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こんにちは。

一般社団法人ファーストクラスアカデミー代表理事の香山万由理です。

 

梅雨明けしましたが、意外に雨が多いですね。

例年、よくあることです(笑)雨

 

本日は、

「会話の内容、ちゃんと考えてますか?」

ということについてです。

 

先日、ある集まりがあって、

以前一回だけお会いしたことがある人がいらっしゃいました。

 

「お仕事順調ですか?」と聞かれたので、

「おかげさまで・・・」と答えました。

 

すると、

「今後の売上げはいくらを目指しているのですか?」と。

 

いきなりそれを聞く?と思って、驚きました。

 

「まあ、具体的には言えませんけど・・」と濁すと、

 

「じゃあ、3年後には何倍にしていたいですか?」とまた突っ込んでくる。

 

「そうですね〜。3倍くらいですかね(なぜよく知らないあなたにそんなことを言わなくてはいけないの?)→心の声」

 

「え、たった3倍でいいの?」とまた言ってくる。

更に、

「5年後は何倍にしたいですか?」と聞いてくる。

 

「(めんどくさい人だな・・)じゃあ10倍くらいにしときますね・・」

 

「え、たった10倍でいいの?

10倍じゃ満足しないって顔してるよ」と言う。

 

「・・・(満足してないんじゃなくて、あなたにうんざりしてるってことがわからないの?)」→心の声

 

「そんな小さくまとまったらダメだよ。夢は大きく持たなきゃ!」と、ありきたりな内容を知った顔で言ってくる。

 

そこで私はひと言、

「○○さん、コーチングをお仕事にしているんですよね。

コーチングの手法を使って、いろいろ質問してきているようですけど、私もコーチですから、どんなテクニックを使っているのか全てわかっていますよ。」

と言いました。

 

本当は、プラスαで以下のことを伝えたかったです。(言わなかったけど・・)

「人の表情から心情を読み取れないようでは、コーチとして失格ですね。ただ質問をやみくもにすればいいってものではありませんよ。だから○○さん、お仕事うまくいかないんですよ〜」って。

 

厳しすぎでしょうか?

そんなことはないと思います。

 

どんな仕事においても、

相手の表情から、心情を読み取ることができない人は、

いい仕事はできないと思っています。

 

相手の都合や時間も考えず、

一方的に営業してきたり、

愚痴を延々こぼしてきたり、

無意味な質問を投げかけてきたり・・・

 

そんな会話をしていたら、

自分自身の品位を下げてしまい、

残念な評価がついてしまいます。

 

尊敬できる人、信頼されている人は、

会話の内容まで考えて話しているものです

 

相手が不快な思いをしていないだろうか・・

この会話で楽しんでくれているだろうか・・

 

そこまで心配りができたらホンモノですネニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

一般社団法人ファーストクラスアカデミー代表理事の

香山万由理です。

 

 

2017年7月16日(日)

ファーストクラスアカデミー主催『第二回アラフォー女性のためのマイナス5歳エレガンスマナー1dayレッスン』

当社の所属講師、湯川真紀が開催いたしました。

 

 

心の持ち方は全て外見に表れます

外見と中身って、一致するものなんです。

 

女性は年を重ねるごとに、

品格や心の豊かさが外見により多く表れます

 

姿勢、座り方、歩き方、手の仕草・・・

ほんのちょっとした動作に気品があふれます。

 

そして少しメイクを変えるだけで、

グンと美しさが際立ちます。

 

 

 

今回受講してくださった3名の方、

更に美しさが増して、キラキラ輝いていらっしゃいました。

 

 

レッスンを受ける方に共通しているのは、

努力をする人はどんなことにおいても、

自分自身のレベルを上げるために努力し続けているんだなと

いうことです。

 

もっと素敵になろうとする気持ちがあるからこそ、

高みを目指してレッスンをお受けになります。

 

努力をしない人は、元々レベルアップすることに

興味がないので、

そもそもレッスンや講座に足を運ぶことはありません。

 

学ぶ意欲のある人と、

今のままでいいや〜と思う人、

差がついてくるのは当然だな〜と思います。

 

自分自身のステージを上げて、

新しい世界に一歩踏み出してみませんか音譜

 

 

 

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こんにちは。

一般社団法人ファーストクラスアカデミー(FCA)代表理事の香山万由理です。

 

本日は、

「小手先のテクニックに走るからうまくいかない!」

ということについてお伝えします。

 

当社ファーストクラスアカデミーの企業理念は、

「人としての在り方」を徹底的に重視しています。

 

世の中、あらゆるテクニックが蔓延し、心理学を使った効果的な手法もたくさんあり、なるほどなと納得するものも実際に多いですが、

 

結論

 

「最後は人で決まる!」

 

これに尽きます

 

先日、ある方から、

私と一緒に組みたい仕事の話があるということで、ランチに誘われました。

私としても仕事のお話なら・・と思い、ランチをご一緒しました。その方は一度お会いしただけの方で、お互いによく知らない間柄でした。

 

まずはお話を聞こうと思い、どんな内容だろうかと期待しておりました。

 

ところが、

 

その方が話してきた内容は、

ご自身の扱っている保険のお話だったのです。

結局のところ、私に保険を勧めたかっただけなのです。

 

最初に、保険に入っていないことのリスクをお話されました。

万が一のリスクの話です。

病気に突然なる人が増えている・・・

働けなくなったらどうするのか・・・

どうやって会社を回していくのか・・・

そこで、わあ、どうしよう・・という恐怖感を与えていきます。

 

そして、

保険に入ることによって得られるメリットについて話してきました。

何年後には〇〇円になって戻ってくる・・というような話。

だから保険に入ることはむしろプラスになる、という話。

そこで、お得かもしれないと思わせていきます。

 

それから、

ご自身がいかに優れた営業マンであるか、

どれだけ人から信頼されているかをお話してきました(セルフプレゼンテーション)。

私は信頼できる安全な人間です。こんなすごい人はいないですよ、というようなことをたくさんの実例を挙げてお話してくださいました。

 

私は、心理学をひと通り勉強しておりますし、

CAという経験から何万人というお客様とお会いしてきていますので、

すぐに、その方は小手先の心理テクニックを駆使しているのだと見抜きました。

 

もちろんそんな営業トークにひっかかるわけはなく、

丁重にお断りしました。

 

この方は、実際に本当に優れた営業マンなのです。

成績も優秀ですし、たくさんのお客様のために毎日頑張っていらっしゃることは実証されています。

 

しかしながら、

テクニックに走っていたことが問題なのです

 

なぜなら、人から何か買ってもらうためには、

何よりも「信頼関係」が必要だからです。

 

この人だったら信頼できる。

この人からは安心して買うことができる。

 

そう思って人は購入を決めます。

金額が高額になればなるほど、その傾向は強まります。

 

それなのに、会って2回目でお互いよくわからない間柄であり、信頼関係もできていない状態なのに、

しかも、仕事の話だと言って誘っておきながら、私にメリットを感じるような仕事の話は一切なく、

最初から、ご自身の扱っている商品を紹介してきたところで、

一体誰が買うでしょう?

 

今まではその心理テクニックを使って、うまく購入に結びついたのかもしれません。

 

しかし本当に大切なのは、

小手先のテクニックではなく、

「人としての在り方」です

 

特に営業マン、コーチ、セラピストなど、

個人で商売をやっているような人に多いのが、

小手先のテクニックに走ってしまうケースです。

 

人の話を聴く時には、

傾聴が必要で、

首を振って頷けばいいんだ、と習い、

相手の心理状態や様子も見ずに、

やたらとオーバーリアクションで頷きまくる人。

 

はっきり言って不快です。

 

何度も接触を重ねるうちに好感度が増していく効果(ザイオンス効果)があると知って、

やたらと電話をかけてきたり、頻繁に営業してくる人。

 

余計に買う気が失せます。

 

いくらテクニックに走ったところで、

「人としてどうなのよ?」

と思われた時点でアウトです!

 

もちろん、テクニックは必要です。

 

しかしながら、

信頼関係を築くには、

小手先のテクニックを使う以前の問題で、

 

・笑顔でいる

・挨拶をいつもする

・礼儀正しい態度をとる

・身だしなみを整える

・言葉遣いを丁寧にする

・常に相手の状況を考える

・相手のことを思いやる

・相手の話をよく聴く

・自分の都合ばかり押し付けない

・相手に不快感を与えない     等々

 

テクニックを使うよりももっと大事なことがあるのです。

 

本質を見極めることが重要です。

物事の本質がわかっていない人は、

上辺だけのことを勝手に解釈してしまう傾向があります。

 

本質を理解するということがすっぽ抜けているから、

仕事が思うようにいかないのです。

人間関係にいざこざが起こるのです

 

どれだけ進化しようと、

どれだけすごいテクニックがあろうと、

 

「最後は人で決まる!」のです。

 

 

ファーストクラスアカデミー(FCA)では、

全ての根幹は「人としての在り方」であるということを主軸にレッスンを行なっています。

 

各レッスン、講座の様子を写真でお伝えしますね。

 

 

「やり直しビジネスマナー1dayレッスン」

 

電話対応のロールプレイングを行なっています

 

美しい姿勢でのお辞儀はこのように練習いたします

 

「アラフォー女性のためのマイナス5歳エレガンスマナー

1dayレッスン」

 

その方に合った印象を元に、

ワンポイントメイクをレッスンします

 

「ファーストクラスアカデミー認定

ビジネスマナー講師養成講座」修了式

「ファーストクラスアカデミー認定

ビジネスマナー講師養成講座」修了式

 

 

★「ファーストクラスアカデミー認定資格

ビジネスマナー講師養成講座」秋開講決定!

2017年最後の講座です。9月28日スタート!受付中コチラ

 

 

「ファーストクラスアカデミー1Dayレッスン」受付中! コチラ
・アラフォー女性向けエレガンスマナー7月16日(日)

・今さら聞けないビジネスマナー9月3日(日)

 

朝日新聞Webサイト「マイベストプロ」掲載中image


一般社団法人ファーストクラスアカデミー

ホームページはコチラ

 

 

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こんにちは。

一般社団法人ファーストクラスアカデミー代表理事の香山万由理です。

 

2017年5月19日(金)

「清く凛々しく愛らしい女性になるためのエレガンスマナー♡

1dayレッスン」を開催いたしました。

 

このレッスンは、

ワンランク上のステージに上がるためのレッスンとして、

・マインド

・在り方

・しぐさ

・声の印象

・話し方

をガラリと変えていきます。

 

今回受講された方は皆様驚くほど意識が高く、

ステージを上げる!と真剣に受講してくださいました。

意識が高い方ばかりなので、皆さま初対面であったにもかかわらず、大盛り上がりでした。

 

「変わりたいなあ」と口ではいつも言ってて、

いつまでも変われない人。

それはコンフォートゾーンという安心できる場所から抜け出そうとしない人です。

人は本能的に安心できる場所を求めます。

つまり変化を恐れます。

 

なぜって、変化をすると必ず、痛い思いをするからです。

特に上のステージに上がろうとするときには、

それはそれは痛い思いをします。

 

この痛みとは、環境が変わることでの痛みや、人間関係が変わる痛み、金銭的な痛みであったりと多岐に渡ります。

 

この痛みに直面したとき、

やっぱりやーめた!といって、元の安心できるコンフォートゾーンに戻ってしまうのが大部分の人です。

だから変われないのです。

 

今回の1dayレッスンでは、

まず覚悟はできているか、確認しました。

 

「ワンランク上のステージに行くには、痛みを伴います。

その痛みを受ける覚悟はできていますか?」と・・・

 

全員がはっきりと、

「覚悟できています!」とおっしゃいました。

 

素敵だなという女性は、

素敵オーラが細胞から溢れ出ています

 

同じ年齢でもオバちゃんっぽい女性と、

エレガントな女性はどこが違うのでしょう。

それは先にあげた5つです。

・マインド

・在り方

・しぐさ

・声の印象

・話し方

 

立ち姿を意識するだけでも印象が大きく変わりますアップ

 

座り方にも品格が表れます音譜

 

エレガントですね〜ドキドキ

 

立ち方もステキですラブラブ

 

写真のように、

清く凛々しく愛らしい女性になるために、

実技をしながらレッスンした2時間でした。

皆様、ステキに変身ですキラキラ

 

受講生の小田切 由美子さんから、感想をいただきました。

英語コーチとしてたくさんのクライアントさんから、絶大なる信頼がある女性です。

小田切 由美子さんのレッスンを受けると、英語の苦手意識から解放された、目から鱗が落ちるほど衝撃的なわかりやすさだったと感激の声がたくさんです。

 

 

****小田切 由美子さんからの感想****

万由理先生

先日はありがとうございました。

 

普段は企業研修でお忙しい先生。

その先生が個人に教えてくださるなんて、

こんなチャンスはめったにない!とすぐに申し込みさせていただきました。

 

他の受講者の方もおっしゃっていましたが、

マナーは本で学ぼうと思えば学べるもの。

お辞儀の仕方、笑顔の作り方なんてものは、

本にだって書いてある。

でもやはり、生身の先生から学ぶのは

まったく違う体験でした。

 

姿勢良く、というのは

あれっ?こんなに胸張るものなんだ?

お辞儀も、ちゃんとやると

「結構、背中がピンとつるものなんだな。」

とか、実際に実演、直していただくことで、

自分一人でも練習できます。

 

また、あの素晴らしい空間、そして、

素敵な受講者の方々と一緒に学べたのも

大きな収穫でした。

 

万由理先生の失敗談、くやしかった体験、辛かった体験

そこからどうやって這い上がってきたのか?などについて

さっくばらんに語ってくださり、

「あの万由理先生だって始めからできていたわけじゃない。

いろいろな体験を通じて今がある。

だから、きっと、私にだってできるはず!」と

とても勇気づけられました。

 

素晴らしい空間でマナーを学んだからか、

帰り道は気分よく帰れました。

 

そして、あれから、「姿勢よく、笑顔」を

意識して過ごしているのですが、不思議ですねー。

気持ちがシャキッとして、何だか楽しく感じるんですよ。

もちろん、家族へも自然と優しくなれるので、

家庭円満ですね。

 

マナーって、「相手への思いやり」から

生まれるものだとは思いますが、

実は、マナーよくすることで

一番、気持ちよくなり、元気になれるのは、

自分だったんだ!!!と気づきました。

また、学びに行きたいと思います。

ありがとうございました。

 

Grace English 小田切由美子さん

              今度こそ英語ジプシー脱出!」

 

 

とても嬉しい感想です。

本当に本当にありがとうございましたブーケ1

 

ファーストクラスアカデミーでは、

1dayレッスンや、

認定資格ビジネスマナー講師養成講座を開催しています。

是非、ステージを上げるレッスンを受けてみませんか。

 

 

 

 

 

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こんにちは。

一般社団法人ファーストクラスアカデミー代表理事の香山万由理です。

 

先日、JAL時代の上司、上石優子さんの出版記念パーティに参加してまいりました。

(左:上石優子さん 右:ご主人のヒロ先生こと上石裕之さん)

 

上石優子さんの著書

「治療家による治療院のための接遇本」

https://www.amazon.co.jp/dp/4908537909

 

上石さんは、当時私が国際線に移行してすぐのグループのチーフでした。

いつも明るくお優しく、ユーモアたっぷりで誰からも愛される存在。そんな上石さんのファンは大勢います。

 

JALの管理職としてもご活躍後、

CAからの華麗なる転身。

退職後6年かけて柔整、鍼灸、あんまマッサージ指圧師の国家資格を取得なさり、

現在はご主人の治療院で副院長としてご活躍中です。

 

ヒロ鍼灸整骨院

http://www.hiroin.com

 

著名人も多数訪れる予約がなかなか取れない人気鍼灸整骨院です。恵比寿駅からすぐです。

 

この大人気のヒロ鍼灸整骨院ですが、

この人気の秘訣は技術力の高さはもちろんのこと、

圧倒的な「接遇力」の高さも大きな理由なのです。

 

今回の出版記念パーティで、

上石優子さんによる

「治療家による治療院のための接遇講座」が

ありました。

 

元上司ですから、

わかるわかる!というお話が満載。

そして更に勉強になることばかりでした。

 

そこで、上石さんの講演会で大いに納得したお話の一つを

今回はブログでお届けいたします。

 

お客様には2種類のお客様がいらっしゃいます。

 

①感じの良いお客様

②感じの悪いお客様

 

企業にお勤めしたことがある方、

アルバイトをしたことがある方、

どんな職業でも同じですが、

お客様と呼ばれる人と接したことがある方なら

誰もがご理解いただけると思います。

 

①感じの良いお客様

②感じの悪いお客様

 

いますよね・・・

 

もしあなたが従業員だった場合、

スタッフとして接客する場合、

どちらのお客様がいいですか?

 

お客様は同じお客様です。

どちらがいいなんて選んではいけません・・・

 

というのは確かに正論ですが、

私たちは人間です。

 

もう一度聞きます。

どちらのお客様がいいですか?

 

もちろん

 

「感じの良いお客様」ですよね。

 

私も数え切れないほどのお客様と接して来ましたが、

これだけは絶対!と言えることは、

 

「感じの良いお客様は得をする!」

「感じの悪いお客様は損をする!」

 

ということです。

 

機内での風景

★感じの悪いお客様の会話例

CA:「おはようございます。ご搭乗ありがとうございます」

お客様:「日経っ!」

CA:「はい、かしこまりました。ただいまお持ちいたします」

お客様:「…無言」

CA:「お待たせいたしました。日経新聞でございます」

お客様:「(CAの顔も見ずに新聞を受け取り)…無言(お礼ナシ)」

 

★感じの良いお客様の会話例

CA:「おはようございます。ご搭乗ありがとうございます」

お客様:「おはようございます。よろしくお願いします」

CA:「(なんて素敵!)ごゆっくりお寛ぎくださいませ」

お客様:「お忙しいところ申し訳ありませんが、手が空いた時でいいので、日経新聞お願いできますか?」

CA:「はい、かしこまりました!すぐにお持ちいたします!(忙しくてもすぐ持って行きたくなるわ)」

お客様:「ありがとう(お礼も言う)」

CA:「お待たせいたしました。日経新聞でございます。もしよろしければ、他の新聞もお持ちしましたので、置いておきましょうか。(プラスαのサービスしたくなるもんね)」

お客様:「ありがとう。ちょうど他の新聞も読みたかったんだ」

CA:「それは良かったです。(なんて紳士なの!)お飲み物、何かお持ちいたしましょうか。(いろいろサービスしたくなるわ)」

 

さあ、どうでしょう。

上記の会話例を見て、

どちらが得すると思いますか?

 

サービスする側も人間です。

感情があります。

もちろんプロとしてお客様に差別をしてはいけないのですが、

心理的にみて、どちらが相手によくしてあげたくなるでしょう?

それは感じの良いお客様ですよね。

 

良いサービスを受けたければ、

サービスを受ける側も良いお客様になることです。

 

お金払ってるんだから客の方が偉いんだ、

という考え方は三流です。

 

一流の考え方ができる人は、

どういう態度を取った方が自分にとって

メリットがあるか、

よくわかっています。

 

サービスの場面だけではありません。

日常的に感じの悪い人は、

人生損します

 

いつもブスッとしている・・

横柄な態度である・・

暴言ばかり吐いている・・

無反応である・・

 

こんな人たちは、人生損します。

 

もっと優しくしてほしい、

もっと理解してほしい、

もっと特別待遇してほしい、

もっと得したい、

 

そんな風に思うならば、

答えは簡単!

 

「感じの良い人になること!」です。

 

 

 

 

 

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