学生国際協力NGO FEST TOKYO メンバーブログ

国際協力の最先端へ―――― 
現地の自立発展を目指す様々な思いを綴ります。


テーマ:
Maayong Hapon!


FESTの代表を務めております一場翔貴です。


私事ですが、明日、私は21歳になります!
いえぇーーい!
21年前、私は長男としてタイで産声をあげました。
当時の私は、母親の言うことに対して、悉く反対のことを行う、スーパー世話のかかる子だったらしいです。(笑)
トイレで用を足すのが嫌で「考えてくる」と言ってリビングでおもらししたり、
自分の靴を冷蔵庫に冷やして遊んだり、
赤信号になるまで横断歩道の白線の上で寝そべったり。。。
本当に今、考えると、迷惑かけたなぁって思ってます((+_+))
このまま行くと、「私の家族」というテーマになってしまうので、そろそろ本題に。(笑)


私にとっての理想の国際協力。それは、、、

「Give & Be given」

です。
私は、「Give & take」という言葉にとても違和感を覚えています。
「こっちがこれだけやったんだから、あなたも私たちにこれくらいしてよ」みたいな感じで。
わがままな私に対して、母親はストレスを相当溜めたことでしょう。
父親も言うことを聞かない私に対して、力でねじ伏せようとすることもあったでしょう。
だけど、両親は決して私を見捨てることなく、本気で愛し続けてくれました。
「ありがとう」という言葉だけでは表現出来ないほど、感謝しています。
21年経った今、私はたくさんもらった愛を、今度は恩返しする番です。
また、家族の話をしてしまった。(笑)


とにかく伝えたいのは、

「見返りを求める愛は本当の愛ではない」

と言うことです。
国際協力でも同じです。
大切なのは、効率ではなく、効果です。
物やお金をあげれば、確かに現地の生活は良くなります。
そっちの方が速いですし、満足感も高いです。
ですが、それは本当に彼らのためになっているでしょうか。
私たちがいなくなってからも、彼らの生活レベルは維持されるでしょうか。
私たちFESTは、住民の本質的な幸せを願って活動しています。


愛を与えて与えて与え続けた結果、与えられた人たちが主体的に愛を与えたいと思う。
これは国際協力だけでなく、人生でも同じことが言えると思います。

「あの人はなんで私に冷たくするんだろう」
「やれって言ったのに何もしてくれない」
「あいつは本当に使えない」

人は変えられません。
変えられるのは自分だけです。
過去は変えられません。
変えられるのは未来だけです。
相手との信頼関係を築きたいなら、自分の信頼性を高めていくしか方法はありません。


理想の国際協力は人それぞれです。
違いは違いであって、間違いではありません。
その理想を追求し、形にし、伝えていくFESTが私は好きです。
何より、素敵なメンバーに囲まれた私は幸せ者です。
だから、私はフィリピンだけでなく、メンバーにも幸せを恩返ししていきます。


最後まで、ご一読頂きましてありがとうございました!!
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FESTのブログをご覧の皆さまこんばんは!はじめまして!

この4月から海外事業部アナック班に入りました、埼玉大学教養学部1年落葉えりかです。

祝!初ブログ!いえーい!パチパチー!


さてさて、今回もテーマは『理想の国際協力とは』です。

理想の国際協力……

国際協力ってまあ基本的には、誰かを助けようと思ってするじゃないですか。でも、違う視点に立ってみると、助けるどころか苦しめていたなんてこともよくあります。

私が一番興味を持っているチャイルドソルジャー(子供兵士)の問題を例に挙げます。

幼い頃に誘拐されチャイルドソルジャーにされた子供達はもちろん教育を受けておらず、人の殺し方しかわかりません。
だから、紛争が終わって武装解除しても、職にもつけないし村人と仲良くすることもできません。元チャイルドソルジャー達が村人を襲ったり、再び武装化してしまうこともよくあります。
そこでその問題を改善しようと、国際NGOなどが元チャイルドソルジャー達に教育や職業訓練の機会を与えます。めでたしめでたし!
と、終わりたいところですが、その村では元チャイルドソルジャーじゃない、元チャイルドソルジャー達に家族を殺された子供が学校に行けてません。
その子供達からしたら、自分が水汲みに行ってる間、自分のお母さん目の前で殺した奴等が、支給されたきれいな服を着て、新しい文房具で勉強しているという現実は理不尽でしかないでしょう。さらなる憎しみを生む可能性だって否定できません。

かといって、元チャイルドソルジャーもなりたくて兵士になったわけではなく、加害者であり被害者でもあります。

どちらも支援できるお金と人材があれば解消される問題かもしれませんが、今の国際協力業界はそんなに甘くないですよね。

あ~困ったな~~。


結論!私の考える理想の国際協力はこの問題が解消されて、どの立場の人も不利益を被らない国際協力。winwinwinの国際協力とでも言いましょう!

非現実的だ!と言われればそうだけど、理想を語らないところに理想が訪れることはない。

あなたの理想の国際協力とは?





以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。(本当に文章力語彙力ゴミですいません…)
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こんばんは!
海外事業部カタン班
日本女子大学3年 荒木真由子です。

最良の国際協力とは?、、、
難しいです。
わたしが考えるに、それは、現地の人たちのことを1番に考えること、だと思います。

国際協力にも形は様々です。しかし、現地のことを1番に考えるならば、最良の国際協力とは何か、というのを一概に定義することはできないと思います。

現地の人たちのことを考えること、
それはつまり、そこの住民の人たちの意見をくみ取り、気持ちをくみ取り、彼らにとっての1番を考えることです。その時々によって、国際協力のあり方は変わるのではないでしょうか。

私たちはもちろん住民たちのことを考え、支援をしています。しかし、その支援は永遠に続くものではなく、期間が長かったとしてもいずれは撤退しなければなりません。

それが、彼らにとっては、一生、影響するものになるのです。
そう考えると、その1つ1つの支援の重みを考えずにはいられません。

こちらが何かする、この方法が1番だと考える、と思っていても、
それは向こうの人たちにとっては重要ではないことも多々あります。

そんな時、やはり1番大事なことはたくさん話してコミュニケーションをとることです。向こうの方達のことを1番に考えるにはコミュニケーションをとらないと始まりません。

自分たちの常識や普通だと思っているものを普通とは思わず、客観的に考えて、話すことがなによりも重要だと思います。

おやすみなさい。

3年 荒木真由子
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