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2011年10月29日

CS 第1戦 L5-F2

テーマ:プロレス・格闘技
vs 北海道日本ハムファイターズ CSファーストステージ 第1回戦 札幌ドーム
L5-F2
勝利投手 牧田 (1勝0敗0セーブ)
敗戦投手 榊原 (0勝1敗0セーブ)


先制の1勝!

それもダルビッシュ投手からの1勝とは。

大きな1勝です。


ダルビッシュ投手と涌井投手の先発予告が出た時は、

初戦は捨てたんだと思いましたね。

あのダルビッシュだもんね。

そんでもってエースらしからぬ今年の涌井投手が相手となれば・・・。


ところがダルビッシュ投手を7回で突然降板。

何で。

案の定、ライオンズにチャンス到来となりました。


延長で逆転勝利!


中村選手がブレーキでしたが、その分ホセ選手が大爆発。

この調子で明日も勝っちゃいましょう。


頑張ろうライオンズ!
2010年08月19日

首位決戦 ROUND2

テーマ:プロレス・格闘技
対ホークス 20回戦
L4-H3

勝利投手 石井一 (7勝4敗0セーブ)
セーブ  シコースキー (1勝2敗30セーブ)
敗戦投手 和田 (14勝6敗0セーブ)


2ヶ月振りに石井一投手が登板。

立ち上がりの悪さも相変わらずに、見事復活戦を飾ってくれました。

残り日程的に大事な1人なんで、先ず間に合って良かったです。

試合後インタビューで、また犬の話してるし・・・。


安打数は相手ホークスの方が多かったんですが、ライオンズは効果的に点を取りました。

特に4回の連打が良かった。

平尾選手と栗山選手のタイムリー。

いいとこで打ってくれました。


さて次も勝って勝ち越しと行きましょう。

頑張ろうライオンズ!!





2010年03月25日

2010チャンピオンカーニバルとグローバルリーグ戦’10

テーマ:プロレス・格闘技
久々にプロレスネタ。


毎年、春の恒例である全日本プロレスのチャンピオンカーニバルが、

今年も4月3日埼玉・久喜市総合体育館から開幕となる。


シングル最強決定リーグ戦。

やっぱりシングルのリーグ戦が一番わくわくします。

だから、新日はG1だけは見たりしますよ。

そして、今年はついにNOAHでも「グローバルリーグ戦」としてシングルのリーグ戦を開催。

怪我人が多い中、所属選手以外に、高山選手、佐々木選手、そして川田選手が参戦。

追悼興行以降スポット参戦していた川田選手でしたが、驚きのシリーズ参戦。

これは嬉しい出来事です。

NOAHも怪我人続出で辛いでしょうし、川田選手もハッスル消滅で辛いだろうし、

偶然とは思えないタイミングにちょっと驚愕。

三沢選手の力かな。

そんなわけでNOAH初のシングルリーグ戦は豪華な感じで行われるようでいいんですが、

問題は老舗全日本プロレス。

伝統のCCもこれじゃな・・・と思ってしまいます。


看板・武藤選手が怪我で出場できないのは仕方ないですが、

このメンバーってちょっと・・・。

<出場選手>
【Aブロック】
小島聡(03年優勝 9年連続9度目の出場)
浜亮太(2年連続2度目の出場)
河野真幸(初出場)
真田聖也(2年連続2度目の出場)
鈴木みのる09年優勝 5年連続5度目の出場)

【Bブロック】
船木誠勝(初出場)
諏訪魔(08年優勝 6年連続6度目の出場)
KIYOSHI(初出場)
太陽ケア(06年優勝 7年連続9度目の出場)
レネ・デュプリ(初出場)

レギュラー参戦選手のみが出場というラインナップ。

だから目新しさは無いですね。

鈴木選手と船木選手のシングル戦は目玉になりうるが、この間金網でやったばっかりだし。。。

ん~このメンバーで行うことに自信があるからなのか、

他に目玉選手が呼べなくて仕方なく、このメンバーになったのか、

どうしてかは、わかりませんが・・・。

ある意味動向は気になります。


出場選手がスター選手じゃなくても、内容さえ良ければ充分勝負出来るのは確かなので、

毎試合熱い試合をして欲しいですね。


ちなみに浜選手は3冠チャンピオンとして、どれだけ頑張れるでしょう。





2010年01月09日

NOAHで中堅選手がリストラ

テーマ:プロレス・格闘技
NOHAでもリストラの流れ。

プロである以上実力勝負なのは仕方ない。

いつまでもぬるま湯に浸かれない。

解っているけど、厳しいなと思う。

三沢社長が亡くなられて、新体制になってから初の契約でしょ。

この結果に三沢さんはどう思うだろう。


見事に中堅選手がバッサリ。

今回の戦力外通告選手・・・。

・ 泉田純至 選手
・ 川畑輝鎮 選手
・ 菊地毅 選手
・ 橋誠 選手
・ 本田多聞 選手
・ マイティ井上 レフェリー

そしてフリー契約になる
・ 志賀賢太郎選手

年齢的には皆まだやれるよね。

出来れば別の団体でもいいからリングで活躍して欲しいものです。

昔の全日本で言うところの“第3試合目”は、NOAHはいらないって事ですね。

あのファミリー軍団vs悪役商会の雰囲気は嫌いじゃなかったんだけどな。

確かにトイレタイムになっちゃうけど、馬場さんに向かっていく泉田選手とか見てて楽しかったもの。


まあ、地上波放送がなくなってから厳しさが現実に現れてきました。


誰か全日本に戻ってくるかな??







2009年12月17日

第61回 2009年度 東京スポーツ社制定 プロレス大賞

テーマ:プロレス・格闘技
今更ながら「東スポプロレス大賞」について。

本当に今更感たっぷりな気もします。

確か発表は12月9日でした。


結果は以下の通り。

最優秀選手賞 棚橋弘至(新日本プロレス)
年間最高試合賞 伊東竜二vs葛西純(大日本プロレス 11.20後楽園)
最優秀タッグチーム賞 曙・浜亮太組
殊勲賞 杉浦貴(プロレスリングNOAH)
敢闘賞 真壁刀義(新日本プロレス)
技能賞 飯伏幸太(DDTプロレスリング)
新人賞 浜亮太(全日本プロレス)
女子プロレス大賞 さくらえみ(アイスリボン)
特別功労賞 三沢光晴
功労賞 松永高司
功労賞 テッド・タナベ


ん~正直、パッとしません。

棚橋選手がMVP級の活躍できてたかな。

消去法で棚橋選手が残ったって感じでしょうか。

対抗馬の杉浦選手は他団体で活躍と良かったと思うんですが、

記憶だけで結果までは残せなかったからなんでしょう。

タイトル取ってれば、有りだった?


こうしてラインナップ見ると世代交代されてますね。

来年、ベテラン勢の巻き返しがあるか、新勢力が盛り上がるか楽しみです。


とはいえ、興行観戦数が減ってるので、もっと観に行きたいです。

今年はNOAH武道館1回だけでしたから。

後はテレビ観戦・・・。



三沢選手へは、「特別功労賞」が贈られていますが、ちょっと寂しいです。







2009年10月13日

聖鬼軍復活!!

テーマ:プロレス・格闘技
プロレスリング・ノア

三沢光晴追悼大会第2弾。

「GREAT VOYAGE '09 in OSAKA ~Mitsuharu Misawa,always in our hearts~」

G+で観戦しましたが、中々良い興行でした。

武道館大会も良かったですが、今回大阪大会は試合内容がそれぞれ見応えありました。


第4試合。潮崎&小橋&蝶野 vs 齋藤&力皇&ヨネ

新日本から蝶野選手が参戦しての6人タッグマッチ。

ベテラン二人を後ろに現王者潮崎選手が元気に頑張ってましたね。


第5試合。金丸&鈴木 vs 邪道&外道

この日最も面白く感じた試合。自分的にはこの日のベストバウト。

NOAHでは珍しい流血戦。

邪道&外道組も自分たちのポジションを良く理解してます。

金丸選手の出血も中々収まらず、凄い量がマットに滴っていてちょっと心配になりました。

激しく凄惨な試合になりましたが、その分、後半持ち直した金丸選手の頑張りで見応えある試合になりました。

とりあえず、防衛おめでとう。


第6試合。高山 vs 杉浦

高山選手と杉浦選手の事実上、初めてのシングルマッチ。

去年のクリスマス興行で対戦してますが、これは余興含みなので。

で、最近活発な杉浦選手ですが、いい攻めも続きもう少しで勝利出来たんではないでしょうか。

次やったら判らないかも。


そしてメイン。田上&川田 vs 秋山&KENTA

9年ぶりに聖鬼軍復活。

それだけで涙モノなのに、対戦相手に秋山選手がいて、更にレフェリーが和田京平さんとは。

やっぱり四天王時代をリアルタイムで見てたから、こみ上げるものがあります。

試合内容もKENTA選手が入ったおかげで同窓会的馴れ合いにはならなくて、激しい試合。

川田選手とKENTA選手の絡みは案外面白いかも。

KENTA選手のような熱くて勢いのある選手とやると、若手時代の秋山選手をコテンパンにしてた川田選手に戻りますね。

そんな川田選手をもっと見たいですね、NOAHのリングで。


三沢さんの追悼大会はこれで終了。

何だか寂しい気持ちは消えませんが、残った選手たちがこれまで以上の熱い試合を見せてくれました。

まだまだ、あの頃のような熱い時代に戻るには大変だけど、微力ながら応援していきたいと思いました。







2009年10月01日

NOAH 三沢光晴追悼興行

テーマ:プロレス・格闘技
三沢光晴さんの追悼興行

「GREAT VOYAGE '09 in TOKYO ~Mitsuharu Misawa,always in our hearts~」

9月27日(日)日本武道館大会。


魂こがして

立ち観も含めて1万7000人の大観衆。

2階席だったけど、チケット取れて良かった。


プロレス観戦自体が久々だったのもあったけど、中々良い興行でした。

選手権試合あり、プレミアマッチあり第0試合から楽しめました。


三沢選手追悼セレモニーは、ややあっさりしてましたね。

まあ、それがNOAHらしいと言えばそんな感じもします。

勿論スパルタンXでは三沢コールさせてもらいました。

花道の向こうから三沢選手が出てくるんじゃないかと思ったら、涙が止まらなかったです。

魂こがして



さて、この日の注目カード。

田上&武藤 vs 小橋&高山。

全日本の武藤選手が田上選手と組んで、小橋選手と対戦。

ホントはシングル戦が見たいですが・・・。

タッグであっても、武藤vs小橋戦は最後の夢カード。

これは観ないとね。


試合は、武藤選手らしい大味な内容でしたが、それぞれ見せ場もあって良かったです。

特に中盤でシャイニングウィザードまで出して張り切った田上選手。

一番歓声受けたんじゃないかな。盛り上がりが凄かった。

でも、小橋選手のラリアットでやられちゃいました。


しかし、どうしても思うのが、全盛期の四天王vs三銃士が観たかった。



そして、GHCヘビー級選手権試合。

王者・潮崎豪 vs 挑戦者・齋藤彰俊

あの日、その瞬間にリングにいた二人が対戦。

正直、試合内容は物足りなかった。

もう一踏ん張りも二踏ん張りもして欲しい場面が多かった。

決着を決めた瞬間「え~・・・」って言っちゃったし。


ただ、この二人が武道館の追悼興行でベルトを賭けて戦うこと自体が追悼セレモニーでした。

齋藤選手のバックドロップを潮崎選手がカウント1で返すのも、エメラルドフロウジョンやエルボーを使うのも、セレモニーの一環だったのだろう。

試合後のマイクもそんな感じで、良かったでしょ。

潮崎選手が、これから三沢選手を超えられる大きな選手になれか楽しみである。


この日の自分的ベストバウトは第5試合。

秋山準&鈴木みのる&杉浦貴 vs 力皇猛&モハメドヨネ&KENTA戦。

鈴木選手のNOAH参戦は久々だよね。何年振りだろう。


そこで、秋山選手と同じ組とか対戦相手にKENTA選手とか、良く考えられた組み合わせ。

マッチメイクは誰でしょう?

案の定、試合は秋山選手、鈴木選手の仲の悪さから披露。

それでも試合は成立してたし、終盤には連携技なんかも出したりして。

中々楽しめた試合でした。



この後、10月3日にも大阪で追悼興行。

この大阪には川田選手が参戦。

田上選手と9年ぶりの聖鬼軍タッグで秋山&KENTA組と対戦。

川田選手対秋山選手。

これまた楽しみな一戦、生観戦したい試合ですね。

とりあえず、G+で我慢しましょう。





2009年09月04日

アメトーーク「俺たちのプロレスオールスター戦」

テーマ:プロレス・格闘技

魂こがして


昨晩の「アメトーーク」。

久々のプロレスネタ。

「俺たちのプロレスオールスター戦」


大爆笑しました。最高。

武藤選手の喋りとかソックリ。

普通に神無月さんが喋ってるように見えるから反応悪いけど・・・。


ちょっとマニアック過ぎて、プロレスファン以外置いてきぼり感はあるけど、

そこが堪らなく面白いんだろうな。


しかも来週も「延長戦」を放送するらしい。

楽しみに待ちましょう。

まだ、大物の馬場選手・猪木選手が残ってますから。

どれだけ笑わしてくれることか。


出演者の中にイジリーさんがいなかったので、

やっぱり自重してるんだと思いましたが、

来週予告で出てましたね。


やっぱり、この時期なんで特別扱いするんでしょうね。


先日の後楽園ホールでもイジリーさんやってましたからね。

変に気を使って辞めちゃうより、続けた方が良いよ。

みんなの記憶から消えないようにいつまでもやり続けて欲しい。


このラインナップだと、天龍選手も欲しいね。

それから四天王。

四天王のモノマネする人はイジリーさんの三沢選手以外見たこと無いから難しいか。

でも天龍選手のモノマネする芸人っていなかったけ?


来週も楽しみです。



2009年08月31日

全日本プロレス~武藤敬司デビュー25周年記念大会~ プロレスLOVE in両国Vol.8

テーマ:プロレス・格闘技
久々プロレスネタ・・・。

昨日、両国にて全日本プロレスのビッグマッチがありました。

「~武藤敬司デビュー25周年記念大会~ プロレスLOVE in両国Vol.8」


タイトルもズバリ武藤選手のお祝い大会。

とりあえず試合結果詳細。



第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
真田 聖也○
 6分1秒後方回転足折り固め 
●ヘイト


第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
NOSAWA論外●&MAZADA
 6分23秒FIREBALLスプラッシュ→片エビ固め 
○稔&歳三


第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
曙&河野真幸&浜 亮太○
 8分50秒リョウタ・ハマー→体固め 
TARU&●ゾディアック&ジョー・ドーリング


第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
西村 修&征矢 学 ●
 5分53秒リキラリアット→体固め 
○長州 力&越中詩郎


第5試合 世界Jr.ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]カズ・ハヤシ○
30分スワンダイブ式の飛びつきウラカンラナ 
●[挑戦者]近藤 修司
※第28代王者が4度目の防衛に成功


第6試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
小島 聡○&KAI&大和ヒロシ
 29分13秒ウエスタンラリアット→体固め 
小橋建太&菊地 毅&●伊藤旭彦


第7試合 セミファイナル 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]高山善廣○
 26分21秒エベレストジャーマンスープレックスホールド 
●[挑戦者]諏訪魔
※第39代王者が2度目の防衛に成功


第8試合 メーンイベント 
武藤敬司デビュー25周年記念スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
武藤敬司○&船木誠勝
 21分19秒ムーンサルトプレス→体固め 
蝶野正洋&●鈴木みのる



会場観戦したかったけど、用事が出来て行けなかった・・・。

しかし、このメンバー見たらやっぱり行きたいよ。

ここ最近には無い程の豪華さ。

オールスター戦と言って良いんじゃないか。


おかげで超満員1万2860人の客入り。

まあ、もう少し昔にこのラインナップだとすれば、ドームも行けたんじゃないかな。


そう甘くはないかもしれないけど、久々に活気ある話です。

お祝いの記念大会だから組めたような部分もあるでしょうが、こういう交流は良いと思います。

対抗戦より交流戦。

お互い助け合って復興を目指して欲しいです。


で、楽しみなGAORAの中継ですが、いつ頃ですかね。

予想だと3ヶ月くらい後なんだが・・・。


今回も世界ジュニアは好勝負だった模様。

それだけで楽しみです。





2009年07月14日

NOAH 新人事で一波乱

テーマ:プロレス・格闘技

百田前副社長が辞任について50分間に渡り激白

何だか不満をぶちまけて行った様だけど、何の為なんでしょう。

自分の意見が取り入られないからってのは、わからないでもないけど。。。

あんまり得策じゃないよね。

何もこの大事な時にゴタゴタしなくても。


百田選手のイメージが変わったよ・・・。


さて、

田上選手が新社長になりましたが・・・。

誰がやっても大変なのは変わらないので、周りの選手が支えてあげてください。

頑張れNOAH。






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