またまたエントリーに間があいてしまいました。
仕事が急にぎっちりになってしまって・・・。

さて、このところネットもあまり見ていなかったのですが、
あるサイトで、NHKの「ロシア語会話」で
ヤグディンのインタビューがあり、
そのお知らせがテキストにも載っている、とのこと。
あら~と驚き、手元にあった6月号のテキストをみると、確かにあった。
6月21日(といっても、20日の深夜)に放送予定。
楽しみです。

「ロシア語会話」のテキストを買いつづけて、もう4年目・・・。
が、覚えたロシア語は本当に10個もないかも。
番組自体も時々しか見ていないのだけど、
このテキストの読み物が面白くて、毎月買っているのだと思います。
「ロシアのいま」情報って、なかなかないし。

話はかわるけれど、
私はNHKの外国語教育番組が好きで、かなり見ている方でしょう。
テキストを買っているのはロシア語だけだけど、
毎年なかなかの出演者が語学を学んでいる様子は、おもしろい。
「イタリア語会話」では貴ノ花が出ているのだが、
品よくオシャレな感じでじっくりと見てしまう。
ジローラモの話すイタリア語(結構長いセンテンス)を
貴ノ花は照れずに、思いの外しっかりと発音していて、
へぇ~と感心してしまう。

さて、今テレビでは「ハチミツとクローバー」が始まりました。
原作が大好きで、こちらの番組もかなり楽しみ。
そして先日はっときづいたのだけど、
YUKIの歌う主題歌って、
もしかして亡くなった赤ちゃんへの歌なのかなあ。
「壊れた大切なものと いつかまた会える日が来ることを~」
といったフレーズ。
元気なYUKIの声で気づかなかったけれど。

・・・と、今回はスケートとはちょっと離れてしまいました。
AD

●う・うまい!

スケートの話題ではないのですが・・・

会社でmapleさんちのおいしそ~な写真を見ちゃってから、
もういても立ってもいられなくなり、
obreykovさんのサイトにお邪魔してレシピを拝借し、
帰りにスーパーで挽肉を買ってきました。
そして、タマネギを刻んだところで、なんと、
大事な大事なトマトピューレを買い忘れたことに気づいた・・・。

時間はもう夜12時過ぎ・・・。
着替えちゃったしもういいや、と、初回からアレンジバージョンで。
トマトの代わりにタマネギみじん切りと冷凍野菜を大量に入れてみました。
お米を挽肉の中にきちんと入れるのが楽しかった~。
ハンバーグとか餃子とかも同じなのですが、
手でこねこねする料理って没頭できて、余計なことを考えないので、
とってもいい気分転換になります。
このところ仕事がちょっと忙しくて少々殺伐気分だったのですが、
そんなのはあっという間に飛んでいきました。

umai

味付けはコンソメと塩、こしょう。
お米のとろみが、まさに、いい味出してます。


とにかく、うま~い!
幸せな気分で眠れそうです。
AD
新しいプリンスホテル、パークタワーが
明日オープンになる。
その公開セレモニーに、村主章枝と荒川静香が出ていた。

こちらに記事もありました。
ぼんやりテレビを見ていたのだが、
NHKの22時のニュースでは、村主の挨拶も
ちょっと流された。
村主は薄いブルーっぽいコンサバなスーツ、
荒川は黒のパンツスーツで、それぞれのテイストが出ている感じ。
東京タワーの真横に建つこのホテルだが、
内装も豪華!
今度行ってみよう!
AD
<気になる-その1>
昨日、松浦亜弥が「FRIDAY」に
熱愛写真(っていうのか?)を撮られていたけれど、
松浦亜弥って前から表記が「亜弥」だったのか、
とっても気になる。
この「FRIDAY」の広告を見て
「あれ?」って思ったのだけど、
「松浦あや」って表記じゃなかったか?

と思って見てみたが、やっぱり「亜弥」だった。
http://www.helloproject.com/matsuuraaya/

「亜弥」に非常に違和感なのって、私だけ?
「あやや」って表記に
慣れてしまっていたからなのかなあ?


<気になる-その2>
今日公開の邦画「ローレライ」のテーマ曲と
思われる音楽って、「グラディエーター」に似ている。
このところ「ローレライ」の番組を
ちらちら目にするけれど
いつもいつも気になって仕方ない。
妻夫木くんの向こうに、ヤグディンやストイコが
見えるようだ。
でも、このサイトのトップで流れている
女性ボーカルの曲とは、違うんだけど・・・。
http://www.507.jp/index.html


<気になる-その3>
マーサ・スチュアートが刑務所から出所した。
・・・ってことを新聞で知ったのだが、
マーサって63歳とのこと!!びっくり!
50歳くらいかと思ってた。
しかも、刑務所内では女囚たちに
ヨガや料理を教えていたって!
しかも、CNNをを見ていたら
刑務所を出たあと、自家用ジェット機と思われる
飛行機に乗ってどこかに飛んでいった。
やっぱりすごい、カリスマ主婦だ!
スペシャルオリンピックスの開会式をテレビで見た。
フィギュアスケーターが来る、と聞いていたので
それを見たくて録画しておいたものを。
登場した佐藤有香さんのスケーティングも
ものすごく美しかったんだけど、
それ以上に印象に残ったのは、
トーチランっていうのか、
聖火が会場に入ってきてから聖火台に行くまでに
聖火を受け渡していくところでのできごとだった。

その受け渡し箇所では、
ランナー(選手1名と日本のアスリート1名の組合せ)が
立ち止まるたびに大勢の選手たちが近づき、
トーチを一緒に持とうとしていた。
いや、私はテレビで見ているので、
テレビがアップしているトーチに、
四方からにょきにょきといろんな色の手が伸びてきて、
みんなでトーチを持っている図、
っていうのを見ただけなんだけど、
それがちょっと忘れられない。

それはたとえば、芸能人に群がる人々とかとは違って、
「自分もトーチを一緒に持ちたい、
 そして、ちょっとの間持ったからそれで嬉しい、
 君も持ってみたら?」という
人間の純粋な感覚を具象化した場面、って感じだった。
なんだろう、ピュアというか素直な感じっていうのは、
手だけ見ていているだけでも伝わってくるのかなあ。

フィギュアスケートには、神奈川支部の西田映美ちゃんが
出場している。
先々週の土曜日の昼間、
TBSで2時間のスペシャルオリンピックス特番があり、
そこに登場していたひとりです。
神奈川で練習しているときに、数回見学させてもらったり、
お話を聞かせてもらったりした。
いつも笑顔で、スケートがすごく好きなのが、
リンクサイドにいるだけで伝わってくるキュートなスケーター。
結果を見たら、昨日のコンパルソリーでは2位とのこと。

http://www.2005sowwg.com/gms/M56PU8BDDV4ZLBA1.html
(下から2つ目の「Division30」にエントリー)

明日はフリー。
仕事で行けないかも、とちょっとどきどきしていたけれど、
開会式のビデオを見て、思い出した。
開会式を見に行きたいな、とちょっと思ったこともあったのに、
いや、長野だし~、とあっさりと却下していた私。
せっかく日本で開催されているんだから、行かなきゃ。
なので、明日は長野に行ってきまーす。
まだ、会社には言っていないんだけど・・・。

●火事!!

さっきから周りで消防車のサイレンが聞こえるなーと
思っていたら、妙に焦げ臭い気が・・・・。
もしや、近くか?と勇気を持ってカーテンを開ける。
が、赤い色は見えず、一瞬ほっとする。
ベランダに出てみると、ものすごく煙く焦げ臭い。
隣の隣のベランダでも、男の人が右の空を見上げていた。
右の空はものすごく白くもくもくしていた。

そこでとりあえずコートを着て、現場に行ってみようと。
玄関の扉を開けると、廊下もなんだか煙い。

こんなとき、ひとり暮らしだとちょっと寂しい。
以前ルームシェアしていた頃は、野次馬同居人Eもいたので、
サイレンを聞くたびに音のする方角に走ったり、
多摩川が溢れそうだと聞けば徒歩1分の土手へ向かったりしたものだった。

煙の方へ歩き始めて10秒のところで、
おじさん1人とおばさん2人が立ち話をしていた。
1人で寂しい私は、「火事、どこですか?」と尋ねてみた。
すると初めて会ったばかりのおばさんが
「ほら、あのお豆腐屋さんの跡地のところよ~」と。
「すごいよ~。火がすごかったよ」とおじさん。
豆腐屋のあった場所なんて知らないけれど、
「あ、あそこですか。じゃあ、ちょっと行ってみます」と
言い、その場を去った。
引っ越してきてもう2年以上経つのに、
この地に愛着がないんだなー私、と思いながら。

そこからまた10秒歩いた交差点には20人くらいの人、人。
そこにはパトカーが数台いた。
黒い焦げカスとか、火の粉も飛んでいる。
ハンカチが欲しいくらいに、煙かった。

そして10m位先のところに、すごい炎が!
あんなに大きな炎を初めて見た。
3階建ての家がぼおぼおと燃えていた。
しかも、風がむこうからこっちに向かって吹いている。

「あら~、風が吹いてきて。こわいわね~」
「消防車の撒いてる水が冷たいね~」
とかしゃべりまくるおばちゃんたち。
「今~?ローソンの手前だけど、そっちまで行けないよ」と
携帯片手に自転車で集合している中学生たち。
火事って、いつもどこでもこんな感じだ。
なんだろう、この感覚。
怖いのに、やっぱり見たい。
そして、誰かと共感したい。

そこで。
元同居人Eに、持ってきた携帯で電話をかけてみた。
が、留守電だった。
留守電に吹き込むほどのことでもないので、そのまま切る。

帰ってきた自分のコートも手も髪の毛も
ものすごく煙臭い。

今やっと、サイレンの音も、静かになってきた。

●映画「太陽」


スケートとは全然関係ない話ですが・・・

この記事に出てくる映画、そういえばサンクト・ペテルブルクでもロケとかをしていた模様。

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20050218-00000344-jij-int

サンクト・ペテルブルクにいる友人(日本人)が、この映画の関係者(日本人)と会ったと、随分前に言っていた。
日本ではまだ公開予定はない、らしいけれど。

●震度について

怖かった~。
朝4時45分ころ、もちろん熟睡中だったのですが、
ちょっと揺れを感じて目が覚めました。

静岡出身で、子供の時から「東海大震災が明日にでも来る」と
言われていたからかもしれないけれど、
私は地震に敏感です。
それで、熟睡中にもかかわらず目が覚め・・・

「あれ?揺れているかなあ?」と思ったら
いきなりぐらぐらぐら~と横揺れ。
結構長くて、揺れがおさまらない。
本棚に微妙なバランスで収められていた折り畳み傘が
落ちてきた。

こ・こわい・・・
避難口確保のために
ベランダのドアを開けた方がいいかなあ?
でも、お隣も開けていないみたいだしなーと
ちょっと大きめの地震が来ると、いつも逡巡したりします。
みんな、どうしていますか?
地震が来るたびに「逃げ道確保!」と心配になります。
子供の頃から、
そう刷り込まれてきたからなのかもしれない。

さて、私の住んでいるところは
震度4だったとのこと。
でも、体感としては震度3かな。

震度って、人間の体感で計測するものらしい。
それでいつも思うのが、
川崎市高津区の震度計測人(って言うの?)は、
ちょっと震度目盛りが細かい、ということ。
私は高津区隣接地域に住んでいるのだが、
地震が起きるといつもいつも、
川崎市高津区のみ、すべての隣接地域よりも
震度が「1」大きいのだ。
ちょっと納得いかない感じです。
なんだか、震度が「1」大きいだけで、
随分と大変だったみたいだから・・・。