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2016-05-25

フェルミエ30周年記念長野ツアー 清水牧場 まきばのピクニック2

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ピクニック委員会メンバーを紹介!
この日のために、何度も打ち合わせをしてくれてありがとう!

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牛たちと一緒に放牧?

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牛たちの人なつっこさに感動してくれました。

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お腹いっぱいだけど、このお肉おいしい!

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食後のフロマージュはポールジョルジュレ担当です。
彼のこだわりにフランスチームも唖然

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チーズビュッフェ完成!

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清水さんを称え、フランス人生産者や熟成士が集合

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食後のデザート、和菓子のすばらしいこと!

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みんなで記念撮影をして下山です。

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もっとここにいたい~、と叫んでました。

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今度はサヴォワのマニゴで待っているから、とベルトランと固い握手の晴美さん

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楽しいピクニックでした。
次回は紅葉ピクニックを楽しみにしています!
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2016-05-25

フェルミエ30周年記念長野ツアー 清水牧場 まきばのピクニック

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今回のツアーのハイライトは清水牧場です。

清水牧場が奈川に移転してから毎年秋に牧場ピクニックを実施していますが、
日本にもすばらしい牧場があることをどうしても見せたくて、長野ツアーを企画。

まきばピクニック委員会に相談したところ、みんな快く協力してくれたのです。

白馬から清水牧場までは約3時間の距離
限られた時間しかないので、清水牧場からまきばへは軽トラックの荷台に乗せてもらうことになりました。

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前にひとり、荷台に6人で7人。
全部で24人も運ぶので、清水さんは軽トラックを調達してくれました。

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こんな嬉しそうな顔をしたフィリップ・グーは見たことがない!

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牛たちの姿をみつけると、我慢できず軽トラックをおりて歩き出すフランスチーム

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ピクニックの準備は完璧にできていました。

フランスチームのために、フランス語でお料理名を書いてくれた
アンドレさんと道さん(ありがとう)

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道さんのキッシュ

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たっちゃんのラザーニア 

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さくらちゃんのパン

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タブレ、人参サラダ

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おにぎり&赤かぶの漬物

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イノシシと豚のハーフ&ハーフのソーセージ
そのほか山形牛を豪快にやいて・・
さくらちゃんはラザーニアのソースを温めて

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あ~、どれもおいしそうで迷ってしまう。
ちょっとずつ全部かな?とみんな真剣です。

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気持ちよくてサイコー


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日焼けなんて気にしない! フランスチームは太陽が好き

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コルシカ生まれのアンドレさん
日本のほうが長いので、すっかりと日本人です。
結花ちゃんを抱っこしてごきげん

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2016-05-25

フェルミエ30周年記念長野ツアー ラ・ネージュ東館 その2

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小鳥のさえずりで目覚める朝
ジャグジーのお風呂にはいって、ぐっすり眠ったおかげでスッキリです。

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朝食前の散歩
高原の朝は空気もひんやり、清々しいこと

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1日ゆっくりできたら、テラスでお茶をいただくのもおススメですね。

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バターやオリジナルジャム、ヘルシーなスープもおいしい!

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長野産そば粉のガレット

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デザートまでいただきました!

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チェックアウトタイムは8時
名残惜しいけど、みんな揃って記念撮影

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塩島和子さん、ソムリエの吉田さん、近藤シェフお世話になりました。

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吉田さんに教えてもらった絶景ポイント!
ほんとうにすばらしい!
サヴォワから参加のベルトラン・パカールも絶句!
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2016-05-23

フェルミエ30周年記念長野ツアー ラ・ネージュ東館

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 まるでヨーロッパにあるような豪奢なプティホテル「ラ・ネージュ東館」天然マダイ
ここには何度も来ていますが、季節はいつも枯れ葉舞う晩秋。
1年のうちでもっともうつくしい新緑の季節にくるのは初めてです。

少し早めに到着して散策を楽しみたいと思っていたのですが、
ヴィラデストで寛ぎすぎて、到着は6時半になってしまいました。

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なんとすてきなセッティング!
お部屋で少しゆっくりしたあと、ディナーは7時半からスタートです。
私たち24名と、翌日のイベントのため前泊していた脇雅世さんとお嬢さんのパリちゃんも加わり、26名の豪華な食卓です。

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アミューズ

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ホタテガイのカルパッチョとポワレ、トリュフヴィネガーソース、サラダを添えて

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直江津港より天然真鯛、
木の芽をのせて香ばしく・・。白馬産の山菜を添えて

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信州産牛フィレ肉のグリル
菜の花のピュレ―のソース

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長野県産のワインのラインアップ
クオリティの高さにフランスチームも驚きをかくせません。
ワインの本場、ブルゴーニュから二組のゲストも写真とりまくり!

フランス語堪能は雅世さんのおかげで、私たちの紹介をしっかりとしていただきました。
メインが終わったあとは、フロマージュタイム!

それぞれの生産者が登場!

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ランセ社5代目社長のディディエ・ランセ社長と奥様のジュリエット
通訳は巴里ちゃんです。


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ポール・ジョルジュレと奥様、お友達夫妻も登場

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サヴォワの熟成士、ベルトラン・パカール

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エポワスを復活させた、ジャン・ベルトーと奥様のマリーマドレーヌ

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最後はプティット社の凄腕営業マン、フィリップ・グー


みな熱くて、語りだしたら止まらない!

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チーズはどれもすばらしいコンディション
またワインが進んでしまいます。

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デザートをいただき、終了したのは11時!

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ラ・ネージュ東館のオーナー、塩島和子さんと、通訳を快く引き受けてくれた
雅世さんに感謝です。
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2016-05-23

フェルミエ30周年企画長野ツアー ヴィラデスト ガーデンファーム&ワイナリー

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アトリエドフロマージュも標高850メートルでしたが、
ヴィラデストも標高850メートル!

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案内役は佐藤篤さん
ガーデンはお花が咲きみだれて、気持ちいいことといったらありません。

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ちょうど葉っぱが大きくなり、もうすぐ花が咲くところです。
この木はシャルドネだそうです。
でも、ぱっと見にはわからない!

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チーズの人はワインも大好き!
みんな熱心です

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記念撮影 
太陽がまぶしい、日焼けが気になる!

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ワインカーヴ見学後はテラスで試飲タイム
玉村さんがフランス語で説明して下さいました。

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試飲のワインは3種類

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試飲なのに、みんなお代わりして宴会ムード
フィリップは密かに持ってきたコンテをカットしてサーヴィス
ポールはお花を飾って、ご機嫌です。

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玉村さんを囲んで日本チーム、記念撮影

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出発時間は1時間オーバーしてしまいました。
すばらしいロケーション、ワイン、仕方ないですね・・・

記念撮影を済ませて出発です。
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2016-05-23

フェルミエ30周年記念長野ツアー「アトリエドフロマージュ」

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日本にもすばらしいチーズ生産者がいることを海外ゲストにも見せてあげたい、という気持ちで計画した「日本のチーズを訪ねる旅 第9弾 長野編」です。

今回は海外ゲスト11名、日本のチーズファン11名、フェルミエから西村と私の合計24名。いままでのツアーの倍近い人数です。しかも、言葉も通じないし団体行動が不得意なフランス人を連れて行くのですから、果たしてどうなることやら・・・と心配でしたが・・・

セルリアンタワー東急ホテルを8時過ぎに出発
11時半過ぎ、アトリエドフロマージュに無事到着しました。

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塩川さんが迎えてくださいました。

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天井にツバメの巣を発見! ひなを暖めているようです。

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ポール・ジョルジュレと社長の高橋泉さん


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JAPAN CHEESE AWARDS ‘14の賞状「グランプリ」
うれしいなぁ・・・

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みんなとってもいい顔してる(^^♪
左から、米今さん、フィリップ・グー、ベルトラン・パカール

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みんな、楽しそう・・

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ここで記念撮影


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チーズを使った前菜、リゾット、ホエーポーク

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クオリティの高いチーズ!
ブルーチーズはモンディアルデュフロマージュ‘15にてスーパーゴールドを受賞しただけあります!

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ランセ社社長のディディエ・ランセとアトリエドフロマージュを創業した松岡夫妻は
35年前にポリニーの乳製品学校で一緒に学んだと言うことがわかり、感動の再会!
容子さんは5分間だけ、とランセ夫妻をご自宅に連れて行かれました。
パーキンソンでご自宅にいらっしゃる松岡さんも大変喜ばれたと聞き、私も感動でした。

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デザートもどれもおいしい! 
こんなに食べて消化するかな?と心配しながらも完食

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もっとゆっくりしたいけど、次の予定が詰まっているので出発!

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お花もきれいでした!


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2016-03-15

春野の恵みでフロマージュの夕べ@メゾンプルミエール

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3月3日、フェルミエは無事30周年を迎えることができましたアップ
例年なら3月に周年パーティを開催するのですが、今年は5月に延期しました。

というのも、3月中旬は桜*さくら*にはちょっと早く、また卒業シーズンでもありホテルは混雑していますから、GW明けの5月がよいと判断したのです。

ちょうど新緑霧の季節ですから、きっと喜んでいただけると思います。

さて、今年は3月にパーティはないの?というリクエストにお答えして、先週10日、恵比寿のメゾンプルミエールにてステキなパーティを開催いたしました。

私のアイディアに賛同してくださった、北さん(北沢正和さん)とメゾンプルミエールの副社長、松井睦さん、「メゾンプルミエールx職人館xフェルミエ」のコラボイベント「フロマージュの夕べ」を運びとなりました。


アペリティフに用意したチーズは3種類!
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「フロマージュ・ブラン」を使ったセルヴェルドカニュに佐久市望月の滋味野菜を添え

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緑色の大根+ボール状にした「ブリヤ・サヴァラン・ア・ラ・パパイヤ」

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グラデーションの美しい紫の大根には「ラングル」と「シャンパーニュ産ハチミツ」をのせて。

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茂木恵実子さん特製の巨大カンパーニュは圧巻!

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メゾンプルミエールのハウスシャンパーニュ


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健啖家のフェルミエのお客様たちは、アペリティフからどんどんと飛ばしてシャンパーニュタイムを大いに楽しんでいらっしゃいました。


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7時からは地下1階のダイニングにテーブルセッティングも美しいメゾンプルミエールがフェルミエ30周年にとプレゼントして下さったお花ブーケ1が豪華にテーブルを飾ります。


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その横には、早春の信濃から枯野の恵みを散りばめた
田ゼリや牛蒡などと一緒の「ペコリーノ・トスカーノ・スタジオナート」を添えて。



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松井社長から乾杯cocktail*の挨拶を頂きました。


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いろいろなキノコで出汁をとったという冬越しのジャガイモと蕎麦の実のヴルーテには、「ブルー・ド・ラカイユ」がアクセント。


フランス産のフォアグラのソテーにはコゴミのソース。蕗の薹のフリットと「プティ・アグール」がよく合いました。

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北さんらしい佐久(咲く)野の彩りサラダには「ミモレット・ジュンヌ」を添えて。

メインは五島列島直送の平目と鮑のヴァプール。


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プラトー・ド・フロマージュ
「ラ・ロッサ」、「コンテ・ド・モンターニュ・リザーヴ・18ヶ月以上熟成」、「マロワル」、「ブリ・ド・モー‘ドンジェ’」、「ロックフォール‘カルル’」と5種類のチーズをお気に召すままカットして召し上がっていただいたのですが、皆様のたべっぷりはお見事としか
言いようがありません。

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とにかく良く飲み食べるのです。フェルミエの常連の方たちのテーブルには日本酒まで振る舞われていたようです。

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 デザートは旬のイチゴにフォンテーヌブローを添えて。今月号のフェルミエ通信の犬ちゃんのパリ便りを参考にパティシエの山田さんにフォンテーヌブローをつくってもらったのです。

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メゾンプルミエールの料理長まっちゃんこと、松本達也シェフとパティシエの山田さん。
若い二人のすばらしい力があってこそ、と北さんは紹介してくれました。

食後はコーヒーでも紅茶でもなく、残雪の深山からニオイコブシのお茶で締めくくり。



ジャーナリストの向笠千恵子さんもかけつけて下さいました。

6時からスタートしたパーティはいつものように盛り上がり、開きとなったのは10時をまわっていました。
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2016-02-24

フェルミエサロン会「パンとチーズ Vol.4

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季節を巡り開催してきたパンとチーズを楽しむ会の最終回は冬のパンとチーズがテーマです。


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1週間前に届いた5種類のパン
これに合わせて、ファビアンがチーズをセレクト


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当日はパンを美しくディスプレイ

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5種類のチーズもダイナミックにディスプレイ

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フェルミエオリジナルハーブティー
「フェルミエビューティー」と合わせます

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カイザーゼンメルとアボンダンス・フェルミエ
ゼンメルとは小型パンの総称。
表面の模様は皇帝のかぶる王冠に似ているからカイザー(皇帝の意味)なんだそう。
アボンダンスとの相性はもちろん言うことなし。
どんなチーズもよさそうです。

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紅茶柚子ピールのバトンとチット
アールグレイの紅茶葉とゆずピール、仕込み水にも紅茶を使用した香り高いパン。
これだけでも美味しい!
イタリアはピエモンテの山羊乳製チーズ「チット」を合わせて美味しく頂きました。
チットはちょっとという意味! なんだかピエモンテの方言と似ていて楽しくなりますね。

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みんな楽しそう

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干し柿と胡桃のパン
ドライフルーツにはブルーチーズは最強のコンビ
羊乳製のブルードメメとは抜群の相性でした。

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シナモンロールとマスカルポーネ
まるでお菓子のようで最高の組合わせ。
シナモンロールの日が10月4日だということ、はじめて知りました。
シナモンとカルダモンを混ぜ込んだ生地、スパイシーさは冬にぴったり!
マスカルポーネがおいしさを引き出してくれました。

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チョコレートのクグロフ
ブリオッシュ生地にドライフルーツを練り込んだものが一般的ですが、
カカオパウダーとクランベリーとチョコレートが入って豪華
この時期旬のブロッチュを添えていただきました。


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甘くてデザートのようなパンが多くて、豪華なティータイムになりました。
パンとチーズがあれば幸せ!ですね。
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2016-02-04

ラクレットランチ会

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すぐに満席になってしまうラクレットランチ会!
今回ご用意したのは、


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左から
ラクレット・フランセーズ
ブルー・ド・ヴェルコール・サスナージュ
クロタン・ド・シャヴィニョル
ルブロッション
ラクレット・デュ・ヴァレ

じゃがいも、ニンジン、ナス、プロシュート、
ファビアンの韓国みやげの朝鮮人参

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パンの乗せて、さぁ準備開始

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とろとろ~ 
定番のじゃがいもと一緒に

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ブルー・ド・ヴェルコール・サスナージュは焼いたほうが断然おいしい!

食べるのが忙しくて写真を忘れてしまいましたが、
ルブロッションはじゃがいもと一緒にフライパンにいれて・・・。
即席、タルティフレットが完成

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お口直しのサラダにもファビアンのおみやげの韓国野菜がはいって新鮮!

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最近お気に入りのデザート
ポルトガルのかりんペースト+リコッタチーズ

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初めて会う人も、もう昔からの友達みたい


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恒例の記念撮影です
ラクレットランチ会第5弾は2月12日です!
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2016-01-26

天けい荘@鹿児島

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鹿児島訪問の宿「天けい荘は霧島連邦の麓を流れる天降川と温泉がウリですが、古い旅館ゆえに不便さも多いのです。それでも貸し切り露天五右衛門風呂を楽しんでまいりました。


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天けい荘 
この看板の文字はあきらかに北さんの作品

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霧島連邦の麓を流れる天降川

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川を眼下に長めながらの露天五右衛門風呂
五右衞門は、ご縁門と書くのだとか・・・。
お湯よし、眺めよし、最高です。


朝ごはんは、北さんスペシャル

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野菜たっぷり

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天然のウナギいりの雑炊

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おいしく頂きました。
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