ファースト調剤薬局 ちょっとえらい人のブログ

皆様こんにちは!ファースト調剤薬局のちょっとえらい人でございます。これからこのブログにて調剤関係を中心に医療全般の時事ネタ等を発信していきます!


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私の住んでいる岐阜県は中部地方なので、日本を2つに分けると東日本に位置します。


お隣の滋賀県は西日本。 岐阜市からだと名古屋より少し遠いくらい。


50分ほどで滋賀県に入ります。 岐阜市の隣の大垣市だと名古屋へ行くのとほぼ


同じくらいかもしれません。


車で1時間以内で西日本に入るのに言葉や文化は東日本。


言葉は岐阜弁と名古屋弁が混ざっていますが関西系の言葉より関東系に近い。


そんな面白い位置関係の岐阜県ですが、先日面白いもの発見!






どん兵衛東西食べ比べ!!



滋賀県に大津堅田店があるので滋賀県のどん兵衛が関西風なのは知っていました。


よく大津に行くと買ってます!


もちろん両者の味の違いも知っていますが、東西の違いをドン!と表に出した商品が


発売されているのは面白い。


ではでは違いのほどを・・・


ますは明けた感じは、





スープの粉の袋の色が違う!


ではスープを開けてみましょう!





粉末スープの色が違う!


右の東日本バージョンの方が濃いですね!





出来上がりはこんな感じ。 あげがでかいのでスープの色がよくわからんし・・・






違いはふたの裏に書いてありました。



ふむふむ・・・  だしのベースが違うようですね。


あげの味付けも違います。



スープの違いは食べ終わったら一目瞭然!





こんなに色が違います。


ちなみに今までと写真の向きが変わっていますが、右が西日本バージョンで


左が東日本バージョン。


色が全く違いますね。


ここまで違うと確かに味も違います。


東日本の方が醤油ベースなので味が濃い目です。


西日本はかつおと昆布だしベース。


岐阜で普段売っているどん兵衛は東日本バージョンなので西日本バージョンは


たまに食べたくなる。



ご興味ある方は是非お試しを!

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7月9日に日本ジェネリック医薬品学会が東京で開催されました。


資料をいただいたので主な内容を見ると、当然のことながら後発医薬品のシェア拡大!


2020年の80%大問題を大きく取り上げています。


この学会には後発医薬品メーカーや先発メーカー、厚生労働省の担当局長までもが


参加している。


厚労省なんかは2020年の80%に関しては局長の首のかかった大きな問題。


何が何でも『80%』という数字を改正項目に入れてやる気満々・・・


恐ろしや・・・



この学会でメーカー側と厚労省側の80%達成に向けた話がありますが、もう笑っちゃう


くらいに両極端。



厚労省側


『今のジェネリックへの対応方法は患者さんに先発かジェネリックかを選んでいただいている。


今後はどのようなジェネリックにするかも選択してもらう。患者選択の余地を広げる』


こんな感じでいっています。そしてそして、上記の内容であれば・・・




『80%はこれらの対応で進む!』




断言してます。


患者さんに先発か後発か選んでもらい、なおかつ後発のメーカーや種類まで


選んでもらえと・・・


錠剤かカプセルかではなく、メーカーまで選ぶのか?


違いの説明は?? 何種類の在庫を置く??


同じ薬でたくさんの種類があることの説明は厚労省がしてくれるのか??


それを薬局ですべてやれっていうのなら同じ薬品で50種類以上一気にジェネリックを


認可しないでほしい・・・



まぁこんな感じで厚労省側。


ではメーカー側はというと、


『後発品の処方に対する医師の抵抗はまだまだ強い。今後に向けては、特に強い


不信感を持つ専門医に対して、後発品に関する様々な誤解を解く作業が重要になる』



おぉぉ!!よく言っていただけました!


そこは薬局ではなかなかどうにもできないデリケートな部分。


ぜひそこはメーカーさんの協力をお願いしたいところだが、厚労省も80%に上げたいなら


そこんとこもっと理解してほしい。やりたくてもできない状況もあるんです。


処方せんの様式のあの部なんとかしてくれよ!


あの部分ですよ!あの部分!



ジェネリックメーカー様。


超積極的にPRお願いします。


そして厚労省様。 その辺のサポートお願いします。




ハッ!!待てよ・・・


80%には上げたいが、加算は取ってほしくない的な矛盾ってやつか・・・

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今日『国境なき医師団』から手紙が届いた。


国境なき医師団といえば世界中、特にアフリカ大陸で活躍されていることは知っているが、


それ以上のことは恥ずかしながらあまり知らない。


手紙が来たので読んでみた。


手紙の中に1枚の紙が入っている。


その紙にはペットボトルのキャップほどの穴が開いている。


手紙の封筒にもこの穴の大きさの円が書いてあって、この穴の意味わかりますか?的な


言葉が書いてあった。





分かりやすいようにペットボトルのキャップとゴルフボール、あとロキソニンも・・・







最初は ??? でしたが、封を開けてみてびっくり。


このキャップほどの穴の大きさの腕の子供たちがいるとのこと・・・


半ば信じられませんでしたが写真を見ると事実のようです。


このサイズですよ!


重度の栄養失調の子供たちは腕はこの穴の大きさと一緒。


日本では考えられない事実が海外では多数存在しています。



昨今の日本ではファーストクラスでスイートルームに宿泊する首長がいたり、


辞任に伴う知事選でまた50億円の税金が使われる・・・


選挙費用は一概に無駄と環言えないと思いますが、超大金です。


その一部でも海外の重度栄養失調の子供たちに・・・


って考えてしまう・・・



話はそれますが・・・


今回都知事選に立候補した増田さん。 岩手県知事時代海外出張でファーストクラスを


利用していたことがあるようです。


え゛~!!!!!


超ピンポイントな話題なのに! 失笑・・・




話し戻します。


医療にかかわる仕事している立場で様々な状況に直面します。


しかしながらそれら全てにおいて解決できることかと言えばそうではない。


でも、自分の意識の中で今起こっている悲惨な状況や、問題は把握する必要はあると


思います。


この手紙の内容は海外の内容ですが、海外まで目を向けなくても国内のことでも


十分かと思います。


地震災害などは特にそう思う。



どこに意識を持ち、価値観を持ち共感するかは個人の自由ですが、様々な知識を


持つことは大切なことではないでしょうか。

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