●アクアリンクちば

テーマ:
千葉に新設される、「アクアリンクちば」のサイトを見つけました。
http://www.aquarink-chiba.jp/
興味深い記述もあります。
リンクの下の土が凍ってしまわないように、土との間に60cmの空気循環スペースをつくっているとか。
リンクって、そういうものなのかーと、初めて知りました。

10月23日にオープンのようですが、前日22日はオープニングセレモニーもあるようです。
AD

●リンク閉鎖

テーマ:
鹿児島のリンクが昨日閉鎖されました。
http://www.373news.com/2000picup/2005/04/picup_20050406_1.htm
以前から聞いてはいたけれど、
実際に閉鎖される記事を見ると、悲しいです。

野球場やサッカーのスタジアムに企業の名前が付けられているように、
スケートリンクにも大々的につけたらどうだろうか、
リンクのフェンスの広告ももっと利用しない手はないのではないか、と
いうことを、スケートの関係者と話したことがあります。

でも、スケートは(ホッケーなども含めて)、
会場名が連呼されることも(野球やサッカーは、
ニュースでも会場名がアナウンスされる)、
フェンスがテレビに映り込むことも、
野球やサッカーのように数が多くないので、
なかなか難しいのだそうです。

世界選手権や四大陸選手権のフェンス(しかも、結構いいポジション)には
日本企業の広告がダーンと掲げられていたりして、
ちょっと驚きました。
確かに、国内のリンクのフェンスよりも、
確実にテレビ放送される海外の試合会場のフェンスの方が、
広告効果は高いとは思うけれど・・・。
AD
世界選手権真っ最中に、ちょっと危機的なニュースが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050318-00000101-kyodo-bus_all

西武が、プリンスホテルや赤字のスポーツ施設などの売却を
検討している、という記事。
記事になってしまうと、現実に急速に動き出しそうな気がする。

プリンス系列のスケートリンクというと、
新横浜、東伏見、東大和・・・
ほかにもあるのかもしれない。
新横浜はフィギュアの、東伏見はホッケーの重要拠点、
また東大和も、来年3月に昭和の森がなくなるとなると、
多摩地区では重要なリンクになるのに・・・。
まだ、閉鎖が決まったわけではないけれど。

堤さんの逮捕は仕方ないと思う。
しかし、彼のスケート界への貢献は多大だったようだ。

リンクがなくなると、スケートを始める子供たちが減っていく。
スケートに親しむ人の数も減っていく。

全国のリンクを調べてみると、
スケートが盛んだと思われていない地域のリンクが
意外にも黒字経営していたりする。
そのノウハウを、リンク間で共有していくような
システムはできないものだろうか。

PIWのGW公演も決まったようだ。
これが、最後だろう・・・。
でも、ゲストの中にアプトの名前がない!
ぜひ、最後にもう一度見たいと思っていたのだけれど・・・。
AD
mapleさんのサイトのお話がおもしろかったので、
私の知っている範囲で、
日本のスケートをめぐる状況を。

日本では、リンクによって雰囲気は違うようです。
選手たちがスケートしているのを、
リンクサイドにお母さんたちが
子供の年齢順にずらーっと並んで立って
コーチのように見ている、というリンクもあれば、
スケーターとコーチのみ、というリンクもあるようです。
どちらもトップ選手たちのいるリンクですが、
ずいぶんと違うのね~と思ったものです。

それにしても、スケーターたちの親御さんって
ものすごくタフだなあと思います。
冬場なんて真っ暗闇の早朝にリンクまで送っていって、
そのままリンクサイドで見ていたり、
曲掛けの手伝いをしたり・・・。

しかも、リンクはものすごく寒い!
競技会やショーの時の寒さとは
比べものにならない位の底冷え。
私は冷え性ではないので、
ショーで氷の上のアイスシートに座っても
2時間はへっちゃらなのですが、
練習では1時間見ているだけで
かなり冷え冷えになっちゃいます。
そういえば、年末の全日本@新横浜では
イス(or床)に暖房がついていて、
温かかったです。
一緒に観ていた知人の持ってきたケーキ(!)も
ずいぶんと温まっていましたが・・・。

土曜日なんかだと、
ちびっこの親御さんたち(お父さんも多い)は、
観客席に座ってちょこちょこ見ています。
時々、ちびっこの方が親御さんちらっと
見たりしているのも、ほほえましい。

これとは反対に、
リンクによっては、親がスケート教室に入会し、
その間子供たちが、併設された小リンクで
子供たち用のスケート教室で滑っている、
っていうところもあります。
ちびっこのスケートは、とってもキュートで
ずっと見ていたい気分に。
悲しいニュースです。
タイトル通り、昭和の森スケートリンクが、来年3月に閉鎖とのこと。
今日シンクロの練習見学に行って、コーチにうかがいました。
公にしてもいいということで、ここに書いています。
コーチも今日正式に聞いたということです。
噂は少々あったようなのですが、私はまったく知らなかったので、
マジでものすごく衝撃を受けました。

リンク閉鎖の噂は、絶えません。
リンク閉鎖の噂に関しては、
火のないところに煙は立たない・・・んじゃないかな?
多分今後ももっと閉鎖は続いていくのでしょう。

スケートって今、人気が出てきているって思っているのは、
私だけなんだろうか?
フィギュアは男女とも強く、
ファン以外の人たちの間での選手の認知度も高まってきているし、
ホッケーもリーグ存続の危機を越えて
韓国、中国、ロシアのチームを合わせて
アジアリーグをやっているし、
スケート教室は、思いのほか人が多い。
それに休日のリンクは、どこも一般客でいっぱいだ。

それなのに、なんで赤字が続いて閉鎖になっちゃうのだろう。

例えばアメリカやカナダでは、どうやってリンクの営業を
続けていっているのかなあ。
アメリカやカナダのリンク事情をご存知の方、
ぜひぜひお教えください。
このブログのコメントでも、
さるさる日記(ぜんぜん更新してないけど・・・)の方の
左の欄にある「メールを送信」からでも結構です。
よろしくおねがいします。

●銀河アリーナ

テーマ:
今からまた出かけるため、
コメントなどは夜になります。
たびたび失礼します。

さて昨日、所用があり銀河アリーナに行った。
大きなスポーツ公園みたいなものの中で、
環境のいいところ。
東神奈川の神奈川スケートリンクと同じく、
子供用(?)の小さなリンクも併設されている。
観覧席も600席くらい?あった。

写真は、入口のケースの中にあった
村主章枝のサインと写真(下、です。)、
およびなぜか92年バルセロナ五輪の
水泳チームの寄せ書き焼き皿。

じっくり見てみると、なかなかおもしろい。
右下あたりは
シンクロの井村雅代コーチ、奥野史子、小谷実可子。
右上には漢人陽子のサインもある。
漢人さんは大学時代の同級生なのでちょっと嬉しい。
隣には岩崎恭子の名も。
稲田法子、千葉すず、林享、糸井統など、
見慣れた名前もある。
それにしても、みんな綺麗な字だ~。
1月30日(日)、最終日の代々木のスケートリンク。
ものすごい混みっぷりだった。
最終日だからというわけではなく、休日はいつもこのくらいの混みようとのこと。
スケート自体も慣れずに怖いけど、この混雑具合もかなり怖かった。
でも、それも、もう、ない。