チーム日光のキセキ

東日本大震災 復興支援グループ!

始まりは、、、

被災した石巻の友人、陸君のお母さんの言葉。
「この街を愛し、復興しようとしている仲間が、
ほっと一息つける居場所、立飲み屋を作りたい。
だから、この街を離れたくない!」

この街を愛し、必死に復興しようとしている人達の強い想い。

その想いが「チーム日光」を結成させました。

「チーム日光」は、今までの出会いと経験を生かし、
石巻を中心に私達ならではのお手伝いを考えていきます。

2011年5月からは、南三陸町歌津地区を中心に活動しています。

小さなことしか出来ないけれど、
その小さな輪が、何時かきっと大きな輪になることを信じて、、、

少しの人しか元気に出来ないけれど、、、
元気になった人が、また回りの人を元気にしてくれる。

アメーバーの如く、広がる元気を願い、、、

チーム日光がボランティアで、南三陸町歌津に建設している
歌津迎賓館「鍵」が、とちぎテレビで放送(1月17日)されました。
 ↓ 是非ご覧ください! 



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チーム日光 12月12日~14日の活動

山の再生活動五回目

塩害で立ち枯れた木を伐採し、その倒木の片付けの続きが今回の仕事でした。

約二百本の伐採

玉切りにすると千二百本!!

前回の残り約五百本あったでしょう。

前回の人数より今回の人数のが少ないため、一人の割り当ては、おおよそ50本位は余裕で担いだでありましょう…

全て人力です。

今回は、無理せず出来るとこまでで大丈夫ですよと言いたいとこなのですが、チーム日光の良いところは、昼も夜もとことんやってしまいというところでした(笑)

この時期はとても寒く、倒木は重く仕事自体は、半端ではありません。決して楽しい仕事ではありませんが、そこを楽しくやるのがチーム日光の良いところ。


皆、コツコツと、黙々と作業をしてくれます。
この地味な作業ですが自然の再生にはとて大切なことです。誰かがやらなければ、山も海も綺麗になりません。

皆の集合写真や、夜の宴の笑顔からは、全く昼間の疲れを感じさせない満面な笑みが見られました。

いつも外で頑張ってくれてる皆、本当に有難う!

炊事担当 釜婆より

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12月12~14日2泊3日の山の再生活動、片柳隊長さんも一緒に参戦です。山の再生活動に集まる方々は様々な職業や経験豊富な先輩方の参加も多いので、山の事、海の事、三陸の今の現状や生の声を聞け、お金では変えられない自分の糧になります!片柳さんの山で経験したお話や、震災から復興に頑張ってる海の人達のお話し。テレビやメディアではなく、自分の目でみて感じて下さい。一緒に作業をやる仲間をまだまだ募集してます!締め切りは12月8日迄。
みなさん、14日に帰ってきます。帰りが予め遅くなりそうな方は、印鑑と身分証明書と投票券を持って不在者投票にお願い致します!


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四ヶ月ぶりの歌津です。

東日本大震災から早、三年半が過ぎました。世間は東京オリンピックで盛り上がっているのだから、もう落ち着いた事だろうと思っている方もいるかもしれません。しかし現実は仮設を出た方は、ほんの一握り。八割はまだ仮設住宅の生活です。三年前に比べれば進んできたかもしれません。しかし実際はまだまだです。南三陸町では、行政の手がかかっている町は、重機もボランティアも充実し国の政策は良くも悪くも開発を進め、それにより格差社会を生んでいます。

私達は、長い年月をかけ経験を積み重ね、様々な仲間との交流を通し絆を深め、震災当初の災害活動から森の再生活動に移り変わりました。

活動を通し毎回感じている事は、すべて自分の糧になるということです。

体力的にはキツイ事です。しかし、辛い!と思った事は一度もありません。
行政の手がかかった政策ではないので、活動においては、すべて身銭をきらなくてはなりません。重機や道具がないなら手仕事でコツコツやらなければなりません。とても忍耐力を必要とします。
しかし、そこで得られるのは、お金でも名誉でもなく、家族を守る為にも一番大切な生きる知恵でした。何事も重機を使えばあっという間に片付きますが、もし、東日本大震災と同じ、ありえない状況が自分の目の前に起きたとき、大半の人はパニックに陥るでしょう。しかし生きる為に、まずしなければならないのは何もないとこから経験や知恵を使って生みださなければなりません。暖をとったり、水を汲んだり、食料を調達したり…と冷静な状況判断が出来、責任を持てる人が上にたたないと、皆で生き抜く事が出来ません。

自分だけが助かれば…となってしまったら社会は混乱し争いは絶えません。

今回の活動には、中学年になったタカちゃんが久々に参加してくれました。

丸太は持ってみて初めて重さを知ります。丸太は、一つ一つ大きさも形も違います。運ぶ為にはどのように持てばいいか、経験し自らが学びます。これだけは誰も教えてくれません。

私達は、自然や暮らしから知恵を学び自然と共に生きていかなければならないのです。

山や海では、経験豊富な年輩者が私達の良き師になります。

自然の驚異は誰にもコントロール出来ません。時に厳しさも与えられますが、楽しさも安らぎも教えてくれる大きな存在です。

休憩時間に皆でアンモナイトの化石を見つけました。森のお掃除をしたプレゼントを自然は与えてくれたのです。

そして今回は、まだ1㎝にも満たない牡蠣の赤ちゃんを見せてもらいました。この牡蠣が二年後、私達に美味しさを提供してくれます。牡蠣は内臓の味というそうです。内臓も、全て食べれるのは牡蠣の特徴です。だからこそ、海が豊かでないと美味しさは保たれないのです。

海が豊かになる為には山が綺麗でないとなりません。森や川が生き生きしていないと、美味しさは私達の口には届きません。何故ならば、本物の味は自然が創るものだからです。

今回の活動の終わりに、あの大津波を乗り越えた拓洋丸に乗らせてもらい、皆で海に出ました。

海から、私達が今活動している洞の浜を見せてもらいました。

海はとても生き生きし、心地よい風は日常の疲れを癒してくれました。

今回の続きは、年内に一度行おうと思います。
又次回も、賛同してくださる皆様の御参加をお待ちしております。

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