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2016-05-27 07:00:00

野村證券における不文律

テーマ:野村證券 闘魂物語


野村證券では昭和の時代までは、第一線で活躍した(ペロを切った経験のある)者以外は絶対に役員にしない不文律があった。


昭和22年の証券民主化運動が華やかな頃に、当時の社長・奥村綱雄氏は自らが先頭に立ち、自転車に証券民主化の幟を立て全国を遊説した。


「ピース一箱で貴男も株主になれる。そして日本経済の復興に役立つ」と奥村氏は声を大にして現場で株主作りをやった。


しかし、規模が大きくなると内務官僚が会社を支配し始める。


若いうちから御用組合の執行部や人事部へ配属され、大したペロも切っていないのに人を評価したりして、自分が偉くなったと錯覚してしまう輩が大量に出てくる。


脛には傷どころか脱毛してツルツルの輩ばかり。

そんな輩の言う言葉は、



・前例にない

・当社にふさわしくない



・制度がそうなっていない

・今までの慣行です



・ルールにない

・私は聞いていない



・本社(役員)がそうしろと言っています



それに引き換えて、営業の現場上がりの昔の役員の言葉は重たかった。

今も鮮明に覚えている。



・ペロ(伝票)の枚数にこだわれ。ペロの枚数が支店の雰囲気を決める。


・マーケットが悪い時こそ、腹を決めろ。できないできないでいいのか。割り切ってやらねばできない。この逆境を乗り越えるのが、営業マンの醍醐味だろう。



・本社の連中は単なる外野、ギャラリーだ。色々云うが、野村の力は現場だ。自信と明確なる目標を持て。



・どんなに苦しい時でもペロは切らなければならない。


3ヶ月後を見ていてくれとか、6ヶ月後を見ていてくれと言う営業マンを信じない。


営業マンは現状の中でもがき苦しみながらしか成長しない。


今、聞いても身が引き締まる。






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2016-05-26 07:00:00

鈴木敏文氏の最後の言葉

テーマ:名経営者編

去る4月20日のイトーヨーカ堂本社朝礼にて、先日の取締役で退任の意思表明をした鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス会長が、社員の前で語った。


恐らく、鈴木氏にとって最後の朝礼でのスピーチとなったのであろう。


「’63年に入社しました。流通業に関心があったわけではないが、縁あってのこと。


ただし、与えられた仕事は全うするという精神でやってきました。


セブンイレブンはそのままアメリカから持ってくればいいと思ったが、そう簡単ではなかった。


結局自分の考えを持って行動するしかありませんでした。いろいろなチャレンジをしたが、いつも周りは反対。新しい動きをするとはそういうことです。


旅館の部屋にある小さな金庫みたいな冷蔵庫を置いて、弁当やおにぎりを売り始めたが、おにぎりが1日3個しか売れない、そんな時代でした。でも時流を見て、これからはおにぎりも店で買う時代が来ると信じていた。」


「先を見て、いま何をすべきか考えるのが、それが経営者です。


だからいろいろ言っているんです。井阪(隆一)さんに(セブンイレブン社長を)やめてもらおうと思ったのは、未来を見て今の仕事をやっているとは思えないから。


企業は前進していかなければならないし、経営者が引っ張っていかなければならない。


退任は一人で決め、すぐに皆に伝えました。誰に相談することでもありませんから。これを機に、皆も今までやってきたことを乗り越えてもらいたい。


頑張ってください。」
カリスマの最後の言葉に古参の社員の中には頬を濡らす社員も多かったと言う。


今後は「獅子身中の虫、獅子を食む」とならぬように、井阪体制の下で組織の建て直しが必要となってこよう。


心から鈴木氏に称賛の拍手を送りたい。

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2016-05-25 07:00:00

生まれてきた使命

テーマ:いっちゃんのこと

ゴールデンウィーク中も銀座の本社の小さな社長室であれこれと物思いに耽っていた。少し風の強い日もあったが、銀座の街を泳ぐ風は肌に快い。東京の交通量も少なく、空もいつになく青く綺麗に澄んでいる。


日頃は秘書の入れたスケジュールで忙殺され、ゆっくりと物事を考える暇がない。こうしたまとまった休みの日はじっくりと自分自身と向き合うことが出来る。至福の時間である。


ファーストヴィレッジを設立して10年目になるが、仕事も非常に充実してきている。自分の発信しているメッセージへの反応も多くなってきている。書籍も講演も数多くの反響を呼んでいる。ありがたい限りである。


講演や研修のあとのビールが旨い。
達成感が人を更にやる気にさせ、長生きさせる原動力なのかもしれない。


人には誰もがこの世に生まれてきた使命があると思っている。
その使命(ミッション)をやり切ってゆくのが人生だと思う。


死は敗北ではない。死ぬ時の理想は、「思い残すことは何もない」という状況だろう。つまり、現世は借りものであり、今の自分の身体も借りもの。
貴重な命をサムシンググレイトから頂いている、借りている。


借り賃は人に尽くすこと。世のため、人のために役に立つことをすること。
私に出来ることは何なのか、銀座の風を受けて深く考える。


自分の経験を語り、人々をエンカレッジ(勇気付ける)することだと悟る。
生きてる限り、努力をし続けようと誓う。




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2016-05-24 07:00:00

下を向いている場合ではない

テーマ:社会情勢


4月28日の金融政策決定会合において、黒田東彦日銀総裁が「政策効果の浸透度合いを見きわめることが適当と判断した」と現状維持を表明した。


追加緩和に期待をかけていた市場が一挙に円高・株安へと動き出してしまった。



4月29日の外国為替市場で一時、一ドル=106円台と1年半ぶりの円高水準に急騰した。


円相場105円、日経平均1万5000円とみられる政府・日銀の防衛ラインに近づいている。


4月27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)も米経済の減速を確認し、利上げ速度が更に純化する見通しが強まってきている。


つまり、基軸通貨ドルの下落圧力が強まり、円はなすすべがない。


又、米財務省が4月29日に発表した為替報告書において、日本を監視リストに入れた。


現在、オバマ政権は為替相場を操作する国に報復する法案を準備中であり、日本は簡単に為替に介入できなくなる。


となると、投機筋が更なる円買いを仕掛けてくる可能性がある。円高イコール株安となる。



しかし、多くの投資家が日本のマイナス金利導入による今後の強烈なるフォローの風を理解していない。下を向く必要は全くないのだ。


マイナス金利の導入によって、銀行は今までのように資金を日銀に寝かせておく必要はなく、積極的に投資に回して経済を活性化させることが期待される。


マイナス金利により、業績の良い成長力ある配当利回りの高い企業は選別されて買われるようになる。株高の流れになる。


経済学的に金利の低い通貨は売られる傾向が強いので、必ず円安のトレンドに戻っていく。


円安により輸出企業の業績は盛り返すであろう。



今後、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和や米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ路線が明確になれば、先行きの不透明感は払拭されてくるであろう。


日本は失われた20年の間に長きにわたる円高・デフレ不況と闘ってきた。


そのために企業としての円高抵抗力、基礎体力は相当強化されてきた。


底力のある日本の株式市場は、年後半に向けて再興してくるであろう。



下を向いている場合ではない。




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2016-05-23 07:00:00

創業の精神へ戻る

テーマ:いっちゃんのこと


会社は家である。



しかし、会社というものは特定の目的のために設立された営利団体でもある。



経営者にとって一番大切なことは会社を潰さないこと。



会社は潰れるように出来ているが、決して潰してはいけない。



会社なんか潰れてもいいんだ、従業員もリスクを承知で就職したはずと思って、経営をしている経営者は、日本では生き残ることは出来ない。


なぜならば、そんな経営者に従業員は絶対に付いていかない。


経営者は常に自社の原点に立ち戻る必要がある。なぜこの会社を起業したのか、起業の原点は何か。


自社の存在意義は何か。自社の原点・精神を末端の社員にまで伝承する努力をしているか。



創業の精神とは不易なるもの。変わらない、変えてはいけないものなのだ。


自分の会社に帰属意識を持たない社員、会社の目指す理念を共有できない社員をそのままにしておくのは経営者、管理職の責任である。


自分の会社は世のため、人のために何ができるのか。それが自社の経営理念となる。


中小企業はビックでなくてもいい。グッドカンパニーを創ればいいのだ。


地道に努力を積み重ねながら、一歩一歩前に進んでいくのが経営である。


飛び道具など経営にはない。凡事徹底。



企業は人なり。


人を育てること以外に成長の道もない。


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2016-05-20 07:00:00

上場するって何?

テーマ:いっちゃんのこと


現在、私の所に数多くの30代の若手ベンチャー企業経営者が株式公開のコンサルティングを受けに来社してくる。


やはり、今も日本において上場企業というブランドは非常に高い位置にある。

日本で上場している企業はたったの3900社程しかない。日本の企業の中の0.16%に過ぎない。その仲間入りをする効果は大きい。



上場することによって経営資源である人・モノ・カネ・情報を一気に調達できる力を高めることが可能となる。しかし、上場するためにはいくつかのポイントをクリアするのが必須である。



まず、上場するためには事業自体に成長力があり、収益が付いてこなければならない。上場企業となるための内部統制等の非常に厳しいチェック項目をクリアしなければならないが、規模の小さいうちから内部統制でガチガチに縛ってしまうと、角を矯めて牛を殺すことになってしまう。経営が硬直化してベンチャー企業としての成長力が無くなってしまう恐れさえある。



FacebookもGoogleも時価総額がかなりの規模になるまで上場を敢えてしなかった。短期的な利益を気にし過ぎると、却って事業のダイナミズムが損なわれてしまうからだ。



上場は英語で言えばInitial Public Offeringのこと。IPOだ。

上場するということは一般の、見ず知らずの株主を受け入れるということでもある。株主は極めて強い権限を持っている。株主に訴訟されるリスクもある。


いろいろなデメリットも上場にはあるが、私はそれ以上の多くのメリットがあると知っている。




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2016-05-19 07:00:00

知能格差の現実

テーマ:いっちゃんのこと


今日の日本においてアメリカのような深刻な人種問題は存在しない。


社長も平社員も同じような生活をしている。


昼食代が何倍も違うようなものは毎日食べていない。


もしかしたらOLの方が社長よりいいランチを食べているかもしれない。


しかし、知能格差はあるように思える。


都市部で生活する20代の女性の中に極度の貧困者がいる。



「最貧困女子」(鈴木大介・幻冬舎新書)の中で紹介されているが、最貧困女子の大多数は地方出身者で、色々な理由や事情により家族や友人と離れ、都会で孤独に暮らしていると言う。



彼女らには3つの障害があると鈴木氏は指摘をしている。



①精神障害 ②発達障害 ③知的障害



つまり、メンヘラな女子である。メンタルが変な女子とも言うらしい。



なぜ、彼女達は地元を捨てて都会に出てくるのかというと、3つの障害のどれかを持っているが故に周りの仲間は付き合うのがいやで、排除されてしまうからだと指摘する。



そして彼女たちを受け入れていた風俗の仕事もデフレ化により、セーフティネットの役割を果たしていないと「日本の風俗嬢」(中村淳彦・新潮新書)の中で指摘している。


こうして仕事も稼ぎもなく、家賃滞納となり住む場所もなくなり、ネットカフェで寝泊りするようになってしまう。


これが日本の最貧困女子の誕生の裏側である。



3つの障害によって、家族や友人(社会資本)を失い、貯金(金融資本)も底を打ち、仕事(人的資本)も失ってしまうとあっという間に最貧困層へと堕ちていってしまう。



知能格差が経済格差となって現われている実例である。



知能の高い人間が生き残り、知能の低い人間は最貧困層へと堕ちていく現実を我々は知っているのだろうか。 





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2016-05-18 07:00:00

運命は心次第

テーマ:いっちゃんのこと


人は自分の心の持ち方次第で運命を変えることが出来る。


人は進退窮まるとかえって吹っきれた思いになれる。どうにでもなれ。殺される訳ではない。


目の前の仕事に没頭すれば良い。必死に仕事に取り組むのだ。


すると心の持ち方を変えた瞬間から、目に見えて良い成果が出始めてくる。人生の転機の訪れだ。今までの悪循環がウソのように好循環が生まれてくるのである。


私も高校・大学時代の低迷期から野村證券に新卒として入社し、心の持ち方、行動パターンを全て変えた。


心の持ち方、考え方を変えて行動し始めたら、成果が出始め自分の人生が良い方向へと回り始めたのだ。


このような経験から、私は人の運命は決して敷かれたレールの上を走るように決められたものではなく、自分の意志で良くも悪くも出来るのだと確信した。


つまり、自分の目の前に起きる全てのことは、私自身の心が創り出した因果律に基づくものなのだと、数々の失敗を経験したことによって得心がいった。


アップダウンの激しい人生を送った人も、自分の運命は自分の手で切り開いてきたと言える人も、人生の山も谷も、幸福も不幸も全て自分の心のありようが呼び寄せたものなのだ。


自分の目の前に起きる全ての現象は自分がまいた種なのだ。


私は人の宿命は変えられない。


しかし、運命は自分の心のありようによっていかようにも変えていける。


運命は自分の心次第なのだ。





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2016-05-17 07:00:00

新規公開マーケットの見方

テーマ:ビジネス編


最近の新規公開マーケットは、株式市場の低迷により公募割れや初値からの大幅下落の銘柄も出ている。


しかし、こうした現像は今に始まった訳ではない。


新規公開株に公募価格からの値上がりの確実性などないのである。



ならば新規公開マーケットの動向をどう見たら良いのか。


それは新規公開マーケットにひとつのサイクルがあることを知っていれば良い。


①初値と公募価格の乖離拡大


②ブックビルディング人気の高まり


③公募価格の上昇(人気過熱・割高感台頭・高PER)


④初値買い・パフォーマンスの悪化


⑤初値買い・完全なる高値買い・警戒感の台頭


⑥初値と公募価格の乖離縮小


⑦初値が公募価格を割り込む・公募価格割れ


⑧ブックビルディング参加者減少・上場延期銘柄の出現



⑨人気離散・公募価格低下で割安に


⑩初値買い・パフォーマンスの上昇



①から⑩へと何度も繰り返すのが、新規公開マーケットなのである。



株式市場の低迷、注目銘柄の減少、新規公開延期の発表により需給関係の改善や公募価格の引き下げによって、再び割安な新規公開株が出現してくる。


その時が投資のタイミングなのである。 



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2016-05-16 07:00:00

講演アンケートより学ぶ

テーマ:講演編


3月4月5月と上場企業からの講演の依頼が続いているが、受講者のアンケートを分析してみるといくつかのことがわかった。


彼らが私の話から最も印象に残った点は何かの質問に対して(記述式)半数近くの人が「管理職に必要な3つのポイント」と答えている。



いかに上場企業の幹部、次期リーダーが管理職とはどうあるべきかで悩んでいることがわかる。


続いて「夢サイクル」の話。私は成功者は夢サイクルを持っていると説く。夢を持っている人は強い。



3番目はマネジメントは性悪説でやれ。リーダーシップは性善説の話が受講者には新しく聞こえるらしい。



私が講演前に準備することは、徹底的に講演依頼先の企業を調べ分析することだ。



講演依頼主は何を私に望んでいるかを理解し、私の表現力で受講者に伝える努力を全力でやる。



本番では受講者との距離を縮め、質問をしながら会話方式も取り入れる。ユーモアも存分に入れ受講者を決して飽きさせない。


出来るだけわかりやすい事例と言葉で表現する。専門用語などは一切使わない。



創業者や現社長が日々言われていることを、私の言葉で第3者としてどう伝えていくかが講演者の力量となる。


講演も仕事も用意周到、準備万端で臨まねばお客様は満足していただけない。



まさに講演はライブである。 





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