新・今日の韓国マスコミダイジェスト!

韓国メディア報道を紹介するサイトです。斜め上の報道をお楽しみください。

姉妹サイトもございますので、よろしければご覧くださいね。


Kの国の不思議

http://jackassk.web.fc2.com/



そして楽天ブログ時代の過去ログもあります。ただし移転時に順番が滅茶苦茶になってしまったようなので読みにくいかもしれません。


今日の韓国マスコミダイジェスト!(過去ログ)

http://shootingzombie.blog.fc2.com/




テーマ:

先ほどいくつか更新をしてみたが、今後継続的に更新作業することは難しくなってしまった。


はっきり言うと、親の認知症の問題だ。医者に診せた訳ではないので認知症と確定したわけではないが、ここ2,3年見られるようになった物忘れが先日の入院で極度に悪化、日常においても問題を生じるようになった。
目を離すとすぐ怪我をしたりするので目を離せない。医者に連れて行くにも退院後まだリハビリ完了ではないので遠出できず、もうしばらく先のことになりそう。出来るだけ早くに治療に取りかかりたいのだが…
私自身、仕事をずっと休んで対応しているが、睡眠不足でかなりきつい。それでなくとも過眠症なので今の睡眠では身体がもたない。
せめて両親とも揃っていれば片方に任せられるが、私以外面倒を見る人がいないので。


こうした親の変化を見るのはとても悲しい。早く医者に連れて行って、出来れば他の原因による一時的な物忘れと言うことになって欲しいし、仮に認知症でも投薬で良くなってくれれば…そんなことを願わずにはいられない。
やはり現実とは厳しいものだ。


こんなブログでも沢山の方々に読んでいただけ、楽しみにしてくださる方がいらしたと思うと現在の休載状態は申し訳なく心が痛い。しかし物理的にも継続更新が難しくなってしまったために、更新の停止状態が続いてしまった。お詫び申し上げたい。
ニュースを見てまとめると言うことは自分自身のためでもあり、出来る範囲で更新できるときはしていきたいと思うが、断言できないのが苦しいところ。
むしろ今までが恵まれすぎていたのかも知れない。この年まで、片方とは言え親が存命であること自体とてもありがたいことであるし。まあ思い込まずに地道に進めていこう…


あ、でも暗いニュースばかりではなく、自分にとって一つ成長した点が(笑) わからんちんな親に対応し続けたことで短気もだいぶ治り、性格がまるくなった(笑)
とはいえ、一生結婚は出来なさそう(苦笑) 女性と子供は大好きなんだが(笑)

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「ブログ」 の記事

テーマ:

ノーベル賞、日本人がまた受賞

ノーベル賞を今年も日本人が2名も受賞した。日本人の底力を見せつけたと言っても良く、有色人種の国家ではダントツ、21世紀になってからはアメリカに次ぐ受賞数だ。日本国民を勇気づけるこの受賞は、必ず日本がよい方向に動く原動力にもなるだろう。この受賞で、安倍政権の安保法案のバッシングが忘れられ、政権運営もしやすくなった。日本のよい動きにもつながるとても嬉しい受賞だった。


最近のノーベル賞は発見などから極めて短期間で受賞するようになった。以前は論文発表から数十年経ってからの受賞だったため、学者本人が存命でなかったりすることも多かった。(今回も本来なら受賞したであろう方がおられたのだが…梶田博士がその分の受賞をしたと言うことか)
自然科学の賞はノーベル賞の基本であり最重要部門だから、ここを受賞できることは本当に嬉しい。はっきり言って文学賞と平和賞はいらない。あんなもの、選考委員の主観で決めているだけだから。
そういえば、海外の組織が決めている大学のランキングだが、日本の大学はかなり低い。だがノーベル賞受賞者を考えると明らかにおかしい。純粋に学問を基準にしたら日本の大学は相当上位に入るだろう。英語が不要で学問が出来るから英語を使わない教育をしているだけなのに、選考基準に英語や外国人教授が採点項目になっていることがおかしい。


不安なのは、これから先、このペースで日本人受賞者が出てくるかと言うことだ。これから日本の中心になるのはゆとり世代、日教組教育で狂ってしまった教育を受けてきた世代なのだ。いくらその世代に優秀な人がいても、教育が悪ければ無理だ。特に小泉政権で大学を自己採算性に変えてしまい、慢性的な資金不足である。小泉政権より前に大学に通っていた私だが、そのときでさえ研究室の予算不足は厳しく、研究を私物で行っていたぐらいだ。それより悪化した今はどんな惨状なのか。文科省は教育のあり方を一から見直し、本当に研究できる体制を整えて欲しい。


受賞はもの凄く嬉しかったのだが、完全に時機を逸した記事なので短いがここまで。
受賞した梶田・大村両博士、本当におめでとうございます。




TPPの大筋合意
TPPが大筋合意にいたり、各国内での調整が済めば成立する見通しだ。アメリカが一番無責任に内部対立しているようだが、もしここでアメリカが今回の合意を拒否すればアメリカの世界的立場は失墜し、立場を失うだろう。


私は以前から書いているとおり、TPPには反対だ。だがやると決まった以上は国益求めて突き進むしかない。国民は物価が安くなれば生活しやすくなる。例えばバターなどは年中品薄になっているが、TPPで外国産の安いものが入ると3分の1程度の価格に落ち、十分に供給されるようになる。


農業、特に畜産業には打撃が大きいが、政府が買い上げる方向で行くしかないだろう。税金で補填されることを考えれば間接的に国民が支払っていることになるが、保護政策をとっていくしかない。農業は改革しなければならない部分が多く、良い機会でもあるし農業改革を進めてもらいたい。具体的な点などは過去にも書いたことがあるのとスペースの都合上、省略するが。


大筋合意をうけ、韓国がやたらとTPPに参加したがっている。だが韓国はTPPのほとんどの国とFTAを結んでおり、参加したところで大きな利益は得られない。ただ日本への対抗意識だけで参加を騒いでいるが、もし加入すれば今の韓国の無法地帯は許されなくなり、著作権など非常に厳しくなる。韓国にメリットなど無いのだが、反日だけで動く韓国人は一体何のために生きているのだろうか。





韓国
この国はバカとしか思えない。朴大統領の今回の訪米は一体何だったのか。欧米メディアの扱いを見てもきわめてぞんざい、既に敵側に付いた国家という認識だろう。蝙蝠外交はもう通用しなくなった。完全に無視される訪米、無視が苦手な韓国人にとってさぞかし辛いことだろう(笑)


そもそも今回の訪米の目的は、安倍総理が米上下院演説を成功させたことで、「アメリカを日本寄りにしてはいけない」という対抗意識からだった。だがあの安倍総理の演説でアメリカ側の安倍総理への誤解が解け、特亜の反日が病的なものであることを知ったアメリカは「正しく」韓国を扱うに至った。THAADの導入を拒み、AIIBに参加、支那の軍事パレードに参加するなど同盟国アメリカを無視した行為の連発とともに、オバマ大統領の親友でもあるリッパート米国大使を切りつけた事件の後、朴大統領は適切な対応をしなかった。オバマ大統領としてはアメリカの大統領としても個人的にも韓国を許せないという感情が強いだろう。


なんの土産もなく、韓国はアメリカに要求を突きつけようとしていた。またもアメリカに日本を叩かせようという要求をすることが今回の訪米の目的の一つであったが、アメリカは北朝鮮問題以外話さないという態度で臨んできた。軍事パレード出席はアメリカを裏切ったという認識になっており、もはや韓国がアメリカに要求することなど無理。そもそも外交で土産も無しに要求するなど外交を知らないにもほどがある。非常識さに呆れ果てたことだろう。


今回の訪米のもう一つの要求が戦闘機の技術移転だが、敵国に寝返った韓国に先端技術をあげる暇人はいない。韓国は以前より「先進国から技術をもらい、韓国が販売する」というやり方を公言しており、韓国に情報を漏らせばそのまま支那に流れる上に世界に韓国の利益として拡散される。誰がそんな要求をのむだろうか。それでなくとも韓国の武器技術は欧米のパクリであり、アメリカは世界各国に韓国は兵器の技術を盗むから気をつけるようにと警告をしていたというのに。


そしてこのタイミングでベトナム戦争被害者が朴大統領に謝罪と賠償を求め、数千人が行動を起こした。新聞に全面広告を出し、メディアにも取り上げられた。慰安婦を騒ぐ韓国がこれでは、アメリカ国内での反日行動すらやりにくくなるだろう。これはアメリカでの「反日行為の引き締め」にもなることから、アメリカ政府としても韓国の反日を抑える良い口実にもなる。


つくづく、あの狂った国とは関わりたくないものだ。最近の韓国の狂い方は尋常ではない。精神病も末期になった廃人レベル。韓国という言葉だけでも拒否感が出てくるし、彼らに肩入れする人間がいれば売国奴か敵としか見えなくなった。
頭のおかしい連中には相応の扱いで良いのだ。これ以上相手にする必要はない。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

インドネシアの高速鉄道受注で、日本が逆転負けし支那に受注を奪われた。この決定は非常に不可解なもので、開いた口がふさがらない。事実上日本の受注と思われていたところ、決定数ヶ月前に支那がいきなり参加表明し、調査もしていないのに日本案とそっくりなプランを提示、インドネシアは一度白紙撤回すると言いだし、日本が一度手を引いたところで支那に決定したと発表した。しかもその内容は政府による保証がないというとんでもない条件だった。


日本はこの受注のためにボーリング調査をしたりしてどこに線路を走らせ、どこに駅を作るかなど、数億円をかけて調査した。恐らくインドネシア政府に技術的な内容もかなり話したことだろう。だがその情報が全て支那に漏れていたのである。はっきり言えばインドネシアが支那と結託して日本を騙したのだ。


そして支那が受注した条件だが、これは国際常識を覆すものだった。こうした大規模インフラ工事の場合、企業では支払いきれない可能性があり、政府保証するのが常識なのだ。なのに政府保証がないとなれば、資金繰りが悪化したときは工事は中断し、受注側は大規模な損失となる。工事現場も工事途中で放置され廃墟となる。このような受注の仕方は常識的にあり得ず、極めて異常な決定だった。


日本側からすれば不可解極まりない敗退であったため、インドネシア政府に対する不信感が強まった。そのため日本の資金がインドネシアから逃げ出し始めた。これに対するインドネシア政府の発言は「こんな仕打ちを受けるとは思わなかった」「日本はインドネシアに投資を」などという図々しいものだった。
こちらの情報を国家ぐるみで産業スパイするような国はパートナーではない。日本は少なくとも今の政権である限り、インドネシアを顧客とは思わないし当面関わりたくもない。
今のインドネシア政府は裏切り者であり、情報を横流しした産業スパイ国家なのだ。


この件で損失を被るのはインドネシア国民だ。支那とインドネシア双方の政府がどうなろうと知ったことではないが、仮に完成したとしても事故を起こすと埋めてしまうような国の高速鉄道など信用ならない。そしてもし途中で資金が枯渇したときは、用地買収などで立ち退かされた住民は行き場を失い、その土地は野ざらしとなる。しかも支那の受注では当初は安いが利率はどんどん上がっていくようで、最終的には相当高額の支払いとなる。それを支払う能力がインドネシア側にあるとは思えない。言い換えると最初からインドネシアに高速鉄道の支払い能力は疑問符が付くし、普通の交通網整備の方が良かっただろう。欲を出した結果、最悪の結果になりかねなくなった。金額からして失敗の可能性が高いこの工事は、インドネシアに大きな打撃を与えることになるだろう。


支那朝鮮が関係してくると、そこには必ず世界秩序の破壊があり、長年かけて先進国が作り出してきた先進的な秩序が全て破壊されて原始社会に戻っていく。特亜とは本当に地球上のゴミである。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

南京事件が「南京大虐殺」としてユネスコの世界記憶遺産に登録された。これは支那の一方的な主張をそのまま登録した極めて偏向的なものであり、ユネスコ機関が汚染されていることを示している。
実際、太平洋担当の世界記憶遺産登録の委員は10名のうち5名が支那と南朝鮮で占められている。これだから、反日のものと韓国のものが登録されやすいのだ。そして一度登録されるとそれを抹消するのは極めて難しい。残念だが、この登録は人類が存在する間、残ってしまう可能性がある。


南京大虐殺など存在しない。まず南京には当時20万人しか人口が無く、どうやって30万人も殺すのか。そして直後、25万人に人口が膨れ上がっているが、もし虐殺したならなぜ減らずに増えたのか。証拠たる写真も資料も一つもなく、捏造とこじつけだけで決められた、世にも恐ろしい登録なのだ。


南京にいた国民党軍は日本軍の進撃に慌て、上層部は逃げ出した。その際に南京市民を大量に虐殺している。虐殺は支那人が自ら行ったのだ。そして残された軍人は便衣兵となって抵抗をつづける。この際、市民から衣服を奪い市民になりすました。時には殺して奪ったであろう。当然この便衣兵は国際条約で禁止されており、処刑されても文句は言えない。日本軍は南京占領後に集まった市民を本当の市民と軍人とを時間をかけて慎重に分け、判明した便衣兵も降参するかどうかを見極め捕虜とした。けが人はきちんと治療した。どうなっても逆らう悪質な便衣兵のみ処刑した。これは国際法上合法で、虐殺ではない。市民の姿をしていたからそれを虐殺に結びつけられた可能性はある。


日本が入ったことで治安を取り戻した南京は、周辺からも市民が集まり、それによって人口が増えたのだ。虐殺をしたならばまず誰もいなくなっているし、以前より人口が増えるわけがない。当時の写真でも、支那の子供達と笑顔で接する日本軍人の姿が多数おさめられている。子供は正直であり、もし虐殺をしたのならばにこやかになれるわけがない。


そしていつも笑ってしまうのが、支那の出す「処刑の場面」の写真だ。日本軍人が日本刀を振りかざし、今にも市民の首を切り落とそうとする瞬間…とされる。だが常識で考えて欲しい。銃があるのに何で人力で刀を使って殺さねばならないのか。
日本刀で人を殺せるのはせいぜい4,5人。それ以上は血糊で切れず、刃こぼれするから使えない。支那の言うように30万人殺すには大量の日本刀が必要であるし、一人あたりの処刑にかかる時間が多く、とてもそんなにさばききれない。軍隊だったら銃殺が当たり前であり、銃殺ではなく刀で処刑というのは完璧に「日本をイメージした」捏造なのである。当然、そんな大量の刀の輸送が目撃された話もないし、そもそも「首を切断された虐殺死体」すら無いのだ。
服装も真冬なのに袖無しもしくは半袖のシャツ姿だったり、当時の日本軍の軍服ではないものを来ていたりと、すでに支那の出す写真全てが証拠たり得ないことは証明されている。


ユネスコはすでに支那と朝鮮に内部を占められており、もはや国際機関ではない。外務省はこの選考委員への日本人選出を求められたにも関わらず断っていたとのこと。そしてその後も特亜の反日工作を完全放置、結果ここまで悪化したのである。先日の世界遺産登録の際の韓国への異常な譲歩、そして今回と、外務省のとんでもない失態が次々と明らかになり、あの組織がどれだけ腐っているのかよくわかる事例となってしまった。
外務省始め役人と売国奴政治家はそう取っ替えした方が良い。これ以上日本を破壊され侮辱されてはかなわない。


今後の日本はやはりユネスコ脱退を視野に入れ、ユネスコの選考過程を明確にする改革を求めなければいけない。登録されても捏造だった場合は取り消しが可能にしなければいけない。拠出金凍結だけではほとんど意味をなさない。日本の堅い抗議を示すためにもユネスコの脱退だ。こんな捏造を登録され、これほど偏った組織に日本は米国に次ぐ資金を出しているのだ。縁を切る覚悟で死ぬ気で対応しなければいけない。政治主導で外務省を動かし、問題解決できないならば責任を取らせ役員はみんな辞めさせよ。政治家も世界に対し明確に「南京大虐殺も従軍慰安婦も嘘である」と日本政府の公式見解を出せ。
そして今後、公表される「資料」を細かくチェックし、全てに反論をしていけ。それをする気がないならば役人も政治家も税金泥棒だ。
しかも数年以内に「慰安婦」も登録がほぼ確実視されている。いい加減に仕事をしろ、政治家も外務省も。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

EUにシリアをはじめとする難民が大量に流入し混乱しており、いっこうに改善の余地が見られない。移民と欧州の間、そして欧州各国の間で今後は対立が続くと思われる。
この状態になったのは実に単純で、難民の子供が死亡した写真を見て「難民を助けなければ」と無秩序に難民を招き入れたからだ。その後の大量流入で、今度は手のひらを返したかのように難民を拒否し始めた。今やドイツでもメルケルとその支持者ぐらいしか移民受け入れを認めておらず、当面、緊張が続くだろう。一時の感情で政治を見誤った典型的な例である。これだから民意にあわせて政治をすると危険なのだ。


ドイツが受け入れを表明したのはホロコーストの償いから人道主義をアピールするとともにドイツの労働力不足だからと言われている。その数は約60万人、そこまでは受け入れ可能と思ったのだろう。しかし今回の「難民」はその数を大きく上回る。潜在的難民も含めればその数は少なくとも数千万人を超える。いくらなんでもその数を受け入れることは出来ない。良い格好をしようとして「歓迎」という言葉を使ったためにこうなったのだから、メルケル首相の失言は欧州全体に大きな影響を及ぼしている。


いくらドイツが労働力不足と言っても、失業率は5%近くあり、日本より悪い。では一体どんな労働力が不足しているかと言えば、当然ドイツ国民さえやらない単純労働だろう。だが今回の「難民」は大卒などもいて学歴は結構高い。そうした「難民」を単純労働に従事させるという安易、かつ傲慢なドイツの姿勢は果たして難民を満足させられるだろうか。
しかも受け入れた難民には毎月20~30万円を配り、衣食住全て面倒を見る。ドイツ国民全てが裕福ならまだしも、恵まれない人も多数いる。恵まれない人からも徴収した税金で外国人の生活保障をすることは到底納得されまい。最近だけでも200件ほどの難民収容施設襲撃があったという。


ドイツを目指し難民が通過していく南欧諸国はドイツに対し非常に強い憤りを感じているようだ。しかも「難民」が通った後はゴミの山、犯罪が多発するなど民度が極めて低く、欧州秩序を破壊している。几帳面なドイツ人の性格では、あの民度の低さは到底我慢できまい。ギリシャ問題などでドイツに対する視線が悪化している中、この問題はドイツが敵視される恐れさえある。この難民問題はEUの崩壊、ドイツの極右化、欧州各国でのテロの増加の可能性があり、世界を揺るがす大きな問題だ。


本当の難民には同情するが、実際には「経済移民」が多数存在する上、移民先の秩序を破壊し要求を突きつけるあの民度の低さを見るととても許容は出来ない。
移民してくるならば「移民先国家の秩序と文化を尊重し、模範的なその国の国民となるよう努力する」のが常識であろう。だが世界の移民のほとんどがその真逆、自国より民度が高く人権意識の高い国に行って人権を主張してその国民より良い暮らしを要求するものもいる。そして祖国の文化を持ち込み、地域の秩序さえ乱す。
朝鮮戦争で大量の「難民」を受け入れた日本ではその在日によってどれだけ日本の治安と秩序が破壊されてきたか。それを考えれば難民の受け入れというのがどれだけ大変なことか言うまでもない。


今回の欧州もそうだが、受け入れ体制が整っていないのに「可哀想だから」受け入れるというのは実に無責任だ。受け入れ体制が整っていなければ、最終的に民族間対立にもなり、双方が不幸になる。そして高度な文明社会が野蛮化していく。日本にも難民受け入れを主張する勢力もあるが、日本にイスラム教徒を受け入れる土壌がない。ハラル認証すら整っていないのに受け入れても彼らが生活できない。そうした現実を見れば、無責任なことは出来ないはずだ。
誤解無きよう言っていくと、私は本当の難民ならばある程度の受け入れはせざるを得ないと思うし、日本は難民条約に署名している以上、難民の受け入れはしている。ニセ難民が多いため難民申請と認可された人数との間には大きな乖離はあるが、認定されなくても特別在住許可を受け日本に住んでいる人は結構多いのだ。



本当の難民問題の解決は「難民を出さなくて済む国家作り」だ。日本はそのために人道的支援をすると発表している。これで良い。今回の問題はアラブを勝手に分割した欧州が過去の責任を負っているだけである。


くれぐれも、一時の感情だけで行動すべきではなく、先を見据えた行動をすることが大切だ。今の「ヘイトスピーチ」などをはじめとする在日との対立を見ればわかる通り、安易な受け入れは必ず民族間対立となり双方が不幸になる。自分が出来る範囲での貢献をすれば良く、まるで自分が解決できるかのような思い上がった似非人道主義に走るべきではない。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。