日本にいながら世界中の人とどんどん会えて、英語も上達する“カウチサーフィン”

空いている時間に気軽に外国人旅行者に会って、プチ国際交流を楽しめるカウチサーフィンを紹介しています。


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昔は、ゲストが泊まった時、とくに連絡先を聞かなかったです。

というのも、カウチサーフィンのメッセージ機能があるから。

でも、最近気づいたのですが、多くのカウチサーファーは旅行が終わると
カウチサーフィンのサイトにはログインしないのです。

ホストとして旅行者を泊めていなければ、用事がないですもんね。


ちょっと前に、ナミビア人を泊めたのですが、
知人が仕事でナミビアに行くから、紹介して欲しいと言われました。
知人は大企業のアフリカ支店長なので、そのナミビア人にとっても
メリットのある話しだったのに、メッセージを送っても全く返事が来なかったです。


そこで最近はフェイスブックで繋がるようになりました。
これも疑問が生まれてきて、明らか回りでにフェイスブックの利用者が減っているような
気がするからです。

投稿するのはずっと数人の同じ人ばかり。

フェイスブックに代わるSNSなりサービスが展開されたら、
これも連絡がつかなくなります。


これからはメールアドレスも聞くようにしたいと思いました。
メールアドレスが変わる人はそれほどいないですし、
日常的に一番使うツールだからです。


何があるかわかりませんので、是非メールアドレスを交換してくださいね。


ps 携帯番号でももちろんいいと思います。



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先日、泊まったシンガポール人のダレン君。

日本での体験①

日本人の友達の家を訪ねようとしたけど、
詳しい住所をなくしてしまった上、連絡が取れない。

そこで、近くのコンビニの女性店員さんに助けを求めたら、
学生寮のお部屋を1軒、1軒訪ねて回ってくれたそうです。

たまたまその友達を知っている人に出会って、
住所を教えてもらったとか。

シンガポールでは考えられないと驚いていました。



日本での体験②

静岡のお茶屋さん。
100gのお茶を買おうとしたら、

「それは多すぎるから、50gにしなさい」

と勧めてくれた。
シンガポールの店員さんは、
いかにたくさん売るかを考えるので、
とても不思議がっていました。


日本での体験③

同じく静岡のお茶屋さん。

重たい荷物を背負ってお店回りをしてたら、
ある1軒で、

「荷物を預かってあげるから、他のお店を見てきたらいいよ」

と申し出てくれたそうです。

ライバル店に行くことを勧めるなんてと、
これまた驚いていました。



以上、3つ彼が日本で受けた親切話でした。

日本人にとっては当たり前のことでも、
外国人にとっては衝撃的だったみたいです。






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「カウチサーフィンだと無料で泊まれるらしいよ」

と聞いて興味を持つ方も多いと思います。

確かにそうなのですが、

「ではなぜホストは無料で旅行者を泊めるのか」

を知って頂きたいなぁ。。と思って今回は記事を書きます。


実は今日、うちに泊まる予定だった方から午後3時に電話がありました。

「19時に駅で会って食事をする予定でしたが、
 一緒に来ている彼女が倉敷の美観地区をゆっくり見て
 食事は自分たちだけでしたいと言っているので
 22時くらいにタクシーで家に行かせてください」

と言ってきました。


ホテルであれば大体OKですよね。


僕は、

「今日は泊めませんから、ホテルを探してください」

と伝え断りました。



なぜだと思いますか?


仮に予定通りこのカップルを泊めるとして、
彼らが22時に着きます。
それぞれシャワーを浴びてたらすぐ23時、
もう寝る時間!!

僕は仕事があるので朝は早く出ます。

つまり話す時間なんて何もない。


これではホテルだ!!


カウチサーフィンはホテルじゃないんです。


見知らぬ外国人を家に泊めて、
ガス代、水道代、電気代、人によっては食事代も
出してあげたり、観光に連れて行っているのはなぜでしょうか?


色んなホストがいるので一概には言えませんが、
世界中の旅行者と交流したいから泊めているんです。
決してボランティアではないんです。
多くのホストはゆっくりお話がしたいんです。


今日の方は珍しい特殊なパターンで、
しかもカウチサーフィンが初体験でナーバスにもなっていると
思いますが、僕から「泊まってください」と声をかけたわけじゃなし、
自分たちが「泊めてください」と頼んで来られたので、
そのあたりも気にしてカウチサーフィンを利用して貰えたらと思います。




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ネパールの牛農家でブラジル人と一緒に働いた。

食事の時にホストのネパール人ママが山のようにご飯を注ごうとしました。

するとブラジル人のライラが、

「ブラジルのグランマ(おばあちゃん)と同じだわ。
孫にとにかく沢山食べさせようとするの。」

ダイエットの敵ですね(^o^)



何百人も招待するネパールの結婚式の話になった時、

「ブラジルでは母親が娘に豪華な結婚式を挙げさせようと張り切るわ」

とウンザリって感じで教えてくれたので、

「日本では少数の親戚と一緒にハワイとかで小さな
結婚式を挙げるのが人気あるよ。」

と話したら、

「それグッドアイデア‼︎」

って喜んでました。
ビジネスチャンスがあるかもですね。



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シンガポールってどんなイメージですか?

好調な経済、強固な金融システム、豪華なホテルやカジノ、安全で清潔な街。
最近では、無税などに惹かれて多くの日本の若い経営者が移住してますよね。

最先端の未来都市というイメージなので、きっと住みやすい所だろうなぁと思ってました。


でも、先日泊めたシンガポール人のダレンシャン君は違う意見を持ってました。
実は、海外へ移住希望している若いシンガポール人が多いそうです。


彼に言わせると2つ理由があって、

ひとつは、
「シンガポールは法律が厳しすぎて、まるで監獄に住んでいるみたいに息苦しい」

ゴミを捨てたり、つばをはくと罰金が厳しいことでも有名ですよね。
彼がニュージーランドを旅した時、地元の人たちが海に飛び込むのを見て、

「なんてことをするんだ。法律違反じゃないか」

と思った自分に驚いたそうです。
シンガポールでは「やってはいけない」事が多すぎて、それが当たり前だと
思っていたけど、世界的に見ると、異常なほどに決まりが多すぎて
自由がないことに気づいたそうです。

それから、そこら中に監視カメラがあるんですよね。


ふたつ目は、

「美術・芸術やスポーツに全くお金を使わない事」

オリンピックであのマイケル・フェルプスを破って優勝した
シンガポール人がいますよね。

親は家を売ってまでお金を作ったそうですが、
シンガポール政府はただの1円もださなかったそうです。
(あくまでダレン君の話です)


シンガポールは起業するには最適の国で、誰でも簡単にビジネスを
始められるシステムがあるそうです。


あまりにお金儲けに重点を起きすぎて、
美術・芸術、スポーツといった心や健康への栄養面を軽視しているみたいです。
それに不満を持っている若者が多いとか。
ダレンも海外へ出たいと言ってました。



話を聞いていたら、映画『エリジウム』を思い出しました。
全てが管理されている未来都市だけど、なんか息苦しそうな。。。




でも、シンガポールは食事は美味しくて、
面白い人が多いので、一度行ってみたいです。



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