いや~Kurtさん、すごかったですね!
約10年ぶり、NYの旧Smalls以来のライヴでしたが、
やはりものすんごく進化してました!
予定していたインタヴューはkurtがお疲れだったり、
某雑誌社さんの時間が押したりで後日に延期。
おそらく電話での会話になるかと思います。
でも気楽な雑談時間にたっぷり話ができたし、むしろ
そのほうが面白い話が聞けてよかったかなと思いました。
そのあたりの話はのちほど。
さて機材の話。 僕も興味津々で写真撮らせてもらったり
聞いたりしてきました。
では紹介していきましょう~

まずはアンプ。2台レンタルしたフェンダーツインリヴァーブから1台を
使用してたもよう。ノーマルチャンネル、目盛りは左から
Vo-2.5 Tre-1 Mid-4.5 Bass-4 ですかね。

ペダル全体像。すべてループを組んでましたが、Ratのオンオフと
ピーターソンのチューナー以外には使ってなかったです。
ということはその他は常にオンですか。TCのコーラスがいい味だしてるみたい。

NR-1 NOVA REVERBはプリセットされているだろうから、
つまみが写真の通りではないかもですが、HallのモードでCurchを
使っているようですね。
EventideのTimefactorは僕も使ってますが、これもプリセットだと
思うので、つまみは当てにならないですね。
Line6のエクスプレッションペダルはこのディレイのミックスを
調整しているようです。でも常に100%~80%くらいで、調整というよりは
足台と化しているようです。。。
コンピングのときは、ギター本体のVolとDeleyはかなり下げてました。

TCのコーラス。SpeedとWidthは写真で確認できますが Modeがなんだろ?
聴いた感じだとコーラスかなと思いますが、Intensity(Mix量)がかなり
上がってるから変だな~。そんなにコーラス掛かってなかったよね、、、
本人に確認すれば良かった。。

Ratはソロ盛り上げ用ですね。特に低音弦のハイフレットでのトーンが
良かった。

これ!今回の目玉でしょう。EmpressのParaEQ。
僕も買っちゃおうかと思ってましたが、Kurtもかなり気に入っているよう。
アコギにも良さそうですね。
イシイタカユキ