米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)で23日、米軍の空中給油機同士が接触事故を起こし、燃料が流出していたことが27日、分かった。

 防衛省によると、両機のタンクは損傷しておらず、燃料は既に回収されているため周辺地域への危険はないという。

 事故は23日午後1時半ごろ発生。米軍の空中給油機KC130(普天間飛行場所属)と、同KC135(嘉手納基地所属)が接触、KC135から約130リットルの燃料が流出したという。事故原因は調査中。【樋岡徹也】

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