こだわりの手作り特注家具屋のお話

特注家具屋の事や日常のいろいろな話をつづります。


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吊戸棚をつける時って結構大変なんです。
何も持ってない腕を上にあげるだけでも大変なのに5~15kgの吊戸棚を持ってるのはかなりの重労働です。

ファースト工芸では新築のマンションなどでクロスが貼ってある所に取り付ける事がよくあります。

両側がクロスの場合はそれは大変です。

傷を付けないようにゆっくりと上げますが、このゆっくりと言うのが結構腕にくるんですショック!

もっと楽な方法がないかな~って探してたらありました!

ワン・ツー・スリー リフト君
photo:01



これに乗せれば垂直に上がるのでクロスに傷をつけることなくあげる事が出来ます。ビスを打つ時も安全です。
吊戸棚を付ける時は大体脚立に上がりますが、それも吊戸棚を持ってあがる事が無くなるので安全ですね。

このワン・ツー・スリー リフト君は
吊戸棚だけじゃなく天井のプラスターボード貼りとかにも活躍すると思います。


photo:02


このレバーで高さの微調整が出来ます。



iPhoneからの投稿
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マキタから出た充電式4モードインパクトドライバ買っちゃいましたニコニコ
photo:01



前の型も持ってるのですが今回のはネジ締めモードが付いてるのがミソなんです。
ピアスビスと言う軽量鉄骨に使う時のドリル付きビスを締め付ける時に威力を発揮しますね。
普通のインパクトだと締め付けが強すぎてネジが切れてしまうんですが新しいこのインパクトは電子クラッチによるオートストップが効くのでネジが切れる事がなくなりそうです!

他にも小径ネジとかの時も便利ですね。締め過ぎでネジがバカになるのが防げます。

震動ドリルモードもちょっとした現場では便利です。

穴あけの時にはドリルモードが便利だし、これからの現場作業がかなり楽になるでしょうニコニコ

しかもこれ、カーボンブラシがないのでメンテナンスフリー。
電池も新しい18Vで作業効率が1.3倍だそうです。

工場用に震動ドリルモードがない3モードタイプもマキタさん作ってくれないかなにひひ
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5年前から欲しかったALTENDORF elmo3が中古でやっと出たと言う知らせが
機械屋さんから入りました。

値段を聞いて3日考えましたが、この先この機械が中古で出る事はないだろうと・・・。

決心してお買い上げです。

新品ならタ○ホームの一戸建てが買えるくらいのお値段です。




このアーテンドルフはそこらの横切りとは違います!


まず写真を見てもらえばわかりますが、まずカッコイイ!!!
デザイン性も高いですね。それだけでヤル気が出ますにひひ

材料を乗せるテーブルは自由に位置を変更可能です。
これが意外と使えそうな雰囲気です。
定規が日本の物と違うのがわかりますか?日本の定規はほぼ手前定規ですが、外国製の横切りは向こう定規なんですね。ちょっと心配でしたが、使ってみると向こう定規の方が断然使いやすいです。
向こう定規だと材料を定規をまたいで置く必要がないんですね。
なるほど、これは理にかなってます。腰への負担もかなり減りますね。

photo:01



そして、寸法はデジタル表示。
微調整も楽チンでコンマ1まで計測可能!
この定規、角度を付ける事が出来るのですが、その時に角度を付けた時の寸法補正までしてくれるんです。
photo:02



これは昔の横切りの目盛・・・見えないあせる
これがたまに間違えるんです。232と237とか5㎜違うとかね・・・。
photo:03



この操作盤で鋸刃の自動昇降や自動傾斜、そしてリップフェンスのNC制御、卦引き刃の自動昇降が行えます。
そして、リップフェンスが自動で動きますので操作盤に数値を入れておけば、溝なんか簡単に掘れちゃいます。
鋸刃を倒した時の寸法の伸び(補正)なんかも自動で計算してくれます。
photo:04



そしてスコアリングカッター(卦引き)の刃の厚みの調整が超簡単に行えます。
通常だと間座を入れて調整したりしますがアーテンドルフは六角を回すだけで調整が出来ちゃいます。
日本の横切りで卦引きが付いている機械はほとんどありません。
卦引きが付いているので裏面の欠けもなく綺麗に仕上げる事が可能になります。
photo:05




量産の工場ではなく、うちみたいな特注の家具屋さんには持って来いの機械だと思います。

一人一人が特注の家具を作っていると、定規を変えたり、鋸刃の調整や高さなどの変更がハンパなく
多く、かなりの時間を費やしています。

そして昔のアナログな数値では必ず何回か試し切りを行い調整する必要があったのですが、アーテンドルフではNC制御など自動ですから、試し切りもかなり減らす事が出来ると思っています。

これで生産性と仕上げの綺麗さは確実に上がる事でしょう!!

超期待してますグッド!


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今回は常々考えていたTVボードについて書いていこうと思います。

一般的なTVボードでDVDデッキ等を入れる所ってほぼ100%に近いくらいTVの下にないですか?
そしてガラスなどじゃないですか?

$こだわりの手作り特注家具屋のお話


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こんな風に・・・

これって使いにくくないですか?

子供が危なくないですか?

埃が溜まりやすくないですか?

テーブルが邪魔でリモコンがきかなくないですか?





お盆休みやお正月とかで兄弟の子供たちが泊まりに来ると、扉を開けてプリキュアやディズニー等の
DVDを探してはガチャガチャやっています。

ガラス扉で開けっ放しにしている所に小さい子供が近づいてくると転んで顔をぶつけたら怖いなぁとか
扉に手をついたら壊れちゃうなぁとか心配でなりません。

これはなんとかならないかなぁと常々考えていました。

既製品ではTVボードは置くだけなのでTVの下にDVDデッキを設置するしかないのでこの形しかないのでしょうが、オーダーの場合は壁面収納として考えればどこにDVDを置いてもいいのではないかと気づいたんですビックリマーク

今までは固定観念に囚われて考えもしなかったんですねあせる

そこでDVDをTVの上にもっていったんです!
$こだわりの手作り特注家具屋のお話

これは使い勝手がいいです!!

これだけで、いままで不満だった事が一気に解決です。

まず、

1、埃が溜まらない。

2、DVDデッキがテーブル等に邪魔されないのでリモコンの電波が届く

3、子供がいても危なくない


そしてDVDデッキを上にする事でTVが見やすい高さにする事ができます!

配線もかがんで狭い所をやるよりも、立って下に下ろす方が断然やりやすいです!

TVの下にはDVDがちょうど入る引出を2杯作る事が可能になりました!

$こだわりの手作り特注家具屋のお話

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なんでこんな簡単な事が今まできづかなかったんでしょう。固定観念と言う物は恐ろしいです。

これで壁面TVボードのデザインが大幅に広がりましたニコニコ

これはファースト工芸で作らせてもらった壁面TVボードです。

マンションでは大体TVを設置する壁に梁が出ている事がおおかったりエアコンが干渉したり、
窓が干渉したり、コンセントが変な所にあったりします。

既製品のTVボードではこれらは一切クリアできません。

オーダー家具ならそれらも何事もなかったように壁面にぴったりと納める事が出来ますグッド!

そして地震対策もバッチリです!

既製品を買う前に一度オーダー家具もご検討に加えてください。

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これはsawstopと言う機構が付いた昇降盤です。

アメリカには600万台の昇降盤があり、昇降盤による事故が年間6万件発生、その内3000件がアマチュアの事故だそうであります。

昇降盤の怪我は指の切断などの重大な事故につながるケースが多いのも特徴です。

それを防止するためにSawStopなる技術が開発されたらしいです。

当初、発明者はテーブルソーのメーカーに売り込んだそうであるが、どこも買わなかったので、開発者が自分でSawStopブランドのテーブルソーの製造を始めたとのことです。

 原理は人間の持つキャパシタンスと電気伝導度が木材と異なることに着目し、鋸歯に人間の指などが接触する時の電気波形から瞬時(5mSec)に鋸歯を停止すると共に、鋸歯をテーブルの下に退避させるようになっている。ブレーキメカニズムは下記のようであるが、作動した時には鋸歯とブレーキカートリッジ($69)は交換となるらしいですが。しかし、指の切断を考えると安いですよね。勿論、割刃(キックバック防止の刃)も備わっています。

素晴らしい発明ですね!これが標準で装備されれば昇降盤での事故がほぼなくなるんじゃないですか?

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