Yoko Tsuchida

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2016年秋「親業パートⅡ講座」参加者募集中!!
9月23日(金)から高田馬場で開講予定中


2016年秋「自己実現のための人間関係一般講座」参加者募集中!!
9月28日(水)から高田馬場で開講予定中

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親業訓練協会主催サロン講演会のお知らせ(参加費会員無料・要予約)

2016年9月のサロン講演会です。
【日時】2016年9月9日(金) 10:00~12:00 (要予約)

【演題】 「不登校!その時親にできること」

    ~親業で心の通い合う会話を取り戻そう~
【講師】 加藤 規子インストラクター
【会場】渋谷区恵比寿セミナールーム

【参加費】 一般1000円 会員無料

【申込】 親業訓練協会 TEL03-6455-0321(要予約)










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2016-08-31 08:35:20

不登校の我が子をありのまま受け入れるということ

テーマ:子育てのヒント

今朝の朝日新聞です。

「学校か死ぬかにしないこと」という見出しを見て、そんな大げさなと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、学校に行くのが辛いお子さんにとっては、親から追い詰められることは、まさに「学校か死ぬか」の選択を迫られているように感じるかも知れないようです。

我が家も1ヶ月ほど不登校を経験したことがあります。

原因はいじめでした。

原因が取り除かれたことで、夏休み明けに登校しはじめましたが、そんな単純なケースばかりとはいきません。



この記事にある「ありのまま受け入れる」という言葉の意味です。

親なら我が子の成長は嬉しいです。

だから成長を促すように関わります。

子どもが心身ともに健全な時は、それで何にも問題ないことがほとんどです。

でも、子どもが悩んだり、苦しんだりしている時・・


「学校行きたくない・・・」

「学校行かないと、後が困るからね。」


「友達が意地悪言うんだ・・」

「意地悪言う子がいるなら、無視したらいいのよ。」


「先生が怒鳴るんだよ・・」

「先生だって人間だから、たまには怒鳴るわよ。」


「ぼくなんか、ダメな人間なんだよ。」

「大丈夫よ、あなたは強い子だからね。」


「出来損ないなんだよ・・」

「こんないいところも、あんないいところもあるじゃない。」


「きっと、生きててもろくなことないよ・・」

「生きてれば、いい日も悪い日もあるものよ。もっと前向きにならなきゃ」


こんなふうに励ましたり、諭したり、褒めたりして、元気にさせようと思うことはないでしょうか。ぜんぜん不思議ではない親心です。

だけど、この親心でかけた言葉には別のメッセージが込められています。


「そんな人間じゃダメよ」

「もっと強くならなきゃ」

「今のままじゃ、生きていけないよ」


愛するがゆえにかけてるはずの言葉に相手を「全否定ダウンするメッセージが含まれてしまっているのです。


子どもはそれを感じ取り、

「自分は受け入れられていない。」

「こんな自分だから愛されないんだ。」

「親に言ってもわかってもらえない」


と心を閉ざし始めます。信頼を失って、そこから、心通い合う関係を作り直すには、学びと行動が必要です。


まずは、親業訓練協会のサロン講演会9/9にいらっしゃませんか。

http://ameblo.jp/fine-communication/entry-12194544515.html



すぐにでも学んでみたいという方は

現在池袋で講座計画中です。ご興味がありましたらお問い合わせから

ご連絡ください。

http://ameblo.jp/fine-communication/entry-10863170344.html


つづけて親業学んでみたい方は

http://ameblo.jp/fine-communication/entry-12193554366.html


もっと自分らしく生きてみたい方は

http://ameblo.jp/fine-communication/entry-12194479075.html


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2016-08-30 09:39:44

夏休み明け SOS気づいて!

テーマ:ブログ

今朝の朝日新聞です。

1年で、もっとも子供の自殺が多いと言われる時期だそうです。

「SOSのサインに気づく」というのは、意外と難しいかもしれません。

なぜなら人は・・・


見たいものしか見ない目聞きたいことしか聞かない耳


無意識にそんなことが起きているかもしれないのです。



現代の親は忙しいです。ほとんどが専業主婦だった時代と違って、自分のことで精一杯という親御さんも多いのではないでしょうか。

だけど、子どもは全力で親の愛情を求めてきます。

可愛いし、愛しているけど、親という責任の重さに、ストレスを感じる人も決して少なくはないはずです。

子どもは思うようにばかりは育ちません。

病気がちだったり、繊細だったり、かなりのエネルギーを注ぐ必要があるお子さんもいます。

なぜか、反抗的で育てにくいと感じる子もいるでしょう。

子どもが何か起こせば、社会は親を責めます。

どんな親だって、子育てのアラ探しをされたら、たまったもんではありません。

完璧な親など存在しないからです。


トマス・ゴードン博士は、「親業」の本に中で「親はしろうとである」と言いました。

親は非難されるが親になるための訓練は受けていない。にも関わらず、事件が起きれば社会は容赦なく親を責めます。自己流ではない子育てについて、どこで手に入れたらいいのだろうか・・・と試行錯誤される中で考案されたのが


親業訓練(Parent Effectiveness Training) です。


受講されたかたのほとんどが、講座の最終回でこう言います。

「もっと早くに学んでおけばよかった。」

毎回、この感想を聞くにつけ、お伝えするチャンスを増やしたいと思うばかりなのです。


この講座の第一回目に「子どものSOSのサイン」について考える演習があります。

意識してみると、あれもそうかしら・・・これもそうかしら・・・といろいろ出てきます。

何よりも「SOSのサインを見つけよう」という意識を持つことで、今まで見えてなかったものが見えてくることがあります。


特に思春期の子どものSOSのサインは変化球になることがよくあります。

直球で「お母さん、お父さん、死にたいぐらい悩んでるんだよ!」とは言ってこないことが多いです。

SOSのサインをキャッチして解読する技術には学びとトレーニングが必要です。


「池袋で親業訓練一般講座を開講してくれませんか?」というお声をいただいています。

ご希望の方、興味のある方、いらしたら、お問い合わせからご連絡ください。



すでに学んだ方には

 

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2016-08-28 18:40:02

学校に行きたくない・・・その時親にできること

テーマ:講演会
夏休みもそろそろ終わりですね。学校が始まっているところもあるようです。
お休み明けに
「学校行きたくないよぉ~」とか、すでに不登校になっていて、「やっぱり行かない・・・」というお子さんもいるかもしれません。

親としては、どう関わったらいいのだろうかと、迷うところではないでしょうか。
無理やり行かせても、本人が納得していないなら、ますますこじれてしまうこともあるかもしれません。

今回は不登校にも詳しい親業インストラクターが事例も交えて、子どもが学校に行かなくなったとき「親ができること」をお話します。



★2016年9月親業訓練協会主催サロン講演会 受付中

ご参加希望の方はお早めにご予約下さい。
今回のテーマは「不登校」9月はちょうど、夏休み明けの
時期です。「学校行きたくないなぁ~」なんていう声が聞
こえてくるご家庭もあるのではないでしょうか。すでに不
登校になっていて、子どもとどう関わったらいいのだろう
かと悩まれている親御さんもいらっしゃるかもしれません
。親の関わり方が見えてくるお話が聞けます。

【日 時】2016年9月9日(金)10:00~12:
00...

【演 題】「不登校!その時親にできること」
     ~親業で心の通い合う会話を取り戻そう~
【講 師】 加藤 規子インストラクター
【場 所】恵比寿セミナールーム 7F  
【参加費】一般:1000円 会員:無料
【定 員】50名(先着順)
【申 込】 親業訓練協会に電話・FAX又はホームペー
ジからお申込み下さい
    TEL:03-6455-0321 FAX:0
3-6455-0323
http://www.oyagyo.or.jp/
2009/index.php?page=3-1-0
  

加藤規子インストラクターからのコメントです。
「夏休み明けは不登校が増える時期だそうです。
渦中の人や、子どもが行き渋り始めた時、親としてどう関
わっていけばいいのか、
迷われる方も多いのではないでしょうか。ゴードン博士の
「親業」から心の通い合う会話を取り戻すために役立つ方
法を、体験を交えながら、お伝えします。」
 



加藤規子インストラクターです。もと小学校の先生です。暖かいお人柄と気さくな雰囲気が、側にいるだけで和ませてくれます。
杉並区を拠点に活動をされていて、親の立場も先生の立場も理解してくれる、懐の深い方です。
サロン講演会で、ぜひ加藤さんのお話を聞きに来てください。



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