最下位マリナーズを解雇された、カサカサゴキブリ戦隊 スズキ・ゴキローのブログ

強制退会を受けようと、このブログは退会を受ける前と同様、真実のみを堂々と綴っていく。それで退会なら「都合の悪いことを書かれ、ムカついた奴がいるんだな」と思っておく(思っても間違いない)

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イチローがなぜか解雇通告を受けたり

マイナー通告を受けたりしないのは

 

そういうことをしないように

契約時に球団と交わしている

 

というのは間違いないようだ。

 

 

まあ、伝聞推定で推測なのだが

断言しても問題ないように思う。

 

 

というのも

 

 

あの数字(成績)で、1つも(1回も)マイナー通告も無し。そして解雇通告も無いというのは、「実力勝負の世界」において、あまりにも不自然であるからだよ。

 

 

 

 

そして、これも不自然。

 

 

 

ほぼ毎試合、決まって出場して

スタメンではないときは、代打で1打席が与えられている点。

 

 

 

 

スタメンということ自体、非常に訝る能力なのだが

 

 

 

 

こういう打てない打者を毎試合代打で起用している球団(監督)の行動に疑問を呈さずには居られない。

 

 

 

 

間違いないのだろうが

 

 

 

契約時に、「何打席か(例280~300打席)に到達するように」という契約をイチローと交わしている

 

 

ということ。

 

 

 

 

オレはイチローに言いたいのだがね。

 

 

 

 

 

イチローよ。

お前、自分でやっていること汚いと思わないのか?

当たり前だろ。そういう打席を貰うということは

契約で交わして打席を貰うのではなく

実力で勝ち取る(奪う)ものだよ。

 

 

お前、やってることが

マリナーズに入団するときに城島が条件で示した

「レギュラー確約してくれる球団」

とダダをこねたレベルと、何も変わんねーよ。

 

 

 

このことで、当時、野村克也が城島をこう一蹴していた。

 

 

 

「こいつは何を言ってるんや。レギュラーは実力で奪うもんや」

 

 

 

 

現代の野球選手って

 

 

 

イチローに限らず、ちょっと思考に難有りだと思う。

 

 

 

 

考えが浅いというかね。

甘いんだよ。自分に甘い。

 

 

そして

 

 

 

「根性」を嫌い

「合理性」「科学的」を好む。

 

 

 

ホラ、20年以上前だが

 

 

 

近鉄の監督をしていた

鈴木啓示氏が、選手たちに向かって

「走れ」の指導を行ったとき

 

 

ある一部の選手が猛反発。

 

 

 

走ることは根性でもなんでもないのだが

走ることはどのスポーツに関しても最も重要。

それを嫌い、合理性を最重要したのがそのときの近鉄の選手たち。

トレーナーだった立花という人も、その1人だった。

 

 

 

 

最後の最後には

 

 

 

 

「スパイクを履いて走ったらいけない(立花)」

 

 

 

とまで言い出した。

 

 

 

 

彼(立花)の思考には

何かしら、現代科学がうんたらかんたらと、合理性や科学性?ばかりで野球のやの字のことはこれっぽっちも考えてなかったんだよ。

 

 

 

 

なぜそう言いきれるのか?

 

 

 

 

当たり前田(のくらっ・・・)。

 

 

 

 

彼(立花)は元野球選手でも無いし、野球の行動(や動作、練習法)に関しては、全く専門外であるからだよ。

 

 

 

 

 

オレは言ったことがあるよ。

 

 

 

 

そのスポーツには

そのスポーツで活用する必要な筋肉がある。

それはスポーツによって当然違う。

 

 

 

と。

 

 

 

 

例えば、現代は事実、科学トレーニング

機械トレーニングが蔓延しており、そのスポーツの中でナチュラルに鍛え上げていくことは

「古臭い」とまで揶揄されるようになった。

 

 

 

これも前にも書いたことがあるが

 

 

 

 

オレは空手の人間だが

上腕二頭筋や三頭筋。三角筋、大腿二頭筋を鍛えすぎては空手の動作で邪魔になる。(事実)

 

「力」は上がるが

敏捷性が無くなり、例えば突きの一連の動作において邪魔になる。引きが甘くなったり、蹴りの一連の動作においても動作が遅くなったりね。

 

これも書いたのだが

やはりそのスポーツの中でナチュラルに鍛え上げるのを主食とし、科学・機会云々はサプリメントであるべきなのだよ。

 

こういうと、世間のバカたちはこう言う。

「今はレベルが高いから、そのスポーツの中だけで鍛え上げるわけにはいかない」

 

ん?

 

レベルの肯定とそれは無関係ですよ。

天地ひっくり返って、今はレベルが高いとして

そのレベルの高さと、ナチュラルに鍛え上げられないという動作(思考)はイコールで繋がらない。

 

現代崇拝者というのは

思考の誤解も激しい。

 

 

 

 

 

 

 

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強制退会を受ける前にも書いたことがあるが

再度綴っておく。

 

スポーツの世界でもそうだが

 

実績の無い選手をコーチや監督に持ってくることが多々ある。

 

オレは、この行動に関しては(首脳陣選定に関しては)声を大にして反対する人間だ。

 

 

理由は理論的に綴る。

そして正論であるのも言っておく。

 

 

実績の無い選手は

上に上り詰める能力も無ければ

そこで頂点を極める方法も練習法もノウハウも無い(乏しい)

 

 

 

そういう選手が指導者や監督になれば

 

 

 

当然、上に上り詰める指導も練習法もノウハウも伝授することは出来ない。

 

 

 

そしてここから重要でもあるのだが

 

 

 

そういう実績の無い選手は

スランプという言葉にも無縁である点。

 

 

 

常にそういう選手は

成績が乏しいのだからスランプということを知らない。

 

 

 

だから、彼らがスランプをどういうように克服し

どう早期に持ち直していくか その便法も知らないのだ。(ノウハウも知らない)

 

 

 

コメントでも書いたことなのだが

 

 

 

例えば、1980年。

ヤクルトスワローズの4番打者であった大杉勝男。

 

 

 

彼は前年(1979年)、大スランプに陥った。

1980年は、5月終了まで、そのスランプを引き摺り、惨憺たる結果で

6月を迎えようとしていた。

 

1980年 5月終了時点の

当時の大杉勝男の打撃成績はこちら。

 

 

打率0.246 6本

 

 

 

その当時のヤクルトの監督は武上。

 

 

 

何を血迷っていたのか

当時の武上監督は、4番の大杉を4番から外すどころか、6月7日までクリンアップからも外し6番に只管置いていたのだ。

 

 

 

 

この行動。

 

 

 

指導者(上に立つもの)としてあるまじき行為だとオレは今でも思っている。

 

 

 

 

というのも

 

 

 

1979年終了時点で 大杉勝男の打撃成績

 

 

現役15年

6304打数 1790安打 407本 1235打点

打率0.284 本塁打率15.5 打点獲得率0.196

 

 

 

 

球界を代表するスラッガーだよ。

いや、この時点でも日本プロ野球史を代表するスラッガーだ。

 

 

 

 

そんな野球史を代表するスラッガーを

6番において、何がしたいのか!?

 

 

 

逆に

 

 

 

大杉の神経やプライドを逆撫でする行為にしかならない。

 

 

 

ここから重要。

 

 

 

 

首脳陣(監督の武上含む)は

当時の面子を見ると、大きな数字を残したことも無い輩たちだから、大杉のような頂上に立つスラッガーのプライドや気持ちなんて、これっぽっちも理解できなかったのだろう。

 

 

 

 

確かに

 

 

 

温情の限界もあるという事情もあるとは思うが

 

 

 

 

そうとはいえど、あそこまでの数字を残しているスラッガーを

6番に置き続ける行為は、大杉のやる気、プライドを削ぐ結果に繋がりかねない。

 

 

 

 

大杉は1980年 6月8日から4番に戻されるのだが

 

 

 

4番に戻ってから、シーズン終了まで

打率0.356 15本を残している。

 

 

 

 

いいか?

 

 

 

6番に置かれ続けていた 5月終了時点で

打率0.246 6本

 

それが、6月8日に4番に戻って

打率0.356 15本

 

 

 

これは違いすぎるよ。

 

 

 

 

オレは良くわかるのだが

 

 

 

 

スラッガーにはスラッガーの意地もあるだろうし

プライドも他の打者たちより高く、そして繊細なのだよ。

 

 

 

 

(数字で)上に立ったことの無い輩には

こういう上に立つ打者のプライドなんて理解できるわけがない。

 

 

 

 

 

だから

 

 

 

数字を残せない(残しても僅か)輩が

監督やコーチという指導者としての「上」に立ったところで数字で上に立つ人間の気持ちやプライドなんて理解できるようにはならないのだよ。

 

 

 

 

 

 

オレは、野球選手では無いが

 

 

 

 

上に立つ選手(数字を残す選手)の気持ちは非常によく理解できる。オレも土俵は違うが

ドクターを経て、通訳も経験し、現在は予備校講師と、それなりにその世界の上には立った。

だからオレが監督やコーチなら、大杉をクリンアップから外した打順には絶対に置かない。オレが大杉の立場だったら、6番に置かれた時点で、もうやる気なんておきない。 オレは大杉の立場で考えられる。

 

不調だと思ったら、休ませる。ちょっと休暇を与えて、気晴らしに明日1日家族とどこか行って見たら?とかね。その費用は、自腹で出す。球団が出すのではなく、オレが出すのだよ。

 

 

 

要は

 

 

 

気分転換ではなく

姿勢転換の場を与えたりする。

 

 

 

 

数字を残した選手がスランプを克服するのは

 

 

 

その選手各々違うのは勿論なのだが、それがキチンと理解できるか否かはかなり重要だったりする。

 

 

 

 

先ほども書いたが

 

 

 

数字を残していない選手はそういうスランプとは無縁なので(スランプといわれることも無いし叩かれることも無い。理由は簡単。常に成績は悪いから)、スランプ克服法も知らなければ、上に立つ選手の気持ちもわからないし、その立場になって考えることも無理なのだよ。

 

 

 

 

 

だから

 

 

 

 

そんな数字で上に立つことには無縁だった選手が

監督やコーチになるというのは、ある意味、チーム崩壊も意味する。

 

 

 

 

 


オレはいつも思うのだがね





張本勲氏とか
ああいう偉大な実績を残した人がコーチや監督をしないのは絶対におかしいと思っている。





アホな連中は、以下のようにまくしたてるんじゃないのか??



「性格がどうのこうの」
「自分の意見を押し付けそう」
「我が強そう」
「指導者には向いてない」



はあ!?





日本プロ野球唯一の3000安打
そして世界でもただ2人しかいない
3000安打 300本 300盗塁 通算打率0.300だよ。
あそこまでとてつもない数字を残した偉大な人が




素晴らしい選手(打者)を育てられないワケがないだろ。



お前ら、その空っぽの頭でよく考えるんだ。




あそこまで
打率を残し、ホームランも打て、打点もあげられ
更に走ることにも秀でた優秀な打者だ。



当然、そういう能力を伝える(伝授する)ノウハウも持ち合わせてるよ。
だからその数字を残せたのだから。




そういう人の言い分は当然、耳を傾ける価値はある。




張本は人間性がどうのこうの・・・・




お前らは組織に仲良しこよしを求めてんのか?
だからお前らはそこまでなんだよ。

性格なんてどうでもいーよ。
人間性なんてどうでもいーよ。

実績がありゃ、そんなもん不問だ。

A・・実績は無いが、人間性が良い
B・・実績は偉大。しかし、人間性が悪い




お前らはAを選ぶんだろうが
オレは真っ先にBを選ぶよ。




当たり前。




オレはお前らとは違って戦う集団に仲良しなんて求めちゃ居ない。
数字で上に立ちたいからよ。周りは全員敵だ。同じ組織で戦う人間たちとも敵だよ。

 

 

 

 

 

そういや

 

 

 

1993年から近鉄の監督に就任した、鈴木啓示氏が

選手に向かって

 

「走れ」

 

と強要したことがあり、選手たちから大反発を買ったのは記憶に新しい。

 

 

反発した近鉄の選手たちの成績は?

アホみたいなウンコやがな。

実際、94年の野茂なんてボロクソで力尽きてるし。

 

 

どちらが正しいのかは

一目瞭然。

 

 

オレが近鉄の選手だったら

 

 

 

素直に鈴木監督の言い分を聞いて

只管走るよ。

 

 

 

 

当たり前

 

 

 

あそこまで実績を残した大投手だ。おかしなことを言うわけが無い。

実際にスポーツ選手は、特に野球選手は

四股が重要。下半身がしっかりしていないと

ピンチのときにも踏ん張れないし、スタミナもすぐに尽きる。

 

 

走ることは何よりも重要なんだよ。

 

あまりこうやって比較しちゃいけないんだろうが

 

真中満(現ヤクルト監督)と張本・鈴木

どちらについていくか??

 

オレは後者だよ。

お前らは前者なんだろうけどな。

 

ま、せいぜい頑張れや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人は、成功しても失敗しても

後悔する。

 

人はそういう生き物だとオレは思う。

 

 

失敗したら

「あの時ああしておけば良かったな」

成功しても

「あの時ああしておけば、更に良い結果になったかも」

 

 

 

オレは少なくとも

成功しても失敗しても

 

「あの時ああしていれば」

「もっと頑張っていたら」

 

そう捉えて生きている。

 

 

 

人は成功しても失敗しても

「後悔する生物」

このことに気付いたのは

幼稚園の年中のとき。

 

 

 

 

 

自分で言うのもなんだが、ガキの頃から

思考が凄かった。

 

 

 

その頃からそう捉えてきたので、その後悔を少しでも

生きていく上で少なくしたい。小さくしたい。

 

 

 

じゃあ、どうすれば??

 

 

 

それには一生懸命、努力して

人の何百倍も真剣に、努力して生きるしかない。

そして誰よりも才能を豊かに。

 

 

 

 

それが幼稚園児時代のオレの結論だった。

 

 

 

 


さあ



そう考えて生きている人間が
この世にどれくらいいるのかな。





実際現実、アリとキリギリスではないが
キリギリスのように



「今を楽しめ」「楽しめたらいい」
「1度きりの人生だ」「したいように生きればよい」
というバカが居る。




いや



本当に、そういう奴はバカだ。
救いようがない。

キリギリス同様
そういう奴らは、凍え死ぬが良い。





楽しめ? 1度きりだ?



だからこそ真剣に生きなければいけないんじゃないのか?? 1度きりだから、自分を諫め真剣に道を見極めて努力しないといけないのではないのか?





生きる ということは




オレは、試練だと思っている。
神から与えられた試練だよ。

それをまっとうできたものだけが
極楽浄土への道が開かれる。
ある意味、己の道の開闢のための「試練」だ。

神はこの試練を人間に与えているのだよ。

それを与えられた「生」という炎が燃え尽きるまで
人間は必死に極楽浄土への道を耕し、道を開こうとする。

そういう「試練」だ。





オレはそう思っている。




そして神は、人を造られたと同時に
「後悔」の2文字を与えられた。




その後悔を人間は
各々の行動の後、大なり小なり心に抱く。






その後悔の大小は




その人の今までの行動の誠実さ
真剣さ、真摯さをあらわす指標となる。






後悔が大きい人間は



その人間が不誠実に生き
真剣さも欠け、堕落していたことを表す。




後悔が小さい人間は



それだけ己の道を真剣に開拓しようとし
誠実に堅実に努力を重ねたことを表す。





神は



その行動を
「後悔」という2文字に変えて人間を造られたのだよ。








さっきの記事で書いた
神村学園の金城というゴリラ顔の投手。





ピンチでヘラヘラ笑って
最後には押し出しでサヨナラ負け。






彼は後悔している(間違いなくね)。




「あそこで真剣に笑うことなく、必死に立ち向かえていたら押し出しなんか、アホなことをせず抑えられていたかも」




そう思っているんじゃないか?




思っていないなら、もうその程度。




そんな奴は




キリギリス以下だ。





押し出しをして泣いていた。



オレは全く同情もしない。
寧ろ「アホだな」としか思わない。



ヘラヘラ笑ってマウンドに立っていたことが
悔やまれるんじゃないのか?





次、こういう「後悔」の思いを小さくするためには




マウンドで笑うことも無く
真剣に、周りの期待を背負っていけるように
やっていかないとならない。




そう答えは出るはずだけどね。



 

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先ほど、NHKのニュースウォッチ9を観ていると

今日の甲子園大会の結果を放映していた。

 

 

オレは、唖然とした。

開いた口が塞がらなかったよ。

 

 

 

なにが??

 

 

 

神村学園という高校の

金城という投手が12回裏のサヨナラのピンチで

 

 

 

ヘラヘラと笑いながら投球していた。

 

 

 

 

いや

 

 

 

 

このブサメンのゴリラは何がおかしいの!?

 

 

 

 

いや、ホントに。

 

 

 

 

ブサメンのゴリラ面。

悪いけど。

 

 

 

 

 

そんな面を

 

 

 

 

ピンチの場面で更にさらけ出して

ヘラヘラとして、ナメてんのか??

 

 

 

 

案の定?

 

 

 

 

サヨナラ負け。

 

 

 

 

 

 

あのね

 

 

 

 

 

神様はね。やったらいけないことをやった人間には、勝たせないんだよ。

 

 

 

 

いいか。

 

 

 

 

よく覚えとけ。

クソガキどもが。

 

 

 

ピンチのときこそ、真剣に

ここを乗り切らないと自分が死んでしまうと思って、今まで以上に気を引き締めて行け。

 

これは人生で大切なことだよ。

 

 

そういう気持ちがある人間ってのはね、ピンチの時には絶対に笑わないんだよ。

 

本当に、切羽詰った状態で、この世が終わる、自分が死ぬ そういう気持ちに追い込まれる。

 

本当の苦しみを、危機を味わったことがある人はね、ピンチの時には、尚更笑わないんだよ。

 

だから、笑えないよ。

本当に真剣な奴はね。

 

こういう金城というブサゴリラみたいなピンチでヘラヘラ笑うような奴は、社会に出てからも、仕事でミスったときでもヘラヘラ笑って済ませようとするんだよ。そういう癖や行動が、社会に出てからも、そして人生の中でも必ず出てくるんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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強制退会を受ける前

題目の記事を綴ったことがある。

 

今回、もう一度綴る。

 

 

大杉は弱小球団と揶揄された

東映とヤクルトに在籍し、主砲として打線を担った。

 

 

打ったホームランは

486

 

そのホームランが出た試合の勝率は


0.651


これは凄いことだよ。

 

 

 

常識で考えて見なさいよ。

 

 

 

勝率0.651というと

どれくらいの勝ち数に相当するのか???

昨日コメントでも書いたが

 

 

以前の日本プロ野球の130試合制では

 

85勝

 

 

現在の日本プロ野球の144試合制では

 

 

94勝

 

 

メジャーリーグの162試合制では

 

 

105勝

 

 

 

勝率0.651というのは

そのペースの勝ちを積み重ねていたと言うことだよ。

 

 

勝率0.651って

昔もそうだが、現代でも一体どのチームが成し遂げられる?? ほとんどないんじゃないの??

 

 


大杉が在籍していた頃の東映とヤクルトの勝率は
0.651は当然のこととして、勝率0.500もなかったはずだ。(敗戦数のほうが先行しているはず)

 

 

 

 

そこで勝率0.651というのは

 

 

 

それだけ勝利に結びつく1打を打っていたということになる。

 

 

 

 

コメントでも書いたが

 

 

 

 

この勝率(0.651)が、仮に、チームの勝率と変わらなかったりチームの勝率より低かったりしたら

大杉は居ても居なくてもどうでも良い存在であったのだろうが

ここまでハッキリと数字で証明されると

 

 

 

大杉はやはりチームの勝利を呼び込む主砲であった

即ち、大杉の(ホームランを)打つ打たない如何は、大きく勝利の行方を左右した

 

 

 

と言えるだろうね。

 

 

 

 

そういう東映やヤクルトは万年のBクラスであったが

 

 

裏を返せば

 

「大杉が打たなかったことがいえるんじゃないの?」

 

 

まあ、確かにそれはあると思う。

 

 

 

実際に、ヤクルトは大杉が好調なときは

2位、1位と躍進したが

例えばスランプの年はどん底の最下位に沈んでいたりする。

 

 

すべてがすべて、大杉1人の責任には押し付けられないが、大杉が(ホームランを)打つ打たないは、チームの行方を左右するものだったと言うのは事実だろう。

 

 

 

 

前にも書いたが

 

 

 

 

1978年の日本シリーズでも

大杉がホームランを打った試合はすべて勝っている事実も同様に出ている。(2戦、5戦、7戦)

 

結構貴重なのは5戦と7戦のホームランだ。

特に5戦の最終回は勝負を決める3ラン。

 

 

 

 

ここからは推測になるが(調べたらハッキリするが)



大杉のホームランはチームの勝率の跳ね上がりを鑑みると、勢いに乗る1打(先制打)。接戦からの勝負を決める1打。同点、逆転打が多かったのではないかな。あまり、勝負が決まったところでの1打(負けが確定した場面での1打)は無かったのではないか。



時間があれば
この部分も調べてみたいとは思う。







 

 

 

 

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以前も書いたが、数日前に

 

「名球会のメンバーが、投手が1/4しかいない」

 

というヤフー記事を見かけて、そこに

 

「今は分業制だし、中継ぎや抑えが打たれたら勝ちが消えるから、今は200勝が難しい時代」

 

という書き込みを見かけた。

 

 

オレは、その言い分を見て

 

 

「これは現代崇拝者や現代選手たちの、完投できない、する能力が無いことを棚に上げた言い訳だろ」

 

 

と思ったわけ。

 

 

 

 

なんでか?

言ってあげようか。

 

 

 

 

理論的に説明する。(前も書いたと思うけど)

理論的というより、グウの音も出ない指摘、そして事実を指摘してあげよう。

 

 

 

 

 

先発投手というのは

当然ゲームを組み立てる核になり、その先発の出来如何でゲームの流れも決まる。

 

 

 

ゲームを組み立てる重要な「柱」なので

スタミナは勿論、投球術も重要になる。

 

 

 

 

そういう能力がある投手は

 

 

 

 

当然、先発と言う「柱」に回される。

 

 

 

 

 

裏を返せば

 

 

 

 

先発より数段能力的に劣るのが

中継ぎや抑えだ。

 

 

 

 

 

彼らに先発のような能力が備わっていれば

 

 

 

 

当然、先発にまわされる。

 

 

 

 

しかし、現実を良くみて欲しい。

 

 

 

 

中継ぎや抑えに回る投手は

 

 

 

先発失格の烙印を押された投手。

先発で故障し、中継ぎや抑えに期限付きで回っている投手。先発で故障し、先発で投げられなくなり、中継ぎや抑えに回った投手。

 

 

 

そういう投手たちだ。

 

 

 

それは現実そうだし

過去にもそうなっている事実がある。

 

 

 

 

 

逆のパターン(中継ぎや抑えから先発に回る)はほとんどない事実を鑑みると、先発のレベルが中継ぎや抑えより数段上なのは簡単に理解できる。

 

 

 

 

で、ここから重要。

 

 

 

 

そういう能力的に先発より数段劣る投手(中継ぎや抑え)が先発の後釜で登板したらどうなるか???

 

 

 

 

そりゃ

 

 

 

 

打たれる確率は先発より高いに決まっている。

中継ぎや抑えが投げる回数自体1回とか、1回にも満たない微少にしても、数段格下の能力の投手が後釜なんだから、打たれる確率は先発より高いのは当たり前だ。

 

 

 

オレはここが理解できないんだよ。

 

 

 

 

 

そういう後釜に平気で任せようとする現代のプロ野球(メジャーリーグ)の先発投手。

 

 

 

 

いくらチームメイトで信用するとか言うかもしれないが

 

 

 

 

先発の勝ちを消す可能性が高い現実があるのに

なんでそんなに平気な顔をしてマウンドを後釜に譲るのか???

 

 

 

で、この記事の冒頭の内容に戻る。

 

 

 

「中継ぎや抑えが打たれたら勝ちが消えるから、今は200勝が難しい時代」

 

 

 

 

はあ!?

 

 

 

 

なら先発が9回を投げきればいい話だろ。

 

 

 

 

 

中継ぎや抑えが打たれたら勝ちが消えるから・・・・・

 

 

 

 

それがわかってるんだろ???

わかってるから、「勝ちが消える」って言うんだろ?

 

 

 

 

なら

 

 

 

先発が責任を持って、9回を投げろや! 勝つも負けるも、先発、テメーの全部の責任で降りかかるから、テメーが全責任を負え!

 

オレが先発投手だったら

9回を投げきる訓練を端から行って、9回を投げきる。好調なのに降板を言い渡されても、オレは降りないよ。それでクビだなんだいうなら、出るところに出てケリをつける。それくらいやるよ、オレは。

 

先発投手というのは

本来はそういう役割の「柱」だよ。

 

 

 

 

 

オレは、現代のプロ野球選手やメジャーリーグの選手(特に投手)に一番言いたいのはこれだよ。

 

 

 

 

チクリと刺すことを言うけどね

 

 

 

 

 

お前ら(プロ野球、メジャーリーグの先発投手)・・・、端から、9回を投げきるための身体能力、基礎体力作りなんて、そもそも備わって無いんだろ???

 

 

備わってないけど、備わっているかのように建前で見せ付けたいから

ただ、分業制を盾にして「今は分業制だから」と逃げているだけだろ。

 

 

オレにはわかってるんだよ。

お前らクソガキの行動は。

 

 

お前ら現代っ子の考えそうなことだ。

 

オレが先発投手だったら

投手の記録は全部塗り替える気でマウンドに上がる。勿論、勝利も考えつつね。

 

別所毅彦氏のシーズン完投記録(45くらいだったかな)なんて、先発投手最高の名誉だよ。

 

お前ら(現代プロ野球選手)、この記録を抜こうとか、オレが頂上に立とうとかこれぽっちも思わないのか。

 

思わない時点で

お前らの成績なんてこの程度だよ。

 

実際、現代崇拝者がまくし立てる「昔のレベルの低い記録」なんて、全く塗り替えられて無いじゃん。

 

アホが。矛盾してんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1978年 日本シリーズ

 

ヤクルトvs阪急

 

 

もう40年前のことにはなるが

オレは以下のことは事実だと思っている。

 

 

「大杉勝男がたった一人で阪急黄金期を終焉に導いた」

 

 

まあ、チームなので

実際はそういうことは無いのだろうが

 

 

あの日本シリーズの一部始終を知っている人なら

誰しもそう思った(ている)のではないか???

 

 

 

日本シリーズMVPは

 

大杉勝男

29打数 9安打 4本塁打 10打点

 

 

MVPになったから

大杉勝男がたった一人で阪急を終焉に導いたとでも言いたいのか??

 

 

いや、違う。

 

 

 

1・・・4本塁打を打った、3試合(2戦目、5戦目、7戦目)すべて勝っている事実。

 

2・・・大杉がチャンスで打った試合はすべて勝っている事実(2戦目、4戦目、5戦目)。

 

3・・・ランナー無しの打撃成績は21打数5安打3本塁打4打点 打率0.238だが、得点圏での成績は異常に良く8打数4安打6打点。大杉がいなければ負けていた可能性が高い。反対に、大杉がヘコんだ試合はすべて負けている(1戦目、3戦目、6戦目。1戦目はチャンスで打ったが、若松の走塁ミスで前を走る安田が生還できない事実があった。あれがなければ、もしかしたら1戦目を落とさなかった可能性が高い。詳しくはナンバーのビデオを観て欲しい)

 

 

 

 

 

 

さきほども綴ったように、チームなので大杉1人が ということは

実際は無いのだが、以上の事実を鑑みると

 

 

 

大杉1人が阪急を終焉に導いたと片付けても問題は無いように思えてしまう。

 

 

 

 

大杉の最終戦の2発のホームランは

ホームラン打者の意地もあるだろうが、内心

阪急の足立の発言に対して「怒り」もあったのではないか。

 

 

 

第3戦目で阪急の足立がヤクルトを完封したときに

足立はヒーローインタビューで

 

 

 

「いやー 日本シリーズは西宮で終わりますよ」

 

 

 

 

と、ケラケラ笑いながら答えていたが

 

 

 

第5戦で、大杉がヒーローインタビューで

西宮で終わらなかった(足立の発言を行動で覆した)ことで

こう言い返している。(これもナンバーのビデオに収録されているので興味ある人は観て欲しい)

 

 

 

 

「足立さんは巧いですけどね。でもなんというんですか・・ あのー・・ 2試合も続けてですね、足立さんに抑えられると言うことはウチの打線では考えられないんですけどね。まあ今までどおりチームバッティングを心がけておりさえすればね、この前のような失敗(第3戦で完封負け)はね、しないと思います。」

 

 

 

 

 

大杉は恐らく、こう発言することで

自らを奮い立たせたのだと、オレは思っている。

 

 

 

第6戦は大敗を喫したヤクルトだが

最終戦で大杉は足立と山田から「ざまあみろ」の2発を見舞った。

 

 

 

 

恐らく

 

 

 

 

ヤクルトが最終戦で負けていれば

大杉が戦犯にされたと思う。

 

チャンスでは実際に上記の通り打ったが

普段が凹みすぎ。そして第5戦であそこまで言い放っておきながら、最終戦でも足立に抑え込まれ、打てず仕舞い。

 

そうなっていたら

「大杉は口だけ」と今ではイチローのように言われたかもしれない。

 

打率0.220でよければ40本打てる と大法螺吹き上げたくせに、何も出来ないイチロー同然にね。

 

しかし、実際は2発。

しかも「打ち直し」のおまけつき。

 

大杉は

見事に有言実行を果たし、阪急を終焉に導いたのだ。

 

 

 

これが本当のプロ。

 

 

 

 

オレはそう思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年からのイチローは

とてもではないが、メジャーに居座れるようなレベルではないのは事実だ。

 

 

 

打率以外の打撃数値も

悪いが全盛期からメジャーリーグのレベルではないが

打率が3割に乗っていたことでメジャーリーガーの体裁を保っていた。

要は、周りも目を瞑っていたと言っていてもよいだろう。

 

 

2011年から、打率は3割を大きくきり

ハッキリ言えば

 

 

昔のメジャーリーグの世界(レベル)だったら

数年前には解雇されていてもおかしくない。

 

 

 

今はそれだけレベルが低いのかもしれないが

 

 

 

そうはいっても

イチローにマイナー通告や解雇通告が

2011年から(も含めての)7年も一切無いのはどう考えてもおかしい。

 

常識でおかしい。

正常な思考を持ったまともな人間なら

「おかしい」「賄賂でも渡しているのではないか」と疑うレベルだ。

 

オレは本当に疑問に思っている。

 

 

 

 

ここからは推測だが

以下のことをオレは思った。

 

 

 

 

・賄賂(イチローが球団に贈った)

・マイナー・解雇通告なしの条件を球団に持ち込んだ

(ただでは球団は首を縦に振らないだろうから、前者が絡んだのか とも脳裏をよぎる)

 

 

 

 

悪いが

 

 

 

 

 

どちらも可能性としては十分ある。

 

 

 

 

 

実際に、イチローは

日本プロ野球時代に、不倫をしており

 

 

 

その相手に慰謝料1250万を払って

不問にさせてもらっている事実がある。

 

 

 

 

そういう事実が無いのであれば

まず前者は無いのだろうとは思うが

 

 

 

 

イチローは一応は前科があるので

そういう「金銭解決」「お金を渡して解決」を行った可能性は過去の事実がある限り、どうしても否定は出来ないことではあるのは仕方が無いことだと思って欲しい。(これはイチローが悪いのだから)

 

 

 

 

 

 

言わせて貰うが

 

 

 

 

松井秀喜氏でも最も打撃成績がペース的に良かった

2009年でもヤンキースと再契約が無く、放出されたのだよ?

 

 

あの頃より、今はメジャーリーグ全体のレベルが落ちているのだろうが

 

 

 

 

そうはいえど

イチローのレベルで、マイナー通告や解雇通告が無いのはどう転んで見ても、おかしいのだよ。

 

 

 

 

擁護者(イチローファン)はこういうかもしれない。

 

 

 

 

まだ走れる

守れる

 

 

 

その擁護論はわからんでも無いが

空っぽの頭でよく考えろよ。

 

 

 

 

その、走れる守れるの行動が

 

 

 

 

 

全く打てない打撃能力のカバー(穴埋め)に、どうイコールで繋がってるのか?

 

 

 

ということを。

 

 

 

 

 

悪いけど

 

 

 

 

打撃のボロボロさを

走りや守りでカバーしてるなんて言えないよ。

 

 

 

 

 

初回から9回まで打球がすべてイチローのところに飛んで

ホームランボールをキャッチしているならまだ話はわかるが

 

 

 

 

 

状況はそういうもんじゃない。

 

 

 

 

 

間違いないと思うが(推測上)

 

 

 

 

 

上記2点のどちらかは間違いないとオレは思っている。じゃないと、マイナー通告や解雇通告は何度もされるんだよ。数字的に。

 

 

 

 

 

ゴメンけどね

 

 

 

 

こういう汚いことをしてまで

メジャーと言う舞台にすがり付こうとしているイチローを見ていると

 

 

 

イチローの本質と言うか

裏(汚い人間)を見ているようで、「可哀想に」という気持ちが「逆の意味の可哀想に」 という方向に進んでしまう。

 

 

 

 

 

まあ、これはイチローが決めることだけどね

 

 

 

 

「もうお前(イチロー)、ええやろ。自分を汚すなよ。みっともないわ」

 

 

 

 

世の中には、いろんな汚い人間はいるけど

 

 

 

 

イチローも十分に汚いよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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以前も書いた記事の続きになる。

 

 

甲子園甲子園

高校野球高校野球 って崇拝しまくったように

巷は熱狂し、吹聴するが・・・

 


オレには、ド素人の高校生のクラブ活動を
そこまで熱狂して注視する(追いかける)巷の行動が理解できん。




いや



クラブ活動だろ。どう見たって。



クラブ活動じゃないっていうバカに
オレから逆に質問だ。



その甲子園大会 という名前の試合は



1・・・各々の学校が
2・・・学校のクラブ活動を利用し
3・・・授業前(後)の時間を利用し
4・・・行動して練習した成果の
5・・・しのぎを削る場所




ではないのか???




クラブ活動だろ。どう見たって。どう考えたって。





そんなクソガキのド素人集団のクラブ活動に
熱狂してニュウスにする時点で




日本はその程度なんだよ。




前にも書いた記憶があるが




そこらのオッサンが河川敷で草野球をしているほうが余程、見る価値あるわ。





だってそうだろ。




そういう草野球のチームとか




元プロが混ざっていたり
元プロがコーチや監督をしていることが
稀にある。








一方、高校生のクソガキのド素人のクラブ活動はどうだ??





監督はどっかのオッサン
コーチはクソガキ
マネージャーもクソガキ

河川敷で試合をしている
オッサンの草野球より見る価値ねーよ。

悪いけど
これは間違いない。

こういうクソガキ集団のド素人のクラブ活動に熱狂する日本。

だから日本は外国からバカにされるんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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かつて、落合博満が中日の監督時代に

イチローをこう揶揄していた。

 

 

「所詮、内野安打が無ければ打率0.250前後の打者。内野安打が出なくなったときが見もの」

 

 

 

内野安打というのは

ゴロでインフィールダーの守備範囲に転がる当たりなので

「討ち取られた当たり」

となる。

 

そういう状況でセーフになると言うことは

 

 

・守備に拙さがあり

・打った打者の脚が速い

 

 

この2者の兼ね合いになった場合。

 

 

 

こういう場合

エラー記録か、内野安打記録になる。

 

 

 

イチローの場合、どちらもあるのだが

後者(内野安打記録)が圧倒的に多い。(その試合ではエラー記録されたが、後日内野安打記録に訂正されることがよくある)

 

 

 

 

特に、メジャーリーグの世界に飛び込んで

 

 

 

異様な内野安打の数になったのは事実だ。

 

 

 

恐らく、イチローの脚が異様に速い(かった)のもあるだろうが

 

 

 

メジャーリーグの内野守備が

極端に下手糞(例えば、ゴロ処理が下手。ゴロに向かうまでの速度が遅い。なんでもないゴロを溢す)

 

 

 

というのも一理あると思う。

 

 

 

というのも、メジャーリーグの試合を観ている人はわかるだろうが

 

 

 

あの世界は、面白いことに

脚の遅い打者も内野安打が異様に出る。

 

勿論、日本プロ野球でも脚の遅い打者でも内野安打は出ることはあるが、メジャーリーグほど頻出しない。

 

 

 

 

間違いないだろうが

 

 

 

メジャーリーグの連中は

ゴロ処理に対して(守備に対して)、時間を割いて練習(対策)していないのだろう。

 

 

 

 


さて、題目の件だが




これは事実だ。





かつて、マリナーズ球団が
イチローをヤンキースに放出した際



イチローの内野安打率を出して
内野安打がアウトだったら と表に公表したことがある。ネット上でかなり物議をかもしたのだが。

「ついにマリナーズが触れてはいけないモノに触れた」

と。





強制退会を受ける前に、オレはこの件を何度も記事にしたのだが




メジャー時代のイチローの内野安打は
打率0.070上積みされている。



去年(2016年)までのイチローのメジャーリーグでの打率は
0.313なので


内野安打分の打率が無ければ(内野安打がアウトになったら)打率は0.243にしかならない。
本来の実力は0.243なのだが、内野安打でセーフになり打率が0.313になっていると言う事実。

ここは間違いない。
実際に、イチローに打撃技術で高打率を保つ力があれば、歳を食っても、そこそこの高打率を維持する力。打撃を切り替える力があるはずだ。

打率が残せなくなってきたら、長打狙いに切り替える「臨機応変」さ。

本当に凄い打者は
そういう切り替えが出来るものだよ。

どうしてイチローは歳を食っても
そういうことをしないのか?

しないのではなく
出来ないのだよ。

今までそのやり方で通用していたから
彼は、自分のスタイルをおいそれと今頃切り替えて打撃の変化を齎すことが出来ない。

2011年の開幕前に、イチローは3番に座ることを伝えられ、打撃を変える練習をしていた事実があるが、実際は変わっていなかった。

その結果が以下。

210打数 57安打 1本 17打点

そしてマリナーズ解雇(ヤンキースへ放出)




マリナーズ球団がイチローをヤンキースに放出したときに
なぜ内野安打がアウトであればのデータを唐突にネット上に報道したのか、それは定かではないが



恐らく



内野安打で打率が高いだけ という
巷が抱いていた思いを共通して感じ取っていたが
当事者(イチロー)が球団にいるので、それを無闇に公表したらイチロー批判となるので、あえてイチローがマリナーズにいたときは避けていた



と考えるのが妥当だろう。





イチローファンは、「イチローが(打撃では)内野安打だけの打者」と聞いたら
「ふざけんな!」と憤慨するだろう。



しかし、それは事実で
以下のデータ。

イチローはホームランがそこそこ打てる
と何故か言われるが、以下。


9689打数 114本塁打


確かに114本出ている。114と言う数字だけを見れば。
しかし、そこに行き着くまでの過程。 要は要する打数が異様にかさんでいる現実をみよ。


本塁打率(1本出るのに何打数要するか)は


9689÷114=85



1本を打つのに85打数を要する打者を
「打てます」 とお前らは平然と言うのか??


1試合4打数あるとすれば
85打数と言うのは、22試合目のはじめだ。

10本打とうと思えば、850打数が必要。

20本だと1700打数。

キリよく100本は、8500打数。

 



悪いけど、メジャーリーグ時代のイチローを
「本塁打が打てる」 と吹聴するのは無理がある。


「全く打てない(期待できない)範疇」


と判断するほうが自然な解釈だ。




打点(ランナーを還した数)は760
犠飛分の48を打数に加えて打点獲得率を計算すると

760÷(9689+48)=0.079


基本、どんな非力の打者でも
ギリギリ0.100に届かなかったり、届いたりするものだが


イチローの場合、0.079と非常に打点が取れていない結果が出る。


中にはこういうアホも出てくる。



「イチローは先頭打者だ。打点は前の打者に依存する」



その言い分はわからんでもないが



先頭打者という打順が影響するのは
その試合の最初の回だけだよ。




あとは、どの打順でも、例えば4番打者でも1番打者で回ることもあるし、8番打者がクリンアップの役割で回ることもある。(先頭打者が5番からの回の場合、4番に当たるのは8番打者)


先頭打者だ先頭打者だ


そこまで言うなら




テメー(イチロー)が本塁打を打てれば
打点は取れるんじゃないの????





簡単に計算できる。




仮に、イチローが100本上積みできる能力があり
114本である事実→214本だったとしよう。


その100本がすべてソロ本塁打だったとする。



ソロ本塁打は1打点なので
760打点(現実)→860打点(理想)



860÷(9689+48)=0.088




当然、すべてソロ本塁打だったとしても



このように打点獲得率は向上している。





ということは




打点能力が乏しいのは
前のランナー(打者)がどうのこうのより
イチローの打撃に問題があると判断するほうが正しい




ということだ。





例えば、イチローに過去にこういうことがあった。



チャンスでバントを試みたり
いざと言うときにもゴロだったり。




イチローは現実、極端に長打が少ない。


9689打数で3030安打の中に



二塁打・・・356
三塁打・・・96
本塁打・・・114






イチローは二塁打が最も長打で多い打者で
その二塁打が出る確率(A)と二塁打が安打を占める割合(B)は


A・・・3.7%
B・・・12%





これって、実は、松井秀喜氏よりも悪いんだよね。



4442打数 1253安打 249二塁打



A・・・5.6%
B・・・19.9%






打数は倍以上違うが




イチローはここまでの異様な打数を消化しながら
積み重ねた数字が、そこまで伸びていない ということを明確に示している格好の証明になる。






伸びているのは
内野安打によるかさ上げされた安打数だけで




それ以外は全く何の変哲も無い 並み以下の数字でしかないと判断しても間違いではない。





以前、アメーバで、ピグをやっていたとき

そこで知り合った女性とイチローの話になり
その女性も同じことを言っていた。(そのときの様子を、ピグの写真と一緒に載せたことがある)



「それ、思います。内野安打だけじゃん、それで打率が高くなってるだけ? ってなんとなくは思ってました。そこまで深く考えて数字にはしてませんでしたけど、やっぱりそうなんですね」





あのなあ



ファン(妄信者)以外は
もう気付いてるんだよ。


イチローが大した打者じゃない ってことは。






そもそも




本当に凄い打者が
そういう極端な偏り(内野安打一辺倒)が発生するわけが無い。
















 

 

 

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