●関カレ

テーマ:

kankare

会場風景。これじゃ、よくわからないなあ。
向こう側のリンクサイドでは、演技が終わった選手たちが応援中。


今日は、東大和に、関東学生フリー選手権(通称:関カレ)を見に。
昨夜ものすごく飲んだため起きられず、
気づいたら昼だったため、男子の試合を見られなかった。
駅を出て会場前で柴田嶺を見かけてから気づいたんだけれど、
そういえば今年から柴田は関東だったんだ。
見たかった・・・。
着いたのは、ちょうど女子の選手権レベルの演技が始まったところ。
久しぶりの競技会は、やはりおもしろい。

やはり中野友加里が飛び抜けていた。
新しいFSは「ドン・キホーテ」。
でも、「ドン・キホーテ」と聞いてまず思い浮かべる
「ミファソラッソッファッミッソッファー」っていう
メロディー部分は後半のみで、前半はしっとりとした感じ。
6分練習でも決めていたけれど、プログラム冒頭で3Aを決めた。
新しいポジションのスピンや3-2-2も入って、
滑り込んだらとってもいいプログラムになるだろうなあと。
昨シーズン(正確にはまだ今シーズンだけど)のプログラムと同様、
大人っぽく上品なプログラムになっていきそう。

その他印象に残っているのは、浄法寺真実。
セクシーな振付には、観客(スケート仲間たち)から
「フゥ~」といった声が上がったり、
今日一番の歓声を受けていた。
彼女の持ち味と選曲とが合っている感じ。
村主千香は、ジャンプに苦労していた感じだった。
まだシーズンはじめだしなあ。
東女体シンクロのメンバーの数人も、シングルで出場していた。

この大会は6.0方式だったのだが、
妙に懐かしい感じだった。
いつのまにか、新方式に慣れてきているのかも。

結果はちゃんと見てこなかったのだが、
男子は、1.岸本、2.小林、3.柴田、だった(と思う)。
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またまたエントリーに間があいてしまいました。
仕事が急にぎっちりになってしまって・・・。

さて、このところネットもあまり見ていなかったのですが、
あるサイトで、NHKの「ロシア語会話」で
ヤグディンのインタビューがあり、
そのお知らせがテキストにも載っている、とのこと。
あら~と驚き、手元にあった6月号のテキストをみると、確かにあった。
6月21日(といっても、20日の深夜)に放送予定。
楽しみです。

「ロシア語会話」のテキストを買いつづけて、もう4年目・・・。
が、覚えたロシア語は本当に10個もないかも。
番組自体も時々しか見ていないのだけど、
このテキストの読み物が面白くて、毎月買っているのだと思います。
「ロシアのいま」情報って、なかなかないし。

話はかわるけれど、
私はNHKの外国語教育番組が好きで、かなり見ている方でしょう。
テキストを買っているのはロシア語だけだけど、
毎年なかなかの出演者が語学を学んでいる様子は、おもしろい。
「イタリア語会話」では貴ノ花が出ているのだが、
品よくオシャレな感じでじっくりと見てしまう。
ジローラモの話すイタリア語(結構長いセンテンス)を
貴ノ花は照れずに、思いの外しっかりと発音していて、
へぇ~と感心してしまう。

さて、今テレビでは「ハチミツとクローバー」が始まりました。
原作が大好きで、こちらの番組もかなり楽しみ。
そして先日はっときづいたのだけど、
YUKIの歌う主題歌って、
もしかして亡くなった赤ちゃんへの歌なのかなあ。
「壊れた大切なものと いつかまた会える日が来ることを~」
といったフレーズ。
元気なYUKIの声で気づかなかったけれど。

・・・と、今回はスケートとはちょっと離れてしまいました。
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さて、またまたGPシリーズのアサインの話ですが・・・
NHK杯で一番嬉しいのは、ペアのエントリーです。

川口&パトリックはもちろんのこと、
張&張やボルゼンコワ&チュビラエフ(ロシア4番手。男性が2m位ある大きなペア)も
見ることができそう。
そしてなにより、ドイツのサフチェンコ&ショルコビーが嬉しい。

ヨーロッパ選手権を見て一番印象に残ったのが彼らでした。
サフチェンコはむかしモロゾフと組んでいたけれど、
今はショルコビーと組んでドイツ代表ペアに
(そのモロゾフも、NHK杯にエントリーしています)。
ものすごく印象に残る、っていうプログラムではないのだけど、
演技後にじんわりと温かい気持ちに包まれる感じ。

それは、ショルコビーの立ち居振る舞いや表情が
関係している気が、なんとなくする。
紳士的だし、気品を感じる。
とくにFSはダンスっぽい振りもあるから、
それも関係あるのかもしれない。

ゴルデーワ&グリンコフでペアを好きになって、
ベレズナヤ&シハルリドゼに夢中になり、
その次に続くペアをどこかで求めていたのだけど、
来シーズン、彼らにぐぐっと惹きつけられそうな気がする。

私は、G&G組、B&S組に続くペアは
きっとロシアから出てくるのだろうと思いこんでいました。
でも、ペトロワ&ティホノフは好きだけど、
G&G組、B&S組を好きだと思う感覚とはちょっと違っていて、
なんとなく親しみを感じる、といった感じに近い。
オベルタス&スラフノフの行方も気になるけれど、
やっぱりどこかG&G組、B&S組への感覚とは違う。
今年の世界Jr.優勝のMUKHORTOVA&TRANKOVも
気になるけれどまだよく分からない。
うーん、なかなか難しいなあ、と思う日々でした。

そんな数シーズンの間、
G&G組、B&S組から受ける感覚とはなんだろう、と
ぼんやりと考えていた気がします。
そしてサフチェンコ&ショルコビーを見たときに
ちょっと分かった気がしました。
それは、男性選手のスタンスかな、と。

ペアやアイスダンスでは、
どちらかというと女性選手に目が向く。
そういう種目の中で、グリンコフもシハルリドゼも、
控えめながら、そのペアに絶対になくてはならないムードを
醸している・・・ような気がする。
この「控えめながらも」っていうところが私には重要で、
年々「いいな」という気持ちが高まっている申&趙も、
このところ、そういうスタンスにあると思う。
中国勢ではもう1組、
男性選手がそのペアに絶対的に必要なムードを持っている
張&張も今後が気になるのだけど、
どちらかというと、女性選手よりも男性選手の方が
際立ってしまっている感じがする。
もう少し女性選手の印象が強くなると、
すばらしいバランスになるように思う。

そんな絶妙のバランスの上に成り立っているサフチェンコ&ショルコビー。
近年、タマラ・モスカヴィナがドイツチームとも練習をしているらしいので、
もしかしたら、このペアもタマラコーチから
ペアに欠かせないエッセンスを受け継ぎはじめているのかもしれない。

そんな折の、NHK杯へのエントリー。
とっても嬉しいです。

それにしてもサフチェンコ&ショルコビーのバイオグラフィー
ショルコビーって、軍人さんなのかしら?
兵役中、ってこと?
気になります。
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ラング組のスケアメエントリーに心躍ったのもつかの間、
mapleさんの日記で、ちょっと残念なことを知りました。
USFSAのサイトによると、ラング組はスケアメを丁重にお断りする模様。
まあ、今からでは10月の試合は大変かもしれない。
でも、これを機会に、再結成してほしいなあ、と思う。
最後の方は、ラングがいつもケガをしていて悲しそうだったし。

それにしても、USFSAは、事前に選手に打診をしたりはしないのだろうか?
毎年のお楽しみのひとつ、GPシリーズのアサインを、
さっきからぼんやりと眺めている。
と、いくつか気になることが!
もう他では話題になっているのかな?

・ニコディノフのエントリーに、ほっとする。
・中庭健介は?
・ワイス、クリムキンのエントリーが、それぞれ1大会?
・安藤美姫、リンデマンは、もしファイナルに出るとなると、
 ロシア、日本、日本・・・となってかなりハード。
・(昨日とかぶるけれど)プルシェンコは?

そして一番のサプライズは、
・ナオミ・ラング&ピーター・チェルニシェフのエントリー!

全然知らなかった。
けれど、チェルニシェフがまたアイスダンスを見せてくれるのが、嬉しい。
ほんと、よかった。
これで、オリンピックに出られるかなあ。

ドロビアツコ&バナガスは、やっぱり、エントリーしていないなあ。

●アサイン

テーマ:
来シーズンのGPのアサインが発表になりました!
まだよく見ていないのですが、いつもと違って、シード枠がない?
あれ?プルシェンコは?
織田、岸本、南里の3選手がシニアに上がるのね。
浅田真央は2大会にエントリー。
川口組もちゃんとエントリーされています、よかった!!

それにしても、NHK杯は、強豪が若干少な目な印象かな?
まあ、ファイナルが日本だからなあ・・・。
アサインは、こちらです。

●う・うまい!

スケートの話題ではないのですが・・・

会社でmapleさんちのおいしそ~な写真を見ちゃってから、
もういても立ってもいられなくなり、
obreykovさんのサイトにお邪魔してレシピを拝借し、
帰りにスーパーで挽肉を買ってきました。
そして、タマネギを刻んだところで、なんと、
大事な大事なトマトピューレを買い忘れたことに気づいた・・・。

時間はもう夜12時過ぎ・・・。
着替えちゃったしもういいや、と、初回からアレンジバージョンで。
トマトの代わりにタマネギみじん切りと冷凍野菜を大量に入れてみました。
お米を挽肉の中にきちんと入れるのが楽しかった~。
ハンバーグとか餃子とかも同じなのですが、
手でこねこねする料理って没頭できて、余計なことを考えないので、
とってもいい気分転換になります。
このところ仕事がちょっと忙しくて少々殺伐気分だったのですが、
そんなのはあっという間に飛んでいきました。

umai

味付けはコンソメと塩、こしょう。
お米のとろみが、まさに、いい味出してます。


とにかく、うま~い!
幸せな気分で眠れそうです。

●クワンのリンク

まだちゃんと記事を読んでいないけれど、こちらによると、
ミシェル・クワンが、自分のリンクを作ったそうです。
といっても、自分が練習するためだけのものではなくて、
リンク内には、a fitness center, a dance studio
and a snack barがあるらしい。
さらに、A gallery will display many of the awards Kwan has won
(これまでのクワンのメダルなどが飾られるのだろう)も。
見てみたいものです。

The rink will be open for public sessions weekday afternoons
and from 1 to 10 p.m. on weekends.
Skating and hockey classes for all levels of ability will be available,
as will dance and exercise classes.
(平日の午後と土日の13時~22時は、一般開放。
 いろんなレベルの、スケートやアイスホッケー、ダンス、体操の教室もあり)
なんだか楽しそうで、うらやましい。