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先日は熊本で地震保険の
鑑定立会いでした。



立会ったのは
RC1棟マンション3件と、
区分マンション1件の合計4件



1棟物件と区分マンションは
別の保険会社だったため、
別々の日程で行われました。



地震保険の被害調査ですが、
建物の工法で調査対象箇所が異なります。



在来木造の場合、
柱・基礎・屋根・外壁についての
損害が調査対象となります。



これが枠組壁工法、いわゆる
2×4などの場合、
柱の代わりに内壁が対象となります。



鉄骨造の場合は、調査対象が
開口部・外壁となります。



そして今回の私の物件のような、
RC1棟マンションの場合、



・ラーメン構造
・壁式構造
・壁式プレキャスト構造



によって、
調査対象箇所が異なります。




ラーメン構造の場合は、
【柱・梁】


壁式構造の場合は、
【外部耐力壁・外部壁ばり】


壁式プレキャストの場合は、
【外部耐力壁・外部壁ばり
 プレキャスト水平接合部・鉛直接合部】




となります。
比較するとわかるのですが、
木造と非木造とでは、調査対象箇所が
全くといって良いほど違います。




一番大きな違いは基礎!




RC造は一般的に建物の重量が重いので
大きな地震を受けると基礎に亀裂が
入る場合が多いです。



ところが、地震保険ではRC造の
基礎被害は対象となりません。
基礎被害は無視なのです!




実際、私の物件でも
基礎に少し亀裂がありました。




建物の基礎被害が調査対象になら
ないなんて、どうなんだ!
と怒りをグッと抑えながら
立会いを済ませました。



調査してくれた鑑定人も応援で
大阪から駆けつけてるとのこと。
かれこれ1ヶ月近く熊本に滞在して
いるそうです。調査するほうも大変
です。




調査立会いに際して、
建物図面の用意をリクエストされて
たのですが、1棟は図面が無かった
ため、鑑定人が図って書いてました



当初は、私の方で把握していた
損害箇所を主張していたのですが、
「念のため、建物全体を調査します!」
と私がアレコレ言わずとも、
鑑定人が勝手に全て見てくれました。




雨の中、この日は立会い作業で
1日が終わりました。




今回、大地震という混乱の中、
3社の大手損保会社とやりとり
したのですが、率直な感想として
会社によって対応の早さが違う!




某保険会社の対応からは、
「支払には時間がかかることを
 ご了承下さい」
と最初から自分たちの身を守る
為の布石トーク(会社のルール?)
から始まる所もありました。




で、鑑定の結果はというと・・・





2件が一部損
2件は損害認定無し





この判定結果には不満なので、
ここから私と知人の知恵を結集し、
2ラウンド目に突入します。
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