• 21 Jul
    • バレエでガラケーのように前屈するヒント

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   私は本当に前屈が苦手でした(^_^;)   上体を全然倒すことが出来ず、端から見ると、   「何ふざけてるのちゃんとやりなさい」   と言われてもおかしくない状態でしか、前屈が出来なかったんですよ。   前屈が出来やすくなるという開脚クッションを使っても、同じバレエ教室に通う他の方に比べると、全然出来ていない状態でした。   それが、先日参加したアレクサンダー・テクニークのワークショップで前屈のコツを教えて頂いて以来、大幅に状態が改善したんです   顔が脚にかなり近付いた状態で前屈が出来るようになりました。   ワークショップで教えて頂いたのは、   「頭のちょっと上に星があるのをイメージする。   そして、頭を前方に伸ばす意識を持ち、伸びてから身体を倒すように。」   ということです。   私はこれで前屈の状態がかなり改善したのですが、この説明だけだと、ちょっと分かりにくいかもしれません。   先日、バレエ整体「専心良治」の島田先生のブログに、私がワークショップで教わったのと同じことが、さらに詳しく掲載されました。   今日は、そのブログ記事をご紹介します。   こちらをご覧下さい   「ガラケーのように前屈するヒント」     なるほど~~~って感じですよね。   島田先生の説明にあったように、私はハムストリングスが硬くて、長座をすると、腰が落ちる状態でした。   前屈をするときに、頭から下に曲げていたので、背中が丸まっていました。   それが、身体を前に倒すのではなく、上に伸びてから前に行く意識を持つようにしたら、背筋が伸び、骨盤が立った状態で前屈が出来るようになったんですよ。   島田先生のブログでは、これに加え、ターンアウトで床を押す力も使うように説明されていましたね。   そういえば、私が通っているモンクールバレエスタジオでも、前屈するときは、ターンアウトした状態でやるように言われています。   そうすることによって、さらに前屈がやりやすくなるのですね。   私と同じように前屈が苦手だという方は、ぜひこの方法を試してみて下さい   この情報が皆様のお役に立てば幸いです。   大人バレエ初心者に役立つ情報があれば、またご紹介しますね      このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 20 Jul
    • 注意されることは、どこでも同じ

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   昨日のモンクールバレエスタジオの初心者クラスレッスンの参加者はいつもの3名。   先日のオープンクラスのレッスンで、内ヶ崎先生に背中が丸まっていることを何度も指摘されたので、今回は特にその点を意識したつもりです。   ジュテのとき、   「バレエをやる上で、側筋は大事」   というお話がありました。   子供の場合は、床の上に横向きになった状態から、先生が引っ張り上げて側筋を鍛える、というトレーニングもやるそうです。   大人は、スクエアが崩れないように意識しながら、横に脚を上げるだけでもいいとのこと。   今回、フラッペを、前、横、後ろ、横、とやった後、同じ動きをクドピエでやるというのがありました。   クドピエのときに、外にアクセントを付けなければならないのに、私は中にアクセントが付いているので気を付けるように、と先生に言われました。   全然関係ない話なんですけど、コンビニなどで飲み物の「フラッペ」 の文字を目にすると、バレエのフラッペを思い出してしまうのは、私だけでしょうか   (「バレエをやっている人あるある」のような気が・・・)   今回、バーレッスンで、バロネという動きをやりました。   「バレエ用語集」のバロネの項目にはジャンプをする写真が載っていましたが、今回やったのは、ジャンプをしないバージョンです。   音に合わせて1回やった後、   「プリエでクドピエにするときは、ゆっくり。   脚を蹴り出すときは、機敏に。」   といった注意がありました。   2回目はその点を意識したところ、「良かった」と言って頂けました   水曜日の初心者クラスでは、グランバットマンは、ほとんど後ろしかやりません。   それが、今回は、バーに後ろ手に手を置き、前に脚を上げる、というのをやりました。   先生にお手本を見せて頂いた後、音に合わせての「本番」。   う~~~ん   脚が上がらないぞ…   間もなく、先生が慌てて音楽を止めました。   原因は私(^_^;)   私はバーに寄りかかるようにして脚を上げていたのですが、バーから離れなければ、脚は上がらないと注意されました。   う~~~ん   また、間抜けなことをやってしまいました   腕を伸ばした状態でバーをつかみ、脚を上げるときは、肘が曲がって、バーに上体が近付くようにして脚を上げるようにとのこと。   改めて、最初から。   う~~~ん   先生の言った通りにしても私の脚が上がらないのは、骨盤が立たないとか、別の問題があるからですね(^_^;)   そして、センターレッスン。   実は、7月16日のブログ記事「睨んでませんってば!」に対して、くらら様から、以下のようなコメントを頂いていました。   「先生のお手本は(先生に「ここを直接見て」と言われない限り)、鏡越しに見た方が良いようです。   直接見てしまうとどうしても、一点集中になってしまい、生徒自身が気にしている部分以外に目が向かなくなってしまいがち(例えば先生は爪先だけでなく上体もきちんとデモで見せてるのに、爪先しか生徒は見てない)だからだそうです。 もし、試したことがなければ、一度、鏡越しの先生を見てみてください」   私はこれまで、鏡越しではなく、直接先生を見ていました。   くらら様のアドバイスを踏まえて、今回は特にセンターレッスンのとき、鏡越しに先生を見るようにしました。   確かに鏡越しに見た方が全体像がよく分かります。   私と同じように直接先生を見ていた方は、一度試してみて下さい。   くらら様、素敵なアドバイスをありがとうございました   今回のセンターレッスン最初のタンデュ中心の動き。   最後の方に、   脚を横に出す→4番→ルルベパッセ→5番に下りる   という動きがありました。   これはピルエットの練習ですね。   最初は上手く出来なかったのですが、何度かやっているうちに、なんとかルルベパッセが出来るようになりました   これを踏まえて、次はピルエット。   1回目は、ルルベパッセで立って、5番に下りるだけ。   (脚が入れ替わるので、右→左と交互にやることになります。)   2回目はピルエット。   しっかりプリエするように言われました。   その他に、   「最初(のストレッチのとき)にやった6番の腕の状態を忘れない」   「2番の腕が身体に近付きすぎない」   「立ったときに軸脚にしっかり乗る」   「回ろうとするよりも、立つだけ」   といった注意がありました。   う~~~ん   なんか、この間、かなめ整体院で番場先生に言われたことと、かなり共通するものがあるな~(^o^;)   どこに行っても注意されることは同じですね   この間、番場先生に何度も「軸」と言われましたが、やっぱり軸が重要らしく、軸脚に乗る練習をさせられました。   ルルベパッセで立ったとき、軸脚に乗りやすくするために、胸の前で手のひらを合わせたり、両手を伸ばして手のひらを合わせたり…   正面の鏡の継ぎ目の線に、立ったときの軸脚の位置が合うように、継ぎ目よりちょっと横から立ち上がるお手本を先生が見せて下さいました。   私も先生の真似をして、別の継ぎ目に自分の軸脚を合わせようとするも、なかなかすっと立てません。   立ったときに、膝が伸び切っていないのが、自分で分かりました。   この軸脚に乗る練習は音に合わせての「本番」の後にやったのですが、練習後、もう1回、「本番」のピルエット。   「みなみさん、鏡の自分を見て」   「腕が身体に近付きすぎ」   と先生。   腕が近付きすぎているのは、自分でも分かりました。   頭では分かっているんだけどな・・・   その後、スートゥニュで立つのを3回→ピケで立つのを3回、という動き。   なんか、私のピケって変だよな   と思っていたら、つま先をピンとさせるように注意されました。   そうか、そういうことか   私はつま先が伸びていなかったので、ふにゃっとしたピケになってしまっていたようです。   そして、次は、正面の鏡に向かって、スートゥニュ・ターン4連続。   4回目は回りながら腕をアンオーにします。   先日のオープンクラスで内ヶ崎先生に注意された、「立ってから回る」を意識。   回りながら、鏡に映った自分の姿が、一瞬目に入りました。   あ~、背中が丸まっている…   これじゃあ、綺麗に回れないよな…   この動きの最後は、5番ルルベでピタッと止まり、腕を下ろすと同時に5番に下りるというものでした。   5番ルルベでふらつく私…   これも背中が丸まっているせいかも   今回は80分のレッスン時間が、すごく短く感じました。   日曜日に2時間半もの長丁場のレッスンを受けたからかな   軸の重要性を番場先生からも高橋先生からも注意され、背中が丸まっていることを番場先生からも内ヶ崎先生からも注意される。   (背中のことは、高橋先生からも注意されたことがあります。)   どこに行っても注意されることは同じなんだな~   私は先生方に恵まれていると思います。   とても親身になって考えて下さる先生ばかりです。   教えて頂いている先生方のご期待に応えるためにも、頑張りたいと思います     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 19 Jul
    • 脱!かかしのポールドブラ

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   今朝、このブログの昨日のアクセス数を確認したら、1,469で「ベスト更新」となっていました   先週「感謝」のブログ記事を書いて以来、アクセス数、人気ブログランキングとにほんブログ村に入るポイント数ともに、ぐぐ~んと増えています。   「なんか、すごいことになっちゃってるんですけど   私のブログ、どうしちゃったの」   と思ってしまう状況です。   これもひとえにこのブログを読んで下さっている皆様のお陰です。   本当にありがとうございますm(_ _ )m   私はいつも水曜日にはブログを更新しないのですが、今日はベスト更新記念臨時増刊号として、ブログを更新させていただきます。   まあ、実を言うと、お悩み相談に対してご回答を頂いたので、出来るだけ早く皆様にご紹介したいという事情があったからなんですけどね   どのくらいの方がお気づきなのか分かりませんが、このブログでは、大人バレエ初心者へのお悩み相談を受け付けています。   (詳細は、各ブログ記事の一番下にある「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」をご覧下さい。)   ですが、お悩み相談は、はっきり言って機能していない状況でした(^_^;)   以前、1回だけ、ひでっち様から私が例として書いた悩みに対する回答を頂き、ご紹介したことがありました。   (ご覧になりたい方は、「こちら」をクリックして下さい。)   それが、なんと、今日、また、この悩みに対する回答を頂いたんですよ   回答して下さったのは、「バレエと向き合いたい」というブログをやっていらっしゃる0704boo様です。   今回は、その回答をご紹介します。   まずは、私の悩みを改めて書きますね。 ------------------------------------------------------- 私はバレエをするときに、腕を柔らかく使うことができません。 腕を横に伸ばすと、かかしのようになってしまい、よく先生から注意されています。 腕も指も丸みを持たせなければならないということは分かっているのですが、気を抜くとまっすぐになってしまいます。 腕や指に力が入り過ぎているかららしいということに最近気が付いたのですが、どうすれば力を抜けるか分かりません。 腕や指の余計な力を抜いて、柔らかく使うにはどのようにすればよいのでしょうか? 教えて下さい。よろしくお願いします。 -------------------------------------------------------   この悩みに対する0704boo様の回答がこちらです   ------------------------------------------------------- 小指と薬指を天井方向に巻き上げます。 これで肘は伸びなくなります。 もう一つは折り紙などを中指と親指で挟みます。 こちらは子供に教える時に使います。 足もアライメントも注意することがやまのようにあると思うので、まずは簡単に、レッスン中に取り入れやすい形での回答にしました。 ------------------------------------------------------- なるほど~   そうだったんですね~   「小指と薬指を天井方向に巻き上げます。」   とありましたが、私の中で、こういった認識はありませんでした。   指の側面が床と垂直になる感じで、指の形を作っていました。   言われてみれば、モンクールバレエスタジオの高橋先生の手は、確かにそういう感じです。   ちょっとやってみましたが、小指と薬指を天井方向に巻き上げるようにすると、肘が自然に丸くなります。   もう一つの折り紙の件ですが、適当な紙を中指と親指で挟んでみたら、指のラインがきれいになりました   私と同じように、かかしのようなポールドブラでお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ試してみて下さい。   0704boo様、本当にありがとうございました。   このブログでは、引き続き、お悩み相談を受け付けます。   相談したいお悩みがある方は、ページの一番下にある「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」をクリックしていただき、詳細をご覧の上、お悩み相談をして下さいね。   コメント欄に記入するのではなく、私宛にメッセージを送っていただいても結構ですよ   よろしくお願いします。     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 18 Jul
    • 刺激的なオープンクラス・レッスン

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   先日アレクサンダー・テクニークのワークショップに参加して以来、えむ・うちがさき エコール・ド・バレエの内ヶ崎先生とLINEでやり取りさせて頂いています。   オープンクラスに参加してみないかとお誘い頂いたのですが、ブログに載っている7月の開催予定を見る限りでは、ちょっと参加できない・・・   (ちなみに、私が通っているモンクールバレエスタジオでは、他のバレエ教室との掛け持ちは禁止されていません。)   来月から参加させていただこうと思っていたら、この間の土曜日の夜9時、アレクサンダー・テクニークのLINEグループ宛に   「明日の17時から19時まで臨時のオープンクラスをやることになりました」   と内ヶ崎先生からのメッセージが届きました。   その日は、全く何の予定も入っていなかった私は、   「行きたい   でも、私が参加できるレベルなのかな」   と即、内ヶ崎先生に質問。   「大丈夫よぉー。」   との返答をいただき、   「それでは参加させて頂きます。」   とメッセージを送ったのが、9時8分。   即断即決   というわけで、初めてオープンクラスに参加してきました。   参加者は子供10名(中学生らしい男子1名含む)、大人4名。   その内、子供9名と大人1名は、山形のバレエ教室からやって来たようです。   始まる前に自由にストレッチをしていいということだったのですが、内ヶ崎先生が「おしゃべりしてもいいよ」と言っても、誰もおしゃべりしません。   引率の先生のお話では、いつもはおしゃべりしているということなので、緊張しているようでした。   そして、バーレッスンスタート。   最初は両手バー。   手の置き方から指導されました。   「ルルベはいくつある」   と先生が子供たちに聞いても誰も答えません。   正解は「女の子は4つ。男の子は3つ。」とのこと。   低め、中ぐらい、高め(ドゥミポアント)に、女の子はトゥシューズをはいてポアントになった状態が加わるというお話。   そうなんですね   その後、つま先立ちの状態で足を床に押しつけるようにする、との指示がありました。   「このとき、力が入るのはどこ」   し~~~ん…   正解は「(セパレートタイプの)バレエシューズの底の布の間」でした。   つま先立ちの状態で足を床に押しつけるようにする→そのまま持ち上げる→下ろす→ドゥミで横→1番   という動きをやっていたら、先生が私の所にやって来て、   「ここ(バレエシューズの底の布の間)に力を入れて!   軸脚プリエにならない!」   と注意されました。   その後、プリエ、タンデュ、ルルベ等、レッスンが進んで行きます。   途中で背中が丸まっていることを注意された私(^o^;)   意識したら、「直った」と言って頂けました。   その後、片手バーも。   グランバットマンは、スートゥニュで1回毎に向きを変えたのですが、   「スートゥニュで方向を変える際には、後ろ脚の方に回る、と覚えておけば、どっちに回るんだろう?と迷うことはなくなる。   回るときに、外側の腕をバーの方に持って行く。」   といった説明がありました。   バーレッスンの途中で、また先生が私の所にやって来て、前肩にになっていた肩をかなり後ろに引かれました。   首(というか頭)も、もっと後ろだとのこと。   自分としてはかなり後ろに引っ張られるような状態になったところで、先生のOKが出ました。   「この状態でやるように」とのこと。   はい、分かりました   1時間半経ったところで、一旦休憩。   休憩後はバーを使ったジャンプ。   アッサンブレ、シャンジュマン、そしてバッチュが入ったもの。   「バッチュやったことのある人、バーから離れて」と先生。   私は残りました。   やったことのない人に詳しい説明がありました。   子供たちはすぐにやり方を飲み込んだ様子。   覚えの悪い私は、よく分からないまま終わってしまいました   そして、バーを片付けて、センターレッスン。   モンクールバレエスタジオではほとんどやった記憶がないタン・リエから。   確かこの動きのときだったと思うのですが、パ・ド・バスクが入っていました。   お   パ・ド・バスクは、この間やったばっかり。   でも、よく分からないまま終わってしまったんだよな…   子供チーム2組と大人チーム(中学生の男の子含む)に分かれてやりました。   1回やった後、「大人チーム、パ・ド・バスクもう1回」と先生。   「動かした脚は、後ろまで持って行く」と注意を受けました。   その後は、アッサンブレ、グリッサード、ジュッテ、タン・ルヴェなどが入ったジャンプ。   後半はかなり複雑で、お手本を見せられてもという状態の私。   先生も難しいと思ったのか、子供は簡易バージョンにして下さいました。   「大人だけど、こっちがいいという人」   「はい」   私は迷わず、手を挙げました   そして、子供たちと一緒に簡易バージョン。   それでも、よく出来ない…   そして、ピルエットもやりました。   4番ポジションから、ピルエット・アン・ドゥオール→ピルエット・アン・ドゥダン→ルルベで立ってからのピルエット・アン・ドゥオール→ダブルのピルエット・アン・ドゥオールにチャレンジ   というものでした。   ピルエット・アン・ドゥダンは、私は初めて。   アン・ドゥオールよりは、回りやすいですね。   腕を7番にするときは、手のひらを下に向ける、との注意がありました。   なるほど、それを意識すれば、腕を後ろに引きすぎるということはなくなりそうです。   ピルエットをやっている最中に、   「みなみちゃん、パッセ前!」   という先生の声が飛んできました。   またやってしまった(^o^;)   そして次は、   スートゥニュ・ターン2回→シェネ4回→ピケターン3回、好きなポーズで決めて終わり   というもの。   「みなみちゃん、ちゃんと立ってから回って!」   という先生の声が飛んできました。   気持ちばかりが先走り、身体がついて行っていないようです(^_^;)   顔を付けないでシェネをしたので、目が回ってしまい、ピケターンはふらふらな状態…   最後のポーズは、もちろん決まりませんでした(^_^;)   そして、シソンヌ2回→横へのシソンヌ→第3アラベスクでシソンヌ2回(だったはず)。   1回目は、ちんぷんかんぷん   2回目は、まだましになりました。   最後はポールドブラで終了。   2時間の予定だったはずが、2時間半のレッスンになりました。   その後はバリエーションクラスだったのですが、私は帰ったので、何時まで掛かったのか分かりません。   一旦レッスン終了となり、バリエーションクラスまでの間に、内ヶ崎先生が声を掛けてくださり、   「前肩になるのを気を付けるように。   この間のアレクサンダー・テクニークのワークショップでやった『きらめく』を意識するように。」   とのアドバイスを頂きました。   そして、私の指の形を直して下さいました。   「アレクサンダーのときに言われたように、指の力を抜いて、一旦だらっとしてから形を作るように。   指に力が入っていると、身体が思ったように動かない。」   とのお話。   先生が使われていたストローを指に挟んで理想的な指の形にして頂きました。   子供たちには、そうやって教えているそうです。   2時間半のレッスンは疲れましたが、すごく勉強になりました。   いつもやっているのとは違う内容で、教え方も違うレッスンに参加することは、私にとって非常に刺激的でした。   オープンクラスに参加するのも、いいものですね。   機会があれば、また参加したいと思っています     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 17 Jul
    • たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   土曜日にバレエ整体を受けるためにかなめ整体院へ。   かなめ整体院は開院して、もうすぐ1年になるそうです。   それに向けて院内がリニューアルされていました。   なかなか素敵だと思います   最初に番場先生から調子はどうかと聞かれました。   それで、ピルエットの横パッセは何とか出来ているようだけれど、着地でふらつくこと、4番がインにならないように注意されたことを伝えました。   また、高橋先生に指の状態を直してもらったことも伝えました。   指はどんな感じか聞かれたので、高橋先生に教わった通りにしたつもりで、こういう状態だと見せたら、「指が反っている」と番場先生。   そうなんですよね。   私、なぜか指が反ってしまうんですよ。   番場先生が人差し指をまっすぐ伸ばした状態で私の指のすぐ近くに置いて、同じ状態にするように言われたのですが、どうしても番場先生のようにまっすぐな状態にすることが出来ません。   反ってしまうのは、腕が硬くなっているからだと言われました。   とりあえず、指のことは置いておき、ピルエットの練習。   構えたときの6番のアラスゴンドの腕が後ろに行きすぎていると注意されました。   先日のアレクサンダー・テクニークのワークショップで言われたように、肩甲骨の延長線上に腕が来るようにとのこと。   自分ではちゃんとやっているつもりなのですが、肩が前に行きすぎているそうで、   「だから~」   と何度も番場先生に直されました(^_^;)   背中も自分では伸ばしているつもりなのですが、どうしても丸まってしまうようです。   これも何度も番場先生に直されました。   4番がインになっていると高橋先生に注意されたことが気になって、つい脚の状態を確認してしまう私。   最初に背中を伸ばしても、下を向いて戻ると、また丸まってしまうから、脚は気にしなくていいと言われました。   しっかりプリエし、7番の腕を後ろに持って行かない、といった注意もあり。   前回、骨盤を逃げないように番場先生に支えてもらって、ゆっくりと一回転した後(ピルエットの形状記憶のようなものですね)、1回だけピルエットが上手くいきました。   それで、番場先生に私の後ろに立ってもらい、補助をしてもらう形で回って、自分に回転したときのイメージを植え付けようかと思い、番場先生にお願いしてやってみました。   つまり、パ・ドゥ・ドゥですね   これが結構難しい(^o^;)   却って回れなくなりそうだから、やめようということになりました。   そして、軸脚をしっかり押すようにとの注意も受けました。   それを意識するも上手く行かない私…   押す力が必要、ということで、セラバンドを使ったトレーニングを行いました。   その後、ストレッチポールの上に仰向けになり、いつもやっている腕をアンドゥオールして回すトレーニング。   そして、前屈をやるようにとのこと。   先日、アレクサンダー・テクニークのワークショップで前屈のやり方を教わってから、前屈がだいぶ出来るようになったんですよ   このくらい出来るようになったのであれば、自分でも普段からやるようにしたらいいと言われました。   前屈が出来るようになれば、脚が上がるようになるとのことです。   前屈するときにさらに背中が伸びるように施術もしていただきました。   施術中に思い出したのですが、この日の朝、起きようとしたときに、ふくらはぎが吊ったんですよ(^o^;)   実は最近、明け方にふくらはぎが吊ることが度々あります。   それも、バレエのレッスンに参加した翌朝に吊ることが多いんですね。   それを番場先生に伝えたら、   「水分が十分に取れているのであれば、疲労が原因と考えられるので、ストレッチした方がいい」   と言われました。   お風呂上がりに、ふくらはぎを伸ばすストレッチと、2番ポジションで出来る限り深くグランプリエし、肘で脚を開くようにするストレッチをするようにとのことでした。   また、タンパク質もしっかり採るようにとのお話。   私が朝食後、夕食後、寝る前にインカインチプロテインを採っていると言ったら、ならば問題ないだろうと言われました。   (インカインチプロテインについて詳しく知りたい方は、私が以前書いたブログ記事「インカインチオイルとインカインチプロテイン」をご覧下さい。   注:私がブログを始めた頃は、このブログのサブタイトルを「バレエ、美容・健康についてのブログです。」としていましたが、私のブログをご覧になっている方は、このブログに美容・健康についてのことを求めていない気がしたので、やめました。)   うつ伏せでの施術の後は、仰向けでの施術。   よくやっている、脚をできる限り上げられた状態での「形状記憶」を今回もやりました。   そして、腸腰筋をほぐしていただいたのですが、かなり痛いんですよ(^o^;)   硬いから痛いのかと聞いたら、硬くても痛さを感じない人もいるので、一概には言えないとのことでした。   そして、仰向けでルティレの状態で、番場先生に骨盤をしっかり押さえられ、腕を胸から上に10回上げるトレーニング。   自分で出来るお尻のストレッチも教えていただきました。   そして、最後はピルエットの練習。   前回、施術後の1発目が上手くいったのに動画を撮っていなかったので、今回は最初からしっかり動画撮影。   軸脚をねじ込むこと、7番で腕を開かないことを最初に注意されました。   何回か回ってみました。   回っている最中に、2番の腕が自分に近付きすぎているとの指摘あり。   動画で確認すると、確かにそうなっています。   肩甲骨を寄せるようにして、なんとか腕をキープして回ろうとするのですが、なかなか自分の思ったような状態になりません。   また、回ろうという意識が強すぎて、身体が先に行こうとして、左肩が下がり、身体が斜めになってしまっているとのこと。   途中、とりあえず180度で止まって、4番の決めポーズをするように言われました。   これは出来ます   それが、360度になると、出来なくなってしまいます。   どうしても身体が傾いてしまうんですよ。   「真上に立つ」   「上に伸びる」   といった注意を受けました。   「軸が取れていれば回れる。」   「軸脚の膝が曲がらないように。」   「軸脚でしっかり床を押す。」   何度も何度も番場先生に   「軸」   と言われました。   分かってますよ~   軸をしっかり取らないと回れないことは十分分かってますよ~   分かっているのに出来ないのが悔しい…   あ~、今日もまたピルエットが出来なかった…   もっともっと練習しなきゃダメだよな…   と思っていたら、その日の夜、ある情報が私の所に飛び込んできました。   これについては次回のブログ記事で書くので、また読んで下さいね     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 16 Jul
    • 睨んでませんってば!

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   今朝、スマホでにほんブログ村のランキングを見てびっくり   なんと、私のブログがバレエ部門の一位になっている   にほんブログ村のバレエ部門は一位の方が超強力なので、私が一位になるのは無理だと思っていました。   これもこのブログをご覧いただいている皆様のお陰です。   本当にありがとうございます   私はいつも日曜日にはブログを更新しないのですが、にほんブログ村一位記念として、ブログを更新させていただきます。   (今週は急遽、書きたいことが一つ増えたという裏事情もあります)   今日は金曜日に参加したモンクールバレエスタジオ初・中級チャレンジクラスのレッスンレポです。   今回の参加者は、Y字バランスがI字バランスになってしまうスーパー中学生、バレエ経験者2名、大人バレエ初心者3名の合計6名。   先週のような緊張感は漂っていませんでした。   よかった   一つ前のキッズ・初級クラスに引き続き、5番ルルベで「きらめく」を意識。   キッズ・初級クラスのときと違って、前脚を後ろ脚に引き寄せ、バーから手を離したということもあり、いつもよりはいいけれど、やっぱりふらついてしまう(^o^;)   フォンデュのときに、動きにつられて上体を動かさないように注意されました。   また、パッセでバーから手を離したときに、身体が傾いていると先生に言われ、先生に身体を支えられました。   5番ルルべ→クドピエ→ルティレ→バーから手を離してバランスを取り、音楽に合わせて下りるという動きは、皆さん、苦戦されていたご様子。   ええ、もちろん、私も四苦八苦していましたよ   そして、センターレッスン。   いつも最初はタンデュ中心の動きなのですが、今回はパ・ド・バスクの入った動きでした。   8の方向から2の方向へ身体の向きを変えます。   一瞬ジュッテして、シャッセに近い形を通ります。   はっきり言って、私はちんぷんかんぷん   前に動いた後、同じ動きを後ろでもやります。   1回やった後、大人バレエ初心者の方から、   「後ろの方がよく分からなかった」   という質問がありました。   先生がゆっくりとかみ砕いてお手本を見せてくれます。   それを見ていた私に先生が一言。   「みなみさん、なんか睨んでない」   睨んでませんってば   凝視しているだけです   私、高橋先生によくこういったことを言われるんですよね。   他の方が言われるのを見たことはありません。   私って、顔に出やすいタイプなのかな   「難しいけど、たまにはこういうのもやらないとね」と先生。   そうですよね。   次はジャンプ。   2番2回→1番2回→5番(脚替えない)2回→5番(脚替える)1回→これを反対の脚でもう1セット→2回目は最後の5番がカトル   というものでした。   ロワイヤルではなくカトルだということで、先生が違いを見せてくださったのですが、よく分からない大人バレエ初心者たち。   スーパー中学生を横に来させて、中学生にロワイヤル、先生がカトルを同時にやりました。   同時にやられたら、分かりません   上手くできなさそうだと思ったのか、とりあえず今回はつま先を下に向けて軽く触れるようにすればいいということになりました。   で、音楽に合わせての「本番」。   「動きがちゃんと見えた人と見えない人がいた」と先生。   私はきっと後者です(^_^;)   そして、ピルエット。   今回はシャッセ→パドブレ→4番→回る   というもの。   今回もパッセが前でしっかり横を向くことを、とにかく意識しました。   うまくバランスが取れると回れます。   (どういう状態で回っているのか、自分でよく分かっていませんが…)   左も少しは良くなってきて、横のパッセが出来るようになりました。   左右やった後、右だけもう1回。   「みなみさん、4番インに入らないで」   という先生の声が飛んできました。   インに入る   どういうこと   と思っていたら、終わった後、   「今、みなみさんに言ったのだけれど」   と全体に対して説明がありました   足と足が重なりすぎることをインに入るというそうです。   「あんまりインに入るとパッセしにくくなる。   3番からそのまま前に出した4番にする。   自分が一番バランスが取れるところを探す。」   とのお話でした。   「じゃあ、ジャンプ」と先生。   ジャンプやりましたよね   別のタイプのジャンプでした。   ソッテ→シャッセ→グラン・パドシャ   だったのですが、初心者3人には難しすぎると思ったのか、初心者チームは、   ソッテ→シャッセ→パドシャ   に変更になりました。   パドシャのときには、腕を上げるようにとのこと。   「これは一人ずつやりましょう」と先生。   え~~~   一人ずつですか   ごまかしがきかないぞ~   (ごまかそうとするな、という声が聞こえてきそうですね)   初心者チームのトップバッターの方が、   「私、やったことがないので、先生、一緒にやって下さい」   と言いました。   よっ   いいこと言ってくれましたね   初心者チームのときは、先生が一緒にやってくださいました。   私は、出来たような出来なかったような…   2回目は先生なし。   出来ていない気が…   まあ、次、頑張ればいいや。   それにしても、難しいことがあると、不安が顔に出てしまう性格を何とかしないと、また、先生にからかわれてしまいそうだ。   目指せ、ポーカーフェイス     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 15 Jul
    • 贅沢なバレエの個人指導

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   昨日はモンクールバレエスタジオのキッズ・初級クラスと初・中級チャレンジクラスに参加しました。   実はこの前の日に、私はメールで高橋先生にあるお願いをしていました。   というのはですね、実は日曜日に参加したアレクサンダー・テクニークのLINEグループに書き込んだところ、えむ・うちがさき エコール・ド・バレエの内ケ崎先生から、   「肘の位置と指の形をみなみさんのバレエの先生に直していただいたら随分変わると思いますよ」   というメッセージを頂いたんですよ。   (内ケ崎先生とのやり取りの中で、高橋美由先生に教わっていると書いたら、「私の弟子です」との返答を頂きました。   そういえば、内ケ崎先生に習ったと高橋先生から以前伺った気が…   不思議なご縁ですね)   そこで、高橋先生にこのことを伝え、金曜日のキッズ・初級クラスのときに、子供たちと一緒に直してほしいとお願いしました。   すると、高橋先生から丁寧な返答を頂きました。   肘の位置については、   「毎回のレッスンで見て気づいた時には指摘するようにしているので、みなみさんが動きに入った際、良き状態にすぐ持っていく事&キープすることが出来るようになれば大丈夫かと思います。」   とのことでした。   問題は指の形なんだそうです。   私がモンクールスタジオでバレエを始めた頃、先生が私の指先を直そうとしたんだそうですが、触ると指が硬直してしまっていて、直そうとしても指が固くなってしまった状態で、なかなかうまく直せなかったとのこと。   バレエの動き(振り着けを覚える事等)に余裕が出来てきたら恐らくその指の硬直もおさまってくると思ったので、その手の硬直が治るまでは指の位置についてはいつでも直せるので触れないでおいたのだそうです。 「でも今すぐに、という事であれば指先をきれいな状態に直す事はもちろん明日もいつでもやってあげられますが、その手をきれいにキープして踊りに組み込む事はみなみさんの頑張りです。   まずは明日、みなみさん自身が考えるアームスを固定した位置からではなく脱力した状態(手をぶら下げた状態)で私がみなみさんの指を動かし形を作ってみますので、それを”完全に覚え体にインプットする”よう頑張ってみてください!   そして、踊りの最中に指が間違った状態で硬直し、きれいな状態を保てていないという事実を変えられるようにしていきましょう。」   という温かいメールを頂きました。   そして、キッズ・初級クラスのレッスン開始。   いつもは座った状態で、腕のポジションを確認したり、前屈や開脚をやるのですが、今回は立った状態で、腕のポジションを確認するとのこと。   一通り、1番から7番のポジションを確認し、いつものように子供たちを直した後、   「今、子供たちを直したから、今度は大人たち。   大人たちを直すから待っててね。」   と子供たちに言う先生。   ご配慮いただきましてありがとうございますm(_ _ )m   「とにかく徹底的に直してください!」   といった心境の私。   最初に、力を抜いて、手を下向きの状態でぶらんとさせるように言われました。   その状態から、先生が指の状態を理想の形にしようとするも、私の指はなかなか先生の思い通りには動きません(^o^;)   まっすぐにしようとしても、指先が反ってしまうんですね(^_^;)   何分間か私の指と格闘していただき、何とか理想的な指の形が完成   これを頭にしっかりインプットして、キープするようにとのこと。   そして、腕をアンナヴァンにするように言われました。   肩甲骨を寄せるようにすること。   次はアンオーにするように言われました。   腕を上げても肩は上げないようにすること。   そう言われても、腕を上げると、私の肩は上がってしまいます(^_^;)   何度も注意されました。   「あ~、私は基本的なことが出来ていなかったんだな」   と実感。   その後、全体のレッスンに戻りました。   ストレッチのときに、日曜日のアレクサンダー・テクニークのワークショップで教わった、頭の上に星があることをイメージする「きらめく」を意識して前屈したら、だいぶ前屈できるようになりました。   そして、バーレッスンのルルベ。   今回は、1番と5番。   5番は、いつもやっているように、後ろ脚に前脚を寄せるのではなく、5番ポジションからそのままルルベするというもの。   ルルベでも「きらめく」を意識したら、いい感じでした   キッズ・初級クラスは子供の参加者が多いので、子供たちのバーの後ろに大人たちが陣取る形になります。   後ろへのカンブレを先生に直してもらう子供たちの姿を後ろから見ていたら、一人一人様々な動きをしていて、かなり面白かったです。   面白いし、参考になりました。   子供と一緒のレッスンは、子供から学べることも多くて、私、結構好きなんですよ。   基本的に子供と一緒のレッスンの場合は、子供が中心になり、大人はあまり直されないのですが、今回は贅沢な個人指導をして頂き、とても嬉しかったです。   この後参加した初・中級チャレンジクラスのレッスンレポは次回のブログで書きますので、また読んで下さいね     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 14 Jul
    • 頑張りすぎてませんか?

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   突然ですが、大人バレエ初心者の皆さん、頑張りすぎてませんか   できないことがあると、なんとかしてできるようになろうとして、力が入りすぎていませんか   (「その言葉、そっくりそのままお前に返す」という声が聞こえてきたような…(^_^;))   私が先日参加したアレクサンダー・テクニークのワークショップでご指導いただいた白井さちこ先生のブログに、力の抜き方に関して、興味深い記事が載っていたので、今日はそちらをご紹介します。   こちらをご覧下さいね   「どれほど頑張ってきたのかわかりました」     なるほど~   頑張ればいいってもんじゃないんですね。   過剰な努力は「過ぎたるは及ばざるが如し」になっちゃうのか~   確かにバレエで脚を上げるときも、力が入っていると上がりませんからね~   ところで、ご紹介したブログ記事の中に「きらめく」という表現が出てきましたね。   これは、日曜日に教わったのですが、「頭が自由に動いて、身体全体がついてくる」という風に意識し、頭のちょっと上に星があるのをイメージすることです。   私はこれを聞いてから、自分がクリスマスツリーになって、てっぺんに星がついているイメージを持つようにしています。   これを意識すると、歩くときでも余計な力が入らず、楽に歩けます。   皆さんも、ぜひ試してみて下さい   白井先生のブログ記事でもう一つご紹介したいものがあります。   このブログ記事のタイトルを見たときに、   「私の心の叫びだ」   と思ってしまいました(^o^;)   こちらをご覧下さい   「猫背になりたくない!!」   これは、私をはじめとして、猫背を直したいと思っている方にとっては、目から鱗が落ちる内容ですよね。   「背中は丸くなってもいい そのことを自分に許してください」   これを読んで、ちょっとほっとした私です   バレエのレッスンのときには、もちろん猫背ではいけませんが、四六時中、背筋を伸ばさなくてもいいんですね。   白井先生の考え方は、私が今まで持っていた概念をくつがえすものばかりで、本当に新鮮です。   力が入りすぎていた方、猫背をなんとかしたいと思っていた方、ぜひ参考にして下さいね   この情報が皆様のお役に立てば幸いです。   大人バレエ初心者に役立つ情報があれば、またご紹介します     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 13 Jul
    • 感謝

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   昨日は仕事の都合で、バレエのレッスンに参加できませんでした   レッスンレポを楽しみにして下さっていた方々、ごめんなさいm(_ _ )m   今日はこのブログを読んで下さっている皆様に、感謝の気持ちをお伝えするブログ記事を書きたいと思います。   私がブログを始めたのが昨年の7月12日。   1年経ちました。   そもそもどうしてブログを始めたのか、という説明をしようとすると、どうしてバレエを始めたのか、という話からしなければならなくなります。   このブログを始めた頃にも書きましたし、その後も何度か触れていますが、私がバレエを始めたのは、キックボクシング上達のためでした。   以前通っていた整骨院の先生から、   「バレエは全てのスポーツの基本だから、キックボクシング上達のために、1年でも半年でもいいからバレエを習うといい」   と言われたのがきっかけです。   本当に1年か半年でやめるつもりだったので、気軽に通えてやめやすいスポーツクラブのバレエのレッスンに参加することにしました。   そのレッスンは人気レッスンで、参加者は多いときで20名くらいのこともありました。   先生は一人だけなので、一人一人には目が行き届きません。   バレエを始めたばかりだからといって、脚の1番から6番のポジションや、プリエやタンデュとはこういうものだという説明もありませんでした。   ただただ、先生や他の方を見て、   「5番はこういう状態なんだな」   「タンデュっていうのは、こういう動きなんだな」   と見様見真似で覚えるしかありません。   最初の頃は本当に訳が分からなくて、何度も「もうやめちゃおうかな」と思いました。   でも、その度に、   「キックボクシング上達のためには、今、ここでやめるわけにはいかない」   と自分を奮い立たせて頑張りました。   分からないことがあっても先生に質問できる雰囲気ではなかったので、ネットでいろいろ調べたり、「バレエ用語集」を買って見たり、大人バレエ初心者向けのDVDを観たりして、なんとか食らいついていこうとしました。   そうこうしているうちに、バレエを始めて3ヶ月目あたりりから、少しずつ訳が分かるようになり、それにつれて、バレエがだんだん楽しくなってきたんですよ   そして、バレエが楽しくなるのに反比例して、キックボクシングへの興味が薄れていきました。   バレエにもっと時間とお金と体力を使えるように、キックボクシングは昨年の6月一杯でやめました。   それで、だいぶバレエに慣れてきた頃、思ったんですよ。   「バレエを始めたばかりの大人の方は、きっと私のように最初は訳が分からなかったり、思ったように出来なくて、やめたくなることもあるかもしれない。   バレエの楽しさに目覚める前にやめてしまう方もいるかもしれない。   そんな大人バレエ初心者に、私の経験を基にして、役立つ情報を提供し、バレエの楽しさをお伝えして、前向きな気持ちでバレエを続けられるような、『大人バレエ初心者のバイブル』的ブログを、私が作ってしまおう」   というわけで、昨年の7月12日にブログを始めました。   ですが、最初の頃は本当にアクセス数が少なかったんですよ。   一日のアクセス数が4という日もありました。   (更新されたかどうか確かめるために自分でもアクセスしたので、実質的には3だった可能性もあります(^_^;))   1ヶ月経った時点での最高アクセス数は、44。   おっ10倍になった   じゃあ、1年後には、さらに10倍の400を目指そう   私は大人バレエ初心者への情報提供を目的にしてブログをやっているのだから、とにかくたくさんの方に見て頂かなければ、ブログをやっている意味がない   と、まずは私のブログの存在を知って頂こうと、人気ブログランキングに参加することにしました。   そこからアクセス数が増え、ランキングでもバレエ部門で10位内に入るようになりました。   さらなる拡大を狙い、10月からは、にほんブログ村のランキングにも参加。   さらにアクセス数が増え、そちらでもバレエ部門でベストテン入りするように。   そして、1年経った現在、アクセス数はたびたび1000を超えるようになりました   ブログを更新する度に、たくさんの「いいね!」を頂き、こちらにおしらせいただく形で読者登録をして頂いている方の数は100名になりました   1年前には全く想像できなかった状況です   このブログを見て下さっている皆様に深く感謝申し上げます。     私は昨年の11月からは、モンクールバレエスタジオに通い始め、そちらでは丁寧に教えていただき、質問も気軽に出来る雰囲気です。   普通のバレエ教室はこんな感じなのかな   もし初めからモンクールバレエスタジオに通っていたら、私は、大人バレエ初心者のためのブログを始めようとは考えなかったかもしれないな   なんてことを思ったこともありました。   でもきっと、これは私の宿命なんだろうな~   『大人バレエ初心者のバイブル的存在』を目指して始めたこのブログですが、実は私が当初思い描いていたのとは、ちょっと違った状態になっているんですよ。   当初は大人バレエ初心者への情報提供をメインとして、その隙間を埋めるつもりでバレエレッスンレポを書いていました。   ですが、なぜか情報提供よりもレッスンレポの方が受けがいいんですね。   私は自分が書いたブログ記事の受けがいいかどうかは、人気ブログランキングと、にほんブログ村のランキングに入るポイント数で判断しています。   私が通っているモンクールバレエスタジオは、1ヶ月に5週あるときは、1週レッスンがお休みになります。   それでレッスンレポを書かないと、途端にランキングのポイントが入らなくなります(^_^;)   またレッスンが始まり、レポを書くようになると、またポイントが入るようになります。   今は、レポがメインになり、情報提供でその隙間を埋める感じになってしまっています。   正直言って、私、自分のレッスンレポがなぜ受けるのか、自分でよく分かっておりません(^_^;)   レポを書くときには、なるべく大人バレエ初心者の方に役立つような内容になるように、楽しんでいただけるように、読んだ方が前向きな気持ちになれるように、ということは心掛けています。   ですが、基本的には自分の書きたいことを書いているだけなんですよね   レポを書くことは私の使命なのかもしれません。   誤解されるかもしれないので、お断りしておきますが、使命感のためにレポを書いているわけではありませんからね   私自身、楽しみながらレポを書いています。   小さい頃から文章を書くのは全然苦にならないタイプで、文章を書くのは得意な方でした。   レポも書き始めると止まらなくなって、いつも最後の方になると、   「あ~、今日もまたこんなに長くなってしまった」   と思ってしまいます(^_^;)   あ~、そして今日もまた、こんなに長くなってしまった…   しかも、感謝の気持ちを伝える、とかって最初に書いておきながら、ただの心のつぶやきみたいになっているし…(^_^;)   最後に一つだけ書きたいことがあります。   私、このブログを始めて本当に良かったと思っているんですよ   理由はいくつかありますが、1番大きな理由は、ブログをやっていなければつながらなかった方々とのご縁が出来たということです。   見ず知らずの私のために、励ましのコメントを頂いたり、アドバイスを頂いたりすると、ブログがつなぐご縁っていうのもあるんだな、と嬉しく思っています。   それに、私が今バレエ整体で通っているかなめ整体院にも、ブログをやっていなかったら通っていなかったと思うんですよね。   仙台にバレエ整体をやるところが出来たということは、Googleでバレエ関係の検索をしていたときに、かなめ整体院の広告を見て知っていました。   ですが、同じ仙台と言っても、かなめ整体院のある場所は、私の住んでいるところからはかなり遠く、通うのが大変そうだったので(実際に行ってみると、そんなに大変じゃなかったんですけど)、   「行ってみたい気持ちはあるけど、大変そうだからいいや」   と、通う気はありませんでした。   それが、私のブログに「いいね!」を頂き、さらにコメント欄に情報提供をして頂いたので、   「これも何かのご縁だから、行ってみようか」   と思い、行ってみることに。   そこで番場先生にいろいろ指導を受け、かなりいい方向に向かっていると感じています。   やっぱり行って正解だったな     最後に改めて、このブログを読んで下さっている皆様に、感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。   私のブログを読んで下さって本当にありがとうございます。   これからも皆様に楽しんでいただけるようなブログ記事を書いていきたいと思っております。   今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 11 Jul
    • ダンサーのためのアレクサンダー・テクニーク

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   昨日のブログ記事で、かなめ整体院の番場先生がお知り合いのバレエの先生からトゥシューズを頂いたと書きました。   その先生とは、Open-MG・ミグ-Studio(えむ・うちがさき エコール・ド・バレエ内)の内ヶ崎先生なんです。   Open-MG・ミグ-Studioでは以前、アレクサンダー・テクニークのワークショップをやったことがあり、またやる予定だと番場先生から聞き、ぜひ行ってみたいと思っていたんですよ。   そのワークショップ「ダンサーと教師のためのアレクサンダー・テクニーク&からだナビ」が7月9日に開催されました。   実はその日、私は別の予定が入っていたのですが、どうしても、どうしても、どうしてもこのワークショップに参加したくて、当初の予定をキャンセルして参加してきました。   (番場先生も参加しました)   最初に自分がやってみたいことや質問などを紙に書いて、所定の袋に入れておくように言われました。   そして、ワークショップ開始。   教えて頂くのは白井さちこ先生です。   最初に頭の位置の確認がありました。   アレクサンダー・テクニークでは、ざっくり言うと、耳より上の部分を頭と考えます。   「頭が自由に動いて、身体全体がついてくる」という風に意識するようにとのこと。   最初に頭をロックした状態で、各自、自由にスタジオ内を歩き回りました。   その後、頭のちょっと上に星☆があるのをイメージし(これを「きらめく」と呼びます)、頭を自由にした状態で、また歩き回るように言われました。   あ全然違う   参加者からも「視野が広くなった。笑顔になった。歩きやすくなった」などの感想が出ていました。   その後、背の高さ順に並び、電車ごっこのような感じで、前の人の肩に手を置き、トップにいる先生が頭、並んだ参加者を脊椎と考え、いろいろな動きをして、身体の状態を理解する、というワークをやりました。   その後は、予め提出してあった、それぞれのやりたいことや質問に先生が答えていくコーナー。   今回参加したのは、社交ダンスやHIPHOPなど、いろいろなダンスをやっていらっしゃる方々だったので、質問内容もいろいろ。   「まっすぐ立てている気がしない」   「ターンが上手くいかない」   「骨盤の認識を確認したい」   などなど。   これに対して   「自分に近い所を動かしがちだけれど、腕を動かすときは、指先から動かすこと」   「大転子の延長線上が股関節」   などの回答がありました。   確か5番目くらいだったと思いますが、   「バレエをやっています。   力を入れなくていいのに、力が入ってしまいます。   抜こうと思っても抜けません。   力の抜き方を教えて下さい。   これは、誰?」   はい私です   いつも番場先生から力を抜くように言われているのに抜けないこと、それがバレエのパフォーマンスにも影響しているようなので、改善したいと思っていることを白井先生にお伝えしました。   すると、まずは立ってみるように言われました。   最初にお話のあった正しい頭の位置を意識し、「きらめく」ようにとのこと。   そして、こういう会話がありました。   先生:「身長高いですね。」   私:「はい、167cmです。」   先生:「私よりも高いんだ。背が高いのは好きですか?」   私:「いえ、あまり好きではありません。」   先生:「どうして好きじゃないの?」   私:「親に『あんたは背が伸びすぎた』と言われたからです。」   ここではっとしました。   前の日に番場先生が言っていた「脳から身体に送られている間違った信号」は、これだったんだ…   私は自分の背が高いのを受け入れたくなかったんだ…   小さくなりたかったんだ…   『あんたは背が伸びすぎた』と言われたことをいつも意識していたわけではありません。   ですが、白井先生に質問されたときに、すらっと答えられたことを考えると、いつも頭の片隅にそのことがあったということなんでしょうね…   いろいろな人から猫背を治すように言われてもなかなか治らなかったり、引き上げやルルベが上手くいかないのも、全てこれで説明がつきます。   そうだったんだ…   先生にこう聞かれました。   「背が高くて良かったと思うことはある?」   「そうですね。洋服が着こなしやすいかなと…」   「そうだよね。モデルさんはみんな背が高いもんね。   『背が伸びすぎた』と言ったお母さんは罪作りだけれど、もう大人なんだから、そんなことを気にしないで『自分はこの背の高さでいいんだ』と思うようにしてね。」   「はい、分かりました。」   そして、頭の位置、「きらめく」、「この背の高さでいいんだ」を意識して立つように言われ、それを実行したら、   「本当の背の高さになったね」   と言って頂けました。   そして、歩いてみるようにとのこと。   視界が広がって、回りの景色が明るく感じました   「どうせだから、何かやってみる?」と先生。   「それじゃあ、苦手な5番ルルベを」と私。   ちゃんと5番ポジションをとらないで、いきなりルルベをして、先生に注意されちゃいました   ルルベをするときも「きらめく」を意識するように言われ、クリスマスツリーのてっぺんに星☆がついているのをイメージしたら、いつもより高くルルベ出来た気がします。   私の番が終わった後、内ヶ崎先生から、   「(丸かった)背中が平らになった」   と言って頂けました。   その後も、皆さんの質問に先生が答えるというのが続きます。   その中に、「前屈が苦手です」という方がいました。   前屈それ、私も苦手です(^_^;)   その話、ぜひ私も聞きたいです   白井先生のお話によると、前屈するときも、「きらめく」が重要だとのこと。   頭を前方に伸ばす意識を持ち、伸びてから身体を倒すようにとのお話でした。   私もその通りにやってみました。   あ、倒れる   いつもよりずっと前に行く   すごいやればできるじゃん、私   番場先生に   「前屈が出来ないのも、間違った信号が送られている可能性がある」   と言われていましたが、間違った信号がなくなり、さらに正しいやり方を教えて頂いたことによって、大幅に状態が良くなったようです   一通り全員の質問対応が終わった後、   「まだ20分くらいあるから、何か質問ややってみたいことはない」   と先生が聞くも、誰も反応しない。   私はもう一つ聞きたいことが、むくむくと頭をもたげてきたので、思い切って、聞いてみました。   「ロン・ド・ジャンブ・ア・テールのときに、脚の動きにつられて腕が動いてしまうと、よく先生に注意されます。   力が入っているかららしいんですけど、どのようにすればいいでしょうか」   先程と同様に、頭の位置、「きらめく」、「この背の高さでいいんだ」を意識して立つようにとのこと。   私はア・ラ・セゴンドの腕を張りすぎて、先生に注意されることがよくあります。   この点について、肩甲骨の延長線上に腕を出す意識を持つように言われました。   そして、「手はどうしてる?」と聞かれたので、「丸い物を持つように意識している」と答えたところ、「もうちょっと大きな丸い物を持つように意識してね」とのこと。   言われたことを全て意識した自分の姿は、我ながら、なかなかいい感じ   ロン・ド・ジャンブ・ア・テールをやってみたら、脚を動かしても、腕は全く動きませんでした。   そうかこの感覚なんだ   13時から17時までという長丁場のワークショップでしたが、ものすごく充実した内容で、時間の長さを感じませんでした。   参加して良かった~ 本当に良かった~   また開催されることがあれば、ぜひ参加したいです     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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      1
      テーマ:
  • 10 Jul
    • バレエの夢が叶う場所

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   先週末は土曜日にかなめ整体院に行ってきました。   今日もピルエットの練習からかな?と思ったら、ルティレするようにとのこと。   背中が丸まらないように、肩甲骨を寄せるように、と注意を受けました。   脚を上げるときに身体が横に逃げているとのことで、番場先生に腰を押さえられました。   その状態で脚を上げるように言われたのですが、上がらない…   そこで、今度は腰を押さえられた状態で、6番ポジションでももを上げるようにとのこと。   上がらない…(^_^;)   足首の硬さが原因になっている可能性があるとのことで、仰向けの状態で足を診ていただきました。   先週と同じように、やっぱり左が脱力できていないとのお話。   「脳から身体に何か間違った信号が送られている可能性がある」   と番場先生。   前屈が出来ないのも、間違った信号が送られている可能性があるということでした。   仰向けの状態の施術の後は、うつ伏せでの施術。   うつ伏せの方が、足首がよく動くそうです。   何でだろう   (実はこの次の日、あることをきっかけにして、この「間違った信号」の正体が分かりました。   それについては、次回のブログに書きますね)   今回も背中や腸腰筋の施術に加え、フレックスと甲出しを繰り返すトレーニングや、タオルを膝に挟んで、ももを持ち上げるトレーニングなどもやりました。   プリエの確認も。   「あくまでも膝の向きとつま先が同じになるように。   プリエして膝が前に行ってしまうのであれば、そんなに脚を開かないように。」   ということを言われました。   それから、よくやっている、腕をアンドゥオールして回すトレーニングも。   今回やったのは   1番でお腹から腕を前に出す→腕をアンドゥオールして回す 2番でお腹から腕を前に出す→腕をアンドゥオールして回す   という動きです。   私が自分で後ろ体重だと感じる状態でやるようにとのことでした。   (自分で感じているだけで、実際には後ろ体重ではないそうです)   最初は番場先生に身体を正しい状態で支えられてやっていたのですが、手を外されたら後ろに倒れそうになりました(^o^;)   そして、最後はいつも通り、ピルエットの練習。   「その場ですばやくパッセするように。   そうしないと回れない。」   と番場先生。   何回か練習。   その後、「ルルベパッセしっかり横。腕2番」の状態で、番場先生に支えられて、一回りさせられました。   脚を上げるための形状記憶はよくやりますが、これはピルエットの形状記憶ですね   「軸脚をねじ込む感じで回る。   しっかり軸脚に乗るように。   ちゃんと軸脚に体重が乗っていれば回れる。」   との注意を受け、やってみました。   あ、出来た   回れた   完全に360度までは行きませんでしたが、それにかなり近い状態で綺麗に回れました。   やった~   番場先生と一緒になって大喜び   「今のすごく良かった」   と番場先生に言って頂けました   そのときはバレエソックスを履いた状態だったので、バレエシューズを履いて、もう一度チャレンジ   あれ   さっきのようには回れないぞ…   先週も注意されたのですが、プリエした時点で7番の腕が先に行ってしまっているそうです。   結局、もう一度きれいな状態では回ることは出来ず…   「もしかしたらシューズを履かない方がいいのかも?」   とシューズを履かないでやってみたのですが、やっぱりダメでした   残念ながら、上手く回れたときは、動画を撮っていませんでした。   撮っておけばよかったな…   そういえば、前回のバレエ整体レポ「ポアントを履く男」で、番場先生がトゥシューズを履いた姿をブログに載せようかな、と書いたところ、「写真を楽しみにしています」というコメントを頂きました。   メールで予約を入れる際に、番場先生にこのことを伝えたら、写真の件は快諾して頂けました。   お知り合いのバレエの先生の教室に置いてあったトゥシューズを何足か持って来てもらったそうなのですが、番場先生のサイズのシューズを履いてもきつかったとメールに書いてありました。   番場先生、現在、トゥシューズについて、いろいろ探索しているそうです。   いろいろ試してみるつもりとのことなので、写真はもうちょとお待ち下さいね   番場先生がトゥシューズを履く姿を見ることはできなくても、番場先生が入手したトゥシューズを見せてもらおうと思い、帰り際に   「そういえば、トゥシューズは?」   と聞いたら、私の前にポンと1足出してくれました。   え私に履けってこと   バレエの先生に持って来てもらったシューズの中に、私のサイズがあったらしいのです。   履く前にシューズの上に足を乗せてみるように言われ、そうしました。   大丈夫そうだから、足を入れてみるようにとのこと。   え本当にいいの   憧れのトゥシューズを履けるの   足を入れてみました   わ~いぶかぶかだ~   私の脚は女性としてはかなり大きい方なのですが、長さの割に幅が狭いんですよ。   私の場合はもっと幅の狭いシューズを選ばなければならないと言われました。   思いがけず、憧れのトゥシューズを履けて、感激しました   ピルエットも1回だけでしたが上手く出来たし、かなめ整体院に行くと、バレエの夢がどんどん叶いそうな気がします   あ、そうそう、トゥシューズについて、番場先生から面白い話を聞いたんですよ。   トゥシューズを履くときって、トゥパットを入れるんですよね   昔々、トゥパットという便利な物がなかった時代、上流階級でバレエをやる方は牛肉(生ですよ)をトゥシューズの中に入れて、パット代わりにしていたんだそうです   硬さがちょうどいいとのこと。   牛肉は高いので、トゥシューズの中に牛肉を入れることが一種のステータスだったというお話。   番場先生はこのお話をトゥシューズを持って来て下さったバレエの先生から聞いたということなので、確かなことのようです。   皆さん、ご存じでしたか   多分、初耳という方が多いのでは   次のバレエレッスンのとき、お教室の皆さんに話してあげると、盛り上がること請け合いです   ぜひ、お話し下さいね     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 08 Jul
    • 参りました

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   昨日はモンクールバレエスタジオのキッズ・初級クラスと初・中級チャレンジクラスのレッスンに参加しました。   キッズ・初級クラスのレポは省略します。   初・中級チャレンジクラスは、体験者1名、水曜日に体験でいらした方、私の3人。   今回の体験者の方が、レッスン前にバーを使ってストレッチをされていました。   なんか、すごく上手そうだぞ~(^_^;)   (レッスン後に先生とその方が話していたのを聞いたのですが、長年(多分子供の頃から)バレエをやっていらっしゃったようです。)   ここのところ、金曜日の初・中級チャレンジクラスは初心者が中心だったので、ちょっと違う雰囲気の中、レッスンスタート。   バーレッスンでの5番のルルベ、いつもは上下に腕を動かすのですが、今回はずっとアンバーのまま。   腕を動かさなくてもよかったためか、「専心良治」の島田先生のブログに書いてあった「ドリルのように床を押す」のを意識したせいか、いつもよりは安定しました。   あくまでも自分比ですからね   他のお二人は余裕でした。   クドピエ→ルティレ→バーから手を離す、という動き。   軸脚をしっかり伸ばすことを意識したら、何とか出来ました。   ですが、バー側に身体が傾いている気が・・・   これでいいのだろうか   いつもの初心者中心のときとは違って、途中の注意が少なく、レッスンは淡々と進んで行きます。   体験者の方は、左手バーのときに、私の前にいたのですが、動きがとっても滑らかで綺麗   後ろのグランバットマンのときには、私のすぐ目の前にその方の脚が来てびっくり   こんなに脚が上がるんだ   そして、センターレッスン。   タンデュの後は、ジャンプ。   アッサンブレ2回→グリッサード→アッサンブレ、これを反対の脚で1セット、グリッサード→ジュッテ→パドシャ3回、3回目に「どうぞ」という感じに手を出して終わり   というもの。   いつもだと、音に合わせての「本番」前に練習タイムがあるのですが、私の他のお二人は「もう分かったから大丈夫」という感じで、練習する素振りもありません。   先生が笑顔でちょっと心配そうに私を見て、「大丈夫かな?」と言ってくださいました。   あんまり大丈夫じゃないですけど、やるしかないですよね。   よくやる動きなので、とりあえずこなせましたが、ジャンプしたという感じではありませんでした。   他のお二人は、きれいに跳んでいらっしゃいました。   そして、初心者中心のときにはやっていないアダージオ。   8の方向からデヴェロッペ、アラベスクなど、普段やっていない動きばかり・・・   経験者のお二人は軽々とこなしていらっしゃいました。   私がどういう状態だったかは、聞かないでください。   そしてピルエット。   今回は、   5番のパドブレで前に進む→ぴたっと止まる→パッセ→パッセした脚を後ろに下す 1回目は回らずにパッセだけ→パッセした脚を後ろに下す→5番のパドブレで前に進む→ぴたっと止まる→パッセ→パッセした脚を後ろに下す 腕6番→プリエで腕7番→腕2番で回る   というものでした。   やっぱり着地でふらつきます(^_^;)   パッセ出来ていないのが、自分で分かりました。   水曜日に体験で来た方が、4番の幅が広いと注意されていました。   「バーレッスンのときに比べると、ピルエットのときの4番は脚の間が狭くていい。   あまり広いと、一気にパッセ出来なくなる。」   とのこと。   「人の振り見て我が振り直せ」で、私もその点に注意。   今回も水曜日に引き続き、左もやりました。   水曜日に比べると軸脚のルルべが高くなり、水曜日よりはまともに回れるようになりました。   (あくまでも自分比ですからね)   右はもう一度やりました。   「とにかく今日はパッセがしっかり横を向くように意識しよう」   とその点を意識したら、3回中、2回はちゃんと横を向いたパッセが出来た気がしました。   体験者の方が先生から高度な注意を受けていました。   そして、3回回るつもりで2回回るといい、という風にも言われ、その通りにしたら、本当に綺麗に回っていました。   あんな風に回ってみたいな~   今回はとにかく、次々とレッスンが進んで行きます。   ピルエット同様、私の苦手な斜め方向へのスートゥニュ・ターン。   「一人ずつ、でいいよね」   と私の方を見ておっしゃる先生。   「一人ずつの方がいいと思うんだ」   はい、それでお願いします。   スートゥニュ・ターンはいつも上手な順にやっています。   で、体験者の方、水曜日の体験者の方、私の順。   体験者の方がやる前に、「凝視してね」と先生。   はい、分かっています。   体験者の方、素晴らしい   完璧ですね   いつも通り、右→左→右→左という動きだったのですが、私は左へ向かう最後が良かったと言って頂けました。   その後、   スートゥニュ・ターン3回→シェネ数回→ポーズをとって終わり   というのをやりました。   シェネはしばらく前に一度だけやったことがあります。   いつもは難しい動きのときには、初心者の方が先生に質問をして、先生が答えてくれる、ということが多いのですが、今回はその方がお休み。   小心者の私は質問もできず…   そして、練習する雰囲気でもない…   とにかく落ち着こう   と、先日のアレクサンダー・テクニークで教わった、自分で自分を抱きしめるポーズをやりました。   本当は30秒くらいやらなければならないのですが、時間がなくて、10秒ほど。   それでも少し落ち着きました。   シェネは一応回れました。   ですが、先生から「腕が残念な状態」との注意が…   中途半端な位置で身体に近付きすぎているので、ちゃんとアンナヴァンにするようにとのこと。   言われたその場で練習してみました。   「良くなった」と言って頂けました   スートゥニュ・ターンとシェネの動きはもう1回やりました。   完全に目が回ってふらふらする私(^o^;)   なんとか最後のポーズを決めなきゃ   でも、ふらふら…   「首を付けないと、目が回るよ。   大人は本当に、びゅんっと首を回さなければいけない」   と先生。   先生がやったように首を付けて身体を回転する練習をやってみたけれど、なんか違うぞ。   先生に完全に笑われました   今回はどんどん進んで行くので、いつもよりやる種目が多く、最後に、以前もやったことがある、   トンベ→弾むようにパッセ→これを3回→グランパドシャ   をやりました。   「グランなんだから、最後は大きくね」と先生。   この動きは練習タイムがあったので、グランパドシャをやったら、脚をしっかり前に出してから下すように注意されました。   これも上手な順で。   経験者の方はトンベでもしっかり脚を上げてから下していました。   なんとも言えない綺麗な動き   私は脚が上がらず、きちんとパッセ出来ているかどうかもわからない状態…   最後のグランパドシャで膝が伸びていないと指摘されました。   同じ動きを左へ向かってもう一度。   「最後、跳んでないよね」と先生。   跳んだつもりなんですけど…(^_^;)     金曜日の初・中級チャレンジクラスのレッスンは、ここしばらく初心者の参加者が多く、初級寄りのレッスン内容でした。   それが、今回は、   「同じレッスンでも、参加者が違うとこんなに違うんだ」   とびっくりするくらい、ハイレベルなレッスンでした。   私の正直な感想です。   「参りました」   ちょっと前に読んだブログに、   「今の自分のレベルよりも、ちょっと上のレベルのレッスンに参加しないと上達しない」   と書いてありました。   そういった意味では、今回のレッスンは良かったのかもしれません。   次回のレッスンでは、ちょっとでも進歩できるように頑張りたいと思います     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 07 Jul
    • ターンアウトでよくある2つの間違い

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   今日は七夕ですね   皆さんは、短冊にどんな願いを書きますか   私はやっぱりこれですね   「ピルエットが出来るようになる」   7月8日までは、願い事を書いて「七夕2017」のハッシュタグをつけたアメーバのブログ記事に、何かが流れてくるということなので、このブログ記事には何かが流れてきていると思います。   楽しんで下さいね   ところで、ここのところ、バレエ整体「専心良治」のブログに私が上手くできない前屈やパッセについて書かれていたので、   「島田先生、私のブログを見て書いているのかも」   と思っていました。   それが、今週更新されたブログの内容を見てまたまたびっくり   私がブログには書いていないけれど、問題を感じていた点に関することが書かれていました。   島田先生、どこかで私を見ているんですか   そんなわけありませんよね   まぁ、要するに、私が問題を感じている点は、大人バレエ初心者によくある問題だということなんでしょう。   私と同じような悩みを抱えている方々のために、そのブログ記事をご紹介致します。   「ターンアウトでよくある2つの間違い」     え~~~   そうなんですね~~~   私はプリエをした後、たまにちょっと膝に痛みを感じることがありました。   「膝とつま先の向きが合っていないと、膝を痛める」と聞いたことがあるので、向きが合っていないのかと思っていたんですよ。   私は1番でも、5番でも、つま先を開こうと思えば、結構開きます。   ですが、膝はそんなに開かないんです。   つま先を思いっきり開くと、プリエのときに膝とつま先の向きが合わなくなってしまうので、敢えてつま先を思いっきり開かないようにしていました。   ターンアウトするときには、膝から下は開かないようにした方がターンアウトできるんですね   それと、プリエのときに出っ尻になっていると、先生に注意されることが時々あります。   これも、膝から下は開かないようにすることによって、解消できるのですね   でも、すねは内側って、やっぱり受け入れにくい・・・   ともかく、どんな感じだろうとやってみました。   慣れていないので、最初、変な感じがしましたが、確かにすねを内側にした方が、股関節が開きます。   みなさんもぜひ、「股関節は外、膝下は中、足先は外」を意識してターンアウトをやってみて下さいね   2つ目の動画についてですが、ブログには書かなかったのですけれど、先月の最後の週末に金曜日のレッスン2つ、土曜日のレッスン1つに参加したら、日曜日の明け方にふくらはぎが吊り、その後もちょっと違和感が残る状態に…   その日はかなめ整体院に行ったので、番場先生に施術をしていただき、違和感はなくなりました。   「2日で3つのレッスンに出るのは、ちょっと無理があったかな」   と思った私。   その日の施術中に、左足首が硬いと番場先生に言われました。   2つ目の動画を見て、この原因が分かった気がします。   確かに私、ターンアウトを開くだけの状態でやっていました。   床を押すようにということは、度々注意されていたので、心掛けるようにはしていましたが、動画にあったように、   「ドリルやネジのようにねじりながら床に突き刺す」   という状態ではありませんでした。   動画では1番の状態しか出てきませんでしたが、これは他のポジションでも同じことですよね   私は5番ルルベが苦手ですが、ねじりながら床に突き刺すことを意識すれば、もうちょっと上手く出来るようになるかもと思いました。   今度、レッスンで試してみます。   皆さんも、ぜひやってみて下さいね   この情報が皆様のお役に立てば幸いです。   大人バレエ初心者に役立つ情報があれば、またご紹介しますね      このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 06 Jul
    • それはバレエじゃなくて、お遊戯です

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   昨日のモンクールバレエスタジオの初心者クラスのレッスンは、体験者1名、いつものメンバー3名の合計4名。   体験者の方は、何年間かブランクがあるものの、大人になってから結構長い期間バレエをやられていたということで、かなりお上手でした。   バーレッスンのタンデュでは、先日、かなめ整体院で番場先生から膝がちゃんと伸びていないと注意されたので、その点を特に意識。   今回は、   前にタンデュ3回→4回目は4番→5番→後ろにタンデュ3回→4回目は4番→5番   という動きがありました。   「これはピルエットの練習にもなるから、しっかりやるように」と先生。   「前の4番で前に出したり、後ろの4番で後ろに出したりする足は、かかとが前を向くように注意する。   決して、6番のような足にはしないように」   との注意がありました。   この動きは全体として、問題なかったようです。   その後、   一気にパッセ→アティテュードを通って、前や後ろに脚を伸ばす   という動きあり。   「パッセは前でも後ろでもなく、横にちょんとつけるだけ。   アティテュードはかかとを前にする。」   とのこと。   「タンスの引き出しを押すような感覚でかかとを前にするように」   この表現を高橋先生はよく使います。   いつものメンバーは慣れていますが、体験者の方はおかしかったらしく、笑っていました   バーレッスン最後は、   グランバットマン3回→4回目は高めのアティテュード   という動き。   つま先を上に向けることによって、脚が上がるというお話でした。   アティテュードの状態をしっかり確認した後、音に合わせての「本番」。   なぜかみんな、グランバットマンの部分もアティテュードになっていたそうです。   左で同じことをやっても、同じ状態(^o^;)   「アティテュードは良かった」と言って頂けました。   そして、センターレッスン。   最初のタンデュ中心の動きでは、バーレッスンと同じく、4番になる動きが入りました。   「バーレッスンで出来ていたんだから、出来るはず」と先生。   なんとか出来ました   ジャンプは、   シャンジュマン4回→2番→5番→2番→5番   というもの。   腕の動きも付きます。   シャンジュマンはアンバー、2番で広げ、5番で閉じ、また2番で広げ、5番で閉じる。   先生がきれいに腕を動かしたお手本を見せて下さいました。   音に合わせて1回やった後、先生が一言。   「それはバレエじゃなくて、お遊戯です」   2番から5番、5番から2番、そしてまた2番から5番と腕を動かすときに、横→下、下→横、横→下と、ロボットのように開く→閉じる、という状態で、参加者みんなが腕を動かしていたそうです。   ジャンプしない状態で腕の動きを確認した後、もう1回。   先生は完全にあきれ顔   「本当に四者四様で・・・   この4人でコールドをやらせたら、とんでもないことになりそう」   とおっしゃいました。   すいませ~んm(_ _ )m   跳ぶのに必死で、腕まで気が回りませ~ん(^_^;)   その後、   「せっかく4番をやったのだから、ピルエットをやりましょう」と先生。   おピルエットですか   水曜日のレッスンでは珍しいですね。   私は先週の金曜日のレッスンには出られなかったので、ここでピルエットをやって頂けると嬉しいです   今回のピルエットは(右の場合)   5番→右脚後ろに出す→4番→腕を6番にする→プリエしながら腕を7番→腕を2番にして回る→5番で終わり   というものでした。   7番にするときに、しっかり腕を広げるようにとの注意あり。   そして、「本番」。   う~~~ん   自分がどんな状態で回っているのか分からない…   一応、回れてはいるのですが、着地でふらつき、後ろに着くはずの脚が前に着いてしまいます。   前に着くということは、前のパッセにはなっているということなのかな   今回はめずらしく左もやりました。   最近、左のピルエットはやっていなかったんですよ。   (かなめ整体院でも、左のピルエットはやっていません。)   左に回ろうとするも、右脚がルルベにならない(^_^;)   先生から全体に対して、首を付けることを意識するように、とのお言葉がありました。   次はスートゥニュ。   スートゥニュ4回→スートゥニュ・ターン連続3回(正面を向いた状態)   でした。   スートゥニュで立つときに、しっかり5番ルルベで立つことを意識。   ターンもなんとか回れました   右でやった後は、左で同じこと。   全体に対して「左の方が良かった」と言って頂けました。   自分でもそう思います   「この流れでピケターンをやりましょう」と先生。   ピケは時々やっていますが、水曜日のレッスンでピケターンをやるのは初めてかも   金曜日のレッスンでも、最近はやっていませんでした。   ピケの練習をする自分の姿を鏡で見て、「なんか違うぞ」と思った私。   「ピケはつま先をつけるだけ。足先を巻き込まないように」と全体への注意がありました。   はい、気を付けます。   完成度が高いかどうかは別として、右はなんとか出来ました   次は左。   「みなみさん、回る方向が逆」   という先生の声が聞こえる・・・   えっとなり、直そうとするも、すぐに対応できず、終わってしまいました   悔しいので、その後、先生が注意点を説明するのを聞きながら、左をやってみました。   左のピルエットよりも楽ですね。   ピケターンについては、   「今日は腕を意識しよう。今日はパッセを意識しよう。」   という風に、やる度に一つずつポイントを意識するといい、と先生が言っていました。   そういえば、以前、ピルエットが出来ないことについて先生に相談したときにも、同じように、一つずつポイントを意識するといいと言われたな~   ある日突然、綺麗に回れるようになった、なんてことはあり得ないと思うので(そうなったら嬉しいですけど(^_^;))、やっぱり一つ一つ課題をクリアしていくしかないですね。   とりあえず、今度左のピケターンをやるときには、間違えずにちゃんとやるぞ~     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 04 Jul
    • ポアントを履く男

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   今週もかなめ整体院に行って、バレエ整体を受けてきました。   最初に調子はどうかと番場先生に聞かれたので、水曜日のレッスンのときに気になったことをお話しました。   水曜日のレッスンの際、横へのタンデュをやったときに、右はしっかりかかとが上がるのに、左が上がっていないことを高橋先生に注意されました。   なんとか上げようとすると、吊りそうになります(^_^;)   私は5番のルルベが苦手ですが、特に右脚前のルルベが苦手なんですよ   右脚前のときは、左脚に右脚を添える形になります。   左足がちゃんとルルベ出来ていないから、ふらつくのではないか?   と番場先生に伝えたら、「それはあるかもしれない」とのこと。   後で、左足の状態をチェックすると言われ、まずはちゃんとかかとが上がった状態のルルベが出来るようになるためのトレーニングをやりました。   前回もやるように言われた6番プリエでルルベの練習。   「思いっきりかかとを上げるように。   これが出来なければポアントは履けない。」   と番場先生。   米倉涼子は素足でつま先立ちが出来るなんてことも教えて下さいました。   そういえば、タイタニックの映画の中でも、以前バレエをやっていたヒロインが素足でつま先立ちをするシーンがあったよな~、なんてことを思い出しました。   5番グランプリエから5番ルルベになる練習も繰り返しやりました。   ポアントを履くためには、引き上げが出来なければならないと聞いたことがあったので、   「ルルベアップと引き上げの両方が出来なければ、ポアントを履けないんですね」   と聞いたら、そうだとのこと。   ルルベアップと引き上げの両方の練習になると思われるトレーニングもやるように言われました。   どういうトレーニングかというと、前回もやった   両腕をアンドゥオールして下から上に上げ、半円を描くように腕を広げて元の状態に戻す   というトレーニングをやるときに、腕を上げてから背伸びするというものです。   こういったトレーニングをやった後、ピルエットをやってみるように言われました。   そして、撮った動画を見る。   う~~~ん   相変わらずだな~~~(^_^;)   今の私は首を付けることよりも、パッセを気にした方がいいと番場先生に言われました。   パッセは片脚で立ったときのバランスを取るために必要なのだから、ルルベを高く、しっかり横でパッセをするようにとのこと。   ですが、横でパッセをするのが、なかなか難しいんですよね。   先日ご紹介した「専心良治」の島田先生のブログによると、背中のねじれがあると、パッセが横にならない、とのことでした。   背中のねじれも横のパッセができない原因になっているのではないかと聞いたら、それでは、島田先生が勧めている背中のねじれを取るトレーニングをやろうということに。   トレーニング内容は、   4番で胸から腕を前に出す(5回ほど)→アンドゥオールで腕回し(3回ほど)→グランプリエ 5番で鎖骨から腕を前に出す(5回ほど)→アンドゥオールで腕回し(3回ほど)→グランプリエ   その後、前、横、後ろへのタンデュ。   一応タンデュと書きましたが、タンデュと言うよりは、膝を伸ばして動かす運動だと番場先生に言われました。   私は膝を曲げて脚を出しているから、伸ばすようにとの注意あり。   今回やったトレーニングはバレエのレッスンがない日でもやるようにとのことでした。   その後は施術に入りました。   まずは、問題があるかもしれない、足のチェック。   やはり、問題がありました。   以前も番場先生に言われたことがあるのですが、私は右足は脱力できるのに、左足は出来ていないそうです。   (自分では脱力しているつもりです。)   筋肉をほぐすアクティベーターも使って、足の施術をしていただきました。   「身体を柔らかくするローションを足の甲にも塗るように。   指を開く練習も続けるように。」   とのお話。   その後、背中、脚、腸腰筋などの施術もしていただき、最初に比べると骨盤が立つようになりました   そして、最後にもう一度、ピルエット。   どうしても7番の手が先に行ってしまいます(^o^;)   腕が行くなら、身体も一緒に行くようにと注意されました。   動画を後でじっくり確認。   う~~~ん SHAPE  \* MERGEFORMAT   ピルエットが出来るまでの道は険しそうだ・・・     ところで、今回のブログ記事のタイトル「ポアントを履く男」ですが、これは番場先生のことなんですよ。   正確に言うと、「ポアントを履く予定の男」あるいは「ポアントを履くつもりの男」になります   実は番場先生はあることをきっかけにして、最近、ポアントを履く、という決意をされたんですよ。   番場先生が決意するまでの経緯を知りたい方は、「こちら」をクリックしてくださいね   番場先生、すでに知り合いのバレエの先生を通じて、良質のポアントを取り寄せ中とのことです。   あれサイズは大丈夫なのかな   と思ったら、番場先生の足のサイズを聞いてびっくり   なんだ、私より小さいじゃん   (私が女性にしては特別大きいからです)   そのサイズだったら全く問題ないですね。   番場先生がポアントを履く姿、見てみたいな~~~   楽しみ~~~   番場先生のポアントが届いたら、写真を撮らせてもらって、このブログに載せようかな   私もポアントを履きたいのに、このままでは、番場先生に先を越されてしまう(^o^;)   私も負けずに頑張らなきゃ     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 03 Jul
    • バレエであがらないようにするためには…

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   以前も書きましたが、私は先月からNHK文化センター仙台のアレクサンダーテクニークのレッスンに参加しています。   先月のレッスンの際、主に楽器演奏家を対象として、「あがり症を味方につける技!!あなたに教えます」というワークショップが7月1日に開催されるとのご案内を田中千佐子先生から頂きました。   楽器演奏家に限らず、例えばバレエをやっているのであれば、発表会やコンクールのときにあがらないようにしたい、という人も大歓迎とのこと。   私が通っているモンクールバレエスタジオでは、発表会はやっていませんし、私はコンクールに出る予定も全くありません。   (当たり前だ)   ですが、私は普段バレエのレッスンでも、センターレッスンのときに一人ずつ動くように言われたり、苦手なピルエットやスートゥニュ・ターンを音に合わせてやる「本番」のときに緊張してしまい、ただでさえ上手く出来ないのが、ますます出来なくなってしまうことが多いんですよ。   そういった状態を改善できればと思い、今回、ワークショップに参加しました。   当日の会場は音楽室。   会場に着いたら、フルート、トランペット、チェロ、グランドハープなど、いろいろな楽器を持った方々がいました。   バレエを上手に踊れるようになることが目的なので、動きやすい服装をして、バレエシューズも持ってくるように言われていた私は、   「あ、なんか場違いな所に来てしまったな・・・」   と思ってしまいました(^o^;)   後で分かったのですが、参加者の目的は皆さんそれぞれで、   「働いているパン屋で上手くデモンストレーションをしたい」   といった方もいらっしゃったので、気後れする必要はなかったようです。   田中先生の説明によると、「あがらないようにしよう」と思いや考え方を変えても、ドキドキ感や不安感は、体の奥に残っているとのこと。   体全体がフリーズしたり、胸のあたりが固まったり首のあたりや後頭部が緊張したりといった体の反応が、不安や恐怖を作り上げているのだそうです。   へぇ、そうなんですね~~~   不安や恐怖があるから、体が反応するのではないのですね   意外でした   そして、3つの神経系についての説明がありました。   簡単にまとめると、   背側迷走神経→体硬直、眼が飛んでいる、頭が真っ白   交感神経→体緊張、眼の動きが悪い、視野狭い   腹側迷走神経→首や眼の動きがフリー、楽な呼吸   この3つの神経系がバランスを取っているということです。   う~~~ん   私は背側迷走神経と交感神経が優位な状態のような気がする・・・   その後、配付された資料に基づいて、あがり症を味方につける技の説明があったのですが、あまりネタバレするのはまずいと思うので、その辺の所は省略させて頂きます。   資料に書かれていないことで、「これは早速やってみよう」と私が思ったことを幾つかご紹介しますね   ・足の指を動かす   ・壁に寄りかかって、ストンと脱力してしゃがむ   ・手のひらで顔を挟んで、下あごを手のひらに預ける   ・肘がリードする状態で、肩甲骨を動かす   ・椅子に座った状態で、右手で左脇を押さえ、左手を右肩に置き、ちょっと体を丸めて30秒   一番最後の動きは、自分で自分を抱きしめる感じなのですが、とても落ち着くので、演奏家の方がこれから演奏するというときに、舞台袖でやるといいということでした。   これから発表会やコンクールの舞台に立つというバレリーナさんも、ぜひやってみて下さいね   ちなみに、この動きについて、「反対の手でやってはダメなのですか?」という質問がありました。   田中先生のお話によると、心臓を押さえることに意味があるので、反対ではダメなのではないか、とのこと。   「じゃあ、試しに反対でやってみよう」   ということになり、全員でやったのですが、やっぱりダメでした(^_^;)   ワークショップ後半は、一人ずつ、自分がやりたいことに対して、田中先生に指導して頂くコーナー。   まずはグランドハープを弾く方から。   まず、普通に弾いてみて、田中先生からアドバイスを受け、その通りにすると、音楽については全くの素人の私でも、音が綺麗になったのが、はっきりと分かりました。   すご~~~い   その後も、ピアノ、チェロ、トランペットなど楽器を演奏する方、歌を歌われる方がどんどんいい状態になっていきます。   すご~~~い   そしていよいよ私の番がやってきました。   「何をやろうか」と先生に聞かれ、   「一番苦手なピルエットをやります」と答えました。   そして、参加者皆さんの前で、ぶざまなピルエットを披露   田中先生は以前バレエをやっていらした方なので、私のひどさをすぐにご理解頂けたご様子。   いろいろアドバイスを頂きました。   「4番はどこでやってる?足裏じゃないよ。股関節だよ。」   「4番は身体の中心に重点を置くように。」   「動くときは足指を使うけど、立っているときは足の指で床を押さない。」   「目はどこを見てる?まさか閉じてないよね?」   閉じてはいないと思うのですが・・・(^_^;)   その後、首を残す練習として、   正面に貼ってある掲示物の文字を見る→横を向いた状態でまだ文字を見ている→くるっと首を回す   ということをやりました。   参加者の数が多かったので、そんなに長時間は教えて頂けなかったのですが、最後にもう一度ピルエットをしたら、   「最初より良くなった」   と他の参加者の方にも言って頂けました。   よかった   主に楽器演奏家が対象ということで、参加しようかどうか迷ったのですが、やっぱり参加して良かったと思っています。   壁によりかかって脱力するとか、自分で自分を抱きしめるとか、すぐに役立つ技も教えて頂いたので、早速実行しています。   皆さんも、あがりそうなとき、ぜひやってみて下さいね     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

  • 01 Jul
    • あなたはバレエに向いている

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   昨日は仕事の都合で、バレエのレッスンに参加できませんでした   レッスンレポを楽しみにして下さっていた方々、ごめんなさいm(_ _ )m   その代わりと言っては何ですが、今日は、最近見つけた素敵なブログをご紹介します。   いろいろご紹介したい記事はあるのですが、今日はその中から2つをピックアップしました。   まずはこちらからご覧下さい     なるほど~~~   脳を騙すんですね   私は正直、自分がバレエに向いていると思ったことはありませんでした。   身体が硬いし、運動神経は鈍いし、覚えは悪いし…   失敗した時には、   『やっぱり私はダメだ。』   と思っていました。   『私らしくなかったな。』   これはいい表現ですね   これからは失敗したときには、そう思うことにしようっと   そして、誰も言ってくれないから、自分でこう思うことにしました。   「私はバレエに向いている」   こういう風に思うと、前向きな気持ちになれますね   今回ご紹介したブログ「caribbeanballetのブログ」は読者登録をして頂いたのをきっかけに知りました。   私も読者登録をさせていただいています。   最近ブログを始められたようですが、更新頻度が高いので、記事の数は結構多いんですよ。   大人バレエ初心者に役立つ情報はもちろん、バレエをやっているお子さんの親御さんにもぜひ読んで頂きたい記事が、たくさん掲載されています。   こちらのブログ記事もお薦めです   「バレエが上手くなりたい」     そうなんですね~~~   ゴールに自分だけでなく、他人の気持ちを入れる事で、劇的に変わるんだ~~~   ブログ記事の中で、例として挙げられていたものの中に、   ☆バレエが上達する事により自分の経験を人に伝え喜ばれる   というのがありましたね。   私はこのブログで、バレエレッスンレポやバレエ整体レポを書き、私の経験を皆様にお伝えしています。   レポに対してコメントを頂くこともあります。   そういったコメントを読んでいると、私の経験を書くことによって、このブログをご覧頂いている皆さんに喜んで頂いているのかな、と感じます。   ピルエットが出来るようになること、ポアントを履けるようになること、といった技術面の目標に加えて、   「バレエが上達する事により自分の経験を人に伝え喜ばれる」   ということも目標にしようかと思っています。   よかったら皆さんも、他の人の気持ちを入れたゴールを設定してみて下さいね   「caribbeanballetのブログ」には、この他にもバレエをやっている方や、バレエをやっているお子さんの親御さんに役立つ情報がたくさん掲載されています。   ぜひご覧になって下さい。   バレエをされている方に役立つ情報があれば、またご紹介しますね     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 30 Jun
    • パッセで体が内側に回るときの原因と対策

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   私は、バレエ整体「専心良治」の島田先生のメルマガを購読しています。   島田先生のブログが更新されると、「ブログを更新しました」というメルマガが届きます。   今週の火曜日に届いたメルマガのタイトル「パッセで体が内側に回るときの原因と対策」を見て、思わず笑ってしまいました   そういえば、先週の金曜日に受けたレッスンのレポで、大人バレエ初心者たちが、ピルエットのときのパッセが真横にならないで、前に行ってしまっていると注意されたって、私、書いたよね~   島田先生、大人バレエ初心者たちに役立つ情報を提供して頂きまして、ありがとうございます。   パッセが前に行ってしまって困っている大人バレエ初心者は、私が通っているモンクールバレエスタジオ以外にもたくさんいるのではないかと思います。   そんなわけで、今日は、この記事をご紹介しますね   「パッセで体が内側に回るときの原因と対策」     先週の金曜日にご紹介した島田先生のブログ記事「パッセで足が低くて上がらないときの原因と対策」を実行した結果、パッセが安定するようになりました。   ですが、ピルエットの回転中に、膝が真横を向かないという問題は解決していませんでした。   原因が背中のねじれにあったなんて、意外です   対策として、「4番、5番のターンアウトをしやすくする」とありましたね。   動画の中に、「5番のターンアウトをしやすくするため」、と言って、島田先生が、女性の首の辺りと、脚を支えているシーンがありました。   あれと同じことを、この間の日曜日にかなめ整体院でやったんですよ。   支えているのは、上体がまっすぐで、出っ尻にならず、膝がしっかり横を向いた状態にするためだと思います。   支えられた状態で5番のグランプリエを繰り返していたら、支えなしでグランプリエをしても、いい状態で出来るようになりました   動画の最後に、バーレッスンで4番と5番のプリエをするといいとありましたが、それはあくまでも、いい状態でやって初めて効果が出るのだと思います。   パッセが前に行ってしまって困っている大人バレエ初心者の皆さん、是非いい状態で4番と5番のプリエをするようにしてみて下さいね   この情報が皆様のお役に立てば幸いです。   大人バレエ初心者に役立つ情報があれば、またご紹介しますね      このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 29 Jun
    • 5番ルルベ多くないですか?

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   昨日のモンクールバレエスタジオ初心者クラスのレッスン最初のプリエ中心の動き。   水曜日のクラスでは、いつも1番のルルベで、手をバーから離し、   アンバー→アン・ナヴァン→アンオー→アン・ナヴァン→アンバー   と動かす動きが入っていました。   以前は必ずと言っていいほどふらついていましたが、最近はふらつかなくなっていました。   それが今回は、5番でこれをやるようにとの指示あり。   おっと私の苦手な5番ルルベだ   難易度上がりましたね(^o^;)   かなめ整体院の番場先生に教わった注意点(内ももをしっかり意識して、足裏でしっかり床を押し、お腹から引き上げる)を意識しながらやるも、やっぱりふらつきます。   特に右脚前がぐらぐら。   内ももを意識するために、職場では膝の間に小冊子を挟んで座っているのですが、まだ効果は出ていないようです。   引き続き努力を続けます   今回のタンデュは、かなり速い動き。   途中、   「みなみさん、もっとかかと上げて」   という先生の声が飛んできました。   動きが終わった後、先生が私の側にやって来て、横のタンデュをやってみるように言われました。   右は大丈夫なのですが、左が思ったように上がりません。   上げようとすると、足が吊りそうになります(^_^;)   「左の方が苦手なのかな?」   と先生に言われましたが、ピルエットのときは、右脚軸の方がルルベしにくいので、左が苦手というわけでもないような…   「かかとを前に出すと、かかとが上がっているように見える」   とのアドバイスを頂きました。   フラッペでは、途中で5番ルルベになって下りる動きや、5番ルルベからパドブレで左右の脚を入れ替えて反対の脚で同じ動き、ということをやりました。   先生、今回、5番ルルベ多くないですか?   私は5番ルルベが苦手です。   数多くやる機会があった方が上達すると思うので、5番ルルベの登場回数が多いと嬉しいです   フラッペが終わった後、先生が私の方に近付いてきました。   え、私、フラッペのやり方、まずかったかな   何を注意されるんだろう   と、思っていたら、   「動くときに背中が丸まっている」   と注意され、肩をぐっと後ろに押されました。   番場先生にいつも注意されていて、気を付けなきゃと思っていたのに、またやってしまいました(^_^;)   その後、バランセからの後ろアティテュードをやり、水曜日のレッスンでは珍しく、前、横、後ろのグランバットマンをやりました。   (水曜日の初心者クラスと金曜・土曜のキッズ初級クラスでは、後ろのグランバットマンしかやっていません。)   そして、センターレッスン。   タンデュで、   「経験者も含めて、脚の動きに合わせて腕が動いてしまうことが多い。   6番だったら6番、7番だったら7番の位置をしっかりキープするように」   との注意がありました。   脚を横に置いてからのアッサンブレとジュッテという、いつもとはちょっと違うジャンプをした後は、スートゥニュ。   今回は、   スートゥニュ(ターンなし)3回→4回目はその場のパドブレで細かく回転→スートゥニュ・ターン2連続   というものでした。   立つだけのスートゥニュは、しっかり5番ルルベで立つことを意識。   パドブレで細かく回転するときは、回る方向を見るようにとのこと。   (首を付けるのではなく、ちょっとずつ先を見る感じ)   左右やりましたが、なんとか出来ました   正面に進む場合は、大丈夫なんだよな~   そして、先生が「初の試み。初見では難しいかも」と言って、見本を見せてくれたのが、   ピケ(ターンなし)2回→3回目のピケでプリエ→ピケの状態に戻る→曲げた方の脚を前に出し、反対の脚で同じこと   というもの。   「あんまりしっかりプリエすると、立ち上がりにくくなるので、浅めにプリエすること」   との注意がありました。   ルルベ→プリエ→ルルベというのが結構難しく、何度も練習するも、しっくり来ないまま、音に合わせての「本番」。   「思ったより良かったんじゃない」   と言って頂けました。   あ、ありがとうございます。   自分としては、スートゥニュのときも、ピケのときも、かかとの上げ方が足りないな、と感じました。   やっぱりルルベが課題だな~   かなめ整体院で教えてもらったルルベトレーニング頑張らなきゃ     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 27 Jun
    • もう笑うしかない動画

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。   日曜日にかなめ整体院に行ってきました。   私のブログを見て下さっている番場先生から、私が金曜日のレッスンでやったとブログに書いた   アンオーのパドブレで前に進む→ピタッと止まる→パッセ→4番→ピルエットで回る   をやってみるように言われました。   先週に引き続き、動画も撮影。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ひど過ぎて、もう笑うしかない   「パドブレの段階で、膝が伸びていないし、背中が丸まっている」   と番場先生からのご指摘。   そして、回る最中も、軸脚の膝が伸びていません(^_^;)   その後、こういった問題を改善するためのトレーニングを幾つか教えて頂きました。   立った状態で、片脚で床をしっかり押し、同じ側の腕をしっかり上に伸ばす。   もう片方の脚は、つま先だけ軽く床に触れるようにする。   これを左右交互にやります。   これは、パッセのときの引き上げを意識するためのトレーニングだそうです。   お腹から上を引き上げる意識で腕を伸ばすようにとのことでした。   そして、以前からやるように言われている、骨盤を立てるためのトレーニングの再確認。   これは1番から5番のポジションで、両腕をアンドゥオール(小指が前に来るように手を外回しした状態)して下から上に上げ、半円を描くように腕を広げて元の状態に戻す、というもの。   私は立った状態でやると背中が丸まってしまうので、寝た状態でやるように言われていたのですが、今回は立った状態でやるようにとの指示がありました。   これはレッスンのある日はもちろん、できれば毎日やるように言われていたので、いつも通りにやろうとしたら、随所にダメ出しが…   まず最初に、腕を身体の前に下ろした時点で、背中が丸まって肩が前に出てしまっているので、背中が丸まらないように注意すること。   腕を上げた状態で、腕をしっかり伸ばし、足で床をしっかり押すこと。   (これを意識すると、お腹に力が入ります。)   私は腕を上げた後、すぐに下ろしていたのですが、この状態で3秒くらいキープするようにとのことでした。   下ろすときも、背中をまっすぐにしなければならないのに、私は背中が丸まってしまい、番場先生に何度も注意されました。   それまでもやっていたこのトレーニングも、意識するべき点をしっかり意識してやると、3回くらいでも汗が出てきます。   自分がいかにいい加減にやっていたのかを実感(^_^;)   そして、番場先生に   「そもそも私、バーレッスンの5番ルルベでバーから手を離すと、ふらつくんですが・・・」   と伝えたところ、いつもやっている、5番ルルベでバーから手を離して腕を下から上、上から下へと動かす動きをやってみるように言われました。   やっぱりふらつく私(^_^;)   内ももをしっかり意識して、足裏でしっかり床を押し、お腹から引き上げるようにとのこと。   それでも上手くいかない私を見て、   「5番ルルベでふらつくのは、筋トレが必要かも?」   と番場先生。   筋トレと言っても、マシンとかウエイトを使うものではありません。   「片脚ずつ、ルルベするように」と言われたので、それならばやっていると伝えたところ、できる限り高い位置でやるようにの指示がありました。   また、6番で膝を曲げた状態でのルルベもやるようにとのこと。   「これは出来れば何にもつかまらないでやるように」と番場先生。   ポアントを履きたいのなら、しっかりルルベ出来るようにしなくてはならない、とのお言葉もありました。   そして、このルルベトレーニングをやるときは、内ももを意識しなければならないとの注意あり。   「普段から膝と膝をきちんと付けて座るように。   膝と膝の間に雑誌を挟むといい。」   とのアドバイスも。   今回も、ふくらはぎ、ハムストリングス、腸腰筋、背中などの施術もやって頂きました。   今週末は金曜日に二つのレッスン、土曜日にまた一つのレッスンを受けたと話したところ、足の疲労が溜まらないように、レッスン後、お風呂に入ったときに、足の指の間をしごくといいと言われました。   また、足の指をつまんで、1本1本回すように、とのこと。   そして、最後にもう一度、ピルエットの練習。   今度はパドブレなしで、ピルエット単独の練習です。   ここでも動画撮影。   先週も指摘されたのですが、6番から7番に持って行くときに腕が行きすぎているそうです。   確かに先日、白鳥の湖を観に行ったときも、NHKのバレエの饗宴を観たときも、7番はしっかり横になった瞬間があり、そこから2番になっていました。   頭では分かっているのですが、なかなか理想通りにはいきません(^_^;)   「しっかりパッセをする、引き上げる」といった注意も受けました。   番場先生からは「惜しい!」と何度か言って頂けました。   今回は私のスマホで撮影してもらったので、後でじっくり見たのですが、「惜しい!」と言える状態ではない気が・・・     前の日のレッスンで、5番のルルベがちゃんと出来ていないために色々な動きが出来ていないことを再認識し、なんとか改善法を見つけたいと思っていました。   今回のバレエ整体では、改善に向けてどんなことをすればいいのかが分かり、大収穫でした   番場先生には、いつも親身になって指導していただき、本当に感謝しています。   かなめ整体院に通い続けたら、私もいつかポアント履けるようになるかな   なんて、期待を抱いています     このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)   皆さんにお願いがあります。   当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。   皆さんからの清き一票が、私にとってブログを更新する原動力となりますので、是非、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。   にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓ にほんブログ村     人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓ バレエランキング     最後まで読んで下さってありがとうございました。 大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」 大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。 「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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プロフィール

みなみ

性別:
女性
血液型:
B型
お住まいの地域:
宮城県
自己紹介:
40代後半の独身女性です。 昨年からバレエを習い始めました。 大人バレエ初心者に役立つ情...

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