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私が養老鉄道を利用するようになって、半年が過ぎました電車

 

さて、養老鉄道の歴史は古く、今から100年以上前の1913年(明示35年)7月に開業。

途中、揖斐川電気(現在のイビデン)への合併、分離などを経て紆余曲折があり、

現在は、近畿日本鉄道出資100%の子会社 養老鉄道株式会社が運営しています。

    

小田急1000系箱根色桑名駅が起点駅で、小田急1000形リニューアル車揖斐駅が終点駅です。

桑名方面、大垣~桑名と揖斐方面、大垣~揖斐の2つの路線があり、

駅数は27駅、路線距離は57.5㎞あるそうです。

 

平成20年より慢性的な赤字解消として各路線市町は

各市町の営業キロ・駅数・人口を加味して

負担金を養老鉄道に納付¥しているそうです。

ちなみに該当市町は桑名・海津・大垣の3市

及び養老・神戸・池田・揖斐川の4町。

 

なお、いちばん負担が多いのは当然大垣市で

過去には当時年間6,118万円、ちなみに池田町は下から2番目の3,398万円だそうです。

 

また、現在も当該市町は同鉄道を存続させるために

いろんな趣旨のキャンペーンで

多くの方に利用を呼びかけています。

 

さて、養老鉄道は単線で私が利用する池野方面揖斐行きでは

大垣から3つ目の駅『東赤坂』及び同6つ目の駅『池野』で上り下りの行き違いがあります。

当然、運転手ひとりのワンマンで、

キョロキョロ特に珍しいのはサイクルトレインといって

自転車持ち込み可自転車”ということです。

 

私が利用し始めた頃は新緑クローバーの頃、

田植えも始まりだした頃で、鷺もたくさん目見られましたが

今はその姿も見なくなり、伊吹山はすっかり冬化粧です富士山

 

また、今年は養老改元1300年というアニバーサリーYearです。

奈良時代の美形の女帝宝石緑で元正(げんしょう)天皇は

西暦717年(当時の元号:霊亀3年)、

親に尽くす孝子の活を聞き、実際に養老に行幸され、

養老の滝を見て元号を『養老』に改元されたそうです。

 

それから1300年目ということで、

養老町・養老鉄道では、今年3月から今月12月まで色々なイベントが行われています。

 

今年も残りわずか

養老という由緒ある名のついた電車電車に揺られ

この一年の思いを馳せながら、

これからも養老鉄道の車窓を楽しみたいと思いますハート笑顔

 

 

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