憧れの(?)Italia Firenze生活

イタリアはフィレンツェに住みつき早12年。
日本語を教えながら、イタリア人の夫と暮らしています。
私の平凡なイタリア生活の実態を御紹介♪

イタリア生活11年。イタリア人ダンナとの結婚生活8年。

“イタリア生活”…なんてステキな響きなの~キラキラ…と思ったら大間違い!

人生そんなに甘くないのね。

甘いこともあるけれど、苦いこともあるのです。

それが日本でもイタリアでも。

平凡な私のイタリア生活の甘いも苦いも御紹介。

※ブログに掲載されている写真を無断で転載したりしないよう、よろしくお願いします。


テーマ:

ダニエルウェリントンさんのモニターブログ第3弾です。

 

私が今回頂いたのは

CLASSIC BLACK 36㎜ ST MAWES ローズゴールドキラキラ

交換ベルト WATCHI BAND CLASSIC OXFORD  ローズゴールドキラキラ

 

 

黒い文字盤はシックな感じがかなり気に入ってます。

 

トリコロールのベルトも冬も夏もスポーティーな雰囲気に合わせられて好きです。

 

 

 

前回は私が着けてみたのですが、今回はダンナに着けてもらいました。

 

 

やっぱり男性でも、女性でもしっくりきますね。

 

でも、男性が着けるか、女性が着けるかで印象がかわるのが不思議。

 

ちなみに、ダンナは白の文字盤のものよりも、この黒の文字盤に茶色のレザーベルトというのがかなりお気に入りのようです。

 

一緒に使ってます。

 

Kuroも気に入っているようです。笑

 

 

 

ご購入をお考えの方へ、お得な15%OFFになるクーポンコードはこちら

15%OFFクーポンコード:firenze(有効期限2017年2月15日まで)

 

 

バレンタインデーのプレゼントにもいいかもしれませんね。(もちろん本命の方へ。)

 

 

ダニエルウェリントンさん、今回もありがとうございました!

とても気にってます!!!

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

イタリア生活も13年目に入りました。

 

今となってはイタリアと日本を往復したこと数知れず…。

 

 

イタリアの空港へ飛行機が着陸すると「あー、イタリアに戻ってきたな~」と思うことが機内で起こります。

 

イタリアへ来られたことがある方、何か分かります?

 

不思議だけど、私は結構好きなイタリア人の行動。

 

Firenze in Tascaのブログに書いているので、どうか読んでやってくださいね~。

 

 

2017.1.18 日本人にとって不思議なイタリア人の行動とは!?

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(1)

テーマ:

イタリアは日本と医療システムが違います。

 

日本に比べ、公共の医療機関での治療や入院はその費用が大幅に保険から賄われる反面、公共の医療機関以外を利用する場合は保険が適用されないことが多いです。

 

緊急であれば、予約もなにも必要なく、すぐに公共の医療機関で診てもらえますが、緊急と判断されない場合は検査さえも数か月待ち…なんてことも。

 

そのためもあってか(?)ほとんどのイタリア人女性が、定期的に通うプライベートのクリニックの産婦人科医というのを決めています。

 

プライベートの場合、診察費等、そのほとんどが保険で賄われません。100%患者負担です。

それでもほとんどのイタリア人女性が自分の信頼できるプライベートクリニックの産婦人科の所へ通うのは気になることがあればすぐに診てもらえる、それで緊急と判断された場合は公共の大病院を紹介してもらう…といったようなことができるからでしょうか。

 

私も例に漏れず、ダンナと結婚してから、信頼できる知り合いのプライベートの産婦人科医の

ところへ、何か気になることがあれば通っていました(不正出血があったときとか)。

 

で。

 

今回、妊娠検査薬で陽性が出て、すぐにお世話になっているそのプライベートの産婦人科の先生に電話しました。

 

「今、エコーをしても早すぎてきっと見えないだろうから、10日後くらいに予約をいれなさい。」とのことでした。

 

ところが、予約の日の2日前に、ちょっと出血がありまして、怖くなってまたすぐに電話をしたら、「すぐ診てあげるから、今からきなさい。」とすぐに診察してもらえました。

 

その時にエコーで正式に妊娠が確認され、それから、出血、流産をくい止めるための薬を処方してもらいました。

 

結局、その後、出血はなく、またその先生のところを訪れたときには赤ちゃんの心拍を確認。母子手帳を保健所でもらってくるように言われ、州が定めている妊婦検診の内容以外にその先生にいくつかの検査を追加で受けるように言われました。

(サイトメガロウイルスの抗体など。)

 

周が定める妊婦検診の検査については無料、追加で行った検査については料金を支払いました。

 

で。

 

イタリアでは妊婦の定期検診を保健所でも行っています。

 

保健所で行う定期検診は無料です。

 

エコーなど、プライベートのクリニックで行うのと同じような内容の検診が無料で受けられる。

そんなに悪くないよ。

と、知り合いから聞き、だったら是非保健所の検診も利用したいなと思いました。

でも、もし、緊急の場合、電話をかけてアドバイスなんかをもらえるのはやはりプライベートのクリニックだから、両方で診てもらうというのがいいかもねとアドバイスをもらい、両方で検診しようと思っていました。

(実際に、「私はそうした」という先輩ママ(イタリア人・日本人ともに)がいたので。)

 

 

 

保健所の第一回目の検診は妊娠発覚から約2か月後。

母子手帳を発行してもらったときに予約します。

 

場所が家から離れたところだったこともあり、病院嫌いなダンナですが、珍しく付き添ってくれました。

 

予約制なので待ち時間もなく呼び出され、まずは助産師さんと面談。

 

これまでの経過を説明する中で、プライベートのクリニックにも通っていること、その先生が処方した薬や検査結果も提示しました。

 

すると、「でもね、これからの定期検診をプライベートにするか保健所にするか、どちらか選んでもらうことになるわ。」と。

 

 

え?そうなの???

知り合いの人が出産したのは2年前。それから規則が変わったのだろうか???

 

と、思いつつ、今度はその助産師さんに案内され、私の担当になる保健所の産婦人科医さんと面談。

 

助産師さんが先ほどの面談で記入した内容を読み、その先生の第一声は…

 

「定期検診をプライベートのクリニックで受けるか、保健所で受けるか選んでください。保健所の定期検診は無料ですからね。無駄に税金を使うのはどうかと思うわ。」

 

と。

 

 

 

ま、おっしゃることはごもっともです。

 

でも、言い方が、どうもキツイ。

 

プライベートにかかってるなら、プライベートへ行けといった雰囲気。

 

だから、「どちらか選ばないといけないなんて知りませんでした。どちらも一緒に…ということはできないんですか?」とちょっと食い下がってみると…

 

「それだと話がややこしくなるのよ。私はあなたが追加で受けた検査も、あなたに処方された薬も、必要なかった思うわ。」と。

 

 

 

えぇ!?いきなり他の医者批判始めるんですか???

しかも、言い方がキツイ。

 

ただ一言、「どうしても、どちらか一方を選ぶ必要があるんです。」と言ってくれさえすればよかったんです。そう思っていたとしても、いきなり批判する必要があるのでしょうか?

 

そりゃ私は素人ですから、検査のことも、薬のことも分かりません。

どの医者の言うことを信じるかどうかで、この場合、プライベートの先生を信じるか、保健所の先生を信じるかって話になるわけで、プライベートの先生は先生と患者という立場になる前からの知り合いで、かなり人として信頼できるんですが、保健所の先生はその時が初対面で、しかも怒るように話すから第一印象から最悪なわけで…

 

 

これは無いな真顔

 

と、そのとき思ったわけですよ。

 

初めての妊娠で、しかもイタリアで…分からないことだらけなので、検査にしろ、薬にしろ、日本語に訳して、日本語のサイトで見ているのですが、私がそこから得る情報としては、特にプライベートのクリニックの先生の処置が批判されるもののようには思えないのです。そういった場合、日本でも行われている処置のように私は思いました。

 

 

そう思った人が私の隣にもいました。

 

ダンナです。

 

私とダンナが違うのは、私は心の中で思うけど、ダンナは声に出していうことでしょうか。

 

保健所の先生に対して反撃しはじめました。

 

「プライベートの産婦人科医にかかっているならとおっしゃいましたが、プライベートの産婦人科医にかかっていない女性のほうが少ないんじゃないんですか?普通、妊娠検査薬で陽性が出たら、みんなプライベートのクリニックへまず行くでしょう?

しかも、今回が妊娠発覚から初の保健所での検診。初回の検診までに何かあった場合、どうするんですか?」

 

とダンナが言うと、

 

「(公共の)救急病院へ行けばいい。」

 

と答えた先生。

 

いや、それはないだろう…汗

よっぽどの出血とか腹痛なら分かるけど…

 

 

 

「それに、税金の無駄とおっしゃいましが、私たちも税金を納めている市民です。私の妻にも保健所で無料で検診を受ける権利があります。

あと、あなたの意見もおありでしょうが、会っていきなり他の医者をけなすというのはどうでしょう。特に、もうしてしまった検査について、「これをする必要はなかった」と今、私たちにわざわざ言う必要がどのくらいあるのでしょうか?」

 

 

 

ま、それでもちろん黙っていないイタリア人の先生。

 

「あなた方が気に入らないのなら、もう保健所の検診には来なくていいのよ。」

と。

 

 

さ~よ~なら~~~~~~ばいばいばいばい

 

 

プライベートのクリニック一本で行こう真顔

 

ということになりました。

 

 

 

他のイタリア人ママたちに聞くと「私もプライベートだけだったよー。」という人が多いし、ダンナの妹もそうだったし…これなら最初からそうしておけばよかった…。

欲張りすぎたのだろうか?

 

 

ちなみに、妊婦検診に関しては同じイタリア国内といえど、州によってずいぶん違うようです。

そして、保健所の先生でも、優秀で親切な先生はたくさんいらっしゃると聞きます。

「保健所の検診も悪くないよ。」と言っていた知り合いも実際にいるので。

私がたまたま運が悪かったのだと思います。

 

ですので、イタリアでの出来事というわけではなく、たまたま私の身に起こったことと思ってくださいね。

 

 

 

 

 

今日もKUROと町の写真を応援クリックお願いします!

↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村


 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(1)

テーマ:

日本人でローマ字を使って文章を書く人は…まぁ、ほとんどいないでしょう。

 
でも、私のような日本語講師は、まだひらがなもカタカナも知らない外国人へ授業をするのにローマ字を使います。
 
日本語の文章を全てローマ字で書くのです。
 
簡単そうなこの作業…
 
実は、私たち日本人にとってけっこう難しいのです。
 
というのも、ローマ字ってルールがあって無いようなもの。
その文や言葉を正しく発音することができればいいのですが、一応、ルールがあります。
日本の文部科学省が設けています。
 
例えば、パソコンのローマ字変換で「し」を書きたい場合、S + I で「し」と変換されますよね。
 
でも、実際のローマ字表記で「し」はSHIと書きます。「つ」はTSUです。
 
で。
 
長音を表す時なんですが…
 
例えば「東京」をローマ字で書くとき、大体の人がTOKYOと書くでしょう。
 
でも、それを外国人に読ませると、「ときょ」と発音してしまいがち。
なぜなら長音が表記されていなからです。
 
ひらがな表記では「う」を入れて、長音を表しますが、ローマ字でTOUKYOUと書くと、外国人は「と・う・きょ・う」と、「う」をしっかり発音してしまいます。
 
では、正しい長音のローマ字での表し方とは?
 
みなさん、ご存知ですか?
 
 
実は"TŌKYŌ"と、のばして読むべき母音の上に線を入れるのです。
または、変に思われるかもしれませんが"TOOKYOO"と、のばして母音を二つ書くのです。
 
 
 
前の記事にも書きましたが、最近Facebookページでイタリア語で日本語の説明していまして、ローマ字で日本語の言葉も書いているのですが、長音の表記について、日本人の方から「U」を使うのだと指摘されました。
 
例えば、「ARIGATOO」と私が書いていたとして、そうではなく「ARIGATO"U"」と書くのだという指摘ですね。
 
確かに、ひらがな表記では「う」を使うのが正しいのですが、発音を重視するローマ字表記において、やはり日本語講師としては「ARIGATOO」、または「ARIGATŌ」と書かなければなりません。
 
「こんばんは」も同じ。ローマ字で書く時には「KONBANWA」と発音通りに書いて、「KONBANHA」とは書きません。
 
 
 
 
以外と日本人が知らない、ローマ字を使った日本語の書き方。
 
 
なかなかローマ字で日本語の文章を書くことはないと思いますが、どうかお気をつけください。
 
 
 

今日もKUROと町の写真を応援クリックお願いします!

↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村



 

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(1)

テーマ:
最近、私が働く語学学校の日本語コースのFacebookページに宣伝のためにほぼ毎日投稿しています。

対象は日本語に興味のあるイタリア人なので、簡単な日本語の言葉や文法、日本の文化についてイタリア語で書いています。





先日、芸者について書き込みをしました。

別に芸者とは何かということを説明したわけではなく、日本語には単数形、複数形というのがイタリア語みたいにはないよということを芸者という言葉を使って説明したのです。

イタリア語には女性名詞(多くの場合が〜aで終わる)、男性名詞(多くの場合が〜oで終わる)があり、女性名詞の複数形は多くの場合が〜eで終わり、男性名詞の複数形は多くの場合が〜iで終わります。

偶然にも芸者GEISHAは女性名詞を表す〜aで終わっています。

その影響もあってか、芸者が二人、複数の場合は、GEISHE(ゲイシェ)と言ってしまうイタリア人がいるのです。

ちなみにバナナはイタリア語でもBANANA。でも、複数形はBANANE(バナネ)になります。



なので「日本語では単数形、複数形による名詞の変化はなく、一人の芸者でも、二人の芸者でも、常に芸者(GEISHA)ですよ」と、イタリア語で説明したわけです。


すると、コメント欄に、ウィキペディア(イタリア)のリンクが貼られていました。

「?」と思ってクリックしてみると、ウィキペディア・イタリアの「GEISHA」のページにとび…


なんと!


GEISHA
複数形はGEISHE

と、書いてあるではないですか!!!





いや、日本語としては正しくないし真顔




ネットって本当に便利で、役に立ちますが、正しい情報かどうかは疑ってかかった方がやっぱりいいなと思いました。


これをわざわざコメント欄にリンクしてくれたのは、ただ単に「でも、ウィキペディアにはこう書いてありますよ。」と知らせたかったのか?
それとも、「何を言ってるんだ!複数形はGEISHEだ!」と言いたかったのか…


ちなみに、Facebookページは学校名での投稿で、私の名前は出ていないはずなので、読んでる人の中には、日本人ではなく、イタリア人がよく知らずに書いていると思っているのかもしれません。
(私の幼稚なイタリア語力から、外国人だと気付きそうではあるもの…。)


ま、どちらにしても…

GEISHEとは言いません真顔

と、声を大にして言いたいです。


その後、そのコメントは投稿者によって削除されたのか、見かけなくなりました。



インターネットの情報を信じるも信じないもその人次第ですが…やっぱり鵜呑みにするのはよくないね。







今日もKUROと町の写真を応援クリックお願いします!

↓ ↓ ↓ ↓


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村


 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(1)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。