家に帰るとIFSが届いていました。うれしー!
表紙はトットミアニーナ&マリニン。
なんか、マリニンがいい男風。なぜだろうといろいろな写真と見比べると・・・どうやら彼は前髪具合で随分と雰囲気が変わるようだ。

中にはキャロル・ヘイス・ジェンキンスの特集などもあったけれど、これまでとは違って日本人スケーターについての言及がものすごく少ない。シーズンオフだからか?

読みたいものたくさん、なのだけど・・・ちょっと時間がなく、でも、でも、でも・・・・とヤグディンのインタビューだけ読んでしまう。トリノではジュベールのリンクサイドに立つ、とか、怒りと失望は大きなモチベーションになる、とか、ふむふむ。

びっくりしたのは、オリビエ・ショーエンフェルダーが結婚していたこと。プルシェンコやルー・チェン&デニス・ペトロフの結婚記事とともに。ルー・チェン、ウエディングドレス姿で海っぺりのすごい岩ごつごつのところにいるけれど、危なくなかったのかなあ?そして、プルシェンコの結婚式に参加した、コストマロフ、ペトレンコらの背景に見覚えが。あ、あれはサンクトペテルブルクの青銅の騎士像!私も同じところで写真を撮ったぞ!とちょっとなんだか嬉しい気分。

後ろの方には、レオノワ&コワルコが、エリザベスちゃんを挟んで、リンクに立っている写真も。あの子、もうスケート靴を履くようになったのか~。屋外リンクのようで、とっても気持ちよさそうな場所。

更新が滞っていますが、次は土日の夏季ジュニアを見てから、かな?
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更新をものすごーく滞らせています。
さっき気になる記事を発見したのでとりいそぎ。

「Spotlight on Skating」 から。荒川静香の新プログラム情報もあるタラソワに関する記事など。
それにしても、ほんとにプラトフとズーリンは一緒にお仕事するのね~。
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トリノ五輪での日本選手団公式ウエアの発表に、安藤美姫も。安藤自身も「「すごくかわいくて気に入ってます。本番で着られたらうれしいが、出られなかったら恥ずかしい。複雑な気持ち」と言っているよう。なかなか難しいスタンスだなあ、と。
この写真 がキュートです。

10月1日のJapan International Challengeの発表もあった模様。女子のもう一人はスザンナ・ポイキオ。久しぶりの来日が嬉しい。彼女の滑らかなスケーティングがとっても魅力的です。去年のFS「ロミオとジュリエット」は振付も衣装もかわいらしく、忘れられません。

そしてゲストとしてトットミアニーナ&マリニンだけでなく、浅田真央の名も。10月1日はジュニアの中部選手権と重なってしまうけれど・・・こっちに出るのね。できれば今シーズンのFSを見せてほしいなあ・・・でも、Exだから「Over the Rainbow」かな?どちらにしても、嬉しいことです。
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●ランランルー

JOCのシンボルアスリートのことを調べていたら、ふしぎなページと巡り会いました。村主章枝の写真つき。今年の4月1日のニュースのようです。知らなかった~。

写真では「ランランルー」というものをしている模様です。ということで「ランランルー」を調べたところ、ドナルドがCMで広めていた上半身の踊り、のようなものらしい。去年の今頃のCMのようだけど、こちらもまた、知らなかった~。

トップ画像を変えてみました。ポカリスエットのものなのですが・・・実はこのSKY MESSAGEがものすごく楽しみで、どこかで見たいなあと思っています。東京と実家とで2回見られるかなーとわくわく中。夏らしいブルーもすがすがしく、いいかも。
FSUによると、プルシェンコが、フットワーク(ステップのことかな?)の振付を、ニコライ・モロゾフに頼むとのこと(もとの記事はロシア語なので読めないけれど、記事訳が出ています。1つ目より2つ目の記事訳の方が読みやすいです)。そのためにモロゾフはサンクトペテルブルクに行くらしい。ミーシンコーチの電話インタビューもあるので、本当のことのようだ。モロゾフはタラソワのアシスタントだったし、その時には精力的にヤグディンとトレーニングしていたし・・・ともくもく考えてしまうが、プルシェンコのステップとモロゾフのステップが合致したら、一体どんなものが生まれるのだろうと、わくわくする。お披露目は9月以降になるとのこと。

そして、グルシナ&ゴンチャロフやシェベスチェンも、モロゾフとともにサンクトへ。

意外だったのが、モロゾフがすでに振付を終えているスケーターとして、ランビエールが挙げられていたこと。FSUでも「あれ?ランビエールがモロゾフに?」という書き込みもあった。ジュベールの振付はしたのだと思うけど。

シーズンオフのこういうニュースも、また楽しいものです。
長らく更新していませんでした。コメントなども明日にはお返事しますので、少々お待ちください。

とりあえず、更新していなかった間に気になっていたニュースを。
こちらによると、都営三田線の大手町駅で、安藤美姫の写真などが見られるそうです。
昨日、帰宅したらポストに「International Figure Skating」が届いていた。
表紙はドロシー・ハミル。

サーシャ・コーエンが、セパレーツなトレーニングウエア(短パン)で、
片足を真上に上げている写真に驚く。
コスチュームだと気づかないけれど、素敵な筋肉具合です。

「Japan's Galaxy is Shining Brightly」というタイトルで、
浅田真央と織田信成を中心とした日本のジュニア陣の記事に
2ページも割かれている。

また、ドロビアツコ&バナガスが
本気でアマチュアで闘いたいと思っている、という記事もあった。
彼らのオフィシャルサイトでもそういったことが書かれていたし、
ぜひぜひ戻ってきてほしいなあ。

タラソワ、ミーシン、モスクヴィナの3ショットの写真を見て、
モスカヴィナの背が妙に小さいことに驚く。
タラソワもモスカヴィナも(ミーシンも)ペア選手だったのに、
かなりの身長差。
ペアって女性は小さいイメージだけど、
タラソワが(ペア選手としては)大きいのかしら?

そして、ズーリン&ナフカ夫妻の間に挟まれている
娘サーシャのお洋服が、とってもキュート。
ズーリンにそっくり~。

●中京大学

中日新聞にこんな記事が。
本格的にサポートプロジェクトが始動したようだ。
中京大はスポーツに積極的に取り組んでいるし、
安心は安心なんだけど、
フィギュアスケートってこれまでこういう
大々的な分析体制がなかった(のかな?)ような気がするので、
記事タイトルを見たときに、大丈夫かなあという老婆心も。

でも、「選手本人が感じて考えて、その上で選択することが大切。
分析結果の提供が主で、
こちらから練習メニューなどの押しつけはしない」という
教授のコメントに、なんだか安心できる気がした。

●クワンのリンク

まだちゃんと記事を読んでいないけれど、こちらによると、
ミシェル・クワンが、自分のリンクを作ったそうです。
といっても、自分が練習するためだけのものではなくて、
リンク内には、a fitness center, a dance studio
and a snack barがあるらしい。
さらに、A gallery will display many of the awards Kwan has won
(これまでのクワンのメダルなどが飾られるのだろう)も。
見てみたいものです。

The rink will be open for public sessions weekday afternoons
and from 1 to 10 p.m. on weekends.
Skating and hockey classes for all levels of ability will be available,
as will dance and exercise classes.
(平日の午後と土日の13時~22時は、一般開放。
 いろんなレベルの、スケートやアイスホッケー、ダンス、体操の教室もあり)
なんだか楽しそうで、うらやましい。