風水住宅プラン

風水で住宅の新築・リフォーム・インテリアコーディネートを取り入れようと考えているあなたへ!
「風水住宅プラン」では、風水を取り入れた建築設計ができるようになる方法をご説明します。
建築知識のない方でも、風水を取り入れられるようになります。


テーマ:

今回は「土地選び」と「時間」のお話です。
家を建てる前に、先ずは土地を購入もしくは賃貸借しなければなりません。
土地を所有している方ならともかく、大半の方は不動産業者が区画整備して売り出した土地の中から購入する事が多いのではないでしょうか?
土地の購入希望者は、大概売り出されたばかりの綺麗に区画された土地の中から、好きな場所を選びたがります。
人間の心理として、選択肢が多い中から、自分が気に入った土地を選びたがるのは当然のことです。
ですから、どの区画売地でも、最後の1区画だけ余って長年売れない状況が続きます。
だれも「売れ残った土地」を購入したがらないからです。

風水には「擇日(たくじつ)」とうものがあります。
簡単に説明すれば、日本の大安や仏滅といった日選びをする六曜のようなものです。
中華圏の吉日選びのノウハウです。
擇日は単純に吉日を選ぶだけでなく、その年月日時ごとに、建築工事・土木工事を嫌う方位を示してくれます。
例えば、2017年は丁酉年になりますが、この年は自分の家から目視できる範囲で、西の方位(正確には地盤二十四坐山の申・酉・庚の方位)で建築・土木工事が行われると、癌などの重い病気になってしまう可能性があります。
2018年は戊戌年で、この年は南の方位(正確には地盤二十四坐山の午・未・丁の方位)で建築・土木工事が行われると、非常に危険です。
このように、擇日では、その年ごと月ごとに、危険になる方位が分かります。

これで何かお気づきにならないでしょうか?
もし、綺麗に複数区画整備された土地の中で、1番最初に家を建てたらどうなるでしょうか?
1番最初に家を建てるということは、後から自分の家の周辺に家が建っていくということになります。
そうなると、常に危険な方位で建築・土木工事が行われる可能性が非常に高くなります。
逆に、周辺全てに家が建っており、最後に残った土地に自分の家を建てる場合、そのリスクは非常に低くなります。

建築工事や土木工事のように、大きく地面の土を掘り返すことを、風水の用語で「動土(どうど)」といいます。
毎年、自分の家を中心にして、動土が行われると危険な目にあう方位というのは移り変わっていきます。
そのノウハウが擇日になります。

自分が購入した土地と家の間取りに関しては、自分の裁量で風水を駆使することができます。
しかし、自分の土地や建物でない場合、どうすることも出来ません。
自分がどうすることも出来ない場所で、風水の凶悪な影響をモロにかぶって、死に直面するような危険な目に遇うということは多々あるのです。

そういう意味では、「残り物の土地には福がアル」とまでは言えませんが、「残り物の土地はリスクが低い」と言うことができます。
何でも1番乗りが大好きな人は気をつけてくださいね。

 




 


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