負け犬戦隊☆フェミレンジャー

女性の平穏を守るために全力で戦います!

ただいま秘密基地“L・A・W”にて、必殺技の修練中であります!


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きこさまの出産が無事に終わったみたいですね。


母子ともに健康みたいで、なによりです。


ただ、朝からニュースをみていて、なんとなくむなしくなってしまったなぁ。


女って、男の子を産むための道具なのかなーって。


よろこばしいはずの妊娠と出産、それは子どもの性別がなんであれ、変わらないもの。


それが、性別にこれほどまでの関心があつまり、今の世において、出産後一番の関心事が子どもの性別ってどうなのだろう。


天皇は、そりゃー、憲法上も特殊な地位にあると、あしべ大先生も書いておられたけど。


男の子!? あら、よかった~っていうのはなんかなぁー。


もし、ここで女の子だったらどうなっていたのだろう?


皇室に嫁いだ女性は、男の子を産むまで多大なプレッシャーをかけられ、せっかくこの世に生まれでた子が女の子だと周りの喜びも半減してしまうような環境にいつまで置かれ続けるのだろうか?


国民の象徴であるところに存在根拠がある天皇家が、時代の要請とはなはだしく乖離し、旧態依然としているこの現状って、どうなのだろうと思う。


天皇制の賛否はひとまずおいておき、天皇家が形式的にここまで存続してきた訳はなんであったのか。


原因はいろいろあるだろうが、非直接的権力性とそれに付随した体制・制度の柔軟性をあげられるのではないか。


世界の王朝の滅亡原因の多くは、その権力性にあったと思われる。


つまり、新たな勢力が権力を握るためには、既存の権力保持主体を打倒しなければならなかった。


フランス革命などは、そのいい例であろう。


天皇が直接権力を振るっていた期間は、歴史の中ではごく限られており、あとはときの権力者の意思に従い、その体制・制度を柔軟に変更することで、天皇家というものを保持してきたのだ。


繰り返すが、現在の憲法下においては、天皇制の正当化の根拠は国民の意思にある。


決して、断じて、やなんたら教授がいうように、神武天皇のY染色体(男系男子性)にあるわけではない。


(てか、このやなんたら教授はじめ、みぎ系の人たちって、これ↑本気でいっているわけ!? だとしたら、やばくない? まじで、神武天皇が120年以上生きたとかその後の何代かの天皇の平均寿命が100歳以上なのを信じているわけ?)


現在の制度では、ごくごくごく一部の国民の意思しか反映していないのでは? と思う。


少なくとも、世論調査で、女性、女系天皇を容認するという意見が、反対意見の倍以上に達しているのを無視し、時代錯誤な制度を維持し続けるのは、民主主義の理念にも反しないだろうか?


こういうあらゆる手段によって男女平等であることを否定したい人たちって、よっぽど自分に自信がないのか、なんとかして女性を抑圧していないと、自分の地位を確立できないのでしょうね。


敬われるに値する人というのは、なんらかのお膳立てがなくても(誰かを貶めることで自らの上位性を確認せずとも)、おのずと慕われるものです。


となると、みぎの人たちのほうが、よっぽど男性をバカにしているのでは? と思いますね。

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