劇団FIFTH Units

こちらは「熱さ」「個」「対話」「殺陣」「エンターテインメント」の
五つの理念を劇団名「FIFTH」に込め、活動を進める劇団FIFTH Unitsの劇団ブログです!公演のご案内から稽古、日常まで。様々な出来事をお伝えします!

FIFTH Units第四回本公演
『そわか~夢を現に変える詞~』

脚本、演出…吉本和裕(FIFTH Units)
殺陣指導…松高義幸(FIFTH Units)






怖いかもしれない。
でも、向き合わなきゃいけない。
その「夢」を叶えたければ、
今、目の前にあること、全てと。

FIFTH Unitsがお贈りする、笑いあり、涙あり、殺陣あり、式神あり!?
陰陽師の世界を舞台にエンターテインメント「SF」時代劇!

「あなたには、叶えたい夢ありますか?」


※出演※
木ノ下セーナ
木村龍介(FIFTH Units)

加藤優歩(天丼)
森田亘
橋爪一将
若林美聡(プレス)
中村友祐(天丼)
高橋健児
村上優希子(FIFTH Units)
岩﨑喜彦
松高義幸(FIFTH Units)
江森優衣(FIFTH Units)
坂井俊夫(The Units)
野表つばさ
吉本和裕(FIIFTH Units)


※公演日時※
2016年9月15日(木)~18日(日)
15日(木) 19:00
16日(金) 19:00
17日(土) 14:00/18:00
18日(日) 13:00/17:00
・日時指定・全席自由席です


※会場※
上野ストアハウス
http://www.storehouse.ne.jp

※チケット料金※
3500円

※ご予約※
https://www.quartet-online.net/ticket/sowakasowaka

または近くの関係者にご連絡下さいませm(_ _)m


※劇団公式アカウント情報※
Twitter…@fifth_units
ブログ…http://ameblo.jp/fifth-units5/

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ブログでは今回の公演のテーマに合わせた記事を劇団員、出演者が毎週更新しています!
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テーマ:
どうも松高です。
公演が終わり一週間が経とうかというところ。
ずいぶん長い間公演をやっていたような。あるいは公演後に長い時を過ごし、ずいぶんと昔のことのような。不思議な感覚。燃え尽き症候群になりながらも毎日を過ごす今日この頃。今回の公演は、個人的に色々と試練がありました。


私は殺陣担当の責任者であるのですが、私が初日から共演者に怪我を負わせました。
普段から怪我のリスクを軽減するように組み立てていたつもりでしたが、驕りがあったのですね。
後悔後に立たず。自身の未熟さ、身体の衰えを感じたり。何を言っても後からの言い訳に過ぎないのですが、殺陣の怖さを改めて思い知らされました。

劇団員のみならず、今回の参加者、座組となった皆に支えられ、協力を得て、第四回公演を終えることができました。
名前は伏せさせてもらいますが(公演をご覧いただいた方には察せられるかもしれませんが)、被害者となった役者の頑張りに救われました。怪我を思わせない動きに、感嘆いたしました。また、周りの助力に助けられ、やり遂げる気持ちをぶつけ合い、公演を終えることができ、得難い経験をさせていただきました。

責任者として、無理を強いてしまったことになります。それは償いの機会を得たいがための個人的な甘えがあり、馬鹿なことだと思います(相手がただの共演者ではできなかった、そこにも救われました)。未来のある相手と知っていながら、公演にかける気持ちに、何もいえませんでした。(自身が傷を負わせた負い目から、最後までやり遂げたいという気持ちに異を唱えられなかった。よくよく責任者の器ではないと痛感いたしました。)

殺陣で得た恩は、殺陣で報いるしか思いつきませんもので。怪我を負っていると知りながらも持てる全力で戦いました。そして、今後も相手が全力で戦える存在であるように、精一杯努めたいと思います。それが何より自身にとっては試練かもしれません。周りの殺陣をしている人間にとって、全力で戦うに値する存在であるように努めます。戦うに値する人間であるならば、その間はわがままですが殺陣をさせてもらう許可を。 自分の未熟さを嘆きつつ、周りに助けられ支えられつつ、私は及ばずとも出来ることを精一杯やりたいと改めて想いました。自己満足ですが、それが今後も自身にできる精一杯のことだと想っております。

第四回公演は、贔屓目もありつつ個人的に良い作品となったかと思っております。作品としてもそうですが、殺陣を見ても、役者のみんなが思い切り刀を振れる機会があり、いい経験を得たと。
私自身も全力で殺陣をさせてもらいました。これは私にとって、とても幸せなことで、全力で戦える相手というのは得難く、ありがたい存在です。自身もそんな存在であるように、いろいろと考えて、対処していかねばなりません。

それではこの辺で。
今後の活動にもこうご期待…などと言いつつ、失礼いたしますね。
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