憧れの(?)Italia Firenze生活

イタリアはフィレンツェに住みつき早12年。
日本語を教えながら、イタリア人の夫と暮らしています。
私の平凡なイタリア生活の実態を御紹介♪

イタリア生活11年。イタリア人ダンナとの結婚生活8年。

“イタリア生活”…なんてステキな響きなの~キラキラ…と思ったら大間違い!

人生そんなに甘くないのね。

甘いこともあるけれど、苦いこともあるのです。

それが日本でもイタリアでも。

平凡な私のイタリア生活の甘いも苦いも御紹介。

※ブログに掲載されている写真を無断で転載したりしないよう、よろしくお願いします。


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今日は我が家の窓と雨戸の付け替え工事の日。

日曜日から家具を移動させたりし、ホコリまみれにならないように家具にシートをかけたり、準備してきました。



今朝予定通り8:30に業者の人たちがやってきました。

窓屋さんが3人、左官屋さん1人でした。


まずはテラスへのドア兼窓である大きなものから取り掛かります。


みんなで古い窓を取り外し、枠も取り外し、そのあと左官屋さんが壁を整え、窓屋さんが新しい枠と窓を設置していきました。


結局、キッチンの大きな窓を一つ残して、今日の作業は終了となりました。


工事が始まる前に、工事は1日か1日半かかると言われていたので、まぁ、想定内。



しかも…


あ、部品足りない。


あ、長さ違った。


とかいったミスがなかったのが素晴らしい


そんなミス、あるわけ無いと言い切れないのがイタリア

というか、十分あり得るのがイタリア

イタリアをなめんなよパンチ!





日本ではありえないことが、イタリアでは不安要素になるよね真顔


さぁ、明日、窓一枚!

無事に終わりますように。


それにしても…掃除がたいへーん




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フィレンツェのベッキオ橋の近くに、台湾のお茶を飲める茶屋があります。

今回、お友達と行ってみたら、知り合いの方が働いてらっしゃってビックリびっくり

更に、店内満員で、お客のほとんどが若い中国人の人たちだったのにもビックリびっくり




日本語メニューもあるのですが、いろんなお茶があって、どれがいいのか迷う…。

すると、近くのテーブルの中国人の女の子たちが注文してたお茶が、なんだかわからないけど美味しそうニコニコ

というわけで、あのテーブルのと同じのを下さいと注文。



焙じ茶に塩から甘い生クリームがのっていて、不思議な味がしました。

初めての味。


でも、こうしたお茶&生クリーム、塩からい&甘いの組み合わせが台湾とか中国では普通なのかどうかが謎です真顔
台湾、中国のお茶に詳しい方はご存知でしょうか?



また行って、今度は違うお茶にもチャレンジしたいですね。

やっぱり、アジアのお茶は美味しい!

お店の名前はSan Tea Houseお茶 

エスプレッソもいいけど、お茶飲みたい!って時にいいですね。 

 

 

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先日、元生徒さんがお家に遊びにきてくれました。

 

この生徒さん(男の子)とは彼が16歳のころから個人レッスンをしていました。

 

フィレンツェ大学の法学部に入学し、外交官の道ともいえるイタリア・フランスの法学を勉強中のため、大学のプログラムで現在フランスのソルボンヌ大学に在学中です。

 


すごいね。

 

 

そんな彼が、夏休みでフィレンツェに戻ってきてるから会えないかと連絡をくれたのでした。

 

 

 

パリでの生活のことをいろいろ聞きました。

 

彼の話を聞いていて、私が初めてイタリアに来た時の興奮を思い出しましたよ。

(頭のレベルは全然ちがうけど。)

 




で。

 



「パリでも日本語の勉強は続けてる?」

 

と、聞くと、大学で日本語の授業があるらしく、それを履修しているようです。

 

この元生徒さん、未だに日本へ行ったことはないので、

 

「今度は実際に日本へ行ってみないとね!」

 

と、言うと…

 

 

「絶対に行きたいです!でも…日本へ行ったパリの友達からちょっと怖いことを聞いて…」

 

と言うではないですか。

 

 

それは何かと訪ねてみたら…

 

「日本って虫が巨大なんですか?

 

巨大なゴキブリが飛ぶんですか?」

 

 

と。

 

 

 

 

彼の友達の話によると、日本でスズメくらいの大きさの大きな黒い物が飛んできて、服に止まったそうなんです。

 

その友達は最初は「鳥?」と思ったそうなんですが、よく見たら

 

「ぎゃーーーーー!」と追い払ったそうなんですが…かなりのトラウマになったと言っていたそうです。

 



一体、何の虫だったのか…汗

 

 




 

そして、ゴキブリに関しては私も同意見。

 

日本のゴキブリはイタリアのそれに比べ、デカイ!

 

 

幸いにもイタリア、フィレンツェでゴキブリを見かけることってほとんどないんですよね。

 

私が住んできたアパートでは一度も見かけたことがありません。

 

 でも、イタリアにもゴキブリは生息しています。


でも、でも、どうやら日本のゴキブリとは種類が違うようなのです。




まず、イタリアのゴキブリは日本のゴキブリよりサイズが小さめ


そして、大きな違いは、イタリアのゴキブリは飛ばない


だから、イタリア人にとって、巨大化したようなゴキブリが、しかも自分に向かって飛んでくると考えると、恐怖以外のなんでもないと…。



確かに、虫嫌いの私にとっても恐怖以外のなんでもありません。



と、いうわけで…



冬に日本へ行ってみる。

北海道へ行く。


という案が出ました。




蒸し蒸しの日本の夏は、確かにイタリアより虫虫しているかもしれません。


でも、ホント、日本のゴキブリはデカイよね…。



虫に負けず、日本へ行って、日本を満喫してくれますように。


 

 

 

 

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イタリアに住むこと12年。

 

いつも日本に帰ると浦島太郎状態なわけですが、インターネットの力はすさまじく、ネットニュースとか、時間があるときに見る日本の動画とか、日本に住んでいらっしゃる人たちのブログを通して、日本の情報も得ています。

 

 

最近はアメブロで、素人(?)のオシャレさんが毎日のコーディネートをUPしてらっしゃって、同世代のそうした方のブログも拝見させてもらっているのですが、そこで「ほしいな」と思っていた物があります。

 

それはDaniel Welligtonの腕時計

 

 

 

お手頃価格なのに、シックで素敵。

 

イタリアでも購入可能と知って、「買おうかな~」と思っていたのですが…。←これ、本当に。

 

 

なんと!Daniel Welligtonさんから、モニターのオファーをいただいたのです!

オファーを頂きた時は本当に嬉しかった。久しぶりに物欲が出た。

 

 

と、いうわけで、初めて“モニター記事を書く”という体験をさせていただきます。

 

 

 

Daniel Welligtonはスウェーデンの会社。

 

なので、腕時計の発送はイタリアでももちろんOK!

ちなみに、イタリア語版サイトもあって、イタリアでも購入可能のようです。

 

スウェーデンからイタリアまで発送していただいたのですが、郵便事情のかなり悪いイタリアでも、スウェーデンから発送の翌日に届くというミラクル。

これはスウェーデンの力なのか…。

 

 

こんな箱に入って腕時計は届きました。

 

 

腕時計はこちら。

 

 

私が選ばせていただいたのはClassic CollectionClassic Sheffield 36㎜ ローズゴールド

 

 

シルバーもあるのですが、私的にはローズゴールドの方が好み。

ベルトは濃い茶色の革ベルトとずいぶん悩みましたが、シックに黒にしました。

 

 

ベルトは本革。

ムーブメントは日本製。

Daniel Welligtonはベルトにいろいろな種類があって、ベルトの交換も簡単とのこと。

かわいいベルトがいろいろあったので悩みましたが、ベルトだけ別で購入できるので、買い足していけますね。

 

 

着けてみました。

時計のサイズは36㎜。

男女兼用できます。

ダンナも「いいね~。」と言っていました。

時々、貸してあげてもいいけど~。笑

 

 

Daniel Welligtonの日本語サイトはこちらです。

https://www.danielwellington.com/jp/

 

Daniel Welligtonさんより、読者の方への15%割引コードを頂きました。

割引コード:firenze

こちらのコードの有効期限は9月30日までです。

 

 

 

 

私のブログを読んでくださっている方は、私のブログがお洒落ブログでもなんでもないことはご存知でしょう。

 

そんな私が、こんな記事を書いてしまって大変恐縮なのですが…計3回、Daniel Welligtonの腕時計の記事を書かせていただくことになってますので、よろしければお付き合いください。

 

 

 

 

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南イタリアはプーリア出身のご近所さん(同じアパートの住人。私と同世代夫婦。)が7月の初めから里帰りをしてまして、2週間ぶりくらいにフィレンツェに戻って来ました。


彼らが故郷に発つ前に、彼らのお家に遊びに行かせてもらいまして、その時に“ある木の実”の話になったんですね。

その木の実、日本でもイタリアでもおなじみの物なんですが、お店で売られているのはだいたい可食部の種の中身のみ。しかも、乾燥させてあるか、炒ってあることがほとんどで、その“実”その物を見たことがないということを私が言ったんです。

すると、どうやら彼の実家にはそれが実る木があるらしく、「新鮮なのを持ってきてあげるよ!」と言ってくれてたんです。


で。


本当に持ってきてくれました爆笑



その木の実というのがこちら。


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この写真で何か分かった人はすごい!

少しうぶ毛のようなものがある硬い果肉に種が包まれています。


その硬い種を割ると中から可食部であるある物が出てきます。


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この写真でもそれが何か分かるのは難しいかも?


可食部は渋皮に覆われています。

お店で売っている物はこの可食部に渋皮がついたままの物がほとんどです。
乾燥させてあるか、炒ってあるので、渋皮はもっと茶色いのが一般的ですが。

新鮮なものは渋皮が本当に渋いので剥いて食べるそうです。

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渋皮を剥くと、真っ白い可食部が出てきます。



実はこれ…












アーモンドキラキラ



なんです!




フィレンツェでは新鮮なアーモンドの実というのは見かけませんが、南イタリアではメジャーなようです。


確かに南イタリアのお菓子にはアーモンドを使った物が多く、しかもアーモンドの甘みと香りが豊かなんですね。

私はアーモンドというと、チョコレートに入ってるか、炒って塩辛くしてあるイメージが強かったので、アーモンド本来の味を知ったときは結構衝撃的でした。

繊細な甘さなんです。


特に、今回初めて食べた摘みたてのアーモンドはポリポリした食感で、とぉっても甘かったです!


初めての味でした。



私が言ったことを忘れないで、わざわざフィレンツェまで持ってきてくれたご近所さんに感謝!





 

 

 

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