学生国際協力NGO FEST TOKYO メンバーブログ

国際協力の最先端へ―――― 
現地の自立発展を目指す様々な思いを綴ります。


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FESTブログをご覧の皆さん
こんにちは。
海外事業部長の檜垣です。


3年生の引退まで残りの活動が3回となりました。
もう、毎週木曜日にオリンピックセンターに行かないのかと思うととても寂しいです。





それでは、
私の最後のFESTでのブログということで

私がFESTに入って最も印象に残っている2ヶ月前の夏渡航で新支援地アナックアーバンで起きた出来事についてお話しします。




アナックアーバンは2016年春渡航で決まったFESTで最も新しい支援地です。ここからはアナックと略します。



私は前回の春渡航に行けず、アナックに入ったのは初めてでした。

夏渡航前までに聞いていた印象としては
”住民はとてもフレンドリー”や
”英語を話せる人が多い”とか、、

また去年決めた支援地カタンでプロジェクトが上手く進んでいたこともあり

きっとアナックでも上手く進んで行くだろうと
プロジェクトを進めること、住民と関わっていくことに対して油断していたのです。



そしていざ夏渡航。

何日か支援地に入り、挨拶回りやニーズ調査をしていくうちに、
住民はプロジェクトに対してのモチベーションが低く、FESTに対しての不信感を持っていることがわかったのです。


渡航のはじめの15日間、
毎日支援地に入るのが怖いなと思っていたし
ここで支援をする意味はないのではないかと毎日考えていました。


では、その不信感の原因は何だったのでしょうか。



何点か原因は考えられたのですが
一番の原因は住民の目線で考えられていなかったこと、ちゃんと向き合えていなかったことだと思います。


いきなり他国から知らない人たちがきてニーズ調査を行う。しかもその人たちはスポンサーもいない、知識もない学生、、

一体、何をしにきたの?
私たちは何をされるの?


そんな住民たちの不安な思いに対して
きちんと説明ができていませんでした。




そこで私たちのスタンス等を話すために
リーダーミーティングを開いてもらうことにしました。



そこでFESTがなぜここに来たのか、
どうしてここを支援地にしたのか、
FESTの支援方針や今後の関わり方について
説明をし直しました。

その結果、プロジェクトの話をすると
いろいろな案をだしてくれるようになりました。


はじめの説明よりも少し言葉をわかりやすくしたり、重要なところを強調して言ったり、、
ちょっとしたことだと思うんです。
でもそのちょっとしたことが大きなことを左右してしまう。
少し視点を変えて相手の目線になることって大切だなと思いました。




そこからはプロジェクトもスムーズに進み、
集会にも人がきてくれるようになりました。

その後の話は長くなるので省略します。
ぜひ、渡航報告会(10/30)等でお聞きください!





FESTで活動をしていて、
海外事業部長になって、
目の前にいる相手がどれだけ大切なのかを考えさせられる機会が多かったように感じます。

それは、対支援地の住民だけではなく
対FESTメンバーに関しても同じです。


相手がいなければプロジェクトは進められません。
FESTという団体だって1人では成り立ちません。

1人ではできないことが目の前の相手と向き合うことによって、大きなものになっていくのではないでしょうか。






最後に、FESTで過ごした一年半は
私にとってかけがえのないものでした。
様々な経験をすることができました。
また、私に将来やりたいことを考え直すきっかけも与えてくれました。

FESTが大好きです。本当に入ってよかったです。

FESTメンバー、支援地の住民たち、たくさんの大切な人に出会えたことに、感謝でいっぱいです。ありがとう。


これからももっとFESTが発展してほしいなと思います。来期の運営メンバーが続々と決まりとても楽しみですね。



長くなりましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました。



第6期海外事業部長
檜垣佑香


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身勝手な戦争、独走的な国内紛争、矛盾のある国家間協力、経済発展のための自然破壊、自国の権威を表す核保持、理由のないいじめ…

 

人間が今まで行ってきた、または今この瞬間も行っている「悪」の行為を挙げてみましたけど、なんか、腹立ちます。

 

これらの行為を考えると、4年前からの疑問が心の奥底から吹き出てきます。

 

『人間ってなに?(怒)』

 

自分の利益を追求し、自分が正しいと思い、相手を傷つける。

正直言うと、これからの生命のためにも自分も含めて今すぐに滅亡すればいいと思っています。

 

でもそんなことを考えても意味ないですよね。。

だって生きているんだから(笑)

実際、人類が絶滅すれば地球問題は解決!!

でも生きてるんだから(笑)

 

世界の理不尽に立ち向かっている人が実際にいます

 

当時違法と呼ばれた中で行われた難民に対するビザ発行。 武力を用いない人種差別に対する 抵抗。紛争に苦しむ人を助けたいがために動くPKO職員。いじめに悩む生徒を救い出したい教師。

 

これらの行為を考えると、4年前からの疑問が心の奥底から吹き出てきます。

 

『人間ってなに?(喜)』

相手に利益が生むように考え、他人の意見を尊重し、目の前の人を救おうと努める。

こんな人たちがいる世界、死んでも死にきれないと思いますけど、どう思いますか?

 

結論、両面性があるのが人間なんだなぁと思います。

このクソッタレな世界で、少しでも『善』と呼ばれる行為をしていきたいですね。

 

学生協力団体NGO FEST TOKYO

事業局長

創価大学 法学部3年

木村正司

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FESTブログをお読みの皆様
こんばんは


国内・フォトワーク事業部
2年 入山春香です


今回は
【あなたが日常生活で思うこと】
というテーマで書かせていただきます。



今日は朝から雨が降っていて
雨が降ると
普段ならあんまり考えないことまで
考え出します。


傘の内側はなんとなく
ビニールを隔てて自分の空間が作り出されているような気がして、ついつい自分の世界に
入りこんで考え出してしまいます。




そんな中
今日、考えてたことは
たまに耳にするこんな感じの言葉
「今この時は一瞬なんだから肉眼で見て感じて欲しい」



わたしの趣味は写真です。
だからこそ、この言葉は昔からたまに考えてしまいます。



今この一瞬を
肉眼で見て欲しい・見ていたい人と
今この一瞬を
写真に撮って欲しい・撮りたい人


今この場を集中して
より多くのもを得たり、感じたりしていたいか
今この場を切り取って
この先も思い出していたいか


なのかなって思っています


写真が趣味だと言ったからには
私自身が後者だということはわかると思いますが


どちらも、今を大切にした結果で
どちらも、間違っていないと思うんです。



だから、結局
私はみんながどっち派でもいいんじゃないかって思っています。
どちらかを強要する必要はないないんじゃないかなって思うんです。


ここまで読んでくれた人も
そのまとめ方はなんなんだって話ですが


ここまでが私の
今日という日常で考えたこと
です


あなたはどっち派ですか?




稚拙な文章ですが、
最後までお読みいただきありがとうございます。

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