フォアのキョウヒョウneo3 39度が剥離が酷いので買い換えた。

今回のニーズは性能や特性ではなく、シートの剥離に対する強さ。


neo2はシートがより肉厚でツブが太いため、構造上neo3より剥離しずらいのではないかという希望的観測に基づいて購入に至った。

また、硬度は39度でも良かったが、重量が40度でも同じだったため、さらなる硬さに挑戦しようと思い40度を選択した。


そして初打ち。

毎度初期レビューと言いつつもただの所感である。

まず弾みが増し、より攻撃的になった。

40度のスポンジが影響してると思う。
強打だけでなくフォア打ちの段階でそれを感じた。
ただ硬いだけでなく、反発力も増し打ち負ける感ゼロ。
だが、39度とは若干当て方を変える必要があり、最初は棒球が出やすかった。

他はneo3とそんな変わらず。

キョウヒョウの特徴がより際立つという印象。
表面の粘着は強く、ストップはより止まるようになった。

スピードも弾みも落ちるかと思ったが、むしろ上がった。
これはneo2というより40度の影響だろう。

下がっても全く問題ない。

また、カウンターも余計な食い込みが無いためやりやすくなった。

僕の場合元々インパクトが強く、ドライブもぶち当て系なのでこのように思ったが、薄く当てる人はスポンジの強さを活かせないかもしれないし、それによって飛距離もスピードも出ないかと思う。

百聞は一見にしかず。

毎度思うことだが、特にキョウヒョウに関してはネットや某有名ブロガー?の記事はあまりあてにならない。

というか彼と僕の打ち方が全然違うので感触も変わるのだろう。


ちなみに【中国ラバーは擦らないとダメ】という謎の通説があるが、

それはあんたのインパクトが弱いだけだから。

と毎度思ってしまう。


擦れば回転かかるってのは当たり前。

それはどんなラバーでも同じ。

んでさらに言うと、粘着は湿気に弱いって言うけど、むしろ強い方だと思う。

しっかり当てた時はテナジーやドイツラバーよりちゃんと食いつくし、ブチ当てればスピードも回転量もドイツラバーと同等かそれ以上の威力は出せる。

ただ、オートマチックな回転や補正はほぼ無いので100%自分のスイングに左右される。

よって、スイングスピードが遅かったりインパクトが弱ければスピードも回転も落ちる。

良くも悪くも。

これに関してはまた後日まとめて記事にしようと思う。


話が脱線したが、キョウヒョウneo2 40度。

若干ピーキーではあるが、フォアだったらコントロール出来る範囲で威力も申し分無い。

2は弾まないとか、中陣はダメとかあるけど、全然イケる。

と書いてみたが…こんな風に思うのは自分だけなのかなぁ…。


あとは肝心のシートの剥離が無くなるか否か。

シートさん頼むから持ってくれ!


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