プレカリアート的日常(2)

色んな病気を持って自宅療養中の日常を書いているブログです。宜しくお願いしますm(_ _)m

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昨夜、寝る前にTwitterを見ているとM1グランプリで優勝した銀シャリの作家の一人にツチヤタカユキがいるという事実がわかった。「オードリーのオールナイトニッポン」を昔から聞いている方々がTwitterで反応していた。本当の事なのか、昨日からずっとソースを探していたらさっき見付けた。

浜口倫太郎『廃校先生』発売中(@rinntarounao)
「銀シャリが優勝したので解禁。今年は銀シャリにツチヤタカユキについてもらってました。銀シャリ優勝。来年一月にはツチヤの『笑いのカイブツ』が発売。すごい嬉しい。」

『笑いのカイブツ』は、ネットで連載されているコラム(?)で有料会員にならないと読めない。なので、書籍化を待つことにする。

私はツチヤタカユキについてブログを書いた記憶があったが、探してみると書き起こしサイトの内容を貼り付けているだけというとんでもないものだった。その書き起こしを読んでいると、若林さんと過ごした日々が綴られていて涙が出てきた。

ツチヤタカユキは“人間関係不得意”な方で高校時代は「朝起きたら、50個の大喜利のお題をまず考えて、学校に行って1時間目から6時間目まで、ずっとその大喜利を解く」という生活を三年続けた。また、土曜日の深夜に放送されている「ケータイ大喜利」に投稿し続け、レジェンドになった。
次に彼は、オードリーのラジオ番組のハガキ職人になった。とても優秀なので若林さんが彼を大阪から東京に呼んで、作家になることを勧めた。”人間関係不得意“のため、バイトをするのも大変な日々を送ることになる。若林さんは、どのようにコミュニケーションを取るべきか一つ一つ教えた。それでも無理なものは無理だったんだろう、彼は大阪に帰ってしまった。そして、一度だけ若林さんは彼に会いに行った。その後、オードリーのラジオ番組でニチレイがスポンサーになったとき、一番面白いネタに冷凍食品セット(4品)がプレゼントされるため、そのコーナーに彼がネタを送ってきている事を話していた。私がツチヤタカユキの生存を確認したのはそれが最後だった。

そして昨夜、ツチヤタカユキがお笑いの仕事をしていた事を知った。それが嬉しくて、今日は一日中思い出しては泣き出しそうになった。
放送作家は腐るほどいる。その中で生き残るのは尋常じゃない。でも「このコンビにはこの作家」と言われるよう踏ん張ってほしい。またふらっと何処かへ行ってしまいそうだが…。誰よりもお笑いが好きだから生きてこられたツチヤタカユキさんおめでとう。

《追記》
ツチヤタカユキがYouTubeで見れた!
創談室17回ゲスト・ツチヤタカユキ 人間関係不得意! 伝説のハガキ職人のすべて
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