フィールドノート

イラストレーター・向田智也 日本のくらしと自然をテーマにした絵本制作などの取材の記録

目次
【2017年】3月7・8日◇子ヤギと戯れる_宮城県石巻市雄勝町 3月7日◇塩づくりの旅_宮城県塩釜市 2月22・23日◇醤油づくりの旅_愛媛県西予市 2月21・22日◇醤油づくりの旅_香川県小豆島 1月25・26日◇奥多摩むかしみちを歩く_東京都奥多摩町 1月7日◇お松ひきを見る_山梨県丹波山村

【2016年】12月23日◇釣りおさめ_東京都奥多摩町 12月8日・9日◇冬キャンプ芋煮_東京都奥多摩町 11月24・25日◇ヤマメの養魚場へ_東京都奥多摩町 11月10・11日◇テンカラ釣り_神奈川県湯河原町 10月2日◇ホタテ漁の体験_宮城県石巻市雄勝町 10月1日◇仙台市海の杜水族館へ 8月25日◇潮だまりの魚たち_神奈川県葉山町 8月20日◇南伊豆から駿河湾へ_静岡県南伊豆町波勝 8月19日◇相模湾から南伊豆へ_静岡県南伊豆町湊 8月18日◇魚つき保安林 森と海のつながり_神奈川県真鶴市 8月4日◇養蜂を体験する_千葉県君津市 7月18・19日◇モリウミアスへ_宮城県石巻市雄勝町 7月9日◇セミの羽化とムササビを見る_埼玉県飯能市 5月11・12日◇天空にそびえる畑_愛媛県宇和島市 5月10・11日◇農家民宿おふくろ_高知県土佐大正 5月10日◇土佐ジローを見に行く_高知県南国市 3月15・16日◇サンショウウオを食べる_栃木県奥鬼怒川

【2015年】11月29日・30日◇野菜を味わう宿へ_信州伊那谷最北端 10月21日◇イモを掘る_神奈川県茅ケ崎市 10月10・11日◇日本の里100選・茨城県八郷地区へ 9月30日◇ニホンリス観察①_高尾山 9月29日◇多摩動物公園へ 9月27日◇秋の畑の虫たち_神奈川県鎌倉市 9月1日・2日◇谷川岳に登る 8月21・22・23日◇スイカの収穫_静岡県南伊豆町 7月19日◇夏野菜の収穫_神奈川県茅ケ崎市 7月16日◇日本の里100選 葉山町上山口 7月6・7日◇檜原村キャンプ_東京都檜原村 7月4日◇ゲンジホタル鑑賞_埼玉県飯能市 6月26日◇梅の実見物_小田原市下曽我 5月19・20日◇森と海と明日 宮城県石巻市雄勝町 5月8日◇オオムラサキの幼虫探しとニホンカモシカ_埼玉県飯能市 3月22日◇春の棚田巡り_栃木県茂木市 3月4日◇ニホンミツバチの観察_神奈川県鎌倉市 2月13・14・15日◇タンチョウを見る_北海道釧路市 2月8日◇「メダカの学校」発祥の地_小田原市鬼柳・桑原地区 1月24・25日◇白鳥と温泉の旅_新潟県阿賀野市

【2014年】12月28日◇ニホンカモシカを探す③_奥多摩町日原 12月21日◇ニホンカモシカを探す②_丹沢 12月16・17日◇ニホンカモシカを探す①_丹沢 11月16日◇丹沢ユーシン渓谷 10月31日◇みかん畑めぐり_愛媛県西予市 10月30日◇川端(かばた)見学_滋賀県高島市針江町 8月23日◇循環農法を世界農業遺産に_埼玉県三富新田 8月11日◇アカテガニ産卵_鎌倉市某河川 8月8日◇樹液観察とオオムラサキセンター_山梨県北斗市 8月4日◇日本三大清流巡り_柿田川 8月3日◇ズガニとシイタケ_静岡県伊豆市 7月31日◇鵜飼いを見る_岐阜県長良川 7月11日◇ヌマエビとハゼ_逗子市森戸川 6月18日~22日◇テナガエビをとる_四万十川 5月23・24日◇用水路巡り_多摩川 3月25日◇ギフチョウ観察_相模原市石砂山 2月25日◇東伊豆萩原シイタケ農園2

【2013年】10月13日◇蓼科登山 9月28日◇南伊豆シイタケ農園 9月21日◇東伊豆萩原シイタケ農園 8月24日◇金時山登山 8月3日◇ムササビ飛翔_埼玉県飯能市 7月28日◇オオムラサキ群生_山梨県北斗市 7月27日◇クヌギ林で間伐作業 7月14日◇ミヤマクワガタ発見_道志村キャンプ 7月6日◇いきものいっぱい田んぼ_千葉県茂原市 6月1・2日◇群馬県足尾付近_テンカラ釣り 4月12・13日◇愛媛県宇和町 4月10・11日◇高知県土佐大正地区 2月8・9・10日◇お茶と林業の里_静岡県川根町へ

【2012年】9月21・22日◇南伊豆で五目釣り 9月1・2日◇黄金崎キャンプ2012 8月11日◇ぐんま昆虫の森 6月16日◇ブナ原生林と二次林_北秋田市乳頭付近 6月14・15日◇マタギの里へ_北秋田市阿仁 6月12日◇雪持林と合掌造り_富山県五箇山相倉集落 6月10日・11日◇砺波平野散居村と屋敷林 5月27日◇里山巡り_神奈川県葉山町 5月20日◇里山巡り_相模原市藤野町 4月29・30日◇おくしず:安倍川源流域へ 4月6日◇円海山 3月29・30日◇多摩川源流域へ 1月23日◇宇都宮市日本の里100選・西下ケ橋付近 1月21・22日◇宮城県蕪栗沼_マガンを見に行く

【2011年】10月8日・9日◇北アルプス燕岳 9月25日◇金時山に登る 8月21日◇トノサマガエル 8月20日・21日◇京都美山町_オオサンショウウオ観察の旅 7月16日・17日◇伊豆天城八丁池とアカハライモリ 5月27・28日◇奥秩父瑞牆山に登る 4月15日・16日・17日◇サンショウウオ調査2_東京都檜原村 2月6日・7日◇サンショウウオ調査1_東京都檜原村

【2010年】12月12日◇冬キャンプ_長野県青木湖 12月12日◇姨捨の棚田 10月10日◇新潟県松之山の棚田群 9月20日◇長野の田んぼ 9月18日・19日◇硫黄岳登頂 9月12日◇南足柄の里山 8月16日◇棚田百選巡り_荒原の棚田 8月15日・16日◇雑木林の昆虫観察 8月15日・16日◇中伊豆萬城の滝キャンプ場 8月15日◇渓流ルアーその2_静岡県中伊豆 7月31日・8月1日◇黄金崎オートキャンプ 7月25日・26日◇富士山登頂 6月20日◇丹沢塔ノ岳に登る 5月24日◇渓流ルアーその1_栃木県那須町箒川 5月23日◇栃木県茂木町大瀬キャンプ場 5月23日◇タイコウチを見つける

テーマ:

塩釜から石巻、女川を経由して雄勝町のモリウミアスへ。半年振りに訪れるとかわいいヤギの赤ちゃんが誕生していた。ヤギは子どもたちに大人気で、ブタがジェラシーで?脱走したそうだが、朝の校庭(モリウミアスは廃校を活用している)を親子のヤギがとことこ歩いていると「ここはどこなのか?」と不思議な気持ちになる。
初めて泊まった大人向け宿泊施設のアネックスは快適で、いつもながらホヤさんの料理は素晴らしかった。

 

モリウミアスアネックス
http://moriumius.jp/annex/

 

日時 2017年3月7・8日
場所 宮城県石巻市雄勝町

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*
里山の一年 生き物いっぱいのパノラマ絵本
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*
「田んぼの一年」「雑木林の一年」に続き、
「畑の一年」が小学館より発売中!
人の暮らしと自然の繋がり。生き物がいっぱい登場します。

ホームページ:tomoyamukaida.com

 

石巻へ

完成したモリウミアスのアネックス

かわいい子やぎのお出迎え

クリスマスに絵を描いた地鶏たち

ぶたのラバーさん

ごはんをあげ

ヤギとたわむれ

アネックスへ

レジデンスというシステムで滞在するアーティストの作品が飾られている

「つながる自然」リーフレットもあった

薪ストーブがいいですね

三陸の幸がならび

朝どりのワカメを

しゃぶしゃぶでいただきます

親方に頂いた藻塩の結晶をアナゴの白焼きと

薪ストーブが面白く、はまる

翌朝、遠くに雄勝湾の養殖イカダが見える

ヤギが散歩から帰ってきたようだ

裏山に遊びに行くヤギたち

ブタたちはもりもり食べ

すぐさまお昼(朝)寝

また来ましょう

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

精製塩化ナトリウムの専売が廃止されて20年。もともと日本人はどんな風に塩を作っていたのか見てみようと、塩作りの聖地ともいわれる塩竈へ。
「塩作り」というと広大な塩田で作るのかと思っていたが、塩竈では、潮水をホンダワラ(玉藻)に浸して塩分濃度の高い「かん水」をつくり、竈(かまど)にのせた平「釜」でじっくり炊き上げて塩をつくる。
藻塩は「朝凪に玉藻かりつつ夕凪に藻塩焼きつつ」の藻塩。その歴史は非常に古く、塩竈神社の末社である御釜神社で毎年「藻塩焼き神事」が行われる。

 

日時 2017年3月7日

場所 宮城県塩釜市

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*
里山の一年 生き物いっぱいのパノラマ絵本
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*
「田んぼの一年」「雑木林の一年」に続き、
「畑の一年」が小学館より発売中!
人の暮らしと自然の繋がり。生き物がいっぱい登場します。

ホームページ:tomoyamukaida.com

 

塩釜、塩竈、どっち?

竈はかまど、釜は火にかけて中のものを加熱するもの

藻塩作りは古代からの製法

海水をホンダワラにひたし

巨大な竈で海水から濃い塩水をつくる

こい塩水を釜で煮ると

だんだん塩ができる

仕上がりをチェックする親方

ちょっといただく

これはなかなか出来ないという塩の結晶

美しい

塩竈の藻塩

藻塩神事が行われる御釜神社

この中に日本三奇のひとつ、神釜がある

近くには浦霞の酒蔵がある

塩竈神社へ

博物館に塩のコーナーがあった(これは塩田)

塩釜駅近くのちょっと有名なマグロの店

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昔ながらの街並みが残る愛媛県西予市の卯之町で、醤油や味噌、甘酒などを作っているヤマミ醤油さん。やさしいご主人とおかみさんが、仕事の手を何度もとめて、醤油づくりの仕事や道具などを丁寧に教えてくれた。

この日は、「美しい日本に出会う旅(BS-TBS)」の取材も入っており、3月15日の2時間スペシャルで、30分ほどヤマミ醤油さんが取り上げられる。

醤油を絞るご主人とおかみさんの仕事ぶりは、まさに美しい日本の風景であった。

 

2017年2月22・23日

愛媛県西予市卯之町

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*
里山の一年 生き物いっぱいのパノラマ絵本
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*
「田んぼの一年」「雑木林の一年」に続き、
「畑の一年」が小学館より発売中!
人の暮らしと自然の繋がり。生き物がいっぱい登場します。

ホームページ:tomoyamukaida.com

 

 

素晴らしいお刺身のお出迎え

きびなご、ぶり、いさきなど

日向めし

翌朝、昔ながらの街並みで有名な卯之町へ

その一角にあるヤマミ醤油

可愛らしい店がまえ

親切に仕事をみせてくれるご主人

30年来使っているという布をしき

(湯でとかした)もろみを流し込む

これを何度も重ねて絞る

もろみが流れてくるところ

火入れをして(しないものは生醤油)

詰めて

お醤油になる

醤油を仕込む樽には

自慢の井戸水が使われる

テレビの取材と行ったり来たりで

大忙しのご主人

取材のテーマは甘酒のようだ

おいしい

昔の醤油とソースの瓶

こちらは麦味噌

素敵な宇和の母たち

いいものをみせていただきました

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

オリーブの産地として知られる小豆島は、昔ながらの醤油蔵が数多く残る醤油の郷でもある。樽の中で発酵を進めるため、蔵には様々な菌がすみついており、建物に近づくだけで独特な匂いがする。

普段何気なく使う醤油も製法によりいろいろなものがあり、主なものだけでも「溜り」「濃口」「薄口」「生醤油」「白」など、奥が深い。

 

2017年2月21・22日

香川県小豆島

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*
里山の一年 生き物いっぱいのパノラマ絵本
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*
「田んぼの一年」「雑木林の一年」に続き、
「畑の一年」が小学館より発売中!
人の暮らしと自然の繋がり。生き物がいっぱい登場します。

ホームページ:tomoyamukaida.com

 

姫路港から小豆島へ

醤(ひしお)の郷

いつでも見学okのヤマロク醤油

こだわりの木桶のもろみ樽

蔵にはさまざまな菌がすみついている

冬にしこみ、春から夏に発酵がすすむという

二度仕込みは高級品、生醤油は季節限定

文化財でもある醤油蔵がたちならぶ

ヤマサン

ひときわ巨大なマルキン

歴史を感じる

無数の樽

高台からマルキン醤油を見渡す

オリーブのリーゼントくん

小豆島は素麺の産地でもあり

香川県にはなぜかため池が多い

醤油を味わうために寿司屋に入るも

ネタがでかすぎて醤油の味がわからず…

醤油を学ぶ

翌朝、島の中央、中山方面へ

(小豆島)第43番札所から

へんろ道を通り

第44番札所を抜けると

絶景の中山千枚田

湧き出る水は共同の洗い場で使われ

田を潤す

夏に農村歌舞伎が行われる舞台

小豆島から高松へ

セルフのうどん屋

注文の仕方を間違え「きつねうどん」と頼むと

おじさんに「あーっ!?」と威嚇される

アンパンマン号で愛媛へ

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
奥多摩駅から奥多摩湖に至る国道は小河内ダム建設の輸送として拓かれたもので、その脇の山裾をぬうように旧青梅街道が残されている。ハイキングコース「奥多摩むかしみち」としても知られ、はるか昔の街道の面影とダム建設時の近代遺構が入り混じる不思議な道である。

2017年1月25・26日
山梨県北津留郡丹波山村
 
氷川キャンプ場に荷物を置き
奥多摩むかしみちへ
氷川神社のちょっと先を曲がってのぼると
トロッコの線路が出現
日原方面に向かうトンネル
アップダウンがややある道をいくと
道祖神がたくさんある
水戸黄門や子連れ狼の風景のようだ
柚子の木がいたるところにあり
日陰には雪が残る
整然と並べられた薪
巨大な岩陰にある白髭神社
高さ30m、白髭の大岩 御神体
吊り橋からの風景
突如威容を誇る小河内ダムが現れる
期待の茶屋は休み…
氷柱がぶらさがる橋が
滑る
ゴール付近
老梅
奥多摩湖へ到着
キャンプ場へ戻り、焚き火台を試す
なかなかよい ラム肉
この日は豚汁に
素麺を投入 旨い
氷点下5度
翌朝晴れるが寒い
小菅の湯にて
ヤマメのアンチョビピザを食べる
原始村に寄り帰る
 
 
 
 
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。