池袋フィールドのブログ

ライブハウス 池袋フィールドです。
アーティストとしても活動中の店長・山石敬之が
日々の出会いやエピソードを語っていきます。


テーマ:

2017年もそろそろ秋を迎える。

ここから年末までもうスケジュールはパンパンだろう。

イベントも多い季節だ。

しっかり内容を煮詰めて、実りの多いステージを重ねて欲しい。

 

さて、毎週金曜日に上げて来たこのブログも

再び一年が経過した。

2015年4月からの1年間を「シーズン1」とするなら、

2016年10月からのこの1年間は「シーズン2」だ。

ここで一旦休止に入ろうと思う。

半年休んで、2018年4月から「シーズン3」へと入るつもりだ。

基本的にライブハウス・シーンで、

特に池袋フィールドに出演しているアーティストへ向けての

提言やアドバイスを綴って来た。

多少観念的に走り、分かりづらい部分もあったかもしれないが、

ひたすら皆んなの「前進」を後押ししたい一心のブログだ。

活動の中で迷路に迷い込み、道を見失わないように、と

「灯台」にでもなった気持ちで、書き続けて来た。

その想いがどこまで届いているかは分からないが、

ライブハウス経営者として、そしてアーティストの先輩として、

私には責任がある。

少しでも皆んなのアーティスト人生が輝くように、

演りたい音楽、成りたい姿、表現したい形に、

少しでも近づくために、どうか私の言葉を役立てて欲しい。

 

シーズン2の最終回として、今回のテーマは、

「ただ唄うな!ただ弾くな!」だ。

 

「演ってみたら意外と出来ちゃった」って人に

多くみられる傾向として、

漠然と演奏しているアーティストが結構いる。

ピッチも良く、高い音程は格好良く「張れる」し、

歌詞だってバッチリ聞き取れる。

問題無いんだけど、「で?」ってなる。

楽器陣でもそうだ。

テクニック的にはかなりイケてるんだが、

ただ曲を「なぞってる」だけの人達だ。

ここで考えて欲しいのは、

過去の共演者の中で、印象に残ってる人ってどんな人?

次回の共演者を眺めた時、

パッと「あー、アノ曲唄ってる人ね」って思い出せるのは、どんな人?

結果、印象に残るのは「上手い」より、

「ヘンテコ」「ポンコツ」だったりしないか?

もしくは「強烈な内容」の楽曲を歌う人達だ。

そしてさらに考えて欲しいのは、

何度か一緒に演ってるはずなのに「思い出せない共演者」の存在だ。

皆んな、ここに恐怖すべきだ。

果たして君は皆んなに「思い出して」もらえるだろうか?

共演者の印象にさえも残らないアーティストが、

一回のステージで初見の客をつかめる可能性って、あるのかな?

 

奇をてらった「ヘンテコ」を持って来れば、

まあ印象には残るのだろう。

だが実際にはそれさえも難しい場合もある。

ただのヘンテコは、ただのポンコツで、聞き流されてしまう。

しかも君がそういうタイプじゃない場合、

全てをぶち壊してあえて「ヘンテコ」にシフトして行く訳には行かない。

「印象に残る事が全てなの?」

「じっくり浸透させれば良いんじゃない?」

どう思う?

じっくりを繰り返すには、何度も来てもらわなきゃならない。

どう考えてもそれは現実的じゃない。

やはり毎回のライブを、

目の前の客をゲットする「最初で最後のチャンス」と位置づけ、

説得して行かなくてはならない。

逆にこの意識さえあれば、演奏は変わる。

曲を無難に問題無く演奏してるだけじゃ足りないんだ。

ただ唄っても、ただ弾いても、人は振り向かない。

「ん?」「え?」ってさせる「何か」が無くては、

誰の印象にも残らず、「良い悪い」の評価さえ受けられず、

埋もれて行くだけだ。

その「何か」とは君のどんな部分だろう?

それを考えてくれ。すごーく考えてくれ。

 

今回のテーマについては、答えはある。

しかしその答えは君自身で見つけよう。

君の中の「伸ばすべき」部分だ。

一体それをどれだけ伸ばせば良いんだろう?

それは分からない。

呆れるくらい必死に、終わる事無く繰り返すしかないだろう。

しかしそこに道はある。間違い無く、ある。

少なくとも今日のライブから、何かを変えよう。

昨日と同じ演奏は二度としない、

くらいの心意気で、ステージに立って欲しい。

客が帰り際に、君の曲をフンフン口ずさみながら出て行く日を、

どうか頑張って目指して欲しい。

ただ唄わない。ただ弾かない。

「届ける」とは想いの溢れたその先にある。

そこで君はきっと輝ける。

 

 

 

 

 

 

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本日2017年9月22日金曜日で池袋フィールドは、5周年を迎える。

皆んなに支えられ、どうにかここまでやって来た。

多くの出演者、ご来場者、オーガナイザー、プロダクションの方々には、

本当に感謝している。

ありがとうございました!

 

実際、我々を知ってる人達にとって、

池袋フィールドってどんな存在なんだろう?

小さなハコだし、池袋だし、壁は黒いし、

でも音響や照明はかなり良いし、条件は出演しやすいし、

ダメ出しやアドバイス、音源制作やボイトレまで面倒見るし、

でも癖が強くて取っつきにくいし、共演者のアクは強いし、

ってとこかな?

5年間やって来て、一回出ただけで次の無かったアーティストは結構いた。

レギュラーだったのに、ふっと来なくなった人達も。

合う合わない、が割りとはっきり出る店だ。

「世界観を表現する」というフィールドのコンセプトに、

なかなか価値感を見出してもらえない事に落胆もした。

「アーティスト性」に重きを置かない出演者が多かった、という事だ。

なかなか出演者が定着しない頃は、

私のやり方に問題があるのかなぁ?と若干不安にもなった。

しかし「理想的なライブハウス」を目指し、

それは機材などのスペックはもちろんだが、

出演者と共にのたうち回る事だ、と信じている。

レギュラー陣がフィールドでは入りきらなくなり、

もっと大きなハコへとステップアップして行く事を夢見ている。

 

正直、私のこれまでのキャリアの中で、

若いアーティストとの接点はほとんど無かった。

プロダクションから頼まれて、曲を作ったり、アレンジしたりはあったが、

「育てる」みたいな接し方は少なかった。

2012年以降、多くのアーティストと接するようになり、

まず驚いたのは、そのレベルの低さだ。

ミュージシャンとしての「当たり前」のラインの低さだ。

本当に愕然とした。

まず音楽用語で会話が出来ない。

持ち曲がやたら少ない。

上を目指してるはずなのに、異様にスピード感が遅い。考えが甘い。

「アーティスト性」への取り組みがほぼ無い。

「カリスマ性」のある奴なんて、まるでゼロ。

つまりは私が今まで生きて来た世界とは全然違うんだ、という

認識を改めるところから始まった。

 

共に歩もうとすると、どうしても「じゃ、自分はどうして来た?」

という問いが生まれて来る。

それがどうにも思い出せない。

ただただ必死に走って来たので、

全ては偶然とラッキーの積み重ねだった気もするし、

ひたすら当たり前な必然の上にあった気もする。

ただよーく思い出せば、私自身「甘さ」だらけの人生だった。

先に進む事ばかり考え、着実な実力の積み重ねには取り組まなかった。

つまりはフィールドに集まる奴らと大差は無いんだ、という事に気付いた。

だから「後一歩」に届かなかったり、周りが「静か」だったりしたんだ。

私は皆んなに偉そうな事を言う。

キャリアはそこそこなんだから言う資格はあると思うが、

それ以上に「失敗」の経験者でもある、と言う事だ。

何が「ダメ」かを知っている、と言う事だ。

皆んなにはせめて「やるだけやった」を実感して欲しい。

「手応え」をしっかりとその手に握って欲しい。

ひたすらその一心だ。

そこには、はっきりと「やるべき事」がある。

明確にある。

それを知り、精一杯取り組む事が未来を作るんだって実感して欲しい。

私自身も立ち止まってはいない。

日々ミュージシャンとして、アーティストとして試行錯誤している。

君達だけに「やれ」とは言わない。私もやる。

だから本当の意味で「上」を目指そう。

チャレンジを繰り返し、戦える自分を作り上げてくれ。

池袋フィールドは、そのための「秘密基地」だ。

そのための「虎の穴」なんだ。

 

5年目の今日、再びこの言葉を皆んなに伝えたい。

私はライブハウス池袋フィールドの山石敬之だ。

共に歩もう!

共に戦おう!

 

 

 

 

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皆んなビッグになる事を夢見ながら活動しているだろう。

そのための道筋をしっかり歩んでいるのなら、何も問題はない。

だが、実際にはどうだろう?

そんな手応えを感じながら暮らしてる人は、

そう多くは無いんじゃないかな?(大丈夫なら、もう読まなくて良い)

逆に無力感に押し潰されそうになっているかもしれない。

「このまま進んで行って大丈夫かな?」と。

もちろん皆んながイメージしてる「ビッグ・アーティスト」への道が、

君の目の前に全く無い訳でも無い。

果てしないそのチャレンジを諦めず繰り返せば、

道はある。可能性はある。

 

だが、違う考え方の生き方もある。

ある特定のジャンルの、とても限定的なマニアへ向けた、

専門的な「スモール・アーティスト」という道だ。

それは君と感覚の似た人々に、

君の「独りよがり」をプレゼントする、という行為だ。

「え?そんなのダメでしょう!」

そんな事は無い。

もしかしたら今後、そういう方向性が正解かもしれない。

「じゃ無きゃダメ」がきっと大切になる。決め手になる。

君にしか表現出来ない世界を作れれば、

君はその世界の王様だ。

マーケットは小さくても、かなりの強みがある。

得意分野をひたすら伸ばせば良いわけで、

「クセになる」というキーワードが、キャッチフレーズになる。

 

アーティストにしても、スタジオ・ミュージシャンにしても、

「個性」は大切な「売り」だ。

「何でも出来る」より「アレを演らせたら抜群に良い」という評価が、

君に道を作るだろう。

たまたま得意なその分野のマーケットの大きさが、

そのまま君の活動範囲になり、サイズを決める。

だがそこにニーズは必ずあり、切り開く世界が待っている。

ただもちろん中途半端はあり得ない。

少なくともそのジャンルでは、誰にも負けない力量が求められる。

磨きに磨いた「職人芸」が人を呼び込むだろう。

「何だ、結局また果てしない努力か」と思うかもしれないが、

漠然と「ビッグ」を目指し、メジャーを突き進もうとするより、

遥かに可能性があるとは思わないか?

ひたすら君の得意分野を伸ばせば良いんだ。

より鋭角的に君の個性を引き立たせる事で、

好き嫌いはあるにせよ、出会った人たち全ての印象には残るだろう。

それは評判を生む。ネットで、口コミで広がる。

「どストライク」なオーディエンスが集まり、

その世界のカリスマになる。

その「個性」以外は全て切り捨ててでも、

特化してずば抜けていれば、そこにチャンスは間違いなくある。

 

「スモール・アーティスト」でも良いじゃないか。

もちろんそれでさえ、ハードルは結構高い。

だが、そのハードルさえも越えられないのなら、

最初から「ビッグ」は無いんだよ。

自分をよーく見つめて欲しい。

必ずどこかに「君にしか無い個性」がある。

君だけが持っている「宝物」がきっとある。

まずはそれを発見しよう。

そして見つけた「それ」をひたすら磨きに磨こう。

それがビッグな「スモール・アーティスト」への

第一歩だ。

 

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共演者の中に「ベテランさん」が混じってる事があるだろう。

それぞれが様々なキャリアで、今も演っているのだ。

大概の方は「さすが」な演奏で、長く演って来るには、

理由があるなぁ、と感心すると思う。

もちろんあまり「刺激的」では無く、落ち着いた内容で、

悪い言い方をすれば「退屈」な人もいると思う。

もっとイヤな言い方をすれば、

「自分はあんなになるまでライブハウスでウロウロしてないぞ」と

思う事もあるかもしれない。

だが、学ぶところは必ずあるはずで、

ぜひしっかりと観察し、話しを聞き、何かを掴んで欲しい。

 

色々なレベルの人がいるとは思うが、

大概は「良い時期」を過ごしている。

メジャーまで上がった経験や、

動員に恵まれ、盛り上がった時期を過ごして来たはずだ。

だから多様な経験を積んでいる。

「過去の栄光」にしがみ付き、自慢話しに終始しようと、

上がった事は事実だ。そこには理由がある。

どのように取り組み、どのように動員を伸ばしたか。

やり方は人それぞれだが、ヒントは必ずある。

そして失敗の教訓も。

 

そして別の側面も考えよう。

自分はどういう道のりで活動して行くのか?

やがてどこに辿り着きたいのか?

これから5年~10年頑張って、登れるだけ上を目指すのは当然だが、

その先に待つのは、どんな自分だろうか?

そこまでに実力を蓄え、固定の客を持ち、

彼ら彼女らを引き連れ、安定した活動を続けて行きたいだろう。

今考える事じゃないかも知れない。

だがイメージして、そんな「安定感」を自分は実現出来るのか、

自分自身に問いかけてみるのも必要な事かもしれない。

今のままで「大人」を長い期間満足させ続けられるだろうか?

毎回「さすが!」と賞賛を浴びれるだろうか?

ベテランさんのステージを観ながら、ぜひ考えてみて欲しい。

 

やはりどうしても「味わい」は、時間が作る。

「深み」や「しみじみ」は簡単には手には入らない。

長い人生を生きて来た先に作れる曲がある。言える言葉がある。

戦い続けた人生が人を鍛え上げるのだ。

多くのオーディエンスの「想い」を受け止めて来た人には、

「説得力」が生まれ、「包容力」が備わる。

ガツガツと荒削りな楽曲や演奏ももちろん魅力的だが、

「安定感」は、お金を払って観る、大きな理由の一つだ。

ただ、そんな中でも「次」を見据えたチャレンジャーな人と、

ただひたすら「貯金」を食い潰してるだけの人もいる。

「もう今さら」と諦めムードな人も。

しかしそれはベテラン勢に限った事では無い。

20代後半でも、もう「流して」活動している人も見かける。

「諦め」はある意味魅力的だ。

もう頑張らなくても良い、と自分を許すおまじないだ。

だが、少なくともベテラン勢は、止めずにそこにいる。

その事実だけでも、尊敬に値するだろう。

 

とっとと諦めて「真っ当な」生活をすりゃ良いじゃん、て

思わない訳では無い。

だが、ベテラン勢の中には「復活組」も多い。

かつてそこそこやっていて、だが諦め、

歳月を経て、再び火が点き、活動を再開する。

本気でやってた人ほど、かなりの確率で復活する。

常識や境遇や運命は、結局「止める言い訳」でしか無かったのだ。

そういう人ほど「もっとこうすれば良かった」、

「もしあの時こうしていたら」という悔しさが残り、

若者を見て、一言余計な事を言いたくなる。

それはもしかしたら20年後の君かもしれない。

結局人はいつまで経ってもバタバタと、のたうち回る。

諦め切れない「火種」が胸に残るうちは、

また立ち上がり、歩き始めてしまうものだ。

だからこそ「味わい」も生まれるのかもしれない。

 

我々は皆、終わりの無い長い旅の途中だ。

ただ前を向き、ただのたうち回ろう。

あの「ベテランさん」のように。

 

 

 

 

 

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「この人一体どれだけ熱いの?」って、

ここを読んで思ってる人に言いたい。

結構虚しいです。

言いたい事は大体二つ、三つなんだ。

それを手を替え品を替え、膨らませて書いてます。

でも、言いたい気持ちが止まらず、毎週金曜日に上げている。

月曜日くらいから書き始め、推敲を繰り返し、

バッカみたいに、生真面目に書いてます。

で、読者が増える。嬉しい!期待しちゃう。

池袋フィールドに、ここに触発された、

素晴らしいアーティスト達が集まり出す!

 

そうは行かない。

 

ブログ読者のアーティストは何組も来てます。

「ブログ読みました!感激して来ました!」

「あ、ありがとう!」

で、ステージに臨む。

「あ、アレ?」

「これ私がやっちゃダメって言ってた奴だよね」

「難しいですね。アドバイス下さい」

「ん~とね」「まず歌詞が聞き取れないし、聞き取れても意味が分からない」

「価値観ですかね?」

違う!

 

想いが届かないのは、何も恋愛だけじゃ無い。

いくら言っても分からない奴らと日々格闘を繰り返している。

なかなか勝ち目は無い。大体負けるか、引き分けだ。

でも、ライブハウスをやってる以上、始めた以上、

トコトン付き合うよ。

元々キャリアだけはもっともらしく有るけど、

「バカ」の一人です。仲間です。

来る奴、来る奴、皆んなバカだけど、それは当たり前なんだ。

だって他に能の無い奴が「行けるかも」って勘違いして、音楽始めた訳だから。

そして全く根拠の無い自信に満ち溢れてたのは、他ならない「私」です。

その私が偉そうにここに書いてるワケだから、

せめて勘違いでも、誤解でも、感激して来てくれた奴らには

門戸を開いてます。

しょせんブログは読み物で、「へー」って読み流すだけだ。

取り組む姿勢を変えたり、何かを試してみたり、取り入れてみたり、

まして人生を変える力なんて無いのだろう。

それは良いんだ。多くを求めたりはしない。

だが、「いつも読んでる」って人には何かが引っ掛かってるはずで、

その「引っ掛かり」が、いつか形を変えて実を結んでくれれば、と

はかない望みにすがりながら書き続けてます。

 

よく考えるパラドックスがある。

「私の言う事を聞くな!」という命題だ。

「分かりました。言う事を聞きません」では

言う事を聞いた事になるし、

「じゃ、言う通りにします」でも命題には反する。

アーティストが成長し生きて行くとは、

このパラドックスの中にいるような気がする。

「他人のアドバイスなんか要らない。信じた道を行く」べきだ。

でも、「愚かな遠回りも回避したい」はずだ。

じゃ、どうする?

このチョイスが君の「生き方」だ。

何を信じ、何を吸収し、何を排除し、何にこだわるか。

アーティストに限っては「独りよがり」は美徳だ。

だがグラついた時、見失った時、どうする?

人は実際には脆いものだ。

あんなに自信満々だった人があっけなく崩れ去る姿がある。

ほんのちょっとの「発想の転換」で乗り切れる事がほとんどなのに。

勿体無い。

 

なので私は書いている。

自分の思い付きだと勘違いしちゃって構わない。

頭の片隅に薄っすら残っていれば、それを使ってくれ。

「いつかやってみるか」でも良い。

せめて「やっちゃダメ」だけでも実践する、でOK。

そんな事を信じ、虚しいながらも、このブログを書き続けてます。

結果同んなじ中身の繰り返しばっかだけどね。

しかし、音楽人生をただの空虚な失敗で終わらせないために、

本当の自分を実現させるために、実感出来るために、

私は信じる事を止めはしない。

 

 

 

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