• 26Apr
    • バレエの先生と大人バレリーナの感覚の違い

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」土曜日に行った美容院の近くにある公園に咲いていた桜です。八重桜なので、ちょうど見頃でした日曜日はこの桜の前の道路を羽生結弦選手がパレードしたんですよそれでは、昨日参加したバレエスタジオのレッスンレポ行きますね。昨日は、仕事でほとんど一日中講習会に参加していました。講師の先生の話を聞いて、パソコンの操作をするだけなのに、いつもと違うことをしたせいか、結構疲れる…それでも、バレエレッスンを休もうという気持ちは全く起こらず、いつも通り、スタジオへ向かいました。職場を出た頃は、疲労困憊という状態だったのに、バレエスタジオに着く頃には、すっかり元気になっていましたこれもやっぱりバレエが大好きだからかなところで、先日のブログ記事「バレエスタジオで盗難事件発生!?」で、組み立て式のバーを留めるためのネジが一本なくなったと書きました。それが、昨日、先生が言うことには、ネジが出てきたということなんですよ。誰かが間違って持ち帰って、気が付いて戻してくれたのでしょうかまぁ、とにかく、見つかって良かったですバーレッスン最初のプリエ。「下りるときは、お尻を緩める。戻るときに、お尻を締める。」先生のこの注意に気を付け、さらに膝を開くように意識。あまり開かなかった2番がいつもより開きましたルルベは1番で、アンバーからアンオーに手を動かします。ちょっと後ろに体重を持って行きすぎました(^o^;)以前はぐらぐらして前に倒れてしまうことが多かったので、その時点よりは進歩しているかなもちろん、ビシッと立てるのが一番いいんですけどねロンド・ジャンブ・ア・テール→プリエして脚を前(または後ろ)に→そのまま脚を横へ→パッセ→5番という動き。先生のお手本を見た後、音に合わせての「本番」。「みんなプリエした時点で足先が床に着いてるけど、私はそういう風に見せてはいないよ。プリエの時点で脚を上げて、そのまま横に持って行くんだよ。」と先生。そうでした(^_^;)お手本はちゃんと見なければいけませんね2回目はOKでしたルルベでクドピエ→パッセ→バーから手を離してバランス。「クドピエからパッセにするときに、腕をアンバーからアンナヴァンにするように」とのこと。前回センターレッスンのときに言われたように、腕を自分としてはかなり前にして、胸より上にしてみました。以前はルルベパッセは1秒しか持たなかったのですが(持つと言えるのか)、5秒くらいは持つようになりました。進歩しましたただ、私の場合、腕を高くすると肩も上がってしまうので、その点はなんとかしたいところです。肩が上がらなければ、もっと安定するのではないかと思います。フラッペの後、同じ動きをプティ・バットマン、という動きでは、「かかとを前。足先がまっすぐを向かないように(アンドゥオールする)。膝は横。」という注意がありました。「本番」の後、さらに注意が加わります。「脚を出すときに膝が前を向いてしまって、それを横に戻そうとするから、ロボットみたいな動きになっている。」う~~~ん、ロボット化は避けたいところです(^_^;)「気になるからといって、下を向かないように。普通に出来てる顔をすること。」分かりました気を付けます。私はフラッペのとき、いつも軸脚が疲れます。特に股関節の辺りにすごく疲れを感じるんですけど、これは正しい状態なのでしょうかなにか、力の配分が間違っているのでしょうか今回は前後のバランセもやりました。脚真っ直ぐで、それほど高く上げない→小さいアティテュード→脚真っ直ぐで、高く上げる→大きいアティテュード。これもプティバットマンと同じように、かかとを前に出すようにとの注意あり。なんか、後ろのアティテュードがひどい状態になってる気がする…多分、動画に撮ったら、目も当てられない状態だろうな…(^_^;)今回のグランバットマンは他の種目との融合ではなく、単独でした。ストレッチの後、バーを使ってのジャンプ。お手本を見せて下さる前に、確認をしている先生。「簡単すぎるかな…」とぼそっと言っていました。で、やることの説明。1番→2番→5番→シャンジュマン→ロワイヤル。ロワイヤル全然簡単じゃないじゃないですか、先生先生と大人バレリーナの間には、大きな感覚の違いがあるようです。ロワイヤルは前に一度やったことがあるような気がしますが、よく分かっていない初心者チームのために、先生が詳しく説明して下さいました。「本当は脚を開いて打って、もう1回打って戻るのだけれど、難しいだろうから、脚を2回打つだけでいい」と、配慮して頂きました。男性はジャンプ力があるから、しっかり脚を開けるそうなのですが、女性は難しいとのこと。「カトルもロワイヤルも腿で打つ」とのお話もありました。理屈は分かっても、身体が付いていきません。ロワイヤルは、あえなく撃沈…(^_^;)まぁ、いつかきっと出来るようになる日が来るでしょう。と前向きに考えるその後のセンターレッスンでも、どうしたらいいのか分からなくなる状況が発生したのですが、それについては、次回のブログ記事で書きます。また読んで下さいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 24Apr
    • ぶん殴ってやる!!

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」この前の土曜日に、家から電車で1時間ほどの所にある神社にお詣りに行って来ました。この神社には、国の天然記念物に指定されている桜があるんです。八重どころではなく、花びらが40枚前後ありますアップにすると、こんな感じ例年はゴールデンウイークの頃が見頃なのですが、今年は開花が早く、先週末が見頃らしいという情報をネットで見て、行って来たというわけなんです。それにしても、この美しい桜に不似合いな今回のブログ記事のタイトルタイトルの意味は後で分かりますよさて、先週の金曜日に参加したバレエスタジオのレッスンレポ、今日はセンターレッスン編です。(バーレッスン編は、前回のブログ記事「バレエの先生は全てお見通しです」でご覧頂けます。)最初のタンデュ中心の動き。今回は正面ではなく、8の方向を向いた状態から始まります。途中で正面を向いて4回横タンデュ→プリエ→前にルルベパッセ→パッセを後ろに→5番→下りる。「腕は6番。腕が下がらないように。アンナヴァンの手は、かなり前に。途中で左右の腕を入れ替えたときに、アラセゴンの腕が後ろに行ってしまわないように。」と、私を初めとする初心者がよくやりがちな点についての注意が、「本番」前にありました。さらに、手の状態について、先生は師匠に、「手のひらの中に鏡があって、それが常に自分を見ているように」と教わった、というお話も。「手のひらが下を向いていいのは、小7番とアラベスクのときだけ」とのこと。そういった腕や手について細かい注意があった後の「本番」。しょっぱなから、「みなみさん、手が逆」と言われてしまいました(^o^;)(アンナヴァンにする手とアラセゴンにする手が左右逆だったのです。)腕や手の状態以前の問題ですね最後のルルベパッセが不安定…私だけではなかったよう。「パッセするとき、身体が後ろに行きがちだから、アンナヴァンの腕をもっと前に出す」との注意がありました。やってみました。本当だ安定するそれでも、どうしてもパッセの膝が前に行きがち。これも、私だけではなかったよう。「バーの2番プリエのときにも言ったけど、股関節が硬いから。四股を踏むような感覚で2番のグランプリエをするといいかも」と先生。バーにぶら下がるような感じで、2番のグランプリエをするといい、とのことで、やってみました。「お尻は出てもいいけど、背中は丸めないように」との注意あり。「寝た状態でパッセするといいかも」というお話もありました。次は、スートゥニュで立つ→脚を入れ替えるという動き。最初はただ単に後ろの脚を前に出していただけだったのですが、やりにくそうだから、後ろの脚を前に入れ、5番ルルベにするように、と変更になりました。こうすることによって、ターンの練習にもなるとのことです。そして、いつもの状態でピルエット。私は、相変わらずの出来…(^_^;)ちゃんとアンナヴァンにするように注意されました。その後、斜めに向かって、シャッセ→パドブレ→ピルエット。「みなみさん、腕長いんだから、それをちゃんと使うように」と先生。さらに、指示は続きます。「アンナヴァンの腕を伸ばすとき、誰かをぶん殴るような感じで、思いっ切り伸ばすように」誰かをぶん殴ると言われてすぐに思い浮かんだ人がいましたよし、ぶん殴ってやるその人を思い浮かべて、ぶん殴るつもりで、腕を思いっ切り伸ばしました。「そう、今の良かった」と先生に言って頂けました。コーナーに高見沢さんがいると想像してターンをするのといい、誰かをぶん殴ると想像して腕を伸ばすのといい、私は想像力を働かせると上手くいくようですアンナヴァンにするのも忘れないように、とのこと。何度か練習している内に、ぶん殴るのとアンナヴァンは大分上手くいくようになりました「あとは、軸に乗ること。10回に1回ぐらい上手くいくことがあったら、上手くいく回数を少しずつ増やしていくといい。」先生もいつも上手くいく訳ではないそう。先生でもそうなんですね。自分で、「あ、今は上手くいく。いかない。」と分かるのだとのことです。「軸が前に行ったり、後ろに行ったりせず、まっすぐになるように」こういったことを踏まえて、もう一度「本番」。左のとき、ぶん殴る感覚を忘れて、「忘れてる」と注意されました(^o^;)いけない、いけないせっかく、コツをつかんだのだから、忘れないようにしないと最後は、スートゥニュ・ターン2回(3回だったかも?)→ピケ・アラベスク→横へのパドブレ。「腕がいい加減になってる。片方が上で、片方が下だったり、両方下だったり。腕の位置は高めに。胸よりも上。それをキープ。だから、腕はすごく疲れるよ。バレエをやって腕が筋肉痛になることない」私はないなぁ。それだけちゃんと腕を使っていないということですね(^_^;)それを踏まえてもう一度。「アラベスクの前に肘が丸くなっている」と指摘されました。スートゥニュ・ターンからの流れで、そのまま腕を動かせばいいのに、私は肘を前に向けるような状態を通ってから、アラベスクの腕になっているのだそうです。気を付けます。さらに私には、ピケ・アラベスクの後、すぐに5番ルルベにしなければならないのに、ぐらぐらしてしまうという問題も…まだまだ改善すべき点は多々ありますが、今回は、想像力を駆使することによってパフォーマンスが向上するヒントを先生が教えて下さいました。ターンするときは、進む方向に高見沢さんがいるそして、腹が立つ人をぶん殴る感覚で腕を伸ばすあ~、なんか、私の中に天使と悪魔がいる感じだなこの際、天使と悪魔の力を借りて、さらに上を目指しますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 23Apr
    • バレエの先生は全てお見通しです

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」昨日は、バレエと同じくらい大好きなTHE ALFEEのコンサートに行って来ましたこれは今回のコンサートツアーグッズの一つ「結成45周年記念 ご当地忍者手ぬぐい」。コンサートの日付と会場名が入った各会場限定の手ぬぐいです。今回、アンコールの最初にマイクシステムがフリーズして、マイクが使えなくなるというトラブルが発生復旧するまでの間、坂崎さんのギターに合わせて、予定になかった洋楽のカバー曲を、マイクなしで歌ってくれましたさすが結成45年のベテランのなせる技やっぱりTHE ALFEEはすごいと、THE ALFEEの話はこれぐらいにして、先週の金曜日のバレエレッスンレポ行きます最初のプリエ。音に合わせての「本番」を1回やった後、先生から一言。「みんなに聞きたいんだけど、2番プリエってやりにくい」「やりにくいです」と答えた私。「もっと深く、膝を外に開くように。股関節が硬いのかな」それから、色々と注意がありました。「お腹が前に出ないように。戻るときはお尻を締め、内腿を外に(アンドゥオール)しながら戻る。自分で内腿に手を当ててやってみるといい。」内腿に手を当てながら戻ったら、感覚がつかめた気がしました。「誰も見ていない所で練習するといい」とのこと。確かに、誰かに見られている状態でこれをやるのは、恥ずかしいかも他の参加者の方の中には、2番よりも4番の方がやりにくい、という方もいました。私は1、4、5番のときはいいんですけど、2番のときだけは、かなり気を付けないと、上体が前に倒れてしまいます。それを避けようとすると、あまり深くグランプリエが出来ないんですよ(^o^;)それを先生に伝えたら、「考えてみます」と言って下さいました。よろしくお願いしますm(_ _ )mルルベは5番ではなく、1番。「もうちょっとアンオーの腕を下に」という注意を個人的に受けました。今回は、右手バーのとき、ちょっとふらついてバーに手を置いてしまいました(^o^;)ジュテは、ちょっと複雑な動き。先生の説明を聞き、分かったような顔をしていたら、「みんな、『分かった』って顔してるけど、本当に分かってるの」という先生のするどいツッコミが入りました。すいません、分かっていません(^_^;)先生は全てお見通しなんですね(^o^;)途中で片手をアンオーにするとき、「ちょっとだけ頭をかしげるように」という指示がありました。「手をのぞき込むのではなく、首はまっすぐのまま、ちょっと斜め下を向くような感じ」とのお話。1回やった後、このアンオーにする部分について、「みんな、一時停止している」という注意がありました。「アンオーにしたら、すぐに次の動き。センターのときも同じ。」とのこと。2回目はそれを意識してやりました。そして、いつもやっている、ロンド・ジャンブ・ア・テールからの流れで脚を上げる動き。今回は、上げた脚をすぐにパッセにし、アティテュードにするものでした。「前に出すとき、かま足にならないように、かかとから出すこと」と先生。足、吊りそう(^_^;)他の参加者の方が、後ろに脚を出すとき、上体を倒しすぎないように注意を受けていました。私も気を付けなきゃそれから、1番の横のジュテを7回やりながら、腕を動かすというのもやりました。しかも、「最初に後ろに入れるときは、「7」で5番に入れ、次に前に入れるときには、「7」で外に出す」とのお話。これは、「分かったような顔」も出来ませんでした(^o^;)腕と脚の連動は、私が苦手とするもの。出来ないと思ってはいけない出来ると思うようにしよう結果は…かなり怪しい…(^_^;)最近、他の動きと融合することが多いグランバットマン。今回はフラッペとの融合でした。フラッペを5番にしまう勢いを使って、脚を上げるのだそうです。1回目の「本番」の最中、「腕を忘れないで」という先生の声が飛んでくる。先生がこう言った途端、参加者たちの腕の位置が上がったとのこと。つまり、忘れてたってことですね(^o^;)脚の動きは間違っていなかったようです。ストレッチの後はジャンプ。1番→2番→5番→シャンジュマン→反対の脚で同じこと。途中、「みなみさん、上体が前に行かないように」との注意はありましたが、間違わずに跳べましたしかし、先生から、こんなお言葉が…「みんな軽やかに跳んでるのに、バレエのつま先になっていないのはなぜだろう」あ、やっぱり、バレエのつま先になってなかったんですね(^o^;)「なぜだろう」と言われても…「それが出来れば苦労はしない」なんてことは言いませんでしたが…以前から自分でも気になっていた、ジャンプのときのつま先問題、何とかしたいものです。この後のセンターレッスンでは、先日の、「進む先に好きな芸能人がいると想像してターンをする」と同じように、想像力を駆使することによってパフォーマンスが向上するヒントを先生が教えて下さいました。それを含めて、センターレッスンについては、次回のブログ記事で書きます。また読んで下さいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 21Apr
    • ロボットバレエを卒業して、しなやかに滑らかに踊るには?

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」大人バレエ初心者の皆さん、バレエの先生に、「ロボットのような動きではなく、もっと滑らかに動くように」と言われたこと、ありませんか私が通っているバレエスタジオの先生は、よく言っていますセンターレッスンで鏡に映った自分の姿を見ると、本当にロボットのようなので、「先生は私に言っているんじゃないか」といつも思っています(^o^;)そんな私の目が釘付けになるブログ記事が先日、公開されました。私と同じような悩みを抱えている大人バレエ初心者の皆さんに役立つ内容だと思うので、ご紹介させて頂きます。こちらをご覧下さいなるほど~~~1つ目の動きと動きのつなぎが滑らかでないについて。確かに私の動きは、コマ数が少ないアニメです(^_^;)「自分の身体を思い通りにコントロールしながら動かせるようなキープ力や筋力」は、今のところ、私は持ち合わせていないようです(^_^;)「頭では分かっているけど、出来ない」ということが多いのは、こういったキープ力や筋力がないからなのでしょうね。2つ目のポーズごとに身体の伸びが足りないについて。これはよくバレエの先生が言っています。プリエにしても、腕を片手アンオー、片手アンバーにして引き合う動きにしても、脚を上げて伸ばすにしても、「止まらずに動き続ける。伸ばし続ける。」という注意がよくあります。(プリエは「曲げ続ける」ですが…)確かにポーズを決めたまま止まっていると、滑らかには見えないですよねこの点、これまで以上に気を付けたいと思います。3つ目の手足だけで動き、顔・胸・背中などが動いていないについて。上手な方の動きを見ていると、胸や背中がいい意味で緩んでいるな、と感じることがあります。腕や脚の動きに吊られてぶれるのではなく、力が入り過ぎて固まっているわけでもなく、全身が連動している感じなんですよね。だから、動きがすごくしなやかで滑らかに見えます。今回紹介されていたこの3点、私は思い当たる節がありありです(^_^;)皆さんはいかがでしたでしょうか書かれていたことをすぐに改善するのは難しいかもしれません。ですが、この点に注意するだけでも、しなやかで滑らかな踊りにちょっとずつ近付いていくのではないかと思います。今回ご紹介した風間美珠希 かざまみずきさんのブログ「大人でもバレエをあきらめないで!!舞台で輝く大人バレリーナになる方法」は、以前もリブログでご紹介させて頂いたことがあります。ちなみに、こちらの記事です「バレエが上手にならない人の特徴。」風間さんのブログには、他にも大人バレエ初心者の皆さんに役立つような情報がたくさん掲載されています。私は読者登録していますが、いつも楽しく拝見しています。皆さんもぜひ、このブログをご覧になって下さいねこの情報が皆様のお役に立てば幸いです。大人バレエ初心者に役立つ情報があれば、またご紹介しますねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 20Apr
    • バレエで片脚で立つコツ

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」お待たせしました前回のブログ記事「バレエスタジオで盗難事件発生!?」の続きです。前回は、アダージオの片脚立ちでふらつく参加者たちに、先生が、「片脚で立つには…片脚で立つためには…」と言いかけたところで終わっていましたね先生が片脚で立つための画期的なコツを教えてくれたのかなと期待していた方も多いのではないでしょうか?それでは、先生のお言葉の続きを書きますね「片脚で立つには…片脚で立つためには…練習するしかない。」…………………あ、そうですか……期待していたのとはちょっと違った答えに、心の中でズルッと行った私です(^o^;)このブログをご覧の皆様も、そういう気持ちかもしれませんね期待させちゃってごめんなさい「片脚で立つのは難しい。何回も何回も練習して覚えるしかない。」とのこと。分かりました。練習しますアダージオの後は、回転。まずは、スートゥニュで立つ×3回→3回目は立った後、パドブレで細かく回転→ピケで立つ×3回→反対の脚で同じこと。ピケで立つ3回目は、3秒くらい止まってから、前のパッセにして、5番ルルベ、そこから次の動きになります。腕はスートゥニュは6番、ピケは片手をアンオーにします。前に先生からアラセゴンの腕が下がらないように注意されたので、それをしっかり意識しました。私はどうもピケのときに、つま先が膝よりも外に出ている気がします(^_^;)そして、ピルエット。細かくパドブレで前へ→いつもの準備のパドブレ→ピルエットという動き。パドブレで進むとき、「みなみさん、肘が中に入っちゃってる」という先生の声が飛んできました。あ、ほんとだアンオーの肘が前を向いてしまっている気を付けなきゃ「本番」が1回終わった後、顔を付けることについての説明がありました。「ぎりぎりまで残して、くるっと振り向く。腕の力だけで回るより安定するはず。」両脚で立った状態で、それを練習してみました。それを踏まえて、右回転をもう1回。いつもより回れている気がしました「隣の人を気にせず、自分のタイミングで回っていい」と言われたのも良かったのかも左も私にしては回れた方でした。(あくまでも自分比です)次は、正面の鏡に向かうのではなく、斜め方向、スタジオのコーナーに向かって、シャッセ→パドブレした後でのピルエット。先週から、私の中では、センターレッスンで斜めに進むときには、コーナーに高見沢さんが立っています「高見沢さんを見つめて、くるっと振り向く」を意識。さっきより顔を付けられて、安定して回れた気がしました。着地で、後ろに着くべき足を前に着いてしまいますが…(^o^;)全体に対して、「さっきは顔を付けられていたのに…シャッセ→パドブレが加わっただけなのに…」とおっしゃる先生。私は個人的には、さっきより顔を付けられた気がするんだけどな…「ぎりぎりまで顔を残す」というのが出来ていなかったのかな…また、これも全体に対してですが、「手のひらが下を向いている。バレエで手のひらが下を向いていいのは、小7番のときぐらい。」という注意もありました。これは、はっきり自覚があります。回ることに気を取られて、細かい部分に神経が行かなくなるのは改めなければならないと分かっているのですが…現実は厳しいです(^_^;)もう1回、右をやることに。『高見沢さん意識作戦』は上手く行き、私にしては素早くくるっと顔を回せるようになりました回転も、相変わらず後ろに着くべき足を前に着いてしまうけれど、私にしては回れた方です後は、出来る限り顔を残すように出来たら、もっと安定するんだろうな。そして、斜めに向かってスートゥニュ・ターン7回→ピケ・アラベスク→ポーズ。7回スートゥニュ・ターン7回ですかちゃんと進むべき方向に進めるだろうかコーナーに立っている高見沢さんに向かって腕を伸ばし進む。出来たちゃんと進むべき方向に進めました。なんとか、スートゥニュ・ターンを体得出来たようです全体に向かって、「ピケ・アラベスク、もっと思いっ切りやるように」との指示がありました。練習してみる。鏡に映った自分の姿をちらっと横目で見たら、以前よりも綺麗にアラベスク出来ている気がしました。私は最近まで、「自分は綺麗なアラベスクは出来ない」と思っていました。それが、先日のアレクサンダー・テクニークのワークショップで、「出来ないと思うと出来なくなる」と聞き、「自分は綺麗なアラベスクが出来るんだ」と思うことにしたんです。それが良かったのかもしれません。本番では、7回目のターンでコーナーに近付き過ぎ、思いっ切りアラベスクが出来なかったのが残念…他の方に比べればまだまだかもしれませんし、先生の要求水準には全然達していないかもしれませんが、自分としては進歩を感じたレッスンでしたところで、道端に咲いているタンポポを見つけました。私は、タンポポを見ると思い出す曲があります。「あきらめないで頑張り抜く強い気持ちでいるんだ!雨にも風にも負けないタンポポのように」(『タンポポの詩』by THE ALFEE)タンポポのように、私もバレエでなかなか上手く行かないことがあっても、あきらめないで頑張り抜きたいと思います大人バレエ初心者の皆さんも私と一緒に頑張りましょうねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 19Apr
    • バレエスタジオで盗難事件発生!?

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先日ご紹介した水仙、黄色いチューリップと同じように、桜の木の下で咲いている赤いチューリップです。しばらく前からつぼみの状態で、なかなか咲かず、いつ咲くんだろうと思っていたら、ここ2日くらいで一気に花開きました。私のバレエも、つぼみから一気に花開いたらいいななんて甘いことを言っていても仕方がないので、昨日参加したバレエスタジオのレッスンレポ行きます。昨日、スタジオに着き、着替えていると、私よりも先にいらした方々が組み立て式のバーを準備し始めました。ところが、バーを留めるためのネジが一本ないのだとのこと。どこかに転がっているのではないかと、みんなで探したのですが、どこにもない…「誰かが盗んだのかな」と先生。おこれは、バレエスタジオで盗難事件発生かでも、バーのネジを持って行って一体どうするんだネジは4箇所留めなければならないのですが、ないのは1本だけなので、なくても大丈夫な様子。で、その状態でレッスンをすることに。プリエでは、4番で両脚均等に体重を掛けるようにとの注意がありました。これはきっとピルエットのときにも重要なんだろなぁ。5番ルルベは練習ではちょっとふらつきましたが、「本番」は大丈夫。今日は調子がいいなと思ったら、ジュテで順番を間違えてしまいました(^o^;)そして、フラッペも順番が分からなくなってしまった私…(^_^;)全体に対して先生は、「良かった」と言っていましたが、個人的にはいまいち…覚えは良くないな…ロンド・ジャンブ・ア・テールからの流れで、前後にバランセで脚を動かす動き。「準備をしてから動かすのではなく、前、後ろとすぐに動かす」とやる前に注意がありました。頭では分かっていても、私はちょっと違った気がしました(^o^;)ロンド・ジャンブ・アン・レールでは、「前、横、後ろが同じ高さになるように。(脚を上げる角度が)25度だったら、ずっと25度。」との注意あり。確か、このときだったと思うのですが、今回、バーレッスンの最中に、「目線、上の方を見る」との注意があったんですよ。そう言われて、目線を上げたら、動きやすくなりました。自分では下を見ているという意識はなかったのですが、そうなっていたのかもしれません。センターレッスンでは、回転のとき下を見ないように注意されたことが何度もあります。バーレッスンのときから気を付けないといけないですね。前回と前々回はフラッペとグランバットマンが融合していましたが、今回はタンデュとグランバットマンの融合。「脚上がらなくてもいいから、軽く見えるように上げて」と先生。それを心掛けたら、いつもよりも横のグランバットマンが上がった気がしましたジャンプは、2番→1番→5番→脚チェンジ→反対の脚で同じこと→2番→1番→5番→カトル→脚チェンジ→反対の脚で同じこと。おカトルだこのバレエスタジオでカトルをやるのは、久しぶり。先生からカトルの説明がありました。音に合わせて軽く練習。カトルの後の脚チェンジを忘れそうになっちゃいました(^o^;)「2セット目は休みなしだからね」とのお話。そう、私は、脚チェンジのところで休みそうになったのでした(^_^;)そして、音に合わせての「本番」。個人的には一番最後の脚チェンジが怪しかったのですが、全体に対して「良かった」という先生のお言葉を頂きました続いてはセンターレッスン。最初のタンデュ中心の動き。途中、脚を横に出し、アラセゴンの腕をアンバーにしながら2番プリエという動きがありました。この動きについて、1回「本番」をやった後、「もっと滑らかに手を動かすように」との注意が全体に対してありました。2回目はそれを意識しようとしたのですが、やっぱり私はロボットのような、ギクシャクした動きになってしまいます…(^_^;)他の参加者の方々は、2回目は改善されていたようです。このタンデュ中心の動き、最後は、横に脚を上げる→そのままパッセ→腕アンオー→5番ルルベ→下りるとなります。うん、私にしてはバランスが取れているぞ最初の右に引き続き、左もバランスが取れていたのですが、「膝がなるべく横」という先生の声を聞き、それを直そうとしたら、バランスを崩してしまいました(^_^;)ですが、仕切り直したら上手く行きましたよ次の動きが始まるまでの間、膝が横を向くように、パッセの自主練をしていた私です。今回は久しぶりにアダージオもやりました。両腕アラセゴン→アンオーにしながら脚を上げる。これをゆっくりと、前、横、後ろとやります。思いっ切りグラグラする私…(^o^;)他の方を見る余裕はありませんでしたが、他の方々も苦労していたようで、先生からお言葉がありました。「片脚で立つことって、普段はやらないからね。片脚で立つには…片脚で立つためには…」お先生、何かすごいコツを教えて下さるのかな何を言うんだろうと待ち構えていたら、先生の口から出た言葉は…おっと、レポがずいぶん長くなってしまいました。この続きは次回に回したいと思います。「中途半端なところで切るんじゃない」と思ったあなた、ドラマでもよくこういうことやりますよねそれでは、次回をお楽しみにこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 17Apr
    • バレエ初心者だからこそ分かること

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」お昼ご飯を食べに行く途中、少し離れた所にある綺麗なピンク色のしだれ桜が気になって近付いて行ったら、めちゃめちゃ綺麗写真を撮ったら、いい感じに太陽の光が差し込んでいましたさて、先週の金曜日に参加したバレエスタジオの初・中級クラスのレッスンレポ、今日はセンターレッスン編です。(バーレッスン編は、前回のブログ記事「大人バレリーナが疲れを感じるとき」でご覧頂けます。)最初のタンデュ中心の動き。前回鏡を見て失敗したので、今回は敢えて、あまり鏡を見ないようにしました。そのせいかどうか分かりませんが、前回よりは安定最後はパッセかなと思ったら、横へのパドブレでした。腕の動きもしっかり付けます。初・中級クラスに初めて参加した初心者の方が、先生に聞きました。「脚と腕は反対なんですよね」「反対」と先生は、一瞬、何を言われているのか分からなかったご様子。私、分かります、「反対」の意味。曲げた方(クドピエにした方)の脚と反対の腕を曲げることを言っているんだな。(右脚を曲げたなら、左腕を曲げる。)私もバレエ初心者だから、初心者が何を考えているのかが分かるんです。先生も間もなく分かったご様子。パドブレは、このバレエスタジオがお休みだった間も、バレエサークルで、しっかりみっちり基礎から教わりました。さらに、オープンクラスでは、2回跳ね上げるというハイレベルなパドブレをやっていたので、以前に比べると、スムーズに出来るようになりました。それでも時々、腕の動きを間違うことがあります(^o^;)それにやっぱり、私の腕の動きはロボットのよう(^_^;)その次の動きからは、回転の準備になります。まずは、細かいパドブレで前に進む→5番ルルベでピタッと止まる→横へのパドブレ→反対の脚を前にして細かいパドブレで前に進む→横へのパドブレ→反対の脚を前にして細かいパドブレで前に進むこれを繰り返します。やっぱり腕の動きがぎこちない私(^_^;)アンオーで5番ルルベで進む→前パッセ→後ろパッセ→5番というのもやりました。パッセが安定しません(^_^;)それから、1回目はスートゥニュで立つ→2回目はスートゥニュで立ちながらアンナヴァンの腕をアンオーへ→いつもの回転準備のパドブレ→ピルエット→5番に入れる→反対の脚で同じこと。ここで、THE ALFEEの高見沢さんに登場して頂きます(妄想です)私の前に高見沢さんがいて、私は高見沢さんをじっと見つめて(顔を残して)、すぐにまた高見沢さんを見たいから、素早く振り向く。前回のレッスンで思いついたこの作戦を試してみました。その結果は…顔は付けられましたが、身体がついて行かず、着地でふらつきました(^_^;)う~~~んこの妄想作戦は上手く行きませんでしたその後、プレパレーション(どうやったのか忘れました)の後、じっくり時間を掛けて1回ピルエットというバージョンもありましたが、やっぱりちゃんと回ることは出来ず…「回るときに、しっかり腕を2番(アンナヴァン)にするように。6番で伸ばしていた方の腕を引き寄せるようにして回る。顔は付けられなくても、腕は出来るでしょ。」と先生。それを意識したら、左は私にしては上手く行きましたそして、次の回転。斜めに向かってスートゥニュで立つ×4回→スートゥニュ・ターン×3回→シャッセ→ポーズ。ターンでは、また高見沢さんに登場してもらいましたコーナーに高見沢さんがいると想像し、そこに向かって進んで行きます。前回やって上手くいった、「腕を進む方向に向かって指差すように伸ばす」というのもやりました。(よく見ると、上手な方は、そのようにやっていました。)高見沢さんのおかげで、今回も変な方向に向かわずに出来ました。この妄想作戦は上手くいくようで次は、スートゥニュ・ターン×4回→ピケ・ターン×3回→ピケ・アラベスク→シャッセでポーズ。(ピケ・アラベスクの部分は、先生が違う名称を言っていたような気もします。)先生の説明を聞いて、練習する参加者たち。その様子を見ていた先生が一言。「なんか、むかむかするというか、もやもやするというか…」先生が目指している状態とは、ちょっと違うようです(^o^;)私は、スートゥニュ・ターンはなんとか出来ましたが、ピケ・ターンでちゃんと回れているのか、はなはだ疑問です(^_^;)とれあえず、妄想作戦のおかげで、変な方向に行ってしまうのはなくなりました。左もやりましたが、左も行くべき方向にちゃんと進めました。ですが、最後にポーズを決めたら、「みなみさん、脚、逆」という先生の声が…あれどこで間違えちゃったんだろう最後を決められなかったのが残念次回は、先生をもやもやさせることがないように頑張りますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 16Apr
    • 大人バレリーナが疲れを感じるとき

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先週の金曜日に、バレエスタジオの初・中級クラスのレッスンに参加しました。私が通っているバレエスタジオでは、昨年の11月までは初心者クラスがありました。その初心者クラスで初めてバレエを始めた方が、今週から金曜日の初・中級クラスに参加することに。なので、今週から、同じ初・中級クラスでも水曜日は中級寄り、金曜日は初級寄りのレッスンになると、先生からお話がありました。初・中級クラスは片手バーですが、初心者の方のみ両手バーになるなど、初心者の方に配慮したレッスンになります。プリエでは、足裏→内腿→骨盤→上半身→頭が繫がるように意識しました。そうそう、しっかり床を押す意識も忘れないようにしなければこれまで気を抜いていた1番グランプリエからの戻りもしっかり意識。プリエの最後のルルベはいつもは5番なのですが、今回は1番でした。初心者の方がいたからでしょうかタンデュやジュテでは、しっかりドゥミを通るように意識。しっかり引き上げて軸脚も動脚も膝が曲がらないようにしなきゃねタンデュでは、「横のとき、かかとが前」という注意が全体に対してありました。そして、5番ルルベ登場お、今日は比較的安定しているかな「お腹と背中を意識」と先生。1回終わった後、「脚と脚の間が開かないよう、しっかりつけるように」との注意あり。そう言われてみれば、隙間が開いていたような気がする…2回目はその点を意識。1回目よりもさらに安定しましたルルベでクドピエ→バーから手を離してバランス。以前に比べるとだいぶバランスが取れるようになってきましたですが、安定しているとは言いがたい状態(^o^;)1回目が終わった後、「軸脚のかかとが低い。床に着きそう。」これを聞いたある方が、「上げた方が楽なんですよね」と聞くと、「そう、低いとふくらはぎが疲れるよ。」と答える先生。さらに、注意が加わります。「クドピエの膝が段々と前に行くことがないように。」確かに、そうなりがちです(^o^;)「クドピエでそうなってたら、ルティレのときはもっと大変。そんな状態では、ピルエットは回れない。」とのお話。反対の脚のときは、先生に言われたことを意識。1回目よりは長時間バランスを保っていられましたいつもやっている、ロンド・ジャンブ・ア・テールからのロンド・ジャンブ・アン・レール。脚を遠くに伸ばす意識を持ってやりました。グランプリエは、前回と同じく、フラッペとの混合バージョン。前回はかなり戸惑いましたが、2回目ということで、今回は落ち着いてやれました。ただ、グランバットマンはもっと脚を上げたいところです(^_^;)ストレッチの後、バーを使ってのジャンプ。今回は、1番×2回→プリエ→2番×2回→プリエ→5番×2回→プリエ→シャンジュマン×3回→プリエ→反対の脚で同じこと。まずは音に合わせて軽く練習。「プリエをしっかりやらないと、疲れるよ」との先生のお言葉あり。それを踏まえての「本番」。先生に言われた通り、間違えずにやれたと思います。ただし、つま先がしっかり伸びていたかは、はななだ疑問ですバーを片付けるとき、息切れしていた私…やっぱりジャンプは疲れる…もしかしたら、先生が言っていたように、プリエをしっかりやれていなかったのかもしれません。ですが、よく子供たちと一緒のレッスンに参加している私が、おこちゃまバレリーナと大人バレリーナの体力の差を一番感じるのがジャンプの後なんです。大人バレリーナはやっぱりジャンプの後に疲れを感じますよねと、このブログをご覧の大人バレリーナの皆さんに同意を求めてしまいましたこの続きのセンターレッスンレポは、次回に回しますねところで、ここのところ、毎回写真を載せていますが、今回はこの写真3Dプリントで月面の凹凸を再現したランプです。先月受けたカウンセリングで、「あなたは月のような存在」と言われてから、私は月に興味を持つようになっていました。先日たまたまネットで、これと同じような月のランプを見つけ、すぐに「欲しい」と思い、もっと安いのはないかと探し、これを買いました。なかなか癒やされます月と言えば、今日は新月。「新月の日に願い事を紙に書くと叶う」と聞いてから、私は毎月、新月の日には、願い事を紙に書き出しています。そうして、叶った願いも結構あります。今日もいくつか願いを書きました。その中には、「バレエを上手に踊れるように」という願いもあります。叶うといいな皆さんも今夜、願いを書いてみてはいかがでしょうかそれと今日は、暦的に新しいことを始めるのにいい日なのだそうです。それで、私、しばらく前から考えていたことを実行に移すことにしました。具体的に言うと、カウンセリングを勉強することにし、今日申し込みをしたんです。月と同じように、これも先月受けたカウンセリングで、カウンセラーに向いていると言われたことはブログに書きました。私が読者登録をさせて頂いているブログの中には、カウンセリングやコーチングの要素があるバレエブログを書いていらっしゃる方々もいます。私はそういったブログにとても励まされているので、カウンセリングを勉強して、それを活かして、私も読者の皆様の励みになるようなブログを書きたい、と思った次第です。皆さんも、何か新しいこと、始めてみませんかこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 14Apr
    • バレエの引き上げを、だるま落としに例えてみました。

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」突然ですが…だるま落としですここのところ、レポばかりだったので、「土曜日は情報提供のブログ記事を書こうかな」と思っていたところ、読者登録をして頂いている山中記夜美さんから、金曜日にメッセージが届きました。なんと、木曜日にアップした私のブログの内容をヒントにして、ブログ記事を書いて下さったというのです「股関節が開かない共通の悩みを皆さんお持ちなので。その前にやるべきことの参考程度にして頂けたらと書きました。」とメッセージには書かれていました。早速読ませて頂きました股関節が開かないという問題の他にも、木曜日のブログ記事で私が上手く出来なかったことについて参考になることが詳しく書かれていました。私以外の大人バレエ初心者の皆さんにも役立つ内容だと思うので、ご紹介させて頂きます。私の木曜日のブログ記事をご覧になっていない方は、お時間があれば、こちらを読んでから、山中さんのブログ記事をご覧になると、「なるほど」と納得して頂けるのではないかと思います「人間としての重みは、バレエには不要!?」なるほど~~~私は、「プリエでもうちょっと膝が開けるようになるといいんだけど…」と思っていました。そして、「5番ルルベでもっと安定してバランスが取れるようになるといいんだけど…」とも思っていました。まさに、そのことに対する答えが山中さんのブログには書かれていました。最近、バレエの先生やアレクサンダー・テクニークの先生から、頭の状態に気を付けるように言われることが多かったので、その点は意識するようにしていました。(たまに、忘れることはありましたが…)ですが、頭の状態に気を付けても、まだ上手くいかないこともありました。言われてみれば、私には自分の身体を足裏から順番に積み上げていくという意識はありませんでした。山中さんのブログ記事の中にあったような、崩れただるま落としの状態だったのですね(^o^;)センターレッスンのタンデュでふらつくのも、これが原因だったのかもしれません。山中さんが順を追って説明して下さった手順を試してみたいと思います。「ほとんどの人が、手を抜いています」と書かれていた1番のグランプリエから起きてくるときの引き上げは、私も確かに手を抜いていたので、特に気を付けるようにします山中さん、参考になる記事を書いて頂きまして、どうもありがとうございました。これまでも、私のブログに読者登録をして下さっている方のブログを拝見して、「これって、もしかして、私のブログを見て、書いて下さったのかな」と思うことがありました。そんな記事を読むと嬉しくなりますさらに今回は、私のブログの内容をヒントにして書いたというメッセージを頂いたので、ますます嬉しくなりました嬉しくて、リブログさせて頂きました山中さんのように、私のブログをヒントにしてブログを書かれたという方がいらっしゃいましたら、私までご連絡頂けると幸いです。喜んでリブログさせて頂きます私が上手く出来ないことは、他の大人バレエ初心者の皆さんも出来ない可能性が高いと思います。なので、私に対するアドバイスは、他の大人バレエ初心者の皆さんにも役に立つのではないかと私は考えています。そんなわけで、私のブログをヒントにして書かれたブログ記事は積極的にご紹介させて頂きます。今回のようなバレエのテクニック面だけでなく、メンタル面(こういう風に考えると上手く行く等)のアドバイスも大歓迎ですこのブログをご覧になっているバレエの先生方、バレエの先輩方、その他、バレエに関するお仕事をなさっている方々、よろしくお願い致します。このブログ記事を書いて下さった山中記夜美さんのブログ「大人からはじめる楽しむバレエ」は、以前もご紹介しましたが、面白くて大人バレエ初心者に役立つ情報が満載です。私は読者登録していますが、いつも楽しく拝見しています皆さんもぜひ、山中さんのブログをご覧になって下さいね。今回ご紹介した情報が皆様のお役に立てば幸いです。大人バレエ初心者に役立つ情報があれば、またご紹介しますねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 13Apr
    • 好きな人がいると、バレエが上達する!?

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」このチューリップも月曜日のブログに載せた水仙と同じ桜の木の下で咲いています。こちらも毎年満開の桜に気を取られているうちに、残念な姿になっていました今年は綺麗に咲いている姿を見ることが出来ましたさて、水曜日に参加したバレエスタジオのレッスンレポの続き、今回はセンターレッスンの途中からです。(バーレッスン編とセンターレッスンの前半は昨日のブログ記事「人間としての重みは、バレエには不要!?」でご覧頂けます。)回転の準備の後は、いよいよピルエット。スートゥニュで立つ→横へのパドブレ→1回目はパッセして脚を下ろす→2回目以降はパドブレの後、ピルエットという指示があったのですが…右の1回目は揃いも揃って全員、最初からピルエットしてしまいました(^o^;)そうだ、1回目はバランスを見るだけだったんだ「本番」1回終了後、「あまりしっかりプリエしてると、ついて行けなくなる」との注意が…音楽が速いためですね「顔を残して、すぐに正面を向く」との注意もあったので、練習しました。よろよろと着地する私…(^_^;)もう一度、右。前回注意された腕の動きは注意しているつもり。動かせてはいるのですが、やっぱりロボットのような動きになってしまいます(^o^;)左はもう、かなりひどい状態(^_^;)この後、スートゥニュで立つのではなく、シャッセ→パドブレになりました。「今まで出来ていたことも出来なくなっている」と、一同、注意を受けました。まだまだ修行が足りないようです(^_^;)次は、正面の鏡に向かってのスートゥニュ・ターン。上手な中学生は、最初から最後までスートゥニュ・ターン。そうでもない大人2人は、スートゥニュで立つ×4回→スートゥニュ・ターン×3回。「立つのは音に合わせてスッと立つ。ターンは音に合わせなくてもいい。」音に合わせなくてもいい私はいつも音に合わせようとして焦って、ちゃんと1回回り切らないで次の回転を始めてしまい、いつも先生に注意されていました。音に合わせなくていいのだったら、マイペースでやらせて頂きます最初は右脚を前に出して進みます。マイペースでやったせいか、いつもよりはいいけど、やっぱりまだ不安定…先生も、大人たちに対して不満顔左はさらにマイペースでやってみました。「2人とも、左の方がよかったんじゃない」と先生に言って頂けました。私もそう思いますやった上手く行ったぞそして最後は、斜め方向に向かってピケ・ターンを繰り返し、角のコーナーまで行ったら、シャッセしてポーズという動き。まずは上手な中学生から。う~~~ん、上手い次は私。「出した脚をしっかり突き刺すように」との注意を受けました。右に向かう方はまだ良かったのですが、左に向かったら、自分でどっちに向かっているのか分からなくなる…行くべき方向とは全然違う方向に行ってしまいました(^o^;)自分では意識していなかったのですが、私は回転するときに、視線が下に行っているらしいです。「手を見たり、脚を見たりするのではない。そこには何もない。」と言われました。「向かう方向だけを見る。向かう方向に、好きな芸能人がいると思うといい。」好きな芸能人私の頭に浮かんだのは、もちろん、THE ALFEEの高見沢さん向かうべきスタジオのコーナーに、巻髪できらびやかな衣装を身にまとった高見沢さんが、笑顔で私の方を見ているのを想像。(実際にこれが実現したら、ちょっと異様な光景でしょうね)そして、そちらを指差すような感じで腕を出し(バレエサークルでそう教わったのを突然思い出しました)、高見沢さんに向かってピケ・ターンを繰り返します。変な方向に行くこともなく、無事、コーナーにたどり着きましたやった~大成功そうか、こうすればいいんだこれはピケ・ターンだけでなく、スートゥニュ・ターンにも当てはまると思います。後で考えたのですが、これはピルエットにも応用できるかもしれません。顔を残して、くるっと振り向くのも、自分の目の前に高見沢さんがいて、じっと見つめていたいけど、顔は回さなきゃなくて、ぎりぎりまで見つめた後で、すぐに振り向いて、また高見沢さんを見つめる、という想像(妄想)でやれば上手く行くかもしれないな。今回は先生に言われた一言がきっかけで、回転のコツを掴めました。これも大好きな芸能人がいるのだからこそ。好きな人がいると、バレエが上達するのかももし、私と同じように回転が上手く行かない方がいらっしゃいましたら、ぜひ、好きな人を思い浮かべて練習してみて下さいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 12Apr
    • 人間としての重みは、バレエには不要!?

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」昨日、バレエスタジオの初・中級クラスのレッスンに参加しました。先週のレッスンでは2回とも、プリエでもっと膝を開くようにとの注意がありました。今回はその注意はなかったのですが、もうちょっと開きたいなと自分で思った私です。以前はプリエのときによく、上体が前に倒れていました。それが、最近は倒れなくなったと思います。今回は、5番ルルベでバーから手を離してバランスを取るのが不調…プリエ中心の動きの最後のルルベが左右ともふらつく…(^o^;)その後の動きでも5番ルルベをやったのですが、右でふらつく…頭の位置の意識が足りないのかもそれをしっかり意識したら、左のルルベは大丈夫でしたジュテは順番がいつもとは違います。いつもは前のジュテをやったら、横のジュテの一つ目は軸脚の後ろに入れるのに、今回は入れ替えずに、前に入れるとのこと。練習したら、ついいつもの癖で後ろに入れてしまいそうになります(^o^;)音に合わせての「本番」では順番は大丈夫でしたが、順番通りに動くのに気を取られて、ドゥミを通るちゃんとしたジュテにはなっていなかったと思います(^_^;)ロンド・ジャンブ・ア・テールは途中で片脚プリエになりました。1回目、私ともう1人の大人の人に対して、「プリエで伸ばした足のかかとが床に着きそう。もっとかかとを上げるように。」という注意あり。それを意識した2回目。まぁ、良かったみたいですロンド・ジャンブ・ア・テールに続いてのロンド・ジャンブ・アン・レールでは、先週先生に言われたように、遠くに伸ばす意識を持ちました。今回のグランバットマンは、フラッペとの混合バージョン。前のフラッペ3回→前のグランバットマン2回横のフラッペ3回→横のグランバットマン2回後ろのフラッペ3回→後ろのグランバットマン2回横のフラッペ3回→横のグランバットマン2回。「さっき脚を上げたときは、遠くへ伸ばしたけれど、グランバットマンは上に上げるように」との説明がありました。同じように脚を上げるのでも、上げ方が違うのですね。いつもと違うバージョンのせいか、いつも以上に脚が上がらない私(^_^;)「投げやりになってないあきらめてはダメ。」と先生。私に言っているのですね(^o^;)あきらめずに頑張ります今回のレッスンレポは、バーレッスンの部分が短めで、センターレッスンが長めなので、今日はセンターレッスンのレポを途中まで書きます。センターレッスン最初のタンデュ中心の動き。私は一番前で、鏡に近い場所だったので、鏡に映る自分を見ながらやっていたら、左脚を出すところで右脚を出してしまいました(^o^;)そういえば、バレエレッスンのときに鏡を見すぎるのは良くないと、ある方のブログに書いてあったっけ。鏡を見ると、最近ウエスト周りにお肉がついてきたな、とか気が付かなくていいことにも気が付いちゃうしねそれにしても、センターでタンデュするとふらつく…これも頭の位置の意識が足りないからかなこの動きの最後に、プリエからの前パッセ→後ろパッセ→下ろすプリエからの後ろパッセ→前パッセ→下ろすプリエからの前パッセ→後ろパッセ→下ろすというのがありました。1回「本番」をやった後、「プリエが長くて、パッセの時間が短い」との注意あり。何回か練習し、もう1回。さっきよりは良くなったと先生に言って頂けました次は回転の準備になる動き。スートゥニュで立つだけ→横へのパドブレ。前回も言われたのですが、横に出した脚をちゃんと5番にしてから4番にするようにとのこと。(そういえば、前回のレッスンレポで、シャッセ→パドブレをやったと書きましたが、私の記憶違いで、シャッセ→パドブレはやっていませんでした。今回、同じ動きをやったので、思い出しました。)この動きをやった後、全体に対して、先生からの注意がありました。「ドスンドスンという感じで、人間の重みを感じる。大地にしっかり足を下ろすのはいいことだけど…バレエのときは、雲の上を歩くような感じ、妖精のような感じにして下さい。」雲の上を歩くような感じ(今日はお天気が良かったので、お昼休みに雲の写真を撮りました)先生に言われたことを踏まえてもう1回。「随分良くなった」と褒めて頂けました人間としての重みは、バレエには不要のようですねこの後もセンターレッスンは続いたのですが、かなり長くなるので、次回に回します。実は、今回、先生に言われたある一言がきっかけで回転のコツが掴めました。それについても書きますので、また読んで下さいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 11Apr
    • バレエに役立つワークショップで気付いたこと

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」日曜日に、他県で開催された「ダンサーと教師のためのアレクサンダー・テクニーク」のワークショップに参加して来ました。ご指導いただいたのは、こちらの白井さちこ先生。(お名前と写真の掲載については、白井先生に許可を頂いています。)私は以前にも一度白井先生のアレクサンダー・テクニークのワークショップに参加したことがあります。バレエをやる上で、とても役に立つ内容だったので、また参加したいと思っていました。前回は私の地元での開催だったのですが、今回は他県での開催ということもあり、参加しようか迷ったのですが…やっぱり行きたいというわけで、日曜日に雪がちらつく中、電車に乗って行って来たというわけなんです。(帰りはちょうどいい時間の電車がなかったので、高速バスで帰って来ました。)まずは、丸く円を描くように並ぶようにとのこと。白井先生はなぜか手にお手玉を持っています。そして、自己紹介をして、誰かにそのお手玉を投げるようにとのこと。名前と何をやっているか(バレエなど)を言って、お手玉を投げます。参加者のほとんどの方はバレエをやっていることが分かりました。次は、自分の好きなものを言って、お手玉を投げるようにとのお話。「みんな、バレエは好きだろうから、それ以外のこと」と白井先生。バレエ以外に好きなものと言われて、私の頭に浮かんだのは、ただ一つ。「私はTHE ALFEEが好きです」白井先生が「」っていう感じの顔になってましたその後、先生の指示通りに、3パターンで歩きました。・普通に歩く・首が詰まった(ぎゅっと力を入れた)状態で歩く・首が楽な状態で歩く首が楽な状態だと、すごく楽に引き上がったような感覚で歩けます。頭のてっぺんと坐骨を結ぶ三角を意識し、頭と坐骨の間にゴムがぴんと張られた状態を想像するようにとのお話。首にぎゅっと力を入れると、ゴムは縮んでしまいます。さらに肩の骨の内側も加え、5点を意識するようにとのこと。頭のてっぺんと坐骨を結ぶ三角が長くなって、三角と肩の内側を結ぶ星☆が広がっていくことをイメージするように言われました。特に姿勢を良くしようと頑張っているわけでもないのに、すぅっと引き上がった感じで楽に立てます。「自分がどういう状態であるのかは、自分で選べる」と白井先生。2人一組で、1人が仰向けになり、90度に持ち上げた脚をもう1人の人が回します。「自分は股関節が硬い」と思って回してもらうのと、「自分の股関節は柔らかい」と思って回してもらうのを比較します。回しやすさが全然違いました「硬いと思うと身体は硬くなる」と先生がおっしゃったのを聞いて、思い当たる節がありました。数ヶ月前まで通っていた整体院の先生に、いつも身体が硬いと言われていたのですが、いくらほぐしてもらっても一向に柔らかくなりませんでした。そして、そこの整体院に通うのをやめたら、身体の力が以前より抜けるようになって、バレエのパフォーマンスが向上したのを疑問に思っていました。やっと謎が解けました人に硬いと言われることによって、自分でもそう思うようになり、ますます身体が硬くなっていたのですね。ちなみに、白井先生のお話によると、「力を抜く」という命令は、脳には出来ないのだそうです。「力」と思った時点で、力が入ってしまうのだとのこと。「力が入ることをやめます」と思うようにするといいとのお話でした。なるほど~~~いいこと聞きましたアレクサンダー・テクニークは「何かをやめる」というのが基本のようです。さらに、「ピルエットなどの回転をするとき、『出来ないかも?』とか余計なことを考えると、本当に出来なくなる」というお話も…これも、思い当たる節、ありありですねその後、頭はどこからどこまでか、といったお話がありました。「耳の裏にある骨より上の部分から、頭のてっぺんまで。おでこまでではない。自分が思っているよりも、もっと上。」これを意識したら、すぅっと引き上がった感じそして、しばしの休憩タイム。休憩後は、参加者からの質問に答えて頂けるとのこと。皆さん遠慮しているのか、誰も質問しない…ならばと私が手を挙げました。いろいろ聞きたいことがあったのですが、その中でも一番聞きたかったのは、これ「パッセで上手くバランスが取れません」パッセをやってみるように言われました。すぐにバランスを崩してしまいます(^o^;)「頭は意識しましたか」「意識してませんでした。」前半でやった星☆を意識するようにとのこと。また、前半で頭の話になったとき、「バレエの先生に頭をもっと後ろにするように言われた」と伝えたのですが、「それよりももうちょっと斜め上を意識」と白井先生。それを踏まえて、もう一度パッセをするようにとのこと。最初のパッセよりもいい感じその後、「もう3mmお辞儀をする」など、いろいろ指示を受けました。実は、ご指導を受ける前に、立った状態で横から写真を撮って頂いたのですが、先生の指示通りにした後でまた撮って頂きました。後の方が断然いい最後にもう一度パッセをするようにとのこと。かなり長時間バランスを保てました。しかも、余計な力が入っていなくて、全然無理していない感じ。すご~~~いこんなに変わるんだ~~~私の後は、バレエをやっている方が質問していました。「バレエの回転のプレパレーションで、肩が前に入ってしまう。」「白井先生のブログに書いてあった肩甲骨についての考え方について確認したい。」といった内容に対して、アレクサンダー・テクニークとしての考え方を説明して下さる先生。なるほど~~~そうなんだ~~~と新たな発見がありました。今回、バレエをやっている方の他に、地元で舞台女優をされている方が参加されていたんですよ。声の出し方、伝わり方がアレクサンダー・テクニークに関係あるかと思って参加したそうです。その方が前に出て、お話をされたのですが、途中、その方の耳元で何かささやく先生。その後、もう一度同じような話をしたのに、1回目と比べてすごく説得力がありました。先生が何を耳打ちしたのか、教えて下さったのですが、「えそんなこと」と思えるような内容。それで、あんなに違っちゃうんだ~~~びっくり今回のワークショップも前回同様、とても参考になりました。白井先生、どうもありがとうございました「出来ないと思うと出来なくなる」「力を抜こうとすると力が入る」「硬いと思うと硬くなる」など、思い当たる節があることばかり。電車に乗って出掛けて行った甲斐があったと思えるような、目から鱗が落ちる気付きがたくさんありました。今回教えて頂いたことは、バレエのときはもちろんですが、普段から意識したいと思いますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 10Apr
    • バレエの醍醐味とは?

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先週の金曜日に参加したバレエスタジオのレッスンレポの続き、今回はセンターレッスン編です。(バーレッスン編は昨日のブログ記事「人知れず頑張れば、いつか花が咲くでしょう」でご覧頂けます。)最初の動きは、タンデュ→ジュテ→プリエ→ルルベパッセ。う~ん、ルルベパッセでバランス取れな~い(^_^;)鏡に映る自分の姿を見ると、軸脚の膝が曲がっているのが分かります。分かっちゃいるけど、伸ばせな~い(^o^;)これは回転に影響するよな…で、次は回転(ピルエット)の準備とも言える動き。腕6番でスートゥニュで立つだけ→横に脚を出すパドブレ→シャッセ→パドブレ。「横に出した脚をそのまま4番にするのではなく、5番を通るように」とのこと。私はこれまでちゃんと5番を通っていませんでした。上手な人がやるのを見て、何か違うと思っていましたが、これをやるのは大抵、ピルエットの前なので、ピルエットのことで頭がいっぱいになり、準備がいい加減になっていたのでした。いけない、いけない私はバレエ経験者ではない大人の方と一緒の組だったのですが、スートゥニュで脚を前に出すときに、「2人とも出す脚のかかと前」と先生に注意されました(^o^;)次はいよいよ回転が入ります。細かく前に進むパドブレ(腕はアンオー)→横に脚を出すパドブレ→シャッセ→パドブレ→横に脚を出すパドブレ→シャッセ→パドブレ→ピルエット→5番に下ろす。私は回転のときに腕を開いて閉じるというのが全然出来ていないと注意されました(^o^;)そして、大人バレエ初心者たちに対して、「無駄な動きを入れない。上体がよろよろと動いている。そんなに不安定では、回転出来ない。」というお言葉もありました。そして、ピルエットを連続で4回。あ、4回転じゃないですよ。シングルを4回やるということです。4回転なんて、やれと言われても出来るわけないですけどね「みなみさん、肘を上げすぎない」という先生の声が飛んできました(^o^;)右2回、左1回やった後、先生から全体に対して長めの注意がありました。「バーレッスンでは、指先まで綺麗に動かすのが出来ていたのに、センターになった途端、ロボットのような動きになる。脚の動きに気を取られているんだろうけど…綺麗に動かせているのは、最後にアロンジェからアンバーにするときだけ。ピルエットのときも、指先まで神経を行き渡らせて綺麗に動かさないと回れない。これはピケ・ターンも同じ。それではいつまで経っても回れない。鳥だって、ただ羽を動かしているのではない。自分が白鳥になったつもりで腕を動かすように。『細かい所まで神経を行き渡らせる』それがバレエの醍醐味。」参加者一同、先生のお言葉に聞き入っていました。「普段、物を取るときも、綺麗に動けるように意識するといい」というお話もありました。確かに、バレリーナの方は、普段から所作が綺麗ですよねはい、分かりましたそのように心掛けますその後、斜め方向に向かってピケで立つ×4回→スートゥニュ・ターン3回→シャッセしてポーズ。これも2人一組でやりました。このバレエスタジオでスートゥニュ・ターンのときに使われている曲はテンポが速いので、速く回ろうとすると、あせって動きがいい加減になってしまう私…左はますますひどくなってしまいました(^_^;)そんな私の背後から先生の声が飛んでくる。「みなみさん、背中丸まらないように。頭、後ろ。」そうでした。バーレッスンのときは意識出来ていたのに、センターになると忘れてしまっていました(^o^;)一通りやった後、先生から注意があり、それを踏まえて自主練していたら、「みなみさん、何か余計な動きが入っている」と先生に言われてしまいました。自分でもそんな感じはしていました別に意図的に入れているわけではないのですが…最後にこの動きを1人ずつやることになりました。やっている最中に、「みなみさん、伸ばしている方の腕、もっと上」という先生の声が聞こえる。終わってからもこの点を注意されました。このくらい上げればいいのかな「もっと上」と先生。あ、こんなに上げるんだでも、考えてみると、バーレッスンのときは、これぐらい上げていたよな。指先まで綺麗に動かすことも、腕が下がらないようにすることも、バーレッスンでは出来るのにな…今回もいっぱい注意されました。それでもやっぱりバレエは楽しいどんなに出来なくても、どんなに注意されても、バレエはやめられそうにありません。もっともっと上手になってやるところで、この写真ですがこれ、一昨日の写真なんですよ。バレエに関係するワークショップに参加するために、日曜日に他県まで遠征して来ました。行きは電車、帰りは高速バスだったのですが(帰りはちょうどいい電車がなかったのです)、行きの電車から見える雪景色にびっくり電車の中から写真を撮りました。その日の朝に降ったらしいです。そのワークショップですが、遠征してまで参加した甲斐があったと思われるような有意義なもので、バレエ上達に役立ちそうな気付きがたくさんありましたそれについては、次回のブログ記事で書きたいと思います。また読んで下さいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 09Apr
    • 人知れず頑張れば、いつか花が咲くでしょう

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先週の金曜日、バレエスタジオの初・中級クラスのレッスンに参加しました。「プリエは出来るだけ膝を開くように」とのこと。前回のレッスンのときも同じことを言われたのですが、今回は前回よりは開けていたように感じました。5番ルルベは「頭を後ろ」を意識。右脚前は安定。左脚前の方が不安定。こっちの方が得意だったはずなんだけどな…プリエから5番ルルベ(シュ・スーだったかも)。ルルベにしてからバーから手を離せばよかったのかもしれないのですが、私はプリエの時点でバーから手を離していました。それでも安定タンデュ中心の動きで、脚を前や後ろに出し、膝を曲げずに4番で前や後ろに体重を掛ける、というのをやりました。「これをしっかりやっておかないと、ピルエットのときに困る」とのお話。なるほど~~~体重移動の練習なんですね。フラッペは、床を叩くのとクドピエで出すのを両方やりました。1回目、途中で順番が分からなくなってしまいました(^o^;)2回目は頭を整理して、何とか出来ましたそして、横タンデュ→ルルベでクドピエ→バーから手を離してバランス→5番ルルベから下りるという動き。音に合わせての「本番」前の練習タイム。最初、上手くバランスを取れなかったのですが、何回かやっている内に、バランスが取れるようになってきました今日は私にしては調子がいいぞ「本番」をやった後、「バーから手を離すとき、速く動かさない。自分でバランスが取れたなと思ってから、そっと手を離す。」との注意がありました。「離した手を持ってくるときに、もう一方の手と同じ位置に持って来るように。位置が離れてしまうと、バランスが取りづらくなる」というお話も…私は「本番」の右脚軸の方が上手く出来なかったので、特にそちらの方を何度も練習。コツを掴んだ気がしましたこの動きについては、さらに、「ちゃんと5番に下ろすように。3番にならない。」といった注意もありました。「脚をかなり使うよ」と先生。確かに、脚がかなり疲れます(^_^;)今回は、ルルベパッセでバーから手を離してバランスもありました。これも私にしては出来ていた方ですただし、先生から指示があった、「パッセから1回引き上げてから下ろす」というのが、ちゃんと出来ていませんでした(^_^;)そして、「一気に上げたり下ろしたりするんじゃなくて、ちゃんとクドピエを通るように」との注意も…今、このブログを書きながら思ったのですが、タンデュでの体重移動と同じように、これもちゃんと出来ないとピルエットに影響するのかもしれません。ロンド・ジャンブ・アン・レールでは、お尻の向きを意識。さらに引き上げも意識。脚を上げるときには引き上げもちゃんと意識するように、以前先生に言われたのを思い出したのです。「遠くに伸ばす感覚で」という先生のお言葉もあり。これを全部意識したら、いつもより高く脚が上がったような気がしました(あくまでも自分比です)ストレッチタイムの後、組み立て式バーのネジを回して、バーを片付けようとする人2人。「ジャンプは」と先生。「バーでやった方がいいセンターでやった方がいい」ネジを元に戻す2人「バーでやった方がいいと思うんだ」と先生。一同、同感のようです2番→1番→5番→脚チェンジ→バッチュ2回→5番に戻す→反対の脚で同じこと。バッチュは休みなしで、間髪入れずに2回やるんですね1回目、バッチュの速さに付いていけず…2回目、最後の足が左右逆…また頑張りますセンターレッスンについては、次回書きますねところで、この写真なのですが先日のブログでご紹介した満開の桜の木の下で咲いている水仙です。毎年、桜が咲いている頃は、桜にばかり目が行って、その下で咲いている水仙に気が付かず…そして、桜が散った頃にその存在に気が付くのですが、その頃はもう残念な姿になっている…「今年こそは、ちゃんと咲いている時期に見るぞ~」と、しばらく前から思っていました。そして、今年はちゃんと綺麗に咲いているときに見ることが出来ました桜の下でひっそりと咲いている姿、健気ですよねなんか、自分の姿と重ね合わせてしまいました。人目を引くような華やかな踊りは出来ませんが、人知れず努力を重ねれば、いつか自分なりの花を咲かせることが出来るかもしれません。大人バレエ初心者の皆さんも、私と一緒に頑張りましょうねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 07Apr
    • バレエレッスン中に起きた困ったこと

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」今日は前回のブログ記事「バレエの先生、復活!」の続き、センターレッスン編です。その前に、ちょっと写真を私が住んでいる地方に「ドゥッシュドゥッスゥ」の期間限定ショップがオープンするというハガキがしばらく前に届きました。(そういえば、前にネットでこのお店の商品を買ったような…)そのハガキで紹介されていた、この『足が軽くなる不思議なバレエタイツ』が気になり、今日行って買って来ました。「細胞に深く浸透する“テラヘルツ波”が発生する人口鉱石を加工したバレエタイツ」だとのこと。効果を期待したいと思いますちなみに、この他に、血流が良くなるというレッグウォーマーも買いました。さて、本題のレッスンレポ行きます前回のブログ記事の最後に、「センターレッスンが始まるときに、私にはあるハプニングが発生しました。」と書きました。センターレッスンが始まる直前、私は巻きスカートのリボンがほどけそうになっているのに気が付いたんですいったんほどいて結び直そうとしたのですが、指先をテーピングしているので、指が思ったように動かず、悪戦苦闘(^_^;)そうこうしているうちに、レッスンが始まってしまいました。仕方がないので、リボンをスカートの中に押し込む。でも、だんだん、スカートがずり落ちてくる…もう一度押し込む。それでもだめ。こんな調子なので、レッスンに集中できません。まずいぞ、何とかしないと。そうだと、スパッツの中にスカートの上の部分を入れ込んで、何とか一件落着スカートが気になりながらやった最初のタンデュ中心の動き。音に合わせての「本番」の後、「タンデュはドゥミを通るように」との注意がありました。「前は出来ていたんだけどな」とぼそっと言う先生。すいませんm(_ _ )mそこまで気が回りませんでした。次はピルエットの準備となる動き。片脚を前に出す→パドブレで進む→ピタッと止まる→ルルベパッセ→5番、これを繰り返す。「5番で下りない」という先生の声が飛んで来る。最初、何のことか分かりませんでした。パッセした後、5番ルルベのままのはずなのに、ルルベを通らず、そのままアテールの5番に下りていたのでした(^o^;)5番ルルベでピタッと止まるのは、バーレッスンでは上手く行ったのに、センターではやっぱり難しい…それでも、以前よりは止まりやすくなった気がします。この動きのときは、かなり上手な中学生(だと思う)と大人バレエ初心者2人という組み合わせでやったのですが、「膝をピタッとつける。右の2人。」という先生の声が聞こえました。右の2人というのは、私ともう1人の大人の方。左脚から始まる方で、脚が逆になった大人2人。中学生の方が自分が間違っているかのと思ったらしく、「○○ちゃんは正しい」と先生。惑わしてしまってごめんなさいね。「本番」の後、先生から注意あり。「余計な動きを入れない。細かく動くのは、パドブレで前に進むときだけ。『5番ルルベで止まる→パッセ→下ろす』のときは、すすっと行く。」すすっと行けるように頑張ります次は、回転も入りました。パドブレで前へ→シャッセ→パドブレ→パッセ、これを2回、シャッセ→パドブレ→ピルエット、これを2回。右は何とか回れるも、後ろに着くべき足が前に着いてしまう…そして、どっちの手を前に出すのかも分からなくなる…(^o^;)左はもっとひどい状態(^_^;)ダブルも回れる上手な方々への注意として、「1回だからといって、回り切らないで止まらないように。360度以上回る感覚で、行き過ぎてもいいくらいの感覚で回る。」そのくらいの勢いで回れるようになってみたいですそして、ピケで立つ×4回→ピケ・ターン×2回(2回目はダブル)→シャッセ→ポーズ回るのに夢中でシャッセのことが頭にない私(^o^;)シャッセは全体的にいい加減になった方が多かったようで、先生から注意がありました。「回るときに腕を忘れないように」との注意も…すいません、忘れてました(^_^;)「手のひらが下を向いている人がいるけど、上に向けるように」はい、私ですね(^o^;)「上に向けないと、二の腕が引き上がらない」はい、気を付けます最後は、スートゥニュ・ターン4回→シェネ4回。「大人の人、シェネやったことある」これに対して、ある大人の方がぼそっと言った言葉、「やったことがあるのと、出来るのとは違う」同感です練習で目が回る「本番」は2人一組。私はかなり上手な中学生と一緒でした。スートゥニュ・ターンのとき、「みなみさん、○○ちゃんに近付かないで」という先生の声が…中学生さん、ごめんなさ~いm(_ _ )mスートゥニュ・ターンは2回くらいだったら何とかなるのですが、3回以上になると、途端に変な方向に行き始めてしまう私です(^_^;)久しぶりのバレエスタジオのレッスンは楽しかった~ですが、出来はいまいちという感じ…このバレエスタジオがお休みの間、オープンクラスに参加して、自分としては、ちょっと自信がついた気分でいました。「みなみさん、上手になったね」と先生に言って頂けるのをちょっと期待していたのですが、とてもじゃないですが、そんなことを言って頂けるような状態ではありません。まだまだだな…もっと上を目指して頑張りますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 05Apr
    • バレエの先生、復活!

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」私が住んでいる地方でも、やっと桜が満開になりました写真だと分かりにくいですが、しだれ桜です。ソメイヨシノもいいのですが、私、しだれ桜や八重桜も結構好きなんですよこの写真はカンブレしながら撮りました。というのは冗談ですが、青空も写したかったので、のけぞりながら撮ったのでしたさて、桜が満開になるのと同時に、私が通っていたバレエスタジオのレッスンが再開されました先生の体調不良により、昨年の12月から3月までお休みだったのです。お休みに入る前のお話では、4月にレッスンを再開できるか確約できないということだったので、どうなるのだろうと思っていました。だから、2月の20日過ぎに「4月からレッスンを再開する」という連絡を先生から頂いたときには、とっても嬉しかったですただし、まだ体調が万全ではないとのことで、4月と5月は臨時レッスンという形になり、開催されるのは、以前金曜日に開催されていた初・中級チャレンジクラスのみということになりました。この初・中級チャレンジクラスが水曜日と金曜日に開催されます。昨日は、レッスン再開の日。なんだか朝からウキウキ4ヶ月のブランクがあったにもかかわらず、以前のメンバーが揃いました。このバレエスタジオでは、プリエのときはこの曲、グランバットマンのときにはこの曲、という風に、音楽がだいたい決まっています。あ~、あの曲だ~4ヶ月しか空いていなかったのに、すごく懐かしい感じプリエでは、膝をしっかり横に向けるようにとの注意が全体に対してありました。最近、私はプリエのときに、上体が前に傾かないことにばかり気にして、膝の状態をあまり気にしていませんでした。いけない、いけない上体の方は大丈夫でした。2番でバー側に身体を倒すとき、バーよりも身体が外に行くようにとの指示がありました。それを意識したら、脇がしっかり伸びた感じ。私、今までは、この動きを正しくやっていなかったのかもと今更ながら思ったのでしたプリエの最後は恒例の5番ルルベ…かと思いきや、予想は裏切られ、1番に戻してのルルベでした。頭を後ろにすることを意識したら、安定別の動きのとき、「シュ・スーで立って回る」というのがありました。1回目、なんとなく回ったら、「シュ・スーは両脚を均等に集める」との注意が全体に向けてありました。そうでした(^o^;)5番ルルベではないんですもんね「ポアントで立つときなどは、特にそれを意識しなければならない」とのこと。「跳んではいないけど、跳ぶような感覚」とのお話も。それを踏まえて練習したら、確かに跳びそうになりますね。「もう一つ。シュ・スーで回るときは、後ろ足で回るんだよ。」そうでした(^o^;)確かに、前に言われたことがあります(^_^;)このシュ・スーに関して、さらに注意が続きます。「アラセゴンの腕を集めるようにして、バーをつかむ。掴む位置はアラセゴンの延長線上。みんな、後ろ過ぎない」そうですね(^o^;)確かに後ろ過ぎだったようです(^_^;)タンデュでは、膝が曲がらないように引き上げを意識しました。「後ろにタンデュを出すときに、お腹が前に出ないように」ん私のこと一点注意すると、他の点がおざなりになる私です(^_^;)そして、フラッペ。おっと速い速さに付いていけずに、かなりいい加減になる私(^_^;)終わった後、「まあ、いいでしょう」と言った先生。すぐに、ぼそっと、「良くないか…」という声が聞こえたような…(^_^;)途中、「アロンジェで手を広げるときに、手のひらが後ろを向かないように」との注意も…これも私かもロンド・ジャンブ・ア・テールの後の、ロンド・ジャンブ・アン・レール。「脚上げる。何ヶ月もバレエやっていなかった人も、脚上げる。」ずっとバレエをやっていましたが、上がりません自由にストレッチをやってよい時間の後、バーを片付けるのかと思ったら、ジャンプをやるので、まだ片付けないとのこと。2番→1番→5番→シャンジュマン7回。「ジャンプするときは、そのまま上がるだけ。前に行ったり、後ろに下がったりしない。」との注意がありました。このスタジオの備え付けのバーは窓の下にあるので、「窓際でやってる人、前に行くとぶつかるよ」との注意も…私は今回は備え付けのバーではなく、スタジオ中央に置かれた組み立て式のバーだったので、その点は大丈夫だったのですが、そういう風に注意されると、「前には絶対に行くまい」と思いますよね右脚前で始めて、左脚前で終われば「当たり」だとのこと。音に合わせての「本番」スタート私は「当たり」でした。やった~この後はセンターレッスン。実は、センターレッスンが始まるときに、私にはあるハプニングが発生しましたそれも書くとかなり長くなりそうなので、センターレッスンについては次回に回します。また読んで下さいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 03Apr
    • 攻略したもの、攻略したいもの

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」最近、桜の写真をブログに載せている方が多いですね。綺麗だな~、素敵だな~と思いながら拝見しています。残念ながら、私が住んでいる地方では、まだ桜が満開ではないので、私は別のお花の写真を載せたいと思いますこちらをご覧くださいこれ、どういう状態なのか、分かりますか切られた大木の切り株の中でパンジーが咲いているんですよ。たまたま道を歩いているときに見つけたのですが、思わず二度見してしまいました大きな命の中で育つ、小さな命。なんか、じ~んとしてしまいました。本題とは全く関係ないのですが、あんまり素敵だったので載せちゃいましたそれでは、本題のレッスンレポ行きます前回のブログ記事「バレエで一番忘れてはいけないもの」の続き、今回はセンターレッスン編です。最初のタンデュ中心の動き。膝が曲がらないように意識しました。この動きのときだったか、記憶が定かでないのですが、パドブレで終わる動きで、最後に斜め方向を向いていたら、「斜めになるはずがない」と先生。確かにそうですね(^o^;)回転は、シャッセ→パドブレ→ピルエットで5番に下ろす→ピルエットで4番に下ろすというもの。「4番に下ろしても、腰が逃げないように」との注意あり。私のときは、先生が一緒にやって下さいました。最後に片手を前、片手を後ろにしてポーズを決めなければなりません。おっとどっちの手を前に出すんだ私はどうも、左右逆の手を出す傾向があります(^_^;)前後にバランセ→横にバランセ→スートゥニュ・ターンという動き。バランセが、かなりいい加減な私…(^_^;)バーレッスンで、何とか2回連続で跳ね上げるパドブレが出来るようになったので、バランセも攻略したいところです。バランセが上手く出来なくて動揺したのか、左方向へ向かうときに、スートゥニュ・ターンでどちらに回ればいいのか分からなくなってしまいました(^_^;)我ながら、「な~にやってんだか…」って感じです(^o^;)ジャンプは、バーレッスンでやったのと同じ、1番→2番→5番→シャンジュマン→バッチュでした。ジャンプするとき、やっぱりつま先が伸びたバレエのジャンプが出来ていない気が…そして、やっぱり、私だけ、最後の足の前後が逆でした(^o^;)次はフェッテ。フェッテと言っても、『白鳥の湖』の黒鳥がやるような「フェッテ・アン・トゥールナン」ではなく、方向を変えるだけのものです。(いつかは「フェッテ・アン・トゥールナン」やってみたいな~)右に進むときは、右脚後ろで準備→右脚、左脚と歩く→右脚を上げて、上げたまま方向を変える左に進むときは、左脚後ろで準備→左脚、右脚と歩く→左脚を上げて、上げたまま方向を変える。文章にすると、これだけのことなのですが、これを理解するのに、小さいおこちゃまと私は一苦労…(^_^;)先生や上手な方のお手本を凝視して、何度も何度も練習しました。やった~ちゃんと理解できたフェッテ攻略と言っても、かなり完成度は低いです(^o^;)ピタッと止まれないし、膝は曲がってるし…でも、とにかく、フェッテらしい動きになったぞ~と喜んでいたのも束の間、「今度は後ろ」と先生。後ろに進むようになると、途端に訳が分からなくなります。え~っと、どっちに回転すればいいんだバレエは頭を使いますね後ろに進むフェッテもなんとか出来るようになったところで、次の動き。ピケ・アラベスク→シャッセ→グラン・ジュテという、このオープンクラスでは、よくやっている動きです。ですが、ここ数週間はやっていませんでした。久しぶりのせいか、脚の運びが分からなくなる。先生が一緒にやって下さいました。それでも、ちゃんと出来ている気がしない…そして、これもまたよくやっているフェアテ(リエゾン・ド・ピルエット)の練習。今回は最初から360度回るのではなく、2回パッセ→顔を残したまま90度回る(これを4回)→180度を2回→360度を2回というものでした。90度でもふらつく私…(^o^;)バレエシューズじゃなくて、カバーソックスを履いているからと自分で自分に言い訳したくなる…いやぁ、上手な人は何を履いても、ちゃんと回れるでしょうね最後は、これもよくやっている、ピケターンでスタジオ一周。我ながら、腕の状態がかなりいい加減だと思う。分かっているならちゃんとやれと言われそうですが、早く回らないと次の人に追いつかれるという焦りからか、いい加減な状態は続く。さらに先生から、「顔は」という追い打ちがかかる(^o^;)顔全然ついてません。だから思いっ切り目が回ります判断力も鈍ったのか、反対方向へ回るとき、私だけ逆に進もうとして、先生に注意されました(^o^;)反対方向へ回ったら、ますます目が回りました今回は猛練習の結果、フェッテを何とか攻略できましたバーレッスンのときは、2回連続で跳ね上げるパドブレを攻略できましたでも、バランセ、回転、ジャンプなど、まだまだ攻略したいけど、出来ていないものもたくさんあります。4月からは、先生の体調不良によりレッスンがお休みになっていたバレエスタジオのレッスンが再開されるので、基本的にそちらの方に参加することになります。昨年の12月からの4ヶ月間、私にとってはちょっとレベルが高いレッスンに参加して、上手く出来ないこともたくさんありましたが、4ヶ月前に比べると、出来るようになったことも増えました。バレエスタジオでは、ちょっと難しいことがあると、「無理、無理私には絶対無理」と最初からあきらめていたことも度々ありました。ですが、このオープンスタジオではそんなことを言っていられるような状況ではなかったので、「難しくても、最初からあきらめないで、とにかくやってみる」という姿勢が身に付きました。(当然と言えば、当然なんですけどね)12月からほとんど毎週参加していたこのオープンスタジオに来る機会は減ってしまうと思いますが、これからも時々参加しようと思っています。さ~て、帰って来たバレエスタジオの先生に、「みなみさん、上手になったね」と言ってもらえるかなバレエスタジオのレッスンレポも書く予定です。また読んで下さいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 01Apr
    • バレエで一番忘れてはいけないもの

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」昨日は、オープンクラスのレッスンに参加してきました。レッスンレポに行く前に、こちらをご覧ください昨日の満月です。昨日はブルームーン(1ヵ月に2回満月があること)でした。今月の上旬に受けたカウンセリングで「あなたは月のような存在」と言われてから、以前よりも月に関心を持つようになった私。ブルームーンを見て写真に収めようと何日も前から思っていました。そして、昨日の夜、満月の写真を撮ろうとしたところ、月の上下の雲が、まるで定規で線を引いたように、きれいに月をよける状態になっていました。この写真を撮り、確認した後、もう1枚撮ろうかと月を見たら、上の雲が月に掛かってしまっていました。しばらく時間をおいて、また空を見たら、一面雲に覆われてて、月はどこにも見えませんでした。まるで私が写真を撮れるように、そのときだけ雲がよけてくれたようです(あくまでも自分のいいように解釈する私です)やっぱり私は月と縁があるのかなブルームーンを見ると幸せになるという説もあるので、ブログをご覧の皆様に幸せのおすそ分けですそれでは、本題のレッスンレポ行きます先週はレッスンがなかったため、2週間ぶりのレッスン今回は代行の先生の御担当でした。レオタードに着替えて、髪をアップにして準備万端ここで、私はある重大なことに気が付きました。バレエシューズ忘れたそりゃあ、まずいでしょ。レオタード忘れるよりも、ひどいでしょ。バレエをやる上で一番忘れてはいけないものを忘れちゃだめでしょ。なんてことを考えててもどうしようもない。しょうがないから、今日はバレエタイツでやるか。穴あきタイツだから、滑るようだったら裸足になるという手もあるし…とにかく、先生にバレエシューズを忘れたことを伝えようで、伝えたところ、主宰の先生のシューズと、足を覆うカバーソックスがあるから、どちらか履けばいいとのこと。シューズはサイズが合わなかったので、カバーソックスをお借りすることになりました。ただし、滑りやすいかもとのお話。却って回転はやりやすくなるかもなんてことを考えちゃいましたプリエで、つま先と膝の向きが同じになるように注意されるおこちゃまたち。私も気を付けないと「出っ尻にならないように」との注意も。「出っ尻になると、回転できなくなる」とのこと。私も4番プリエのとき、出っ尻になっているから、上手く回れないのかもしれないな…久しぶりのせいか、バレエシューズじゃないせいか、5番ルルベでちょっとふらついてしまいました(^o^;)そうだここで前回のレッスンのときに先生から注意されたことを思い出しました。「肩もっと後ろ」「首長く」「頭後ろ」この3点を意識したら、安定してきましたですが、割と得意な、「ルルベした状態で、片手アンオー、片手アンバーで引き合う動き」が今回はいまいち安定しません。シューズのせいにしたくなる気持ちを抑えて、冷静に状況判断。そういえば、前回、横に倒れるときに、上体が前に行ってしまっていると注意されたんだっけ。いったん下りて、内腿を意識した上で、上体が前に行かないように注意したら、今度は安定しました前のジュテで3回床を叩く→横に脚を移動→横のジュテで3回床を叩く→後ろに脚を移動→後ろのジュテで3回床を叩くという動き。前のとき、横のとき、後ろのとき、それぞれにお尻の向きを変えるようにとの指示がありました。この動きは前にもやったことがありますが、お尻の向きを変えることは意識していませんでした。これはフェッテの練習になるのだそうです。お尻と言えば、1番ルルベでバーから手を離して、手をぶらっと下ろす動きのときにも、「お尻をしっかり締めるように」との注意がありました。おこちゃまたちのお尻の状態をチェックした後、私もチェックして下さった先生。「バレエは我慢」と一言。そうですね。きつくても頑張ります前回もやった、フォンデュの後、タンデュした状態でルルベアップ。今回もやりました。上げた方の脚の力を使ってルルベアップするんだったよな。その通りにしたら、スムーズにルルベアップ出来ましたクドピエ→パッセでバーから手を離してバランスをとる動き。これもちょっと不安定。アテールだから、これは絶対シューズのせいではないぞ(^_^;)そういえば、前回、小指をロックして、手のひらを上に向けると言われたんだっけ。やってみました。少し安定。でも、まだちょっと不安定。前のパッセは小指だけを軸脚につけると先生が言っているのに、私は全部の足指がついてしまっています。直そうとしても、直らない(^_^;)おこちゃまが鎌足になっていると言われていましたが、自分に言われている気がしました(^o^;)左右交互に、8回、4回、2回、1回(2セット)と横へのタンデュをする動き。よくやっているのですが、いつもは両手バーでやっているのを、今回はバーを使わないでやりました。すごくやりづらい…私は左右差があるようで、右脚を軸にして左脚を動かした方が、やりやすくて安定します。なぜ身体の癖なのかもしれません。アティテュードはクドピエからそのまま上げればいいとのこと。頭では分かっていても、なかなか身体は思ったように動いてくれません。先生のおこちゃまたちに対する注意、「鎌足にならないように」私にもぴったり当てはまります「背中が倒れないように、背中の筋肉を使う」ということで、上手な人の背中を触ってみるようにと言われたおこちゃま。背中が縮んで硬くなるのを実感した様子でした。私も触ってみたかったけど…子供だから許されることですよねグランバットマンは最初に両手バーで後ろだけやりました。いつも通り、ジャンプして脚を入れ替えます。カバーソックスで滑って勢いがつくせいか、いつもより上手くいきました片手バーでの横のグランバットマン。腰が動いていると、おこちゃまが注意されていました。私も気を付けないとジャンプは、1番→2番→5番→シャンジュマン→2番からのバッチュ。上手な方がお手本を見せてくださいました。それでもバッチュの脚の動きがよく分からず、最後、私だけ脚が逆(^_^;)おこちゃまたちが、音に合っていないからと、やり直しを命ぜられていました。私はやらなくてもよかったのですが、自分の出来に納得がいかなかったので、おこちゃまたちと一緒にもう一度やりました。それでもまだ、納得がいかない…(^_^;)次、頑張りますパッセ2回→パッセで止まる→バーから手を離して回転というよくやっている動き。カバーソックスが滑るから回りやすいかと思ったら、逆に回れない…やっぱり、バレエをやるときには、バレエシューズじゃなきゃねと、ここまで、バーレッスンについて書いてきました。かなり長くなってしまいましたね(^o^;)ここまでお読み下さった皆様、どうもありがとうございます。センターレッスンレポは次回に回します。あ、そうだ一つ重要なことを書くのを忘れるところだった。このオープンクラスでよくやっている、2回連続で跳ね上げるパドブレ。私が苦手なパドブレ(^o^;)今回もやったんですよ。やっとまともに出来るようになりました2セット目の最後にクドピエにするのを忘れた以外は、完璧に出来たと思います。やっと体得できました~パチパチパチ(自分への拍手です)今回センターレッスンでも、繰り返し練習して出来るようになった動きがありました。それについても次回書きますので、また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 30Mar
    • バレエで”力を抜く”は、脱力ではないよ

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」このブログでしつこいくらい何度も書いていますが、私は力を抜けと言われても、身体に必要以上の力が入ってしまいます。多分、これは昔からの癖なんだと思います。この癖をなんとかしようと、力を抜くことに効果があるというアレクサンダー・テクニークのレッスンに何度か参加して来ました。以前レッスンに参加したことがある白井さちこ先生のブログに、先日、力を抜くことに関するブログ記事が掲載されました。バレエをやっている方に参考になるような内容だったので、ご紹介させて頂きます。こちらをご覧下さい「”力を抜く”は 脱力ではないよ」『先生が「もっと力を抜いて」と言うときは使いすぎている力を 十分なレベルまで戻してねってそういう意味です』あそういう意味だったんですね(^o^;)『「力を抜く」は 脱力ではないのです抜きすぎたら踊れないですからただ その加減がわからない!だから困っているのですよね』はい、そうです加減がわからないから困っているのです(^_^;)『まず首だけ楽にしてみましょう』私は今まで何人かの先生のアレクサンダー・テクニークのレッスンに参加してきましたが、どの先生も頭や首を楽な状態にすることを一番におっしゃいます。そして、本当にその通りにすると、身体がいい状態になるんですよ皆さんも騙されたと思って、やってみて下さい今回ご紹介した白井さちこ先生のブログ「寝子ろんで縁側 ・・・踊るアレクサンダー・テクニーク教師のレッスン日記☆」は、以前にもこのブログでご紹介させて頂いたことがあります。私はいつも楽しく拝見しています白井さちこ先生のブログには、この他にも大人バレエ初心者に役立つ情報がたくさん掲載されています。こちらの記事もお薦めです「なぜか やりにくい方法を続けてしまう・・」白井先生、私のために書いて下さったんじゃないかってくらい、私はこのブログに出てくる、「できないことがあったとき、ただ同じ練習を繰り返し、どんどんできなくなっちゃう人」そのものです(^_^;)『そういうときは 一度やるのをやめましょう自分を一度静かにしますそしてちょっと視点を変えてみませんか』分かりましたそうしたいと思います。皆さんもぜひ、試してみて下さいこの情報が皆様のお役に立てば幸いです。大人バレエ初心者に役立つ情報があれば、またご紹介しますねと、今日はここで終わりじゃないですよ。まだ続きがあります。実は昨日、以前から読者登録をしているまるこめさんのリラクゼーションサロンで開催されたオラクルナイトに参加してオラクルカードを引いてきたんですよ。(オラクルナイトやオラクルカードについて知りたい方は、「こちら」をクリックして下さい。)自分が知りたいと思っていることに対する答えが出るということで、私は自分の使命について知りたいと、まるこめさんに伝えました。使命については、先日、別の場所でもカウンセリングを受け、「あなたは月のような存在。月が暗闇で人々の道を照らし出すように、悩んでいる人にアドバイスを与えるカウンセラーの仕事が向いている。」と言われたということは、先日、ブログにも書きました。(そのときのことは、3月11日のブログ記事「月」でご覧頂けます。)先月起こったある出来事をきっかけにして、私は最近、「自分の使命ってなんだろう」と考えることが多くなりました。それで、オラクルナイトの案内を見たときに、「こちらでも見てもらおう」と思ったという訳なんです。ちなみに、先日別の場所でカウンセリングを受けたことや、その結果については、まるこめさんには話しませんでした。そして、私が引いたオラクルカードはこれでしたまるこめさんのお話によると、これは2枚とも自分の内面を見つめるという意味があるそうです。昔から心に引っ掛かっていること、例えば、身体の力が抜けないということが小さい頃から引っ掛かっているのであれば、それを克服する経験を人に伝えることによって、皆さんを幸せに出来る。そういう風に自分の内面を見つめ、メンタル面で他の方を助けること、皆さんの心を解放すること、それが私の使命だということでした。先日受けたカウンセリングの結果と同じような内容でした。そして、まるこめさんがおっしゃったことは、まさに私がこのブログを通じてやっている(やろうとしている)ことでした。以前はバレエのテクニック面(例えばピルエットのやり方)なども、情報提供としてお伝えしていたこともありましたが、一度間違った情報を提供してしまってからは、テクニック面の情報提供はせず、ほとんどメンタル面の情報提供をしてきました。レッスンレポでは、先生から教わったことや注意された点も書いていますが、多分、私が書いていることは、他の皆さんも、教わっている先生から指導や注意を受けている内容だと思います。私がレポを書くのは、テクニック面について伝えたいというよりはむしろ、「こんなに運動神経が鈍い私でも、なんとか頑張ってバレエを続けているのだから、私と同じような大人バレエ初心者の皆さんにも頑張ってバレエを続けてほしい」という想いを伝えたいからなんです。これはやっぱり、どう考えても、ブログを続けろ、という流れだよな。今回、力を抜くことに関するブログ記事をご紹介しようと思ったのも、昨日のまるこめさんとのお話の中でそのことが出て来たからなんです。「力を抜けるようになればと、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けるようになった」と伝えたところ、「それはどんどんやった方がいい」と言われました。実は、数日前に、以前アレクサンダー・テクニークを教えて頂いていた先生が、また私の地元でアレクサンダー・テクニークを再開するということを知りました。なので、これまでより頻繁にアレクサンダー・テクニークのレッスンを受けられるようになります。私の使命達成に向けて、いい感じの流れになってきていると感じます。ところで、少し時間が余ったので、おみくじを引くような感覚で、もう2枚、オラクルカードを引くように言われました。そして、引いたのがこちらのカードです「今、望んでいることがあるなら、それは必ず叶うでしょう。自分のたがを外し、何の遠慮も無く、バババーンと行っちゃって下さい。」とのお話。今、私が望んでいるのは、このブログを通じて、バレエをやっていらっしゃる皆様を幸せにすることです。そうか、この願いは叶うんですね私はブログを再開した後は、にほんブログランキングや人気ブログランキングには参加していませんでしたが、まるこめさんの薦めにより、また参加することにしました。よろしければ、下の方にあるバナーをクリックして、ランキングに投票して頂けると嬉しいですこれからも、このブログをご覧の皆様のお役に立てるようなブログ記事を書いていきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。あなたからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキング最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 28Mar
    • 大人からのバレエで一番難しいこと

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」大人バレエ初心者の皆さん、自分では出来ているつもりだったことをバレエの先生に注意されたこと、ありませんか例えば、自分では膝を伸ばしているつもりだったのに、膝が曲がっていると言われたり、自分ではしっかりルルベアップしているつもりだったのに、ルルベが低いと言われたり…これは、私がよく言われていることなんですけどねもし私と同じように、自分では出来ているつもりなのに、出来ていないようだと感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらをご覧になって下さいなるほど~~~桜先生が衝撃を受けたという、「ピルエットが回れたというのは、1回転する間に8回写真を撮って、そのすべてが正しいポジションに入っていて、はじめて“回れた”ということになります。」という言葉。私も衝撃でした最近私は何となく回転系が出来るようになってきましたが、自分で回れていると思っているだけで、バレエの先生から見ると、全然出来ていない状態なんだろうな、とこのブログ記事を読んで思った私です(^_^;)私の今のバレエの状態は、本当のバレエではなく、バレエ風なんだろうな、とも思いました。「バレエで大切なのは、先生に言われたことを素直にきけるかどうか。大人からのバレエで一番難しいのは、実はそこかもしれない。」そうですね。子供は先入観もなく、先生の言ったことを素直にきくことが出来るでしょうが、大人になると、プライドが邪魔をして、素直にきけないこともあるかもしれません。そう言えば、以前、あるバレエの先生が、「オープンクラスに来る経験者の方の中には、注意をしても直そうとしない人もいる。プライドが高いとバレエは上手にならない。」と言っていました。「それは、バレエに失礼だぞ、と。バレエなめたらあかんぜよ、と思います。努力しない人に微笑んでくれるほど、バレエは甘くない。バレエを片手間にしか出来ない人は、何年やっても未来はない。」桜先生、厳しいですね(^_^;)ですが、この厳しいお言葉は、きっとご自身が厳しい先生に教わり、それが今に至っているからこそ、発せられるのでしょう。バレエやバレエの生徒さんを愛しているからこそのお言葉だと思います。そういった想いをブログを通じて発信して下さったことに感謝致します。私はこのブログ記事を読んで、ますますバレエを頑張ろうという気持ちになりました大人バレエ初心者の皆さんのモチベーションアップに繫がればと思い、ご紹介させて頂いた次第です。今回ご紹介した桜さんのブログ「サクラバレエ」は、以前にもこのブログでご紹介させて頂いたことがあります。私は読者登録していますが、いつも楽しく拝見しています「サクラバレエ」には、この他にも大人バレエ初心者に役立つ情報がたくさん掲載されています。皆さんもぜひ、「サクラバレエ」をご覧になって下さいねこの情報が皆様のお役に立てば幸いです。大人バレエ初心者に役立つ情報があれば、またご紹介しますねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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40代後半の女性です。 一昨年からバレエを習い始めました。 大人バレエ初心者に役立つ情報を皆さん...

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