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2008年03月02日

紙と布の狭間で

テーマ:出産・育児




でいくかでいくか










大きな分岐点の到来だ。



我々よりちょっと前に
子供が産まれた先輩方や友人たちは


お見舞いに来るときに
出産祝いともう一つ持ってくるものがある。




エリーは、リスモくんには紙?それとも布?



う~ん、半々でいこうかなぁと思ってるけど



じゃぁ♪




8-6



と、
みんなが置いていくのは
大量の布おむつだ。


もちろん
未使用のものだが、


ビニル袋や段ボールに
所狭しと敷き詰められたソレらは
行き場をなくした
捨て犬のようだった。

今思えば、
その布おむつは
もともと彼らのものですら
なかったのかもしれない・・・。


よく
日本昔話や時代劇で見た、
晴れた日に
風に揺らめく
無数に干される
おむつの万国旗。



赤ちゃんは
1日20回以上おしっこをする。



そして









時々うんちをする。











リスモが生まれて1~2日、



リスモは黒いうんちをした。
8-1




これは、
母親の胎内にいるときに飲んだ
羊水(ようすい)だ。

羊膜から分泌され、
お腹の中にいるときは胎児を保護し、
更に、出産時には
分娩をスムーズに行うために
潤滑油としても機能する
このありがたい羊水。

赤ん坊は
臍帯(さいたい:へそのお)を通じて
母親から豊富な栄養を得ているにもかかわらず、



リスモはそれにあきたらず、
卑しくも
羊水を飲んでいたのだ。





食に対する執着心か。
先が思いやられるよ。(゚д゚;)


この黒いうんちは
匂いもほとんどないため、

「おむつ替えなんて簡単じゃぁ」

とこの時点では誤解してしまう。




2~3日後、
黄色いうんちがでてきた。

8-2


母乳やミルクがでてきたのだ。


と言っても
母乳もミルクも白色・・・

黄色い色は胆汁の色だ。


健康な証拠だが
この段階から一気に臭くなる。




たまに、
うんちの中に白いブツブツが
混ざっていることがある。

8-3

これは
母乳やミルクに含まれる脂肪分が固形化したもの。




さらに、
突然、
緑色のうんちもでた。

8-4


これは
お腹の中の乳酸菌が活発に働いていると
胆汁が酸化されて
緑色に変化したものだ。

酸性なので、
ものすごく酸っぱい匂いがする。



うんちが酸性ということは
乳酸菌が活発化しているということなので、
赤ちゃんにとっては良いことであり、
健康な証拠なのだが、


初めて緑のうんちを見たお母さんの中には
びっくりして
病気と勘違いして
うんちを病院に持っていく人もいるとか・・・。



やがてミルクから
離乳食に変わっていくと
我々と同じ、茶色のうんちになる。

8-5




日々育っていくと、
体の中で
うんちをするリズムができてくるのだが、

赤ん坊は腸の働きも未発達なため、
いつうんちが出てくるか分からない。


何日も何日も出ないことだってある。







これで、●日分のうんちが腹にストックされているな。
 







不安になるくらいだ。





さらに、

離乳食が始まるまでは、
食事と言えばミルクか母乳。


食するものがすべて液体なので
当然うんちは
キングスライムと言うよりは、
バブルスライムに近い・・・




8-7



紙おむつだと、
トイレで
おむつに付いたうんちを落として、

残ったおむつは捨てればいい。


しかし、
布おむつの場合はそこにもう一つ
洗う
と言う手順が追加される。



慣れない育児の過程で、
少しでも負担を省こうとすると

消去法で
真っ先に挙げられるたが




布おむつの使用凍結




であった。



8-8



紙おむつの快適さは


布おむつ達の
新たな旅立ちを示唆していた。



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2007年01月11日

リスモ誕生

テーマ:出産・育児

陣痛が起きてから
分娩台へのぼるまでの道のりは
結構険しい。




早朝に陣痛が来て病院に来たのに、
もう夕方だ。






しかし、
分娩台に上がってからは
急に慌ただしくなる。






医師も顔が引き締まり、


「いよいよかな。」


と、
真剣な面持ち。


更には

('A`;)「この病院って、こんなに人いたの?」

というくらい看護師が分娩室に集まってきた。




それぞれが持ち場に付き、
臨戦態勢をとる。








リスキーはというと・・・























正直、
あまりすることがない。















分娩室に入って見たものの
リスキーがとりあげるわけでもないし。







「がんばれ!」





って励まそうにも、
どう見たって
すでにかなり頑張っているし。












手持ちぶたさなリスキーは
エリーママと世間話をしながら
のんびりとしていた。


7-1






エリーは、
苦しみながらもこのときの様子を記憶しており、


出産後、
リスキーとエリーママに
怒りの矛先が向けられることとなった。























2005年3月15日17時24分

















第一子、リスモが誕生。




















性別は数ヶ月前に聞かされていたが
男の子だった。






7-2







生まれたすぐのリスモは
血まみれだし
肌は赤黒いし、
ふやけているし、
猿というより宇宙人みたいな感じなので





正直



か わ い く な い 





(;´Д`)グレイだ・・・UFO











あ、
そういえば、
分娩室に入って一つだけ仕事がありました。








へその緒を切る






正式には臍帯(さいたい)と言い、
赤ちゃんが母親から栄養を
もらっていた生命線。
これをリスキーが断ち切った。




7-3



見た感じ腸のようだが、
意外に固い。

強めのゴムホースと言ったところ。


しかも中に
臍帯血がたっぷり入っていて
切断の瞬間、
リスキーは返り血を浴びてしまった。








でも・・・



実は
へその緒をリスキーが切ったのは
仕事というより


体験だ。



実際にリスモのへそを処置する部分とは
全く関係ないところを切るので
雰囲気を味わうにすぎなかったりする。





3090gでドロップされた体は
両手のひらサイズ。


母子ともに健康でめでたしだ。


















ちなみに
















出産時豹変した母親は、

出産後は正気にもどり、
出産時にはいた暴言の数々を
医師や看護師に謝罪してまわるという。



7-4



出産後の風物詩ともなっている。

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2006年09月16日

初産の試練

テーマ:出産・育児

平成17年3月11日






出産予定日を迎えたものの
まだ産まれる気配はない。




とりあえず病院には行ってみるものの



「陣痛が5分おきになったらまた来てください」



と言われ、
その日はそのまま帰った。





2日・・・




3日・・・





エリーは出産予定日が来るまでは
ワクワクしていたが、
予定日が過ぎると

「いつになったら産まれるのだろう」

「早く産んで楽になりたい」

と、逆にどんよりしてきた。






お腹は張っている。




が、痛くない。





「痛いでしょう? もうかなり陣痛きてますよ。」

「いや、痛くないです。」



そんなトンチンカンな会話が数日続いた。



隠れ陣痛と勝手に名前が付けられた。

















3月15日
















予定日を4日すぎたこの日に
ついにその時が訪れる。






AM5:00


トイレでおしるしを確認。

そこから急激に陣痛が襲ってきた。




6-1




男には
陣痛というものがどれほどのものなのかわからない。






わからないからこその怖さがある。






とりあえず行きつけのT
レディースクリニックに電話したところ
「すぐに来てください」
との返事。



陣痛には痛むときとそうでないときの
一定の周期があるので
痛みがおさまったのを見計らって
肆號リスキー号で病院に向かった。






AM5:50


Tレディースクリニックに到着。



すぐ医師に診察してもらうが、
子宮口がまださほど開いておらず
今すぐ出産と言う感じではないらしい。


更には
あれほど痛がっていた陣痛が治まってきたのだ。












(-_-;) 病院に来てホッとしたのではないか?












初産の場合、
子宮口がなかなか開いてくれない。

陣痛がきて病院に来たものの
子宮口が開かず、一度家に帰されるケースは少なくないのだ。









このままではまずい。









エリーは焦った。
なんとしても今日産みたい。

それにも理由があった。

自分の誕生日が8月15日だったので、
同じ15日つながりにしたかったこと。

エリーパパ、エリーママが明日から仕事の関係で
今日産まないと病院に駆けつけられないこと。








早く産むには






















歩く歩く歩く


















AM10:00



6-2



毎日続けていたウォーキングを
病院内でも敢行した。





もうこれは執念だ。





ちなみにリスキーは、
その間暇で、
朝が早かったこともあり、
エリーに与えられていたベッドで寝させてもらった。



すまぬ、嫁。




リスキーの職場は
妻の出産の場合は特別休暇2日もらえる。
出産が土日や祝日に重なると
損をしてしまうが、
この年の3月15日は平日真っただ中だったので、
丸々2日間休むことができた。



平日を選んでくれるとは・・・
産まれる前から親孝行をしてくれたものだ。( ̄ー ̄)ニヤリ















エリーは歩く。








妊婦は安静にという言葉はどこえやら、
かれこれ1時間以上病院内を徘徊している。






6-3








PM0:00



出された昼食を完食


残したらもらおうと思っていたのに、
ぺろりとたいらげていた。



仕方なくリスキーはコンビニ弁当を買いにいった。











PM1:00










さすがに疲れてエリーはベッドに横になる。



そして、
ウォーキングが功を奏したのか
じわりじわりと
陣痛が戻ってきたようだった。







PM1:30






エリーママが仕事を早退して
病院に駆けつけてくれた。


エリーも
母親が来たことで
だいぶ落ち着きを取り戻した様子。






PM3:00





陣痛が増してきた。


エリーママとリスキーで交代で
エリーの背中や腰をさすったりする。








PM4:00








エリーの人格が変わり始める。






話す言葉が
言葉というより叫びというか怒号というか・・・





なにか人外のものが
憑依したのか?
言葉遣いもまるっきり変わり、

激しい命令口調になりだした。




6-4




我々身内はともかくとして
その矛先は看護師さんにも飛び火した。
































この子はこんな子だったっけ?























陣痛の痛みで、
それが精一杯の状態ということだろうか。








PM4:30








豹変したエリー。



陣痛はこのとき30秒おきにきていた。
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2006年09月05日

歩く歩く歩く

テーマ:出産・育児

かつての野球界の常識では、
投球を終えたピッチャーは
肩を冷やさないようにと
すぐウインドブレーカーなどを着て温めていたものでしたが、
現代のスポーツ医学でそれはくつがえり、
肩を壊さないためには投球後はすぐアイシングをするのが
正しいとされています。


かつてワタクシが学んでいた歴史の教科書では
馬にまたがり、鎧をまとい、兜を外し、刀を担いだ姿の
足利尊氏の肖像が掲載されていましたが、

5-5
これね

最近の歴史研究でそれはくつがえり、
あの肖像画は尊氏ではなく
尊氏の家臣の
高師直(こうのもろなお)であるとされ、
現在の歴史の教科書にはあの肖像画は載っていません。




このようなエピソードは
妊婦においても存在します。















「安産で産みたいですか?」




「・・・はい。そりゃもちろん。」




「では毎日歩いてください。」










最近、医師から妊婦さんに必ず言われること。

















歩く


















かつて、
妊婦さんはいっぱい食べて
太るように言われていた時代がありました。


お腹の中の赤ちゃんの栄養は
胎盤を介して
母親から得ているため
母体が食事をたくさん摂ることにより、
成長中の胎児に
しっかりとした栄養が行き渡ると考えられていたからです。


バランスの良い栄養を摂ることは
確かに大切。


しかし、
太ってしまうと
赤ちゃんのいる胎のう
出産のとき赤ちゃんが出てくる産道のまわりまで
脂肪が付き、それが赤ちゃんを圧迫することにより
結果として難産になってしまうのです。



やせ過ぎの妊婦さんもそれはそれで問題でしょうが、
女性は妊娠すると
女性ホルモンの影響で、
お腹に脂肪が蓄まりやすいようになり
その脂肪で、赤ちゃんを外部の衝撃から守ろうとするのだそうです。


だから、
食べる量がいっしょなのに
太っていく・・・






女体の神秘ですね~。









5-1



太っていいリミット
身長体重により、
個人差がありますが、
だいたいプラス10kgくらいと言われています。



エリーはプラス13kgまでと言われましたが、


「それぐらいあるなら楽勝じゃん」


と思っているとあっという間に太ってしまいます。



しかも、
出産後は体重が元に戻りますが、
リミットをオーバーした体重の分は
出産後も戻らないことが多いようです。




エリーも安産で産むべく
歩くことを決意しました。



とは言え、
妊婦は妊婦。
もしもの事態が起こったときに備え、
旦那さんも同伴するよう医師に言われます。


リスキーも同伴となると、
仕事が終わって帰宅後。
つまり夜のウォーキングになりました。



季節は秋から冬に変わる頃。



がっちり防寒着を着込んで出発。


5-2



夜のウォーキングというのは
距離の長さや時間の経過をあまり感じさせないので
1時間歩いても
いつの間にかという感じがします。

このウォーキングは出産当日も続いていました。
(これは後に語る。)




日常でも
なるべく歩くようにしたため、
今まで履いていたブーツやハイヒールを禁止し、
スニーカーを購入して
転倒の危険を事前に回避する策にでました。























が、




















妊娠後
唯一の転倒は
奇しくもブーツでもハイヒールでもなく
スニーカーを履いていたときだった。


5-3





慣れてるものが一番いいということでしょうか・・・










ちなみに
このときは母親の子供を守ろうとする本能が働いたのか、
素早く膝をつき
腹部への衝撃は避けられたものの、
20代後半にして
小学生のような怪我を膝に負うことになりました。




みなさんも気をつけましょう。













検診の日。


妊婦にとっては試合前のボクサーの計量のような緊張に襲われます。




リミットをオーバーしていないか。




プラス10kgとはいえ、
いきなり10kgアップしていいわけではありません。

体重が増えるペースが早いと
それでも医師よりイエローカードが出されてしまいます。





検診の朝のエリーも
必死さがヒシヒシと感じられていました。

トイレも済ませ、
朝食は麦茶一杯のみ(絶食状態)、
11月とは思えない薄着をまとい、
結婚指輪さえも外し(影響ある?)、
産婦人科に出かけていきました。



5-4




そんな努力(?)の甲斐もあってか、
最終的には
プラス10.5kgで計量をパスし、
リング(分娩台)に上がることになりました。

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2006年07月19日

パパママ教室に行こう

テーマ:出産・育児
 
最近はサザエさんのような
大家族は少なくなり、
親元を離れて夫婦生活するパターンが多い。


そうなると、
出産や育児に対して
あれこれとアドバイスしてくれる者がおらず、
これが、
出産」と言う未知の領域を迎える妊婦さんにとって
不安となってのしかかっているようだ。



少子化が進む昨今、
このような事態を打開すべく、
市町村や各自治体は、
月に数回単位で、妊婦さんのための
出産教室育児教室を開いている。





参加するには
予約が必要だが、
大抵の場合無料なので、
初めての出産の場合、
間違いなく行くべきであろう。






妊婦の悩み相談、
妊娠中の過ごし方、
安産体操、
栄養管理、
おむつの換え方、
おっぱいやミルクのあげ方、
離乳食の作り方、
予防接種について、
etc







妊婦さんって
結構覚えることがある。












そんな中、








1度や2度、






父親となる男衆も参加する回がある。










これが
パパママ教室(別名:父親教室)と
よばれるものだ。





















某日、

宮崎市保健所・中央保健センター

ここでパパママ教室が行われた。







リスキーは初めての参加だが、
エリーはすでに何度も教室に参加しているので、
妊婦さん仲間もできており、
和気あいあいムード。






4-1
和気あいあいムードに入りきれない男衆




口数の少ない男性陣に対し、
女性陣は
初めて見る旦那さんの見比べをする余裕すら見せていた。






しかし、


残念なことに、


様々な事情で旦那さんが来ていない人もいる。





4-2



わずか1度や2度しかない父親参加の回、
それだけにほとんどが旦那を連れて来ているが、
仕事の事情やなんやらで旦那が参加できず、
どうしても1~2組は
妊婦さん1人で来ているのだ。












これは見ていてかなり可哀想。(>_<、)












みんなが夫婦であれこれ話している中、
話し相手がおらずしょんぼりしていて
居づらそうにしている。







今後、
パパママ教室に参加予定の旦那さんに告ぐ!

絶対にその日に他の予定を入れてはいけません!
必ず一緒に参加してあげましょう。

















この日最初にあったのは







妊婦疑似体験







これは、
妊婦の日常生活の大変さ
男衆に理解してもらい、
妊婦さんをフォローする気持ちを培おうというもの。




妊婦になると
普段より10kg前後体重が増えるわけだが、




その状況を体験するため、
おもりをつけた
ハンディアンカーみたいなものを巻き付けられた。


















4-3
ちょっとセクシーになります。




ズッシリ・・・(-_-;)
















おっぱいと腹部に
入っているおもりのせいで、
知らず知らずのうちに前屈み姿勢になってしまう。
しかも、
女性は男性よりも筋肉がないため、
体感重量はもっとあるだろう。



特に大変だと思ったのが、
寝たり起きたりする動作。



おもりを背負っての
上下の姿勢移動は膝や腰にかなり負荷がかかる。




4-4



寝るだけでも大変。
うつぶせはもちろんだが、
仰向けで寝ると腹部が圧迫され
苦しくて、まして寝るなんて到底無理。


となると横向きに寝るしか無いのだが、
それすらも安眠にはほど遠い環境だ。



更に妊婦は
赤ちゃんで膀胱が圧迫され
トイレが近くなるため
起き上がる動作も自ずと増えてくる。



おもりによる
意外なまでの不便さに苦しむ男性陣に対し、
女性陣はなぜか皆





妊婦の苦労が少しは分かったか?




と、言わんばかりの
上から目線で
見ているようだった。









次は







沐浴(もくよく)体験









赤ちゃんは
生まれて約1ヶ月は
お風呂に入れず、
ベビーバスという小型風呂で体を洗う。

これが沐浴だ。










4-5
注) おままごとの様に見えるのは気のせいです。









沐浴はけっこう力仕事であるため、
最近では男の仕事に位置づけられているようだ。
ビオレデビューとかCMもあるし。


保健婦さんの指導のもと実践するが、
赤ちゃん役は本物ではなく人形。
(当然だが)

とはいえ、
みんなの前でやるとなると
やっぱり緊張MAX。(>_<)


赤ちゃんの洗う順序、
洗い方、
洗っているときの赤ちゃんの持ち方、
体勢の変え方などを
ひとつひとつ確認しながら進めていく。





あまり、
ひとつのことに集中すると
別のことがおろそかになってしまう人続出。




背中を洗うことに集中しすぎて
赤ちゃんの顔を長時間潜水させてしまう人



赤ちゃんを片手で持ち続け
手がつる人



洗い終わった赤ちゃんを振って
水切りをする人




4-6

オレだった・・・






教室を一日終えてみると、
子育てという
今まで踏み入ることの無かった領域に足を踏み入れ、

ここまで知らないことが多かったのかと
感心するばかり。




自分の親も
自分を育てるときに
こんなことやっていたのだなぁ。


あたりまえのように
育ててもらっていたが、
自分が子育てをすると






「親ってスゲ~なぁ」







ちょっと見直してしまう。




















てか、
この段階で
まだ子育てしてないわ。(-_-;)
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