気の抜けたクレマチス園

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つくば実験植物園で4・29から6.4まで恒例のクレマチス園が開かれている。ここのクレマチス園はこの数年、ほとんどクレマチスがないというクレマチス園で名札ばかりがならんでいてクレマチス本体はやせ細っているか、クレマチス自身がないというしろものだ。
トランプ大統領だったら 即刻クビを宣告されるところだ。
民間のフラワーパークのようにふじの世界一をめざすところとは正反対で
やはり公務員研究者がこういう花の世話をやっているのが原因か。
ここのつくば実験植物園のクレマチスがこういうひどい状態になってからもう
10年になるのではないか?
ホームページにはきれいなクレマチスが美を競っているので一層いきている花たちが瀕死の状態になっていることに悲しみを覚える訪問者がおおいだろう。
植物園側はモグラがクレマチスの根を痛めるのだといっているのだが。。

透明ソーラーのほかに
もうひとつの新ソーラー ペロブスカイト太陽電池がでてきた。
ペロブスカイト構造をした半導体だといってもなんのことやらわからない。
ウイキによれば
立方晶系の単位格子をもち、立方晶の各頂点に金属Rが、体心に金属Mが、そして金属Mを中心として、酸素Oは立方晶の各面心に配置している。酸素と金属Mから成る MO6 八面体の向きは、金属Rとの相互作用により容易に歪み、これにより、より対称性の低い斜方晶や正方晶に相転移する。

これでもなんのことやら。
卑近な例では高温超伝導体のYBCOがこの構造をしているという。
一部転載:

YBCO,BSCCO といった酸化物高温超伝導体は全て、ペロブスカイト構造を基礎とした結晶構造をしている。これら酸化物高温超伝導体には共通して、以下のような特徴がある。
CuO2 八面体のような銅酸化物が、2次元のシート状に広がっている。
このシートの上下には、ランタノイド等による伝導をブロックする層があり、銅酸化物層とブロック層が交互に積層する構造をとっている。
右図に見られるように、ペロブスカイト構造はシート状に並んだ MO2 八面体層と金属Rの層が交互に配置している。このような構造による2次元的な電気伝導が、高温超伝導において重要な役割を果す。

ペロブスカイト太陽電池を開発したのは宮坂力(64)で
印刷技術で製作可能なため低コストでの製造が可能として脚光をあびている。

宮坂博士のサイトから一部転載:
有機無機ハイブリッド構造のペロブスカイト結晶であるNH3CH3PbI3が、酸化チタンの可視光増感剤としてはたらくことを2009年に見出して以来(J. Am. Chem. Soc., 2009, 131, 6050)、この結晶を感光材料に使った固体薄膜太陽電池の研究が活発に行われ、有機系太陽電池のなかでも最高効率(15%以上)をリードする研究分野となっています。電気化学反応がかかわらない発電のしくみから、色素増感型とは一線を画します。ペロブスカイト結晶薄膜は金属酸化物(チタニア、アルミナ)の多孔膜上に、その結晶生成原料を溶液塗布することで数分のうちに形成され、800nmまでの可視光をバンドギャップ吸収によって集光します。その上層に有機正孔輸送材料を接合した薄膜セルは高い電圧(>1V)を出力します。セルは、平易な溶液塗布によって作ることが可能で、その感光波長域をペロブスカイトのハロゲン組成によって変えることもできることから、色素増感太陽電池と同じく、低コストで製造でき、かつカラフルなデザインに繋げることが可能です。このハイブリッド太陽電池は、ほかの固体接合太陽電池と異なり、化学工程で作ることを特徴とする「化学で作る太陽電池」の典型と言えます。 このペロブスカイト材料の他にも、酸化チタン多孔膜との固体接合で高い電圧(1.2V)を引き出すことのできる有機材料ならびに複合材料を開発し、高電圧型の薄膜ハイブリッド太陽電池の実現に繋げます。

免疫療法の99%は効果なし?

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免疫療法の99%は効果なし と主張する医師がいる。

免疫療法の嘘『免疫療法の99%は効果なし。詐欺といってもいい


近藤医師も極端だがこのひと(石井光博士?)もまけていない。
ただ
この石井先生のところのANK免疫細胞療法が他の99%のち療法を
どう違うのかはこのサイトの解説でははっきりとはわからない。

なんだかなー。
2017年JSTの発表でフィルム型の色素増感太陽電池(DSC)のプラント技術が完成したというがはてその内容は?

一部転載:

セラミックス膜の室温成膜技術であるエアロゾルデポジション(AD)法を用いて、汎用フィルム上にセラミッ ク半導体層を形成し、その半導体層をフィルム型の色素増感太陽電池(DSC)へ用途展開に関する研究開 発をおこなった。AD 法における粉体調製方法の最適化によって多孔度を精密に制御した半導体膜の成膜 に成功し、その高性能半導体膜を用いてフィルムでは世界最高レベルの発電効率を有するフィルム DSC の 試作に成功した。また、大面積・連続成膜技術として、複数ノズルでの大面積成膜に成功し、世界初の RtoR 方式 AD 成膜技術の確立に成功した。これらの技術によって、フィルム DSC 連続生産技術の目処付け が完了した。

わかりにくい文章だ。


1 フィルム DSC の性能向上
フィルム基板 DSC ミニセルでの変換効率:>9%
2 AD 法による大面積成膜技術の確立 膜厚均一性:<±20%
3 モジュール実用化向け部材選定完了 耐久性テスト:>100hrs
4 A4 サイズモジュール試作 (発電効率:>6%)

成果としては均一性は±9.6%でこれは達成したというが
耐久性テストがたった100時間とは考えられない。そんなものではとても実用化レベルとはほど遠い。JSTの基準がこんなものとは。
上下水道のない環境では井戸水や浄化槽は必須だ。そのためには井戸用ポンプやブローアーポンプををつかうがこれが寿命が長くはない。
井戸ポンプの場合はさまざまな故障があるがたとえば水をとめてもポンプの運転がとまらないことがよくある。その原因のひとつに圧力スイッチの不具合がある。この圧力スイッチをなんとかしたいのだが、ネットの説明では”調整しろ”としかない。
圧力スイッチがどこにあり、調整するところがどこにあるのか一般にはわからない。
ほとんどがそんな説明はないのだが
ようやく役にたちそうなブログをみつけた。ここ。

圧力スイッチと名前のある部分があり蓋をあけるとバネがみえ、そのバネをねじで調節できるところがある。入と切りの調整ネジが2つあるという。この2つのネジを緩めるのだという。

一部転載:

タンクに数リットル水を貯める構造になっていて、
その水が少なくなった時だけモーターを回して水をくみ上げます。

具体的な数値でいえば、
水が少なくなってタンク内圧が140kPa(1.4気圧)になったらモーターを回し、
水がいっぱいになってタンク内圧が240kPa(2.4気圧)になったら止めます。

ポンプが新品のころは1.4気圧から2.4気圧まで水を貯めるのに10~15秒くらいだっだけれど、
最近はポンプがくたびれてきたようで、40秒も掛かるようになってしまいました。
この調子だとそのうちに、何分回しても2.4気圧に届かなくなりそうな心配が...。

本当はポンプをオーバーホールすれば良いのだろうけれど、
今回は安易にセンサーの設定を下げることにしました。
いまは1.4気圧と2.4気圧の設定だけど、これを目標1.2気圧と2.0気圧に下げるのです。
測定器が無いので正確な数値はわからず、とにかく感覚を頼りに手探りでの調整になります。
肝心なのがこの部品。 

圧力センサー/スイッチです。

蓋を開けて中身を確認しましょう。
タンク内圧とバネの力がつりあう場所をネジで調節する仕組みになっているようです。


まずは上のネジを出来るだけ緩めます。 
モーターの『入り』『切り』両方の圧力が下がるはず。
れで1.2気圧と2.2気圧くらいかな?
なんてかなり適当に回しました。


2.2気圧をもう少し落として..,目標は2.0気圧なので、
次にこのネジを回します。

これで2.0気圧に落ちました..。
..って確証はないけどその程度になっている...はず。

試運転したところ、それらしい動作になっていたのでOKなのだ。。。
モーターの動作時間は40秒から15秒まで短くなり、見事思惑どおりになりました。

八郷(現在の石岡)の笠間にちかい北部の山間部の中戸の傾斜地3ヘクタールにソーラーパネル4000枚が設置されさまざまなトラブルが生じているという。
住民が心配したとおり雨水の濁流が溢れたり裏山が崩れ、公林道が崩壊、大穴があいたりしたという。八郷は日本でも有数な風光明媚な田舎だ。近年は新治郡からトンネルではいれるようになり少々賑やかになりすぎたのだがちょっとまえまでは車も少なく
追い越し禁止車線もなかった。

わたしも気づかなかったがソーラーパネルの効率は良い場合でも30%で残りはどうなるかというと熱になり排熱が問題になるという。
近隣の住居にこの排熱の一部がまきちらされるという懸念だ。

最先端技術ではこの排熱から温水をつくるという技術も産総研によって開発されてはいるがまだひろまってはいないだろう。(実証試験は今年度いっぱいに石川県にて)

さらに直流を交流に変えるパワーコンディショナーが低周波騒音をだすともいう。
(どれくらいの騒音レベルか?)
高山植物 ~かけがえのない高嶺の花たち~ つくば実験植物園で
高山植物 ~かけがえのない高嶺の花たち~
【 2018年05月19日(土) ~ 2018年05月27日(日) 開催 】
高山植物 ~かけがえのない高嶺の花たち~
夏山を彩る高嶺の花々は高山植物と呼ばれます。この植物たちの多様性や現在の危機的な状況などを、実際の植物や写真、パネルの展示、セミナーで紹介します。

エリア 県南 >つくば市 >天久保~桜周辺
ジャンル 体験・参加
季節の催し
開催日時
2017年5月19日(土)~2017年5月27日(日) 9:00~16:30(入園は16:00まで)
会場名
国立科学博物館 筑波実験植物園
茨城県つくば市天久保4-1-1

スマホの睡眠障害対策?

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がんになったらからの転載:
もし本当にスマホのバックライトのブルーライトが睡眠障害なら:
iPhone 付属の night shift という機能がブルーライトを減らす機能があるようだ。ということはスマートフォン会社はもともと睡眠障害の問題をしっていたんだね。結局、問題は青色ダイオードにいきつく。白をつくるのに青と黄色を使う方法で画面に青が多用されているからだ。青色ダイオードの発明者の中村さんにノーベル賞をあげるのは早まったかもね。

ルントの最初の2011年の透明ソーラーの論文をみるとヘテロジャンクション構造とある。
R. R. Lunt and V. Bulovic, Appl. Phys. Lett. 98, 113305 (2011)

これはなにか?
以下にヘテロ接合の解説が。
一部転載:
”ヘテロ接合とは物性の異なる材料同士の接合のことを言い、このヘテロ接合を用いたシリコン系太陽電池にパナソニックのHIT太陽電池があります(※)。
HIT太陽電池は下の図のように、n型単結晶シリコン半導体の両面にアモルファスシリコン半導体が形成された構造をしています。

 なお、その名称はHeterojunction with Intrinsic Thin-layerの頭文字を取ったものです。(これはサンヨーで開発されたものらしい)
ヘテロ接合型(HIT)太陽電池の長所

 結晶系シリコン太陽電池のように同一の結晶構造をもつ半導体同士を接合した場合には、その接合面に生じる欠陥が変換効率の低下要因となりますが、ヘテロ接合を用いるとこの欠陥の発生が減少するため変換効率を向上させることが可能です(詳細は変換効率を高めるための研究のページ参照)。

 また、HIT太陽電池では薄膜化されたアモルファスシリコン層を用いるため、結晶系シリコン太陽電池と比較してシリコンの使用量を減らすことができ、シリコンインゴットの製造に必要な熱エネルギーの一部が不要となることから製造時に使用するエネルギー量も減らすことができます。

 更に、結晶系シリコン太陽電池と比較して高温時の出力低下が小さいこともこの太陽電池の特徴として挙げられます(HIT太陽電池の温度特性のページ参照)。

 ヘテロ接合型(HIT)太陽電池の長所をまとめると以下のようになります。

単結晶シリコン太陽電池と比較して変換効率が高い
単結晶シリコン太陽電池と比較して省資源
単結晶シリコン太陽電池と比較して省エネルギー
結晶系シリコン太陽電池と高温時の出力低下が小さい

。。。。

ただし構造が複雑なので製造コストが高いというのが欠点であるといわれてきたので
コストをさげるのが至上命令のソーラー発電で
ルントらはどんなふうにして製造コストをさげたのか?(さげられたのか?)

スマホと睡眠障害

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ちかごろ睡眠障害を感じるようになってきた。その原因がスマホにあるのではないかと疑いをもっている。青色の問題は10年以上前に台湾で問題になったことがある。その後あまり聴かない。しかしネットで調べてみるとブルーライトの睡眠性がはあちこちで疑われている。私達の生活習慣も最近はスマホでだいぶ変化してきた。天気予報やニュースはスマホで頻繁にみるようにんあってきたし、
藤井聡太のニュースしかり。大谷翔平の動向などはスマホの動画サイト(BuzzVideo)が必須となってきた。この大谷翔平の寝る前の動画チエックが寝付けない原因かもしれない。これをやめてみれば確認できる。