他己紹介 坂井→江森

どうも、劇団最年長でアラフォーの坂井です(血涙)
先日は杉山さんに紹介をして頂きました。

四択問題の答えですが、正解は2番です。
1番と3番は僕に酷似した何かであって僕ではありません。
4番は見た目では似てませんがこのポーズを舞台でやっては持病の腰痛を悪化させました(遠い目)



江森さんの紹介でしたね。
最年長が最年少を紹介。
容赦なくやりましょう。





江森 優衣(えもり ゆい)さんです。
ウチの劇団の最年少です。
言わばウチの末っ子です。

茨城県出身で身長は168mです。
流石は牛久大仏を有する県だなと思います。

おすぎのことが大好きで稽古場ではよくおすぎに突進していきます。
ウォンバットという動物が飼育員さんに構って攻撃をする動画がYouTubeにありますがマジであんな感じです。


GRANRODEOが大好きだそうですがオジサンさっぱり分からないのでこれ以上言及できません。
ただGRANRODEOの曲が稽古場でかかると江森さんを始めファンの人達は大はしゃぎしますが、ウチによく出演するイワサキという男は何かトラウマが有るようで渋い顔をしています。
コントラストですね。


江森さんの話でしたね。


大抵の人に、えもと呼ばれています。
稀にエモやんと呼ばれています。
エモやんとか南海→阪神→国会議員の江本投手かっちゅうねんベンチがアホやから(引退の引き金)


江森さんの話でしたね(六行ぶり二回目)


えもはとにかく頑張り屋さんです。
ブラック企業として有名な某企業に勤めて居た時も弱音を吐かず稽古場で刀を振っていました。

頑張り過ぎて肉離れを起こす悪しきジンクスが有りましたが、先日の公演でジンクスを断ち切ることに成功した模様。
無理をしてはいけない(戒め)

演技はエンジンかかるの遅いけど舞台への思い入れが深くなるほどグングン良くなる役者かな。
いわゆる本番役者ってやつでウチに多いタイプの役者ですね分かります(白目)

最近殺陣をやることに拘っていて、ウチの殺陣師である松高君に『動きが殺陣に慣れてきたね。』と褒められ非常に喜んでいましたな。


ウチの劇団や劇団員が好きで、文句も言わず目立たぬ仕事を引き受けてくれています。
頭が下がります。


あとは泣き虫とかあざといとか甘えん坊とか酷い猫舌とかのキーワードもありますがこの辺は悪質な悪口にしかならないので今回は書きません。
リクエストが有ればTwitter辺りで書きます。

演技も殺陣も公演を重ねる毎に着実に成長している印象です。
これが若さか(憤怒)

最近急速にヤンキー化が進んでおり高校デビューならぬ社会人デビューなんですかねあれは。
茨城県民恐るべし。


お客様にも劇団内でも愛されるキャラとしてこれからも在り続ける事でしょう。


今日の他己紹介はこれくらいにしといたるわ(エセ関西風退場)
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