割烹「室井」
テーマ:うまかったへん久しぶりに、いっちゃん「うまかった編」の更新です♪
今回は、ジャスダック上場企業のクリーク・アンド・リバー社の井川社長にご紹介いただいた、茸料理で有名な割烹「室井」です。
場所は、弊社からほど近い銀座8丁目。
古びたビルの二階にあり、10席ほどのカウンターと大小さまざまな個室が三室。
こじんまりとした店内は、まさに茸ワールドではありませんか!
そう!「室井」は知る人ぞ知る、茸料理に特化した珍しい和食店なのです。
大将・室井万夫さんの経歴も異色で、元・富士銀行の行員から料理人へ転身された珍しい方です。どんな茸料理を味わえるかいつも期待に胸が高鳴ります。
この店では週末になると大将はじめ奥様や従業員などが富士山や長野の八ヶ岳などに出掛けて、たくさんの野生の茸を採取してくるそうです。
袈裟が似合いそうな私と同じ髪型や穏やかな人柄の大将の、茸へのこだわりが垣間見ることができる裏話です。
予約しておいた個室で注文したのは、「きのこおまかせコース」です。
茸や野菜中心のメニューはとてもヘルシーで、女性にも人気です。
「きのこおまかせコース」
●茸のおから和え
●シラスご飯と茸汁
●皮剥(カワハギ)のカルパッチョ
●茸と茄子の煮物
●木通(アケビ)の辛味噌炒め
●香茸(コウタケ)の風船茸(フウセンタケ)の唐揚げ
●花猪口(ハナイグチ)の煮凝り
●老茸(クロカワ)と布袋占地(ホテイシメジ)と裏紅布袋占地(ウラベニホテイシメジ)の白和え
●鮎うるか
●岩茸(イワタケ)の照り煮
●ふぐ白子ソテー茸ソースフランスパン添え
・・・・・このように、バラエティ豊かな茸料理が続いていきます。
日頃、これほど多種の茸を味わうことがないので、茸料理の奥深さを知ることができます。
さらに私がこの店が好きな理由は、「最後の締め」の品数がの豊富さ!
普通の店は、おにぎりやお茶漬けなど、定番メニューが数品といったところですが、室井は違うのです。
その数、ざっと30種類!
もう、何百回と唱えているのでしょう(笑)。仲居さんが流暢に締めのメニューを紹介してくれます。
「最後の締めは、そば、稲庭うどん、おにぎり、焼きおにぎり、パスタ、オムライス、カレー、リゾット、一口メンチカツ……等、お好きなものをお好きなだけお選びください」
おにぎりだって、梅おにぎり、鮭おにぎり…と何種類もあって、一度ではとても覚えきれません(笑)。
なぜこんなに締めメニューが増えてしまったのかと大将に伺うと、お客様のリクエストを聞いているうちに、どんどん追加になってしまったそうです。
家庭的な料理の数々に、大将のサービス精神が伝わってきますよね。
私はいつも、小カレーと一口メンチカツを2つのせた丼ぶりをもらっています。
ちょこっとオリジナルを加えるのが、いっちゃん流の締め☆
たとえ締めでも、厨房で若い衆4~5人がきびきびと仕込みに精をだしている姿は、見ていて気持ちのいいものでした。
日本料理の基本を守りながらも、斬新な創作料理はどれも逸品。
室井の大将の茸料理を皆さんも堪能してみませんか。
ちなみに平均予算は、お酒も充分にいただいて三万円を超えるくらいですので、銀座価格。
接待にもオススメです。
***************************
住 所:
アクセス:銀座線 徒歩7分
JR
T E L :03-3571-1421
営業時間:17:30~23:00(L.O.22:00)
定 休 日:年末年始(GW・8月中旬)
***************************
3月2日(金) 第57回ファーストヴィレッジ経営者倶楽部
「ガーデンシティ品川」にて
会員無料 非会員52500円
3月15日(木) 第6回経営サポートセミナー
「アパホテル潮見」にて
会員無料 非会員5000円
弊社担当小野寺までお問い合わせください。
\1,470
市村洋文 著書







































































