憧れの(?)Italia Firenze生活

イタリアはフィレンツェに住みつき早12年。
日本語を教えながら、イタリア人の夫と暮らしています。
私の平凡なイタリア生活の実態を御紹介♪

イタリア生活13年。イタリア人ダンナとの結婚生活10年。“イタリア生活”…なんてステキな響きなの~キラキラ…と思ったら大間違い!

人生そんなに甘くないのね。

甘いこともあるけれど、苦いこともあるのです。

それが日本でもイタリアでも。

私のイタリア生活の甘いも苦いも御紹介。


2017年3月に息子が誕生しました。3か月早い早産でした。息子の成長の記録も綴っていきたいと思います。

※ブログに掲載されている写真を無断で転載したりしないよう、よろしくお願いします。


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重い内容が続いたので、今回は少し軽い話題を…。

日本を除くその他の国に多いように、イタリアも産後の経過が順調な場合、2、3日で退院となるようです。

私の場合は筋腫の炎症があったのと、息子が新生児集中治療室にいるので、搾乳をしたミルクを届けるのにも便利なように5泊の入院でした。
(それでも日本の産科に比べたら早い退院なんでしょうが…。)

入院している間に、義父母や義妹家族がお見舞いに来てくれたんですが、まず息子のこと、私の体調…で、その次くらいに聞かれたのが…


何食べてるの?
美味しくないなら、家で作って持ってくるよ。



で、実際、どうだったかというと、

正直、美味しくはないけど、もっと酷いと思っていた。

というのが率直な感想でしょうか。



どんな物を食べてるか見せようと思い、写真を撮っておきました。


フィレンツェ大学付属カレッジ病院産婦人科の病院食(糖尿、高血圧がないため、食事制限無しの場合)はこんな感じ。



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オリーブオイルとパルミジャーノチーズのパスタ。
豚肉とグリンピースを煮込んだ物。
ポテトピューレ。
菜っ葉を茹でた物。


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トマトソースのリゾット、パルミジャーノチーズがけ。
ズッキーニと人参のオムレツ。
茹でたいんげん豆とポテト。




これに毎食、バナナやリンゴ、オレンジといったフルーツとパンがついてきます。

量的にはかなりありました。

ほぼ毎日メニューが変わり、魚料理の日もありました。

味は悪くなかったですが、イタリアでは珍しく…


かなりの減塩。



関西出身としては、イタリア料理、特にトスカーナ料理は塩辛いと感じることはあっても、塩が足りないと思った事がこれまでにあったかどうか…。

でも、病院はさすがに塩味が薄かったです。


朝食はビスケットとジャム、バター。飲み物はホットミルクかカフェラテか紅茶(カフェイン抜きの物)。

昼食と夕食が写真のような感じで、昼食と夕食の間にはビスケットと飲み物のおやつ(糖尿でない場合)、夕食後には紅茶も出ました。

それと、ミネラルウォーターも毎日支給されました。

結構、至れりつくせりでした。




ちなみに、イタリアで公共の病院で出産、入院した際は、全て無料です。

今回、私が受けた診察、検査、分娩、治療、入院は全て無料。
1ユーロも請求されてません。



退院の日、午前中に退院前の診察を受けたのですが、その時にドクターが、
「次の患者が空きのベッドを待ってる訳でもないし、あなたは息子が新生児集中治療室にいるから、午後まで病室にいてもいいのよ。ゆっくりしていきなさい。」
と言ってくれました。


お言葉に甘えてゆっくりしてたら、お昼ご飯の時間になりまして、看護師さんが料理を持ってこようとしてくれたので、
「私、今日、退院なんです。もう、退院許可証ももらっていて…。でも、息子が新生児集中治療室にいるので、少しここで休ませてもらってるだけなんです。」
と言うと…

「そう、ゆっくりしていきなさい。今、家に帰る訳じゃないんでしょ?じゃ、お昼ご飯も食べなさい。」
と、お昼ご飯を持って来てくれました。


なんか…

入院費や、入院中の食事代を払ってる訳ではないので…恐縮してしまいました。



また別項目で書こうと思うのですが…

先ほども書いたように分娩、入院は無料、更に息子は新生児集中治療室で現在も治療を受けていますが、それも全て無料です。オムツ代さえ請求されません。


イタリア、すごいです。

高い税金の理由の一つはここにあるのですね…。

フィレンツェ大学付属カレッジ病院産婦人科は施設も新しく、相部屋でも2人だけという少人数。部屋にシャワー、トイレもついていて、とても快適な入院生活でした。


 


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痛みの感じ方は人それぞれだといいます。

 
同じような怪我をしても、人によって痛みの感じ方が違います。
 
本当にどれだけの痛みなのかは、怪我をした当人でなければ分かりません。
他の人が、どれだけ「この怪我ならこのくらい痛いだろう」と予測しても、それは予測でしかありません。
 
 
 
 
心の痛みも同じだと思います。
 
 
 
 
私は長い間妊娠できませんでした。
 
そんな中で、「親になってみないと分からない」と言われたことがあります。
 
確かに、親になってみないと子を思う親の気持ちは分からないでしょう。
 
それは正しいと思います。
 
でも…
 
子供のいるあなたに、私の気持ちも分からないでしょう?
 
と思ってきました。
 
 
 
 
そして今、親になりました。
 
子供のことを自分のこと以上に心配する親の気持ちが今なら分かります。
 
自分の命よりも大切な人が存在するという事実。
 
きっと多くの親が感じている気持ちだと思います。
 
 
 
でも、どれだけの人が本当に今の私の不安と心の痛みが分かるでしょうか?
 
 
断っておきますが悲劇のヒロインになりたい訳ではありません。
 
 
ただ、その人の心の痛みはその人にしか分からないと思うのです。
 
 
 
 
 
 
女性は社会的に色々なプレッシャーがあると思います。
 
彼氏は?
 
結婚はいつ?
 
子供は?
 
二人目は?
 
何気なく聞くその質問が、何気なく言うその一言が、人を傷つけることがあります。
 
 
しかも、酷く。
 
 
 
 
 
 
出産も同じだと思いました。
 
 
人それぞれ、出産は違うと思います。
 
 
どれも大変な事には変わりありませんが、母体に危機があったり、子供に危機があったり、全て順調だったり…同じ母親でさえ、一人目の出産と二人目の出産はまた違ったものでしょう。
 
 
 
私の場合は早産で、まだ3ヶ月はお腹にいるはずだった息子が生まれました。
 
あと3ヶ月は自分で呼吸する必要もなく、こんな辛い思いをする必要もなかったのに…と思うと、心臓がぎゅっと締め付けられたように苦しくなります。
 
 
そんな中、「私もお産は大変だった」と言われても、今の狭い私の心では
 
でも、十月十日お腹にいて、3kgで生まれてきてくれたんでしょ?
 
と羨ましく思わずにはいられません。
 
 
 
 
それぞれのお母さんが、不安と戦い、痛みと戦い、命がけで子供を産むのだと思います。
 
だから、きっと安産でも、そうでなくても、お産はどの母親にも大変な事には違ありません。
 
だから、私のお産だけが特別大変だったと言うつもりもありません。
 
 
 
でも、お産と産後はきっと人それぞれ状況が異なります。
 
特に、何か問題があった場合、そのお母さんの不安や心の痛みは、そのお母さんにしか分からないのではないでしょうか?
 
「母親だから分かる」というものばかりではない思うのです。
 
 
私の心の痛みが分かる人は、母親でも同じような経験をした人くらいではないでしょうか。
それでも、生まれてくる子供の状態は人によって異なりますから、やはり完全に理解するのは困難でしょう。
 
逆に、私も他のお母さんの心の痛みや不安、お産で母体に危機があった方の気持ちや、流産された方の気持ちなどはきっと分かりません。
 
 
だから、もし、これから妊娠、出産された方と話す時は気をつけなければと改めて思いました。
 
例えば、私は息子の体重や、どうして早産になったのか、どんな出産だったのか、息子はどんなか聞かれた時は辛かったです。
(「どんなかって…人です!小さいけど、ちゃんと赤ちゃんです!」と思いましたよ…ホントに…)
 
 
問題なく出産されたお母さんでも、子供のことを言われたり、母乳のことを言われたりして傷つくお母さんもたくさんいるでしょう。
 
 
 
 
出産はとてもプライベートなことです。
 
お母さんは子供に関する全ての事においてとても神経質になっていると思います。
 
妊娠、出産の数だけ、お母さんの不安があると思うのです。
 
 
 
 
また、最初にも書きましたが、母親には分からない女性の心の痛みもあるということを忘れてはいけないと思います。
 
 
 
 
 
 今回、出産報告をした際、心に響くありがたいメッセージや電話をくれた人たちというのは男性も女性も関係なく、母親かそうでないかも全く関係ありませんでした。
 
人として、友達として、私と息子を本当に心配してくれている人たちでした。
 
 
きっと立場などあまり関係ないのです。
どれだけ相手を気遣っているかではないでしょうか?
 
 
 
 
 最後になりましたが、前回のブログにあたたかいコメントをくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 
お会いしたことはなくても、私と息子を心配してくださり、応援してくださり、本当にありがたく思っています。
 
皆さんにブログで良いご報告ができる日まで、息子とダンナと3人で頑張ります!
 
 
 
 
私が母親になって、思ったことでした。
 
 
 


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今日はご報告があります。

 
3月半ばに息子を出産しました。
 
予定日より3ヶ月も早い早産でした。
 
高血圧でもなく、糖尿病検査も数値は完璧、毎月の血液検査や尿検査でも異常なし。
順調な妊娠生活でした。
 
 
 
 
 
 
ところが、痛みはある日、突然やってきました。
 
 
 
 
その日はちょうど、かかりつけの産婦人科医に産休申請のために必要な出産予定日証明書を取りに行く日でした。
 
晩から少しお腹が張るなと思っていたので、ついでに診察してもらうことに。
 
確かに張りがあるので、安静にするように言われました。
おそらく子宮筋腫のせいだろうと。
 
 
妊娠前から知っていましたが、私には子宮筋腫があります。
位置的に妊娠を妨げることはないだろうと言われていました。
 
ただ、妊娠が進むにつれ、筋腫も大きくなってきていると。
 
 
 
家に帰って安静にしていましたが、お腹は張って痛くなるいっぽう…。
 
夕方、ダンナに大学病院の救急へ連れていってもらいました。
 
検査の結果、やはり筋腫のせいで痛みがあるのだろうと。炎症もおこしているので、それらを抑えるための点滴を投与。
念のため、入院するように言われました。
 
 
イタリアの病院で過ごす初めての晩。
 
 
お腹の痛みは激しくなるいっぽうで、明け方、ナースコールを押しました。
 
すぐにドクターがエコーを撮ってくれましたが、その時に少量の出血がありました。
ただ、子宮頸管はまだ十分長いので、生まれることはないだろうと。
 
 
 
翌朝、ダンナがアポの前にお見舞いに来てくれました。
 
お腹は更に痛くなるばかり。
 
陣痛のように波のある痛さです。
 
朝の診察では、胎児に影響がない範囲の量で投薬を行い、痛みと筋腫の炎症を抑えようということでした。
2、3日入院してもらうと。
 
 
 
そして、午後にお腹の子が大丈夫かエコーを撮ることに。
 
 
 
 
午後のエコーの時には、自分で立ち上がれないくらいの痛みを感じるようになっていました。
 
ダンナもエコーに付き添ってくれました。
 
エコーで赤ちゃんを見てもらうと、心拍もしっかりしていて、胎児に問題はないということでした。
 
ただ、その後、子宮頸管をはかると…
 
8mm。
 
 
 
 
すぐに産婦人科医が呼ばれました。
 
「状況が午前中とは変わった。陣痛を抑えるためにできるだけのことはするが、出産の準備を。すぐに分娩室へ。」
 
その言葉を聞いて、今まで生きて来た中で一番の恐怖を感じました。
 
 
 
 
今?生まれるの?
 
3カ月も早いのに?
 
赤ちゃんは生きていけるの?
 
 
 
 
 
 
目の前が真っ白になりました。
 
悲しくて、怖くて、涙がたくさん出ました。
 
 
 
分娩室で、陣痛を抑えるための薬が投与されましたが、陣痛の間隔が少し長くなったのは2時間程度だったでしょうか。
 
だんだん、陣痛の間隔が短くなり、スタッフたちもバタバタと何やら準備を初めています。
 
大学病院の新生児集中治療室の小児科医も来て、赤ちゃんが生まれた時の処置等をダンナに説明していました。
 
 
 
気が遠くなるほどの全身の痛み。
 
これが陣痛か…。
 
 
死ぬほど痛いけれど、陣痛がなくなるということは出産を意味しているわけで、どんなに痛くても「まだ生まれてこないで!」と祈る事しかできませんでした。
 
 
でも、その時はやってきました。
 
 
怖くて、痛くて、怖くて、怖くて…
 
 
 
そこへ助産師さんがやってきて、
 
「シェコ、赤ちゃんの名前はもう決まってるの?」
 
「そう、いい名前ね。○○は生まれたがってるわ。大丈夫。生まれてこようとしてる○○に全て任せればいいのよ。」
 
と言われました。
 
 
 
 
産んでもいいの?
 
本当に大丈夫?
 
 
 
 
それから分娩台に上がり、40分後ぐらいでしょうか…
 
自然分娩で息子が生まれました。
 
かよわいながらも、産声が聞こえました。
 
 
 
生きてる!
 
 
 
 
スタンバイしていた小児科医たちに息子はすぐ渡されました。
 
出産に立ち会ったダンナは生まれてすぐの息子を見ることができましたが、私は見ることさえできませんでした。
 
 
 
 
極低体重で生まれた息子は今も新生児集中治療室の保育器の中で頑張っています。
 
 
 
 
 
 
妊娠してから、10ヶ月間、赤ちゃんはお腹にいるもにだと思っていました。
 
出産は、辛い陣痛の後にこれ以上もない喜びが待っていると信じていました。
 
生まれたらすぐに顔をみて、この腕に抱けると疑ってもみませんでした。
 
それが…
 
私は臨月の大きなお腹を支えることも、
生まれてすぐ息子をこの腕に抱くことも叶いませんでした。
出産は恐怖以外のなにものでもありませんでした。
 
 
 
 
妊娠を望んでいる方、子宮筋腫のことは、医師とよく相談してください。
 
これから赤ちゃんを産むお母さん、どうか元気な赤ちゃんを産んでください。
 
お子さんのいるお母さん、子供が元気という「当たり前」がどんなに幸せなことか、どうか忘れないでください。
 
 
 
 
 
 
 
小さく生まれた私の息子ですが、本当に可愛いです。
 
生きて生まれてくれてありがとう。
今も保育器の中で頑張って戦ってくれててありがとう。
お父さんもお母さんもあなたを誇りに思います。
本当に強い子だね。
まずは一緒に病院を出て、3人でお家に帰れる日まで、一緒に頑張ろうね。
 
 
 
 
 
今は一日のほとんどを大学病院の新生児集中治療室で過ごす毎日です。
 
多くの病院スタッフ、家族、友達、生徒さんたちに支えてもらってます。
 
 
 
 
なんだか「平凡なイタリア生活」でもなくなってしまいましたが…。
 
これからの日々も、忘れないように綴っていこうと思います。
 
 
生まれてくる赤ちゃんみんなが、どうか元気でありますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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先週、結婚記念日だったので、外食することにした私たち夫婦。
 
夫婦二人で過ごす結婚記念日は今年が最後だろうし、子供連れで行きにくいようなエレガントなレストランに行っとく!?
 
と、話していたのですが…
 
私たちのリストにあるエレガントなレストランってほとんどがワインがメインのレストランで…
 
飲まれへんがな真顔
 
 
Firenzeから遠いところは金曜の晩、仕事が終わってから行くのは面倒…
 
ということで、結婚記念日、しかも10周年という記念すべき日なのに、冒険することになりました汗
 
そのレストランと言うのが、巷では有名な魚レストランでして、以前から行きたい行きたいと言っていたのですが、行ったことがなく…。
ダンナは行ったことがあるらしんですが、私と付き合う前というから、もう大昔の話。
 
評判は今もいいようだし、行ってみるかと。
 
ただし、エレガントではない真顔
 
 
ま、この際、美味しけりゃいいや。
 
 
 
 
ダンナが数日前に予約をして、行きました。
 
メニューを見て、どうしようかな~と思案。
 
本当ならカルパッチョとか、タルタルとか、生の魚料理を食べたいところだけど、妊娠中なので一応避けることに。
 
で。
 
このレストランで評判(?)の二人分からオーダーできるメニューに前菜も一皿目(パスタ)もしました。
 
オーダーを取りに来たウエイターさんに言うと…
 
「それ、きっと食べきれないと思うよ。」
 
と。
 
え?そうなの?汗2人分って書いてあるのに?私たち2人よく食べるのに?
 
 
「前菜か一皿目、どちらかを半分の量にしたほうがいいと思う。」
 
とのウエイターさんのアドバイス。
 
メニューには“二人分”と書いてあったので、一人分はできないと思っていたのですが、ウエイターさんが「一人分にしてあげる」というので、前菜を一人分にしてもらいました。
 
で。
 
料理がテーブルに運ばれてきてウエイターさんが言ってたことに納得滝汗
 
 
 
前菜:温かい海の幸
 
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写真では伝わりにくいかもしれませんが、鍋にドドーンと入っています。

 

これが一人分!?

確かに、二人分頼んでたら、この前菜だけで満腹でしたね…。

というか、一人分のこれでけっこう満腹になりました滝汗

 

写真はムール貝しか見えてませんが、あさり、はまぐり、小さい巻貝、海老、シャコ海老などなどいろいろ入ってます。

下にはそれらのエキスの出たスープがあり、それにグリルしたパンを浸して食べたら最高に美味しかったですキラキラ

やっぱり魚介はいいですね~照れ

 

 

前菜のあとは一皿目のパスタ。

 

 

 

一皿目:蟹のパスタ

 

 

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毛蟹?なのかな?がまるまる一匹入っています。
身もびっしり詰まっていていました。
 
ビックリするのはパスタの量汗
無理です真顔
2人では無理です真顔
 
案の定、パスタはギブアップ。
せめて蟹だけは完食しようと、蟹を中心に食べました。←貧乏性
 
 
正直な感想としては、美味しかったけど、感動するほど美味しいわけでもないかなと。
 
量が少ないのもショックですが、多すぎると“美味しさ”を味わうことが困難だと再確認。
やっぱり量は適度がいいです。
きっと、4人や6人で来てたら、もっと美味しく、他のメニューも楽しめたんだと思います。
 
 
お店は大繁盛のようで、私たちが食事している間にあっという間に満席になり、外には待っている人たちもたくさんいました。
 
お値段も「高い」と聞いていたけれど、全く高いとは思わないお値段でコスパには満足。
 
次回は大勢で来たいですね~。
 
生魚を使った料理も食べてみたい。
 
ウエイターさんたちはみんなとても感じがよく、それも「また来ようかな」と思える理由です。
 
 
Ristorante L'Acqua Cheta
Via di Rosano, 59, 50012 Bagno A Ripoli FI

 

 

 

 

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Firenze in TascaのブログをUpしました~。

 

今回は初の私のイタリア語講座!笑

 

超初級です。

 

だからこそ、すぐ使えるはず!!!

 

どうか見てやってくださいね~。

 

 

2017.3.8 旅行に役立つイタリア語 ~ショップ編~

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