熊本県とセブン-イレブン・ジャパンは25日、地産地消と県産品の販路拡大など7分野で「地域活性化包括連携協定」を提携した。蒲島郁夫知事と井阪隆一社長が同日、同県庁内で、提携を記念して作成した弁当を試食した。
 天草のマダイや県産豚肉、サツマイモ、有明海のノリなどを使った「熊本うまかったい幕の内」弁当で、県内の199店舗のみで販売する。26日から4月12日までの期間限定。知事は「天草のタイは本物のタイで、とてもおいしい」と笑顔を見せた。
 同社は今後、県産の農産物を使った菓子や弁当、パンなどを期間限定で発売する予定。また市町村と共同で、住民票や印鑑証明をセブン-イレブンの店舗で取得できる行政サービスの代行も検討している。
 井阪社長は「米粉を使った商品開発などができれば。観光名所の案内のパンフレットを置くことなども検討している」と話した。 

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