Fineマナティー・クラブ ~不妊体験を持つママの笑顔のために~ 

NPO法人Fine主催「Fineマナティー・クラブ」は、現在お子さんのいる方(もしくは妊娠中の方)で、治療の有無にかかわらず不妊を経験した方の心理的なサポートをするグループカウンセリングです。 生殖心理カウンセラーが同席し、心の負担の軽減をめざします。

NEW !
テーマ:

こんにちは マナティークラブメンバーです。

 

みなさん、突然ですが、母性、父性とは、何でしょう?

先日、子育てセミナーを受けた際に、母性とは、『絆』『愛着心』『繋がり』

父性は、『自立』『主体性』『自己責任』と、教わりました。

 

この間、5歳の娘と二人でUNOをしていた時のことです。

7枚のカードを配り終えてゲームを始めようとすると、娘が「カードを交換してー」「赤がいいー」

と、はじまりました。

 

今、娘の通う保育園では、UNOが流行っていて、お友達同士、みんなで楽しそうに遊んでいるので、娘にもルールを教えてあげたいと思っていた私は、「ゲームは、ルールがあるからこそ、みんなで遊んで楽しいんでしょ。そんなわがまま言わないの」と、娘に言うと、娘はわんわん泣きながら、「抱っこしてー」

 

私は、娘を抱っこしながら、ルールを覚えない娘に対する苛立ちと、せっかくの楽しい遊びが台無しになってしまった悲しみ、母親としての正解を探してしまい、どうしたらいいのか分からなくなってしまいました。

 

次の日、普段から発達の相談をしている先生に伺うと、「娘さんは、ルールを覚えるところまでまだ発達の段階がいっていないときで、何よりもお母さんと遊ぶことが嬉しいので、ルールを教えることよりも、コミュニケーションを楽しんでください」との、アドバイスでした。

 

そうなんだー、あぁ、子どもの気持ちが分かる母親になりたかったのに、あぁ、ダメな母親だわ。チャリラー♪

 

暗いドラマにはまりそうでしたが、ただ子どもの気持ちを知らなかっただけなんですね。

でも、いい母親になろうとして我慢をしないで、自分の素直な気持ちを娘に話したので、気分はすっきりしました。

 

その後、娘はUNOをしようと私を誘わなくなり、私のことを「お父さん」夫のことを「お母さん」と指をさしました()

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは マナティーメンバーです。

2/15に、『養子・里子を迎えた方』の、茶話会を開催しました。

まだ2月の空気の冷たい季節にもかかわらず、朝の通勤ラッシュのなか、乳児のお子さんを連れて参加してくださった方や、2歳のお子さんも二人、お母さんと一緒に来てくれて、お子さんの愛らしい姿になごみ、和気あいあいとした和やかな雰囲気の会になりました。

 

養親ならではの悩みや、子育てのこと、仕事のこと、笑いあり、心にじーんとくるものありの温かな時間でした。

その中で、私の心に残ったのは、子どもとの距離感の話題でした。自分は、ほかのお母さんより、子どもに対して客観的なのではないかと感じるという話が出た時のことです。

そこで、例にでたのが、美味しいお菓子があったらどうするか。

 

ここで、質問です。

みなさん、美味しいお菓子が一つだけあったら、無条件にお子さんに譲りますか?

それとも、隠しておいて自分でこっそり食べますか?お子さんと奪い合いする?

母親だったら譲るべきなのではないか。

無条件に子どもに譲らない自分は、どこか冷めているのではないか。

 

小倉先生のコメントが心に残りました。

私たちは、すぐに正解を探してしまうけれど、ジャッジする必要はないということ。お母さんそれぞれの性格もあるし、お子さんの性格もある。正解があるのなら、お子さんの笑顔ということでした。

ほんとうに、そうですね。そして、お子さんの笑顔は、お母さんの笑顔を映している。

お母さんがどうしても食べたかったら、お子さんと奪い合ってもいいんじゃないでしょうか。

きっと、大喧嘩して本音を言い合えば、「そんなに欲しいんだったら、じゃ、半分こする?」となったり、「どんだけー!」(ちょっと古いかも)ってなって、「お母さんたら、しょうがないなー」って大笑いになるんじゃないでしょうか。

 

私たちは、妊娠、出産を望んで不妊治療をしてきたので、養子を育てている時に、「実子だったら、どうだっただろう」と頭をよぎるのは、当然のことであって、そのことに、罪悪感を感じたり、無理に考えないようにしようとする必要はないんだなと思いました。

だって、一生懸命に子どもと向き合っているからこその感情なのですから。

すべては、愛なのですね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは

マナティー・クラブ メンバーです。

 

先日、友人から絵本を紹介してもらいました。

うさぎのぼうやとおかあさんのお話です。

 

 

うさぎのぼうやが、おかあさんに聞きます。

「ぼくが泣かない子だったらいい?」「こわがりやじゃなかったらいい?」

「おこりんぼはいいこじゃないよね。ぷんぷんおこっているぼくなんか、おかあさんきらいでしょ?」

おかあさんは、そのひとつひとつに答えます。

「いいえ、泣きむしでも、こわがりでも、おこりんぼでもいいの。バニーは、おかあさんのたからもの。バニーはバニーらしくしていてくれるのがいちばんよ。おかあさんは、バニーが大好きなんですもの」

これを読んだとき、子どもをまるごと受け入れるうさぎのおかあさんの姿に、母性を感じ、理想のおかあさんだなと思いました。

 

実は、友人は、5歳の息子さんから「おかあさん、この本を読んで。ぼくのセリフを、おかあさんに、おかあさんのセリフをぼくにしてね」

と、言われたんだそうです。

「おかあさんが泣かないおかあさんだったらいい?」「こわがりやじゃなかったらいい?」「おこりんぼはいいおかあさんじゃないよね。ぷんぷんおこっているおかあさんなんか、ぼくはきらいでしょ?」

ぼくは、そのひとつひとつに答えます。

「ううん、泣きむしでも、こわがりでも、おこりんぼでもいいよ。おかあさんは、ぼくのたからもの。おかあさんはおかあさんらしくしてくれるのがいちばんだよ。ぼくは、おかあさんが大好きなんだもの」

 

おかあさんは、子どもからまるごと愛されている存在なんですね。理想のおかあさんを目指さなくても、おかあさんらしく、楽しそうに生きていることが子どもにとって一番嬉しいことなんだと教えてもらいました。
 

 


 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは。

マナティー・クラブ メンバーです。

縁があって、特別養子縁組で娘を授かりました。

今、5歳になる娘のお母さんです。

お母さん5年生となり、ようやく子育てって楽しい!

と肩の力が抜けてきたこの頃です。

 

突然ですが、みなさん、『アナと雪の女王』をご覧になったことありますか?

4年前、大ヒットしたディズニー映画です。

当時、映画館で観た時は、それほどの感動もなく、

隣の席で、お父さんと娘さん(小学1年生くらい)が、ポップコーンを頬張りながらおしゃべりしている姿を見て、

お父さんの娘さんへの愛情を感じ、なんて幸せな風景なんだろうと、なぜか涙が出てしまったということの方が強く心に残っている、

私にとってはごくごく印象の薄い映画でした。

が、最近ある人の指摘で自分がエルサだったことが判明し、映画の魅力を再認識しています。

魔法が使えるわけでもないので、何?と思われるでしょうが、

私は、いつからかずっと「見せないように、気づかせないように」生きてきたのでした。

人から変わっていると言われることを恐れ、人と違うことをしないよう、周りに同化しようと自分を閉ざしていたのです。

でも、とっても好奇心が旺盛で、止められない性格でした()

三歩下がって夫の後ろからついていく奥さんを目指しているつもりが、

夫の前をぐんぐん歩いていた!自分を知ったら、とっても楽になりました。

 

特別養子縁組で授かっても、子育ては同じだと思っています。

ただ、不妊治療をしてもなかなか妊娠にいたらないというがっかりの連続の日々から、

妊娠期間を経ずにすぐに母親となり右も左も分からない子育ての日々、

そしてエルサだった私にとって、この数年は、孤独の子育てでした。

そんな私の娘は、超がつくほど社交的、人とかかわるのが好きで、今を生きているハッピーな娘です。

偏見を恐れていたのは、私、『特別養子縁組ファミリー』を特別だと握っていたのは私だったのです。なんて、残念~。

ほんとうに、子どもは母親を助けに来てくれているんだな、を実感しているこの頃です。

ありがたいな。お母さんって、愛されていますね。

今年の目標は、ありのままに~生きる♪立派なお母さんではなく、おもろいお母さんを目指そうと思っています。

みなさん、一緒にお母さんを楽しみましょう。

 

2月のマナティー・クラブは『養子・里子を迎えた方』です。

お申し込みはこちらから↓

http://j-fine.jp/activity/counseling/mc.html

 

 

 

日頃の子育ての悩み、ご自身の不妊経験等、普段は話せないことを気兼ねなく話せる場です。

心理士の小倉先生と、ピアカウンセラーが同席します。

お母さんがいつも笑顔でいられるお手伝いができたらいいなと思っています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
みなさん、こんにちは。
マナティクラブのスタッフですニコ
 
つい先日「あけましておめでとうございます」と言ったはずなのに、気が付けば1月もあと数日で終わりですね。年を重ねるごとに時間のスピードが速く感じるのは私だけでしょうか?笑い泣き
 
 
さて、今月の記念すべき結婚記念日を忘れた我が旦那。
私の傷ついた心を修復するべく、ケーキでも買ってくるのかと思っていたのですが、催促してやっとコンビニで慌てて買ってきた旦那笑い泣き
 
忘れられたという事を結構気にしている私ですが、そこは年上女房のツライところ。
大人の対応をしなければ、と思いつつも「ちょっと試してやろう」と、旦那に黒い囁きをふきかけてみましたウシシ
 
「いいのよ、いいのよ、記念日を忘れてただなんて。全然気にしないわ。そりゃ、仕事も忙しいし、10年も経つと忘れることもあるっていうのが人間よ。うんうん、そうそう。だから、いくら夫婦といっても所詮他人。申し訳ない気持ちを形にあらわそうだなんて思わなくていいのよニコ
 
と言いつつも、さりげなく「カードが入る小銭入れが欲しいのよね~ぶちゅー」と。
 
旦那はその後、出張先に帰った際、「駅前の○○(某百貨店)に寄ったよ」と言っていたので、「もしかしたら小銭入れを買ってくれたのかもラブ」と完全に期待した私。
 
「我が旦那、やればできるじゃないか!」
と、ひとりウハウハイヒ
他のお店で「これいいな~」と思った小銭入れがあったにも関わらず、まだ手にしていない旦那が選んでくれたであろう小銭入れを優先した単純な私。
 
そして次の週末、旦那は普通に帰ってきました。
本当に帰ってきただけでした・・・。
私に対して、いいえ、我が家に対しては「洗濯物」というものだけ持って・・・ショック
 
事の顛末を旦那に話す私。
またもや旦那、顔が引きつってました滝汗
 
 
私、恥ずかしながら初めて知ったのですが、なんと1月31日は「愛妻の日」ラブ
なんとキャッチーなタイミングにこの日があるんでしょう!ウシシ
旦那に先ほど、電話で「1月31日が何の日か知ってる?」と伝えてみたところ、やはり知らないとのこと。
「分からなかったら検索してみてねイヒ」とも伝えておきました。
 
さて我が旦那、どう出るのか楽しみにしておこうと思います。
もしかしたら、我が家は「恐妻の日」だと言われそうかも・・・笑い泣き
 
 
このブログを読んでる旦那さま、1月31日は要チェックですよ!ウインク
 
 
 
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。