2011年12月28日

横道坊主 「横道魂2011→2012 in TOKYO」

テーマ:音楽
「横道魂2011→2012 in TOKYO」
2011/12/25(日)渋谷O-WEST

魂こがして


今年も魂に参加。

まだまだ元気なメンバー、ファンと一緒に楽しむことが出来た。

通常のツアーとはまた違う「魂」ならではの楽しさを充分味わう。

4時間を越える上演時間。

もうね、4時間も立ちっ放しだと、足が棒になる。

膝曲げるのに勇気がいったね。

それでも今回はモッシュが比較的無かったので、少しラクだった。

勿論、盛り上がりを体感出来るので、モッシュも良いんですが・・・。


今回は事前にリクエスト募集の方にも送ってあったので、曲目にも楽しみが持てた。

やはりあの曲がリクエスト1位。

世間ヒットはしてないけど、横道を代表する名曲。

本当に良い曲です。


そして、初期の頃のちょっとマニアックな曲をリクエストしていたが、

なんとその曲を演ってくれた。

自分だけがリクエストしたわけじゃないと思うけど、なんか応えてくれたみたいで、めちゃくちゃ感動したな。

ちょっとウルウルしたよ。


終演後、WESTを出て時間を見たら23時近くだったので驚いた。



沢山の元気貰いました。

また来年も魂に参加出来ることを願う。

その前にツアーにはいけるかな。



2011年12月08日

ステキな金縛り

テーマ:映画・テレビ・舞台
魂こがして (2011年)

「証人はただ一人、落ち武者の幽霊。」


脚本と監督:三谷幸喜
出演:深津絵里、西田敏行、阿部寛、中井貴一、他


三谷幸喜さんの新作。

それだけの理由で鑑賞。

三谷作品は欠かさず見ているから、今回も恒例行事として・・・。


映像は、より映画らしくなってます。

三谷さんが勉強しているのか、周りのスタッフが頑張っているのか。


俳優陣も相変わらず、豪華。

あんな大物がこんなチョイ役で登場かと驚き。


しかし、肝心の脚本が駄目。

物語が無い、共感が無い、笑いも無い。

唯一、笑ったのはタクシー運転手の生瀬さんのところだけ。


こんな脚本を良く通したなと呆れるほど。

いくら例年以上の舞台本数が増えたとしても、

震災の影響があったと言っても、

脚本の練り直しに時間を掛けて欲しかった。


「ラジオの時間」を作った三谷幸喜はどうしたんでしょう。


俳優が豪華すぎて、逆に良くない。

それなりの俳優さんがスクリーンに出てくれば、何かあると思うでしょ。

もしくは後に絡んでくるとか。

ところが、何も無く終了。

そんな中途半端な見方してるので、全然作品に入っていけない。


とにかく残念感が残る作品でした。







2011年12月02日

サラリーマンNEO 劇場版(笑)

テーマ:映画・テレビ・舞台
魂こがして (2011年)

「それはな、お前がサラリーマンだからだ!」


監督:吉田照幸
脚本:吉田照幸 / 羽原大介 / 内村宏幸 / 平松政俊
出演:生瀬勝久 / 小池徹平


テレビでのシーズン1から見続けていた「サラリーマンNEO」の映画化。

なんて無謀なんでしょう。

まあ想像通りの作りになってましたが、笑いどころも沢山あったし、

何より作風がテレビと変わらないのが良かった。


一応、本筋のドラマはあるけど、この番組らしい小ネタ満載で楽しめた。

それでも、もっと見たかったキャラが沢山いたけど・・・。


川上くんがセクシー部長って・・・。

シナリオにもう一工夫欲しかったですね。。


映画としてはどうかと思うけど、

あの「サラリーマンNEO」が劇場で見れるってだけでOKかな。


だからエンディング曲は「ええねん」で締めて欲しかったな。

そしたら最高な気持ちで劇場を出られたと思うんだけどな。

話題作りで郷さんの配役なんでしょうが、ちょいと甘かったですね。




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