GTB(ギガアジ・テラアジ・ボートアジング)最前線!!!

若狭・尾鷲・加賀で、GTBアジング三昧!ギガアジ(40cm↑)・テラアジ(50cm↑)をボートアジングで狙います!GIGA・TERA・BOAT-AJINGを略してGTB!!! 
2015年8月初のテラアジ50cmゲット・11月2本目の50cmゲット!ギガアジ・ゲットは数知れず!


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GTB最前線のfishfunkyです〜!!!

バルケッタの改造ネタで金属パーツの接着に、hitominさんにコメントいただき、
メタルロックという金属の接着剤もゲットしてみました〜!


ロックタイトと両方試してみたいです〜!
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さて、バルケッタCi4+ 201HGのカスタム化、第一段階。
左からパーツナンバー30ドライブギア、31スタードラグ座金(カーボンワッシャー)、32ストッパーギア。
下がパーツナンバー33ドライブギア軸。

この31スタードラグ座金(カーボンワッシャー)を金属ワッシャーに交換するために、
資材ショップで注文~!!!

ステンレスワッシャーのサイズは8.5mm×22mm×1.0mm。

31ドライブギア・32ストッパーギアで、このワッシャーを挟み込んで。ロックタイトという金属用の接着剤で強力接着する予定です。                                
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今年も尾鷲のイカメタルを楽しんだので、
次は、小浜エリアの春のギガアジ祭りに向けて準備を開始です~!

まずは、バルケッタCi4-201HG。
すでに3ボールベアリング追加。エキサイトドラグサウンド搭載済みです!
さらに!
下のLOCTITE638をゲットして、
バルケッタの、とある改造にチャレンジします~!
さて何の改造でしょう???



結果は、またこのブログで報告します~!!!
お楽しみに~!!!
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滋賀~松阪では北西風が吹き荒れる中、ベタ凪・微風の尾鷲エリアでイカメタルにチャレンジしました!今回も雲さんに、色々と教えていただきました!
まずは尾鷲って、北西風に強いんですね!海は穏やかです!

イカメタル自体は、前回ほどは釣れませんでしたが、ゲーム性の高い、楽しいイカメタルとなりました!私はアカイカを30杯ほどゲットでした!
釣ったアカイカを刺身にして、本日食べましたが、これがまた柔らかくて、ねっとりして、濃厚で、めちゃウマ!!!
家族にも大評判の美味しい釣りもの。
今回もバッチリのイカメタルでした!
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GTB最前線のfishfunkyです~!!!

最近、色々なメーカーがオフショアのアジングロッドやワームを開発し、
バチコン・ボートアジングと呼ばれているオフショアのフィッシングスタイルが、
活気付いてきました。
大手メーカーやアジングブランドからの参入が良い例だと思います。
ただ、この状況の中、オフショアスタイルのアジングは、
バチコンなのか?それともボートアジングなのか?
ネーミングについて小さな混乱が生まれています。

そこで今回は、この釣りのヒストリーを振り返りながら、
その疑問について考えて見ます。

この釣りの黎明期は、まさに2013年の春頃だと言えるでしょう!

まずは、バチコンといえばF-CLOUD雲丸さん。
2013年にはすでに小浜でオフショアアジングのテストを繰り返しておられました!
これは私も同船させていただいた2013年6月13日の小浜エリアでの映像です。

この夜は凪で、何と水深30メートル前後のラインで、
5gのジグ単をカーブフォールさせてダート!ステイでギガアジ・コッツ~ンという、
オカッパリそのもののアジングメソッドで、ギガアジを爆釣でした!
ロッドもソルセンの610、ラインもエステルです。
小浜エリアの可能性を確信した春でした!
このときは、ボートでアジングするので、
小浜ではストレートに「ボートアジング」と呼ばれていました。
F-CLOUD雲さんはすごい船頭さんです!
ソフィスティケートされた感性と、最新のハイテク機器。
イカメタルからボートアジング、さらにバチコンへと!
オフショアフィッシングを進化させるクリエーターとして、
一言では語れないヒストリーと実力を持った大人気の船頭さんです!

さて、もう一方で小浜の動きより、少し早いのが、那智勝浦の幸心丸さん。
紀南釣具の皆さんとともに、ボートで照明を点けて、
ナイトにアジングするというスタイルを、まさに確立しようとしていました。

これは2013年4月19日の動画です。
幸心丸さん・紀南釣具の皆さんは「ボートアジング」と呼んでおられました。
幸心丸さんは、とても優しくホスピタリティ溢れるアジング船で、
色々と教えていただきました!
ただ残念なことに、今はボートアジングの積極的な出船は無いようです。

2013年春、このように小浜と那智勝浦で、きわめて近い時期に、
オフショアで、ナイトに照明を点けて、アジングをするスタイル。
つまり「ボートアジング」が誕生し、発展への道が始まったのでした!
このような動きのほかにも、大阪湾エリアや関東エリアで、港湾の照明を利用した、
ボートからのメバリング・アジングという釣りスタイルも生まれつつあったようです。

当時、徐々に姿を現しはじめたボートアジングですが、
オカッパリのアジングでは滅多に釣れない尺アジはもちろん、
40cm以上のギガアジも比較的高確率に釣ることができる!
さらにワームで釣る、つまりオキアミ臭くない、デカアジの美味しさも
人気を押し上げる要因にもなり、
ボートアジングは熱い盛り上がりを見せ始めました!

この熱い機運の中で頭角を現したのが尾鷲エリアの真祐丸さんです!
根っからの釣り好きの船頭さんで、尾鷲湾内のシャローエリアで、
尺アジからギガアジを釣ることができる!
シャローであれば一人からでも出船してくれるということで、
大きな話題になりました!
これは2014年春に公開された動画です!
10メートル前後のシャローエリアで尺近いアジが連発するので、
こんな楽しい釣りが有るのかと話題になりました!
もちろん、リグはオカッパリのアジングそのものでした!
少年時代から尾鷲湾で釣り続けてきた真祐丸の船長さん。
本当に釣り好きで、常人ではとれないアタリを感じ取るすごい釣り感性を持っておられます。
二人っきりの釣り競争では私が負け続けています!10回勝負しても、私が勝てるのは1~2回という具合!
真祐丸さんでは、シャロー船とディープ船、二つのスタイルのボートアジングを楽しむことができます!

さらに2014年のボートアジングでは、尺アジでは物足りないという声もあり、
30~40メートルの水深で40cm以上のアジを狙うスタイルが流行り始めました!
いわゆるギガアジ・ブームです~!
2015年・アブガルシアのトモ清水さんというイケメン実力派プロ・アングラーさんも、
小浜の雲丸さんでデカアジを連発されています!
釣りビジョンでも、 福島和可菜 さんとトモ清水さんの出演で、
突撃!シーソルジャーで小浜のギガ・ボートアジングが特集されました!
この際にも同船させていただき、取材時の楽しい雰囲気を味わせていただきました!
すでにアブ・ガルシアと雲さんによる専用ロッド開発。一年以上の時間をかけた専用ロッドの丁寧なテスト釣行が始動していたようです!

この時期のボートアジングでは、
キャロライナリグ派と、ダウンショット派が2大主流となりつつありました。

そんな中、突如現れたのが、50cmオーバーのテラアジ!
クレイジーオーシャンの大田さんと津井さん!
紀伊長島エリアでのテラアジゲットの衝撃的な動画でした!
2015年8月の動画ですが、台風明けの荒れた海況の中、
テラアジを連発された動画は「スゴイ!」のひと言で、
ボートアジングは一挙にテラアジ・ブームへと移行しました!
リグはバス釣りのタングステンシンカーを誘導式の中間シンカーとして使う、
ヘビキャロシステム。ワンピッチジャークでの誘い上げメソッドです!
太田さんや津井さん、すごい釣り人です!何回も同船させていただき、
色々なメソッドなどご指導いただきました!

ただし、このテラアジ狙い=大物狙い志向は、
マニアックであり、ある意味でインフレーションであり、
釣りテクニックの差ではなく運勝負の側面も強く、
ボートアジングのバブル期であったかもしれません。

そこで、この辺りの反省から、
複数の船頭さんやメーカーさんが、この面白い釣りスタイル、
つまりオフショアのボートアジングを、より面白く、
さらにポピュラーに、気軽に楽しめる釣りに!
というコンセプトで、「ボートアジング」という自然発生的な名前から、
より記号として強く、親しみを持って受け入れてもらえるネーミングを考えよう!
そんな意見が集まり、
一年近くの議論を重ねて生まれたのが、
バーチカル・コンタクト。
つまり「バチコン」という名前だそうです。
 
 
船から垂直に攻めて、魚とのコンタクトを楽しむ。
コンというアタリに、バチッと合わせるというゲーム性も表現されています。
そういう意味では、ボートアジングという自然発生的なネーミングに比べて、
きわめて強いメッセージ性と存在感・伝播製を持ったネーミングだと思います。

現在は、バチコン・ボートアジング専用のロッドも複数メーカーから発売され、
専用のワームやジグヘッドも安定供給されはじめています。

このようにヒストリーから振り返ってみると、
バチコンはボートアジングから生まれ、
より楽しく、分かりやすいオフショアアジングの呼称であることが
分かっていただけたと思います。
さらに両者はまったく同じ釣りスタイルということができるでしょう。

ボートアジング発展の過程では、
一定のリグやスタイルがあったわけではなく、
常に変化と進化を重ねてきました!

そこから、たとえば2.5~3インチのフレーバーつきワームの有効性や、
ディープエリアのアタリを伝達可能なロッドの開発など、専用のツールも充実してきました!

このようにバチコン=ボートアジングであり、
バチコンはボートアジングの進化形と位置づけできます。

ただ、現在の状況は、
バチコンとボートアジングという二つの呼称が混在した状況なので、
今後の展開が気になるところではあります。

さて最後に、これからのバチコン・ボートアジングの展望です!

これまでメガアジ→ギガアジ→テラアジ。
より大きいアジを狙うという方向で発展してきたバチコン=ボートアジングは、
ある意味アジングという原点に立ち返るでしょう!

その上で、より多様なアジ釣りスタイルを展開する、
気軽で楽しく、ゲーム性も高く、ツールのバリエーションも豊富。
極めようと思ったら、マニアックな追求も可能な、
新しいオフショアスタイルのゲームフィッシングに育つでしょう!

10メートル前後のシャローエリアで、
ジグ単を主としたホリゾンタルスタイルも楽しめる、
レギュラーアジング的なスタイル。
オカッパリではアプローチできないエリアや、
ボートの機動性を活かした楽しい釣りが可能になるでしょう!

10メートル~30メートル前後の水深で、
湾内スタイルと呼ばれる、ダウンショットやキャロなどを使用した、
尺アジを中心とした数釣りスタイル!
すでに専用のロッドやリグも開発され、デイからナイトまで、
誰でも気軽に参加できる釣りスタイルとなるでしょう!
 
30メートル~50メートルラインで、
ギガアジやテラアジ・ペタアジなど大物を狙うマニアック・スタイル!

2016年春・小浜エリアで開催されたギガアジサミットなど、
トーナメンター的フィッシングが好きな方や、レコード重視の方、
でっかーいアジの強烈な走りとドラグサウンドに酔いしれたい人には、
ワクワクさせられるスタイルとなるでしょう!
このディープエリアではダウンショットが主流になるでしょう。



このように、オフショアでのボートを楽しみながら、
シャローからディープまで、
小サイズの数釣りから、ペタアジの大物狙いまで、
リグもジグ単から、スプリット、キャロ、ダウンショットまで、
状況に応じて多様なリグを使い分け、
アジという魚を、スミからスミまで楽しみつくす!
さらにワームの自作、ロッドメイキング、3Dプリンターでのデザインなど、
自分派の人も楽しめるソサエティも育ちつつあります!

誰でも楽しめる入り口があり、
上ってゆくと、そこには高い山頂も垣間見える。

そんなワクワクする釣りスタイルに成長してくれると、
大きな期待を持っています!

そんな可能性と楽しさを秘めた釣り。
それがバチコン=ボートアジングではないでしょうか?
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