぁおかしいなぁ…最後に寄った港で、金魚みたいなおちびちゃんを1匹と、ぷりぷりのナイスバディちゃん1匹がようやく釣れて一安心。ここまで来てボウズだったら凹んでいた。(よくあることだけど。汗)金魚サイズのメバちゃん!それよりわたしの顔っwプリッとナイスボディーのメバルちゃんむかし通ってたポイントで釣れて嬉しかったDRESSのラビット(しっぽ切ったver.)で!ジグヘッドもDRESSのD-headいとーちゃんはもっと手前でも釣ってた!すごいこのサイズが1番多そうだったね(汗なんか今年はおかっぱりでメバルがあまりよくないらしい〜これから釣れてくれるのかな???どうかたくさん産卵しておくれ〜(お腹が膨れてるメスちゃんはリリースしたい)…そんな心配をする必要もないほど釣れませんでしたけどもではまたねあでゅーrod:Groovy / エクストリームreel:08ツインパワー2500S / SHIMANOrig:D-head / DRESSworm:ラビット/ DRESS             Needle / BaitBreathtool :デリンジャータフ (DRESS)             

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  • 02 Feb
    • おまえ食生活いい加減にしろよ

      タイトル……w昨年の夏、北海道に遊びに行って毎日おいしいごはんをたらふくご馳走になってたら、帰ってきてからも多分いつのまにか食べ続けていて、気がついたらあれ?なんか太った?まぁいっか。って思っていたとある日に、ふと洗面所の体重計に乗ってみると…あれ?体重計壊れた?っていうくらい、間違った数値が表示される…おかしいなぁ〜…と娘に乗ってもらうと、いつもの体重。もしや…そう、私が太っただけだったその数値なんと +10kg... 爆こんな数値を人生で見たことがなかった。少なくとも半年前まではこれより10kgは少なかったし、以前これに近いものを見たことがあるけど、記憶を辿るとそれは約14年前...娘を出産する直前(臨月)の体重が確かこれくらいだった気がする…。oh Jeasus....llll我に返ってすっぽんぽん姿で鏡の前に立つと、お腹がたぷんたぷん腰骨に乗ってる気がするし、太ももがパンパンになってる気がするし、なんなら巨乳になってる気がするし… ←20代前半から気に入っているジーンズを履いてみたら、ふつうに入らない あれ?これ本当に私のズボンちゃんかしら?娘のズボンちゃんと間違えちゃったかな?あれれ?神様、どうか嘘だと言ってください...そんなことで、わたしの2017年の抱負は、言わずもがな....マイナス10kgになったわけなのです。。。できれば夏までに痩せたいです。こんなたぷんたぷんのハツラツBODYのままでは、女性としてお恥ずかしいことはもとより、趣味が釣りという都合上…渓流で去年登れた崖が登れないとか、船で転倒して怪我をするとか、フットワークが重いことで起こりえる弊害が数々あるのです…わたしは動けるデブにはならない。ちなみに現在はただのデブ(動けない)1月は誘惑に勝てず、なんだかんだと言い訳をしてそれなりに普通の食事をして、運動は全くせず、決してダイエッターとはいえない生活をしてしまったので、まだ進捗はゼロいい加減、腹をくくって本気にならないと…・面倒くさがりなので簡単じゃないと続かない・朝はあまり時間なし、ランチはオフィスか外食・夜は帰宅後、早くても20時・寒いのが大嫌い・運動のしかたが分からないこんな私にもできる良いダイエット方法は無いだろうか…?おすすめがあったら教えて欲しいです最後に1月のお食事たちを…代官山でキッシュプレート(一見ヘルシーだけど実は高カロリー?)ネパール料理のビュッフェ…100%オーガニック食材!まぁ健康的!(そういうことじゃない)大好きな恵比寿リトルバンコックのガパオライスたまには和食… 代官山 一芯のだし巻き玉子御膳最近知ってしまった恵比寿TOOTH TOOTHのパンビュッフェ…パンが焼きたてでおいしいの…涙会社の送別会で表参道のパスタンティーコ...お料理ほんと美味しかったキンキンさんに無理やり連れてかれたステーキデンジャー広尾で商談帰りにランチ(一応サラダボウルです)最近超お気に入りの韓国料理屋、亀戸一品!夜定食が600円とか破格すぎるでしょ!亀戸に大好きなコメダ珈琲ができたの…ううう…悩ましいぐっさんと富岡八幡宮でお参りした帰り、月島でお好み焼き一応言っておくけど、抜粋しただけで1日3食これなわけではないよ写真はほとんどランチ朝は食べなかったり、パンとか。夜は家で食べるけど…ここをもうちょっとヘルシーで栄養があるものを少しだけにしたり、スムージー置き換えとか...しなきゃいけないんだろうなぁ (反省)ちなみに今年のおみくじは・・・・・体力を養うべし。運勢にも健康に注意しろって書いてある本厄満32歳女、精進します。。。

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