FioLab. BLOG

自然・環境・緑・太陽・動植物を守る活動を支援しています。



Fio Lab. は、私たちの大切な自然、地球に少しでも元気になってもらいたいと思っています。

売り上げ金の一部で自然保護活動の支援を行っております。

NACS-J 日本自然保護協会  賛助会員

テーマ:
あけましておめでとうございます。


って、すっかり新年を迎えてから半月すぎちゃいましたが…


今年もガンガン!ってわけにはいかないと思いますが、サロンにとって有益な記事を書いていきたいと思います。


どうぞ今年もよろしくお願いします!



 

テーマ:
みなさん、こんばんは。

早いもので、今年もあと3週間。

年末はなにかとイベントラッシュですので、くれぐれも体調を崩さないように気合いで乗り切りましょうね!



さて、今日はいくつかのFio Lab.アイテムの特徴を書いてみたいと思います。

みなさんが手作り化粧品を作る際の参考にして頂けたらうれしいです。






・イソフラボン


これは女性ホルモンのような働きをしてくれることで有名ですね。
それ以外にも抗酸化作用があり、ポリフェノールの仲間ですので多少は収斂も期待できると思います。




・ソウハクヒ

クワの根皮から抽出したエキスで、抗酸化、抗菌、抗炎症作用などが確認されている。
またUVカットや美白効果といった効果もあるので、いろいろな化粧品や育毛剤などに使われている。



・ハマメリス


抗酸化、抗炎症、収斂作用が期待できる。
インディアンは薬としてすり傷や皮膚炎症などに使用するようです。




今日ご紹介したものは、アロエ水10倍希釈に1~10%ほど添加して化粧水として使用できます。

また、シャンプーやトリートメントにミックスしても面白いと思います!




Fio Lab.ショップ



 


テーマ:
きっかけは●●オイルの話題からでした。

某Nさんとの会話、というか悪ノリで「FioLabオイルを使って●●オイルみたいなもの作れんじゃね?」ということになり、即その場で作ってみました。

で、試しにハイダメージのウィッグに付けてみたところ…




「…いいじゃない、コレ!」



んじゃもっと欲張って「なんちゃってパワードベータ」もいけるんじゃ…

で、作ってみました。

で、本物と対決してみたところ…




「…やっぱりパワードベータってすごいね(笑」



総合力で軍配はパワードベータに上がりましたが、なんていうか「手触り感」的な部分では引けを取らず、むしろこっちのほうが良くないか?ってぐらいのデキ!


ただ、まだ一回試しただけだし、安定性も悪い(当然ですが)ので、もう少し実験、検証を重ねてからレシピを発表したいと思います。



今回たまたま上手くいっただけで、ポシャる可能性もアリ(笑



だけど、こうやって発想次第でいろんな可能性を秘めているのがFio Lab.のアイテムです!


 

テーマ:
みなさん、体のメンテナンスしてますか?

私kariは最近デスクワークが増えたせいか、首と背中と左腕に違和感を感じています。

いつまでも若いつもりでいたらダメですね(笑





さて、今日はFio Lab.商材を使ったパーマ施術の一例をご紹介致します。



1、シャンプー

2、アロエ水10倍希釈で全体にスプレー(頭皮にもしっかりと)

3、三種ベータ5倍

4、スクワラン水で水巻き(必要ならば毛先にオイル)

5、1剤塗布&自然放置

6、水洗

7、ヘマヘマ20倍 2分

8、(キトキト:ラベンダービネガー=4:1)を2番のアロエ水で50倍希釈 2分

9、2剤塗布 7+7分

10、ロッドアウト

11、8番をもう一度揉み込み

12、水洗

13、ヘマヘマ50倍くらいでチェンジリンス

14、前回作ったオリジナルトリートメント

15、キトキト50倍くらいでチェンジリンス

16、仕上げ




今回は初登場のアイテムが2つあります。

まずはアロエ水。


これはアロエベラの圧搾汁です。

アロエは消炎作用が強いので、お薬を塗布する前に地肌につけておくとしみるのを防いでくれたり、1剤の後につけても炎症を鎮めてくれます。

また、保湿力も高いので、傷んだ髪に潤いを与えてくれます。



もう一つの初登場、ラベンダービネガーです。



これはラベンダーのエキスとクエン酸でつくったビネガーです。

サロンワークでは酸バッファーとして活躍してくれます。



Fio Lab.の商材の良いところはシンプルなので、きちんと役割分担ができるところですね。



あ、あと、コストが抑えられるところです(笑



 


テーマ:
みなさん、こんにちは。

早いもので、もう11月に入りました。

今年は、春の震災の影響もあってか美容業界もいまひとつパッとしませんでしたが、「終わり良ければ全てヨシ!」ということで、残りの2ヶ月、楽しく元気に過ごしたいですね!



さて、今日はトリートメント基剤のご紹介です。





コレはいろいろな使い方が出来るのですが、今日は基本的な使い方であるオリジナルトリートメントを作る際の参考レシピをご紹介致します。

●用意するもの(100g作る場合)

 ・トリートメント基剤…… 3g
 ・フィオラボオイル …… 3g
 ・ホホバ油 ……………4g
 ・スクワラン水(前回作ったもの)…90g


●作り方

1、トリートメント基剤とホホバ油を良く混ぜます。
2、そこに少しずつスクワラン水を足しながら、良く混ぜ合わせます。
  ※ 5~6回に分けて混ぜると混ぜやすいと思います。
3、最後にフィオラボオイルを良く混ぜ合わせて完成!



どうです?意外と簡単にオリジナルトリートメントがつくれちゃうんです。

コツは2番の工程の時に「少しずつ、丁寧に混ぜ合わせること」です。
この時にゆるいと感じたら少しトリートメント基剤を足してみて下さい。
ただ、少々ゆるくても時間が経つと結構粘度が増してきますので、一晩くらい置いてみると良いかもしれません。

今日ご紹介したのはほんの一例で、はちみつを混ぜたり、ビネガーを混ぜたり、それこそリトルのワクワクの種シリーズなんかを混ぜても面白いと思います。

ノンシリコンのトリートメントを作りたければ、フィオラボオイルの代わりにグレープシードオイルを使っても良いですよ。

美容師さんの発想次第で市場に出回っているトリートメントよりもはるかに効果の高いものも作れちゃうかも!?


 

Amebaおすすめキーワード