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2012年01月07日

中島選手「残念ですが西武とヤ軍に感謝」

テーマ:埼玉西武ライオンズ
ポスティング制度でヤンキースと交渉していた中島選手でしたが、

交渉不成立で来期もライオンズのユニフォームとなりました。


・・・上手いこと条件が合わなかったようで。

昨年の岩隈投手といい、メジャーのグラウンドに立つのは、やはり易くは無いんですね。

あ、実力なくても簡単に上がっちゃう選手も増えてけど・・・。

その岩隈選手は今回マリナーズと契約したそうです。

かなり条件は低くされたみたいだけど。


ちょっと、ばつが悪い格好になってしまった中島選手ですが、

昨年以上の活躍をして、ヤンキースを見返して欲しいですね。


何はともあれ、優勝目指すには、中島裕之の力は大いにプラスなので良かったです。

浅村選手にはもう一年我慢してもらって・・・。




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2011年11月05日

やっぱり感動して涙止まらない

テーマ:埼玉西武ライオンズ
vs 福岡ソフトバンクホークス CSファイナルステージ 第3回戦 ヤフードーム
L1-H2

勝利投手 馬原 (1勝0敗1セーブ)
敗戦投手 牧田 (0勝1敗0セーブ)


勢いのあったファーストステージとは一転、福岡では勢いの出無かったライオンズ。

ストレートの3連敗でCSシリーズ敗退。


やっぱり今年のホークスは強い。

抜け目がない。


そんな中、ずっと不調続きでいいところが無くシーズンを終えようとしたエース涌井投手でしたが、

最後に素晴らしいピッチングをしました。

意地が見えました。

来年は今日のような涌井投手が沢山観れるといいですね。


ほんっとに

最後の最後ゲームセットの声が上がるまで何が起きるか判らない。

あと一球で勝ちというところで、同点になってしまうとは・・・。

だから面白いんだけどね。


12回の裏、

ラジオで東尾さんも疑問を持ったようですが、

守る必要ないよね。何かモヤモヤしてとても嫌だった。

何のために守りについたのか。

ちょっとルールの稚拙さを感じました。


さて、

選手の皆さん。

スタッフの皆さん。

球団関係者の皆さん。

そしてファンの皆さん。

お疲れ様でした。


今シーズンは散々な結果でしたが、

終盤9月からの追い上げ、そしてクライマックス進出へと後半の暴れっぷりは素晴らしかったです。

来年は是非とも悔しさを糧に頑張っていきましょう。


そして福岡ソフトバンクホークスの皆さん。

おめでとうございます。

日本シリーズではパリーグ代表として素晴らしい試合を見せて欲しいと思います。

そして優勝してください。


2011年10月30日

連勝でファイナルステージ進出!

テーマ:埼玉西武ライオンズ
vs 北海道日本ハムファイターズ CSファーストステージ 第1回戦 札幌ドーム
L8-F1
勝利投手 西口 (1勝0敗0セーブ)
敗戦投手 石井 (0勝1敗0セーブ)
本塁打
埼玉西武  9回 中村1号3ラン
北海道日本ハム  4回 ホフパワー1号ソロ


2戦目も快勝!

ファイナルステージ進出決定。


しかし、最後の最後までどうなるかわからないね、野球って。

結果的に8対1の大差で勝ったけど、

内容はギリギリで勝った感じでしょう。


ラスト采配になってしまった梨田監督には気の毒な終焉でしたが、

これも勝負の世界ってヤツですね。

それより勝利監督インタビューで渡辺監督に梨田監督のこと質問してたけど、

ちょっと心無かったんじゃない?


良い感じで勢いに乗ってるんで、このまま福岡でも大暴れして欲しいですね。

若手もベテランも、そして中堅選手も全員で結果出してる気がします。


今年のホークスは一枚も二枚も強いチームですが、

昨年の屈辱を思い出し、鬱憤を晴らしましょう。


「最下位からの挑戦」

今シーズン、まだライオンズの試合が見られることに感謝。


頑張ろうライオンズ!


2011年10月19日

2011クライマックスシリーズ出場決定!!

テーマ:埼玉西武ライオンズ
vs 北海道日本ハムファイターズ 第24回戦 西武ドーム

勝利投手 西口 (11勝7敗0セーブ)
セーブ  牧田 (5勝7敗22セーブ)
敗戦投手 吉川 (0勝5敗0セーブ)
本塁打
埼玉西武  1回 中村48号2ラン 3回 フェルナンデス17号2ラン


2011年のペナントレース終了。

選手の皆さん。
監督・コーチ・球団関係者の皆さん。
そしてファンの皆さん。

ひとまず、お疲れ様でした。


過去最大の震災の影響がある中、スタートを遅らせてのペナントレース開幕。

開幕試合は他球場を借りて開催。

さすがに日程も連戦ばかりの過密スケジュール。

どの球団も条件は一緒なんだけど、今年は特別に調整が大変だったろうな。


7月、8月は最下位独走中。

微かな望みに期待はしてたけど、今年はCSなんて無理と思ってた。


9月になってからの巻き返しが凄かったけど、同じようにバッファローズも凄かった。

借金は一気になくなったものの、差は大きく縮まらず。


首の皮一枚。

それでも諦めてなかったことで、

144試合目・最終戦に勝利して順位を一つ上げて1毛差で3位となり、CS出場決定。



なにはともあれ良かった。一安心。

今年、不甲斐なかった投手もいまひとつだった野手もCSで頑張って欲しいですね。

そしたら悪かったことは水に流しちゃうから。


昨年マリーンズにやられた下克上。今年はライオンズがやり返しましょう。


ペナントは終ったけど、まだまだライオンズの逆襲劇が見られますように。


さあCS!!
頑張ろうライオンズ!!












2011年08月18日

3時間30分の壁・・・

テーマ:埼玉西武ライオンズ
vs 東北楽天ゴールデンイーグルス 第13回戦 西武ドーム
L2-E2



なんとか引き分け・・・。

でも、11本もヒット出して2得点じゃ、負けたようなもんだな。

相変わらず「あと1本・・・」が出ない打線。

個々は素晴らしい活躍してるんだけどな。

投手が頼りないなら、打って勝とうじゃない。

そう思うんだけどな。


試合時間3時間31分。

あと1分早ければ、延長突入で勝てたかも・・・?

それは「たられば」でした。


しかし、栗山選手は絶好調ですね。

この日も素晴らしい4安打。


帆足投手も最近の中では素晴らしい投球。

久々登板の長田選手も。

こんな時は余計に打撃陣に活躍してもらわないと。


こんな時に残念な報告。

ミンチェ投手が抹消。

まあ、他チームでも怪我人がいますが、

薄めの投手陣の中でミンチェ投手の抹消は痛いですね。


いまひとつ、浮上のきっかけが無いままズルズル来てますが、

なんとかひとつ気持ち入れなおして頑張りましょう。

本日3度目の先発、菊池投手の活躍を期待して。


頑張ろうライオンズ!





2011年08月01日

木村投手、プロ入り初勝利

テーマ:埼玉西武ライオンズ
vs オリックス・バファローズ 第13回戦 西武ドーム(17:00) 
L7-Bs5

勝利投手 木村 (1勝0敗0セーブ)
セーブ  牧田 (2勝4敗7セーブ)
敗戦投手 西 (5勝4敗1セーブ)
本塁打
オリックス  3回 荒金2号2ラン

魂こがして


やっと今季初めて球場観戦出来ました。

朝から雨で、夏とは思えない涼しさだった。


この日は色々なドラマがありましたね。

先ずは残念な結果だったのは、石井投手。

2000奪三振まで残り9としての登板。

1回裏は最高の立ち上がり。いつも以上に直球が多かった気がします。

栗山選手のタイムリーで先制するも3回表に連打されて逆転。

荒金選手のHRはちょっと余計でしたね。

それでも、三振を重ね5回表で残り1つまで来ました。

その回最後の打者バルディリス選手との対戦は、ちょっと力はいって見てました。

後ストライク1つと言うところで、何球ファールしましたかね。

結局、粘られてフライアウト。

そのまま、5回で降板。

2000奪三振は次回に持ち越し。

記念すべき瞬間を見たかったな。

ちなみに過去達成者は20人程度。

しかも最速記録だそうです。

もの凄い大記録ですね。

この日は花束のプレゼンターも準備してたそうです。

まあ、仕方ないですね、こればかりは。

それでも残り1なので、次戦は必ず達成できるでしょう。


そして2つ目は、

その石井投手の降板を受けて登場の木村文紀投手。

ここ最近、登板機会も多く活躍してますね。

なんとこの日、プロ入り初勝利、お立ち台を経験しちゃいました。


イーグルス田中投手やファイターズ斉藤投手と同年代。

話題も実績も彼らに先を越されて、悔しい思いをしてると思いますが、

その分、これから大活躍することを期待したいですね。

まずは1勝おめでとう。


そして3つ目は、

中島選手です。

この日が29歳の誕生日だそうで、

自分の誕生日に4の3と猛打賞で自らお祝い。

そして、お立ち台。

やはりスターは違いますね。

試合後もプレゼントの山でした。


さて、

とりあえず2連勝。

しかし、この日の試合も危なかったと思う。

フィガロ投手が、一人勝手にオラオラしてたんで、ラッキーな場面が多かったが、残塁数も多かった。

やはり、あともう一本が出ないところは相変わらずでした。

何はともあれ、最下位なんだから不細工な勝ち方でも良いので、一つでも勝ち星増やしましょう。




頑張ろうライオンズ!


















2011年07月25日

豪華継投で完封

テーマ:埼玉西武ライオンズ
2011マツダオールスターゲーム 第3戦 クリネックススタジアム宮城

全パ5-0全セ

勝利投手 田中(楽)
敗戦投手 由規(ヤ)

本塁打
稲葉 2号(1回2点由規)、T-岡田 1号(4回1点バリントン)



第3戦は被災地Kスタ宮城。

開催にあたっては賛否両論あったようですが、満員のスタンドを見る限りは、

このKスタでやれて良かったんじゃないかな。


先ずはイーグルス嶋選手。

素晴らしい挨拶でした。ちょっと目頭に来ました。


さて、試合は、

10安打対11安打の両チームとも二桁安打の乱打戦と思いきや。

5-0の完封試合。

パ・リーグのエースピッチャーの継投にセ・リーグは後1本が出ず。

豪華ピッチャー陣の中に涌井選手がいないのは、少し寂しかったですね。


MVPは3打点の稲葉選手。

ヒーローインタビューでの笑顔がとても印象的でした。



さて明日から後半戦。

ライオンズの巻き返しに期待して。

先ずは連敗ストップだ。


頑張ろうライオンズ!






2011年07月24日

中村選手、おかわり弾でMVP

テーマ:埼玉西武ライオンズ
2011マツダオールスターゲーム 第2戦 QVCマリン

全パ4-3全セ

勝利投手 唐川(ロ)
敗戦投手 館山(ヤ)

本塁打
中村 1号(1回2点館山) 2号(4回1点吉見)、
坂本 1号(5回1点牧田)


第1戦とは変わってこの日は1点差の緊迫ゲーム。

見所たくさんで面白かった。

希望通りライオンズの選手が活躍出来たし。

中村選手が2打席連続ホームランでMVP獲得。

見事オールスターの舞台で、その名の通り“おかわり”しちゃうんだから凄い選手だ。

ヒーローインタビューも楽しかったです。


しかし、本当のMVPは、

3塁コーチとして坂本選手の走塁を止めたジャイアンツ内海投手でしょう。



2011年07月23日

1イニング4ホームランの新記録だってさ

テーマ:埼玉西武ライオンズ
2011マツダオールスターゲーム 第1戦 ナゴヤドーム

全パ4-9全セ

勝利投手 山口(横)
敗戦投手 武田勝(日)

本塁打
稲葉 1号(3回1点榎田)、
荒木 1号(5回2点武田勝)、畠山 1号(5回3点武田勝)、
バレンティン 1号(5回2点武田勝)、長野 1号(5回1点武田勝)



なんとも大味な試合だったこと。

まあオールスターだし、仕方ないか。


試合自体も面白かったですが、

それよりもTBSで解説してた野村さんが良かった。

意外に落合監督を認めてることに驚いた。

それなりに実績ある人だから、言いたいこと言っても許されちゃうんだろうな。

桑田さんが真面目過ぎてね、その対照的な感じが面白かった。



さて試合ですが、

前半はパ・リーグに流れがありコツコツと得点を重ねていきましたが、

5回にセ・リーグの打線爆発。

1イニング4ホームランの8得点。

ちょっと武田投手が可哀想に思えた。

本人の意地や秋山監督の気持ちもあってキッパリとは変えられないんでしょうが、

あそこまで連打浴びちゃうと・・・。


違うチーム同士のバッテリーだから、細かなサインも無いんだろうし、ピッチャー不利は仕方ないかな。

しかもオールスターに選ばれる程の優秀選手たちが次々と打席に立つんだから。

そんな条件でも、抑えられなかったのはマスク被ってた銀次朗選手にも責任あるでしょ。

ペナント後半大丈夫か。


一方、セ・リーグは各チームのストッパー陣が1イニング毎に登板。

なんて豪華な継投なんでしょう。

打線もペナント好調のスワローズ勢が大活躍。

MVPは勝ち越しホームランの畠山選手。


さて2戦目は千葉に移動。

今年は3戦目もあってかなり無茶な日程ですが、

楽しい試合が見れるのは嬉しいので選手の方には頑張っていただきたい。


パ・リーグの奮起を期待しましょう。

しかもライオンズ勢の活躍だと嬉しさも倍増するんですが。


頑張ろうパ・リーグ!





2011年07月09日

ついに6連敗・・・。

テーマ:埼玉西武ライオンズ
vs オリックス・バファローズ 第7回戦 西武ドーム(18:00)
L3-Bs7
勝利投手 寺原 (9勝4敗0セーブ)
敗戦投手 帆足 (4勝3敗0セーブ)


6連敗・・・。

負け試合ばかりでココに書く気も失せる。

何か書くとしても文句や愚痴しか出てこないからね。


屈辱の最下位で甘んじるチームじゃないだろう。

連戦で大変なのは重々承知。

負けるつもりで戦ってる選手なんて一人もいないことも判ってる。

みんな一生懸命頑張ってる。


しかし、それが伝わらない。

粘りの無さ。

高校野球かと思うようなミス。


ちょっとガッカリしてしまう負け方多過ぎないか。

この日だってヒット数はライオンズの方が上回ってるのに。

栗山選手ひとり頑張ってるのが、残念で堪らない。



なんとか連敗を止めよう。

頑張ろうライオンズ!


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