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2012-02-14 13:39:43

トライ&エラー☆

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今日は久々に前橋スパハウスにきとります(^_^)v


☆トライ&エラー☆
ある美術学校でのエピソード。

陶芸の授業の際、最初に教師はクラスを二つに分けた。

アトリエの左半分の生徒には作品の量によって、右半分の生徒には作品の質によって採点すると告げた。

そして、採点の日がきて、興味深い事実が判明した。

優秀な作品は、すべて

『量グループ』から生まれたのだ。

量グループの生徒は、たくさんの作品をつくっていく過程でいくつも失敗し、そこから学ぶことでいい作品を次々と生み出すことができた。

しかし、『質グループ』の生徒は、完璧な作品についての理屈をこねるだけで手を動かさなかったため、成果として残ったのは、壮大な理論と作品になりそこねた粘土だけだったのだ。

最初から質を追い求めすぎると、質も手に入らないという皮肉な結果となる。

エジソンは1000以上の特許を取得したが、面白い名言がある。

「発明の大半は、自分がゼロから考え出したものではない。誰かがアイデアを考えて、誰も実行しなかったことを、私が実行して実現したに過ぎない。」

そこから
「10000回の失敗ではなく、うまくいかない方法を10000通り発見した。」
という言葉が生まれた。

歴史から教訓を作ることはとても大切だ。



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2012-02-12 20:28:28

群馬ラリー☆

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メンサポ劇場-DSC_0309.JPG

群馬ラリーが開催されました(^_^)v

なんと、100名を超える参加者で賑わいました♪

戸田晴実先生のダイエットの講演もとても好評でした(^^)d
2012-02-08 21:14:40

理想への道筋☆

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メンサポ劇場-DSC_0304.JPG

ラリーがなかなかに好調!
ビンゴ大会も盛り上がってます(^^)d♪


☆理想への道筋☆
「繰り返し行うことは、たやすくなる。行う作業の量が変わるのではなく、行う能力が増すのである。」

これはエマーソンの言葉だか、行動は経験の積み重ねになり、経験は能力の積み重ねになる。能力の積み重ねは成功への道筋になる。

例えば、天才と秀才の区別でイチロー選手と将棋の羽生名人が例えられる。

イチロー選手は毎日同じ時間に起き、同じ練習をし、同じ足からバッターボックスに入る。つまり、結果の出る行動をパターン化し、努力と積み重ねでコントロールする「秀才タイプ」である。

一方の羽生名人は、「次に駒を打つ場所が光って見える」と答える。いわゆる「天才タイプ」。もちろん努力と経験により五感を磨き、五感があって初めて直感が生まれる。

大切なことは、理想を見つけてモデルとして『プロセス』を真似ること。
目標への道筋、行程を繰り返していくことが、実は最大の近道といえる。

天才は先天的能力、真似られない。
秀才は後天的能力、真似ることができる。

そう考えると、能力開発は後天的能力アップのためのノウハウの集大成だ。

自分が変われば相手が変わる。

相手が変われば社会が変わる。

社会が変われば夢が変わる。

夢が変われば未来が変わる。

後世を生きる人のための未来でありたい。

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