憧れの(?)Italia Firenze生活

イタリアはフィレンツェに住みつき早12年。
日本語を教えながら、イタリア人の夫と暮らしています。
私の平凡なイタリア生活の実態を御紹介♪

イタリア生活11年。イタリア人ダンナとの結婚生活8年。

“イタリア生活”…なんてステキな響きなの~キラキラ…と思ったら大間違い!

人生そんなに甘くないのね。

甘いこともあるけれど、苦いこともあるのです。

それが日本でもイタリアでも。

平凡な私のイタリア生活の甘いも苦いも御紹介。

※ブログに掲載されている写真を無断で転載したりしないよう、よろしくお願いします。

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幼いころ公園で遊んだ記憶があります。

 

ブランコや滑り台、鉄棒や砂場があったなぁ…。

 

公民館や児童館といった施設の公園でした。

 

 

 

今、私の地元には海沿いに景色もよくて、芝生の広がる、きれいで広い公園があります。

でも、私が幼い時にはこうした公園は近所にありませんでした。

 

 

 

イタリアには街中でもいたるところに広場があって、そこで町の人たちや観光客がベンチに座っておしゃべりする憩いの場があちこちにあります。

 

街中の広場だけでなく、フィレンツェの場合、歴史地区を少し出れば、緑豊かな広い公園がたくさんあって、学校が終わった子供たちが遊んでいたり、学生や若い人たちが天気のいい日には芝生に座ったり寝転がったりしてくつろいでたり、お年寄りがベンチに座っておしゃべりしてたり、天気のいい休日には多くの人がピクニックをしてたり…と、いった光景をよく見かけます。

 

広い公園には飲み物や軽食を売る屋台みたいなものがあったり、ジェラート屋が近くにあったり…夏にはお酒も飲めるお店なんかも期間限定で設けられたりします。

 

それだけ、“広場”とか、“公園”って子供から大人までイタリア人の日常にとって欠かせない場所なのだと思います。

遊ぶ場所であり、リラックスするばしょであり、社交の場なのだと思います。

 

そういった光景を見て、「日本みたいに他にいろいろ娯楽はないわけ!?」と思うこともありますが、いい天気の日に広場や公園に行くと、「のどかでいいな~」「やっぱり外の空気はおいしいな~」とも思うわけです。

 

 

また、“広場”と一言で言っても、フィレンツェの歴史地区の広場は何百年という歴史があり、芸術的な彫刻や噴水があったりとかなり趣のあるものが多いですし、市民の憩いの場としてはルネッサンス期のフィレンツェ郊外の邸宅の庭園なども無料で公開されていたりします。

 

そういった素敵な場所が多いのですよ。

 

 

さて、そんな素敵なフィレンツェ市民の憩いの場の一つであるオルティクルトゥーラ庭園

 

 

歴史地区からは少し外れるものの、歴史地区からも徒歩圏内です。

そして、この公園が本当に素敵。

今の家に引っ越すまでは、この公園の近所に住んでいたので、天気のいい日は散歩がてらよく行ったものです。

 

Firenze in TascaのブログにUPしましたので、どうか読んでやってください。

 

2016.9.28 おすすめのフィレンツェ市民憩いの場

 

 

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ダンナが珍しく食べたい物リクエスト。

とりの唐揚げが食べたいと言う鳥


冷凍庫にとりのむね肉があるし、作ってあげようと思ったら…



肉を解凍するの忘れた真顔



とり唐は漬け込まないと美味しくないし、解凍してたら時間がないなと思い、メニュー変更。

久しぶりにテリマヨチキンを作る事にしました。


ダンナは白ご飯だけでは食べられないので、丼にしました。サラダもたっぷり乗せて。

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久しぶりに食べたんですけど…


猛烈に美味しかった!


自分で作っておいてなんですが、本当に美味しかったです真顔

レシピがいいんですね。
私がテリマヨチキンを作るときに参考にさせてもらっているレシピはこちらです。


とりの唐揚げ希望だったダンナも満足してました。


照り焼きもきっとイタリア人ウケはいいと思います。
イタリアのスーパーでは“照り焼きソース”が売られているくらいですから。
でも、市販のソースを使うより、調味料から作った方が美味しいですけどね。

今度、他のイタリア人にも試してみよう。
サンドイッチやバーガーでも美味しいよね照れ


テリマヨチキンに感動した夜でした。



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日曜日のお昼。

 

いつも通りダンナの実家にランチをご馳走になりに行きました。

もちろん、いつも通りダンナの妹家族もいました。

 

 

ランチも終盤にさしかかったころ、8歳の姪はもう食べ終わっていたので退屈しており、「パパ、遊ぼう!あっちで遊ぼう!」と義妹の夫に言いました。

その時、彼は私の舅と話している最中でしたし、まだ完全に食事が終わったわけでもなかったので、「パパ、遊ぼう!」を連呼する姪に舅が言いました。

 

 

「まだパパは食事中だろう?後にしなさい。」

 

 

そう言った舅に対し、姪はうつむきながら即座にこう答えました。

 

 

「私はもう食べ終わったわ。」

 

 

 

 

 

さて、世の親御さんたちに聞きたい。

 

大人がお子さんを私の舅のように注意して、お子さんが私の姪のように答えたらどうしますか?

 

 

まぁ、そんなにムキになって怒るほどのことではないかも知れませんが、「そんな言い方をするもんじゃないよ。」とか、「自分のことだけ考えるのはよくない。」とか…注意しません…かね?

 

 

姪はそう言った後、ふてくされてキッチンを出ていきましたが、姪の両親含め誰も注意する大人はその場にはいませんでした。

 

 

 

もし、私の兄の娘たち、日本の姪が私の前で同じ言動をとったら、「〇〇ちゃんは食べ終わったかもしれないけど、パパはまだでしょ?」とかなんとか、きっと言ったと思います。

100%口うるさいオバサン。

 

 

ちなみに、私はイタリア人家族がいる前では姪に注意しません真顔

以前、ダンナが家族みんなの前で姪を注意したところ非難轟々だったからです汗

私は注意したダンナが正しいと思ったんですけどね。

子供なんだから間違ったり、悪いことをするのは当然。それを大人が注意するのも当然。そう、思ってきたんですが…どうも注意したほうがかなり非難されるようなので、「あっ…」と思っても何も言いません。

 

 

あ、断っておきますが、イタリアの姪もかわいいです。いい子です。

ただ、その日曜日のランチの舅に対する答え方が私的に「どうかなぁムムムと思ったんです。

どこのお子さんにもあることだと思います。

 

 

今日、食事の時にある会話からたまたま姪の話になったので、日曜日にそういうことがあって、私はどうかなぁと思うんだということをダンナに言いました。

 

するとダンナは、

 

「僕もそれ聞いた。」

 

と。

 

 

 

 

そして…

 

 

 

 

「あの答え方はないよなぁ…」

 

 

 

と、私と同意見なんだ?と思ったら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ま、オヤジにあぁ言われてすぐに言い返す能力は立派だけどキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えぇっっっ!?

 

そこっ!?!?!?ポーンポーンポーン

 

そこ、ほめるとこ!?

 

 

 

 

 

そうね、そうね…

 

叱られたり、注意されたりして、しょんぼりしているだけではダメなのよねこの国は…イタリア

自分を主張しておかないとね…。即座に言い返す力を持っていないとね。

 

 

 

それにしても流石だなと思いました。

 

日本の人の評価は減点法、欧米の人の評価は加点法だと…確かどこかで読んだような気がするのですが、正にその通り!

 

私は姪を減点しただけでしたが、イタリア人のダンナは姪を減点したけれども加点も忘れなかった…。

 

 

 

 

 

見習おう真顔

 

 

 

人に接する時は減点だけでなく、加点もしていくことを…。

 

 

 

 

 

 

 

 

姪の態度が正しかったかどうかはこの際おいといて…。

 

姪のおかげで“加点することの大切さ”に気づいたのでした。

 

 

 

 

 

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昨日、ダンナの実家の側の公園でクラフトマーケットが開かれていて、お友達(日本人)も出店しているというので、行ってきました。

 

 

そして、購入したお友達のバッグ。

 

 

 

色が気に入って買いました。

 

赤に近いオレンジ?がお気に入りです。

 

暗い色の服が多いので(特に今からの季節)、鮮やかな色の小物が欲しかったです。

 

 

 

けっこうマチがあるので、いろいろ入りそうです。

 

 

写真を撮っていると、KUROが来たあしあと猫

 

 

 

 

 

クンクンクン…

 

 

 

 

クンクンクン…

 

 

 

 

 

 

ここまでくると、だいたい次の行動はよめるよね真顔

 

 

 

はい、ストップ!パー

 

 

中に入ってはいけませんよ~。

 

 

 

本当に、どこでも入りたがるねネコ

 

 

※お友達のブランドはAya Desin di Ayako Nakamoriです。

  

 

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先週のグループレッスンでの事。


漢字を毎週しているのですが、先週は「主」という新出漢字がありました。
漢字を教える際には読み方書き方だけでなく、もちろん漢字の意味もイタリア語で説明します。

で。

漢字の教科書の「主」の例文が「主人」だったんですね。

「夫」いう意味での「シュジン」という語彙は既に授業で何度も出てきているので、「シュジン」という言葉がどいう意味かというのを学習者は知っています。

ただその言葉を漢字で書くと「主人」となることが…


クラスの女子生徒は腑に落ちない真顔


私たち日本人は…というか、少なくとも私は、“主人”と書くものだと、それが当たり前なのだと思い込んでいて何の違和感もありませんが…確かに漢字の意味を考えると、ずいぶん男性主権の言葉だなとは思えてきますね。
イタリア語に意味を直訳するとなおさらです。


確かに日本は昔も、今もヨーロッパの多くの国から比べると、男性中心の社会なのだと思います。

それはイタリアでもけっこう知られている事なのですが、その話題が出る度に私は…


ちょっと待て!真顔




と言いたい。

というか、言います。






イタリアのテレビ番組では、裸同然のお姉さんたちがやたらと出ているじゃないか!
こうした事もイタリアでの女性の地位を下げているのでは?
女性は綺麗でセクシーである事だけが価値なのか?




さらに…



もっと残念なのは、裸同然の格好でテレビに出るといった職業(ショーガール)が、多くの若いイタリア人の女の子にとって憧れの職業である事だ!





これはね…


本当に残念!


そういった事を言うと、大体のイタリア人が私の意見に賛成してくれます。

今回のこのグループレッスンでもそうでした。

「それは私も本当に残念に思うわ。ショーガールになって、サッカー選手と結婚するのが夢なのよ。本当に悲しい事よね。」

と、生徒さんの一人も言っていました。



日本でいうなら、多くの女子アナが、野球選手と結婚する感じ?



本当に賢いのかおバカなのかは別として、日本の女子アナとイタリアのショーガールとでは、日本の女性アナの方が知的に見えるかなぁ…。





私としては男性が女性を見た目で選ぶ事も、女性が男性の地位や財産で選ぶ事も、なんだか違うなー、と思います。綺麗事でしょうか?

綺麗に越した事はない!お金持ちに越した事はない!でも、そればかりでは無い!…と、信じたい…。



ま、イタリアとか、日本とか、国籍関係なく、そういった事はあるのだと思いますが。



とにかく、「将来の夢はショーガール!」と、女の子がいうような国は、どうしても男女平等とは思えないのでした。



「主人」という漢字から少し話がずれてしまった授業でした。(その後、ちゃんと話を戻して授業しました。)






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