アルミ製 S.A.F.S 製作工程10
テーマ:■Arises from metal2012年最初の投稿につき、こちらのコナーの趣旨を再度ご説明致します。
板金加工の仕事で身に付けた技術で何か出来ないものかと思い
趣味で作った物のメイキングをこちらで紹介しています。
あくまでもお仕事では無いので大変非効率的な作業を行っていたりしますが
ご愛嬌と言う事でお願い致します。
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自分は金物を主に担当しておりますがフィールド倶楽部では
木工・各種シート・造形・塗装・特殊コーティング・他
様々な製品加工が出来るスタッフが在籍しております。
今年も制作スタッフ一同、お客様に満足して頂けるように努力して参ります。
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それではご愛嬌コナーの続きです。
脚部のパーツ作りです。
俵型のパーツもアルミの板材を切って曲げて溶接してで形にしています。
アルミは金属の中でも柔らかいので右の画像の様に溝線を彫ったり彫刻するのも
木工用の彫刻刀でも意外と出来ます、少しづつ時間は掛かりますが、、、。
こちらも時間を掛けコリコリと溝を彫ったり、出でいる部分はTIG溶接で盛り付け
彫刻刀やヤスリで形を整えて行きます。
スプリング状の動力パイプのパーツは半自動溶接の溶接ワイヤを
心棒に巻きつけるように制作しました。
こんな感じで脚部の装飾がほぼ完成です。
EGAMI


















