ルール改正

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さて、1個下の記事ですが、ホンボーの手術を「アキレス腱」と書きましたが、もしかしたら違うかもしれないようです。足の腱であることは間違いないようなのですが。失礼しました。

ホンボー・ツァオの手術のニュースを知ってから、いろいろなことを思ってしまっています。

以前から、ペアでは難しいソロジャンプをすることはないんじゃないかなあと思っていました。
井上組が3Lzを跳ぶのはすごいし、本当に楽しみに見ているけれど。
ペアの一番の魅力はユニゾンだと思うので、「難しいソロジャンプでふたりがばらばら」なのより、「簡単なソロジャンプで二人がぴったり合っている」方がペアとして素晴らしいのじゃないかなあ、と。

そんな漠然とした思いが、今回のニュースを知った後、私の中でなんだか確立されてしまった感じです。

ルールが改正できるシステム、というのは素晴らしいことです。
でもオリンピックシーズン直前に、それほど重要だとは思えないルールを追加するのは、少々疑問。
例えば世界の多くのペアが、ソロジャンプで3T以外にいくつかのジャンプを跳ぶようになったからルールを変える、のだったら自然な流れだし、とてもいいことだと思う。
でも今回の改正って・・・必要だったのでしょうか。

きっと彼らはこれまで試合で跳んでいない3Sを練習していただろうし、3-3は本番で入れるかどうかは分からないけれど練習している、という感じだったのかなあと想像しています。
ルール改正のために彼がケガをしたという訳ではないと思いたいけれど・・・いまの彼らにはルール改正は若干酷だなあと思っていたところだったので、(当然ではあるのだけど)ルール改正に真摯に向き合っている彼らのことを思うだけで、切ない気持ちになってしまいます。
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3本の旗

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本当にどうでもいいことなのだけど・・・

04-05世界選手権のペアFSを見ていたら、ジャッジと反対側の真ん中2列目くらいで、3本の旗が振られている。
ちょうどCITIZENとCanonの看板の間のあたり。
ジャン&ジャンの演技の時、2度目に音楽が変わった(ハオ・ジャンが熱い演技で魅せた〔ってテレビには映っていないけれど〕)あと、おどろおどろしい音楽に合わせて、片面が青でもう片面が白の旗がのんびりと振られていて、思わず笑ってしまう。
ジャジャジャジャジャジャジャーの音楽に合わせて、ぼんやりと、時には3本がきれいに揃って、また時にはばらばらにゆらゆら揺れている様子はなんだか緊迫感がなくて、どうしても目がそちらに行ってしまう。

ほんと、どうでもいいことなのですが、気になって気になって・・・。
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●ペアの曲、野辺山

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FSU(最近、FSUからの情報ばかりですが・・・)によると、トットミアニーナ&マリニンとオベルタス&スラフノフの今季SPの曲が、同じ「Snowstorm」になってしまい、それを知ってタマラコーチがオベルタス組の曲を変えようかと言っているとのこと。
同じ国の同じペアというカテゴリーで、さらに同じSPで同じ曲を選択するのって、奇遇なんだろうけど不思議だ。さて、オベルタス組はどんな曲に変えるのだろうか。そして、今シーズンも高難度なエレメンツをいっぱい入れて来るんだろうか。とっても楽しみ~。

さて、明日は野辺山のエキシビション。今季のSPを見られる(のかなあ?オリンピックシーズンだけど・・・)のが、なによりも嬉しい。そして、DOIから1カ月でどのくらいExの印象が変わっているのかも、楽しみです。
毎年、行きの車では、「フジロックの会場から中継です。盛り上がってますか~?」というようなラジオを聞きながら。フジロック行きたいなあと思いつつ、高速に乗るまでの激混みの道を走るのもまた、野辺山までの気持ちを高めてくれる大切な時間です。
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04-05年世界選手権のペアFSで、ちょっと気になるシーンが。
ウズベキスタンのアガニナ&クニャツェフの女性の衣装、上下とも薄いブルーなのだけど、演技中盤で急にスカート部分に朱色のひらひらが!留め金か何かが取れてしまったのかと思ったのだが、演技後もアガニナは気にする風でもない。巻き戻してみると、朱色のひらひらの裏側は薄いブルーで、もともとは薄いブルーが表に出るように腰のあたりで留められていた模様。

あまりに気になったので、四大陸選手権のFSを見てみると、やはり登場時は薄いブルー。でも今度は序盤のソロジャンプの途中で朱色のひらひら登場。
・・・ということで、意図的なものなのだとは分かったのだけど、効果的なのかなあ?薄いブルーに朱色・・・。両大会とも解説は杉田秀男さんだったが、ひらひらについて言及なしでした。

そしてもうひとつどうでもいいことが気になり・・・。
それは、オベルタスのロシアジャージのファスナーが、どうやら調子悪いようだということ。世界選手権のSP、FSのどちらのキスクラでも、ジャージの前身ごろを留めようと何度かトライしているのだが、うまくいかなくて放棄している。他のロシア選手たちは、問題なくファスナーを留めているのだけど。

本当にどうでもいいことなのですが、あまりに気になってしまったので・・・。
fsjournalさんのブログ「フィギュアスケート ジャーナル」から、フーサルポリ&マルガリオがアマチュア復帰するニュースを知りました。楽しみだなと思っていた矢先、なんとBlades On Iceに、シルビア・フォンタナもトリノにむけてアマチュア復帰、かもしれない、と。イタリア勢、ここに来て急に華やかになってきました!
FSUを見ていたら、おかしなものに出会ってしまいました。
フィギュアスケーターのフィギュア。
ちょっと見てみたのですが・・・どうなんだろうか・・・。1体につきUS19.99ドルだし・・・売れるのかなあ?

ヤグディン
プルシェンコ
スルツカヤ

ロシア人でフィギュアだったら、ナフカが一番作り甲斐があるようながします。

DOIのレポートは・・・もうちょっと・・・。
DOIは整氷中ということで・・ドロビアツコ&バナガスの近況について。
どうやら8月にアイスダンスの小さな大会に出るらしい。そしてサンバレーのショーにも。うわ~見たいなあ。
10月の選考会に出場するとのことなので、オリンピックに出場するのはほぼ間違いなさそう。試合での彼らの熱い演技がまた見られるなんて!
時間の都合がつかず、こっそり会社からアップ。
DOIのレポートは近日中にアップする予定です。

さて、気になったこと、など。

●村主章枝のスポンサー、ダイナシティ社長の逮捕。
 会社でYAHOOのトップページを見ていたところ、トピックスのひとつのタイトルに「マンション界の風雲児逮捕」とあり、「風雲児って久しぶりに聞く言葉だなあ」とクリックしたところ、ダイナシティの社長のことでした。彼女もきっと驚いただろうし、イメージなど心配ではありますが、既に確かな位置にいるスケーターだし、スポンサーを変更するにしてもしないにしても、スケートに対してのモチベーションなどに影響されないんじゃないか、と思っています。

●「Sportiva」に安藤美姫と浅田真央。
 電車の中吊りで発見したのは数日前。なのに書店に行けず、昨日やっと見ました特別にインタビューは行っていない模様。次のページの上村愛子の写真がかわいかったです。

●ブログの文字、について。
 昨日会社のWindowsでこのブログを見てみたのですが、なんと、文字がものすごく大きい。自宅&会社デスクのMacではほどよい大きさだったので気づかなかったのですが・・・。この大きさになったのは、数ヶ月前のアメブロのメンテナンスでMac対応が遅れていたため、タグを使って文字の大きさを自分で設定していたためでした。Winの方々には、お見苦しかったと思います。失礼しました。(ただ、Macでは、見にくいんだよなー。毎回PC上で「文字の拡大」と設定しなくてはならず・・・)

●高校地学

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意外な番組で、「フィギュアスケート」の言葉がでてきてびっくり。

全仏テニスの女子決勝を見ながらも
読みかけの本の行方が気になり、CMを待っては本を手に取る、
といった夜を過ごしていたのだが、
テニスが終わった後もテレビはつけっぱなしだった。
そしていつの間にかチャンネルがNHK教育になっていた。

音量を落として、本を読みふけっていたのだが、
突然「フィギュアスケートのスピンが」という言葉が耳に飛び込んできた。
え?と画面を見ると、地球の図が。
どうやら地学の講座で、地球上の風(偏西風とか貿易風とか)の
スピードについての説明だった模様。

赤道上を吹く風が、例えばそのまま平行に北に移動した場合、
風のスピードが速まるのは、その風の吹く半径が短くなったからである。
これは、フィギュアのスピンで、
伸ばした腕をぐっと体(軸)に引き寄せると加速するのと同じ原理だ、ということ。
ものすごくわかりやすかった。

ただ気になっているのは、私が画面を見る直前まで、
どうやら誰かがスピンをしているところが
映像として流れていたらしいところ。
こちらで見ても、もう再放送はない模様。
っていうか、私が見たのが再放送だったのだ。
高速スピン、ってことは村主章枝とかだったのかなあ?