mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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自分の居場所というかポジションというか
自分がここにいるのだという存在の実感を失うと
無重力のようにフワフワと所在を無くしやがて
死をもって存在を確認しようとしてしまうのだろうか

現実や実感は思ってるほど確保されたものではないようだ
自身の意識の中に潜り込んでしまえば
出口の無い深海の中をさまよってしまいかねない

自己を確立するのはやはり相対するものが必要なのだと思う
簡単にいえば他者との関わり

僕は常に人と比較して自分の位置というのを割り出しているように思う
そういう事を考えている自分は嫌いだけど
優れている部分や劣っている部分をそれぞれ確認して
自分のパラメーターを打ち出すことをよくする
それは僕自身の所在を確認する作業なのかも知れない

自分以外の人間との関わりを簡略化して
煩わしい部分を省いていく傾向がこのまま続けば
その逃げ道に迷い込んでいく対人不全難民が増えるばっかりなのかなと
ちょっとSFのような事を思う
ただ僕は自ら命を絶つ者の冥福なんて祈る事は出来ない
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夏に高校の同窓会を予定している
会場をおさえる為にも今頃から案内状を送ったりしていた
もともと深く繋がっている友人がクラスにいたわけではなかったので
返事は散々だった
女子や他のクラスでは半数ぐらいは出席が見込まれるみたいだ

正直に言えばたいして楽しみでもない
今何してるのと聞かれたりして
次ぎ会った時には忘れられてたりする様なそんな他愛も無い会話をするのかと思うと
幹事側でせっせと働いている方がまだましかも知れない


深く長く付き合う友人を持つ事は難しい
大抵の人は大学に進めば大学での友人とつるむし
働き出せば職場の同僚や上司と付き合う
それが世の常であるし
そうするのが一番無難な生き方なのだとも思う
共通の話題がお互いを繋ぐ事を思えば
同じクラスや職場を共にしたりする事は友人としての条件を十分に満たすのだ
順応しないとそれはオルタナティブになってしまう
オルタナティブとは少数派やってこと

でも僕にとってはオルタナティブである事は美学やと思う
万人と同じように共感したいわけではない
だからオタクというのは理解出来る部分があるし美学があると思う

僕にはそういうオルタナで居る事の出来る場がある
それはとても大切な一面であると思っている
その部分が友人というものと深く繋がれる部分であると思うから
そうではない表面的な付き合いは酷く面倒なものに感じられるのだ
かといってその面倒を完全に断つ事が出来ないのは僕の臆病さでもある

きっと探してみれば
もっと多くの人のオルタナティブな一面を知る事が出来るのだと思うけど
そういうのは探して見つけるものではないと思う
惹かれ合うもの同士というのは自然とそうなっていると僕は思うから
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これは悲観ではなくて
全ての努力が必ず結果に結びついて報われると
僕はそう思っていない


仕事とはまた別で
なにか自分が夢中になっているものがあるとする
もしくはあったとする
その分野でとても優れた技術なり感性を持ち
その特性のみで名を馳せ社会的地位を確立する人が一握りだけ存在する
どの分野にも存在する

その一握りの人を努力家と呼ぶのか天才と呼ぶのか
という話

さほど努力も無しに
まるでその星の下に生まれてきたかの如く才能にあふれる人を
天才と表すのであれば
どの分野にもそんな人は存在しない
努力する事は最低限の過程であると思うし
それを努力ととるかどうかにも個人差がある

以前に「自分の特性は勉強すること」と言った友人がいた
ある分野に対しての努力出来る事自体も才能だとその時感じた

もう少し努力すれば
という嘆きはよく耳にする事だけど
努力出来るか出来ないかもまた個人差がある能力のひとつ
ぼやいても無意味な事だ


かといって
自分は努力家だといわれてもそれは違うと思ってしまう
ましてその先に約束された未来も保障も無い世界を進むのなら
そのことにそれだけ打ち込めた環境に恵まれたという事も考えられると思う
続けたいと思っても
その事だけに夢中になりたいと思っても
苦渋の選択を余儀なくして
諦めたり足を止めたりする人だって大勢いるのだから


才能だの努力だのと
簡単に言葉で片付けるのではなくて
人が何かをなし得て行く上には
もっと血の通った縁のようなものがとても関わっているということ

ひとりで何かをなし得たと思うのはおごりだと思うし
諦めた事を才能とか見えない力のせいにするのはひがみだと思う

そんなことを思ってたら4月もあと僅かだ
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めっきり外食の多い僕は
行くお店の選択肢を増やしたいといつも思う
けれど仕事を終えてからの夕食は
仕事場からある程度の範囲内でしか選ぶ事が出来ない
わざわざ遠くまで行くにはそれだけでエネルギーが要る

幾つかの候補の中からのローテーションになってしまうけど
それでも国際色豊かなお店に行くことが出来る
韓国料理は本場のオモニの味だ
インド料理はインド人が作ってる
タイ料理にはタイ人の奥さんがつきものだ
イタリア料理は今やいたる所で店を見る

どれもどこまで本場の味かは分からないし
海外の日本料理への誤解を思えば
日本で食べる海外の料理はかなりアレンジされているかも知れない
それでもそれぞれの特徴的な部分に魅力を感じているし
どこの国でも美味しいものを食べたいという気持ちは同じだから
形は違う料理でもどこか繋がっていると思っている

そうやって外食を繰り返すと
うちでのご飯にホッとする時もある
そこには日本食の家庭料理がある

僕は海外の料理でも家庭料理というものが食べたい
気取った料理は食べづらい

本来ご飯って母親の作るものだと思う
それはどこの国でもそうだろう
でもそれを発展させて芸術性を持たせたりしたのは男社会だと思う
僕は食に関してはそれは余分だと思っている
母親の味オモニの味ママンの味は
受け継がれるべき味だと思う
そこにはあたたかみがあって強さがあるのだと思う
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チベットのラサで暴動が起きている

旅行で訪れた事をきっかけに
チベットの事には興味を惹かれるようになった

全く行った事のない人よりも
きっと少しだけは自分にとって身近な問題のように思える
中国政府の統治によって
チベットの文化やチベット人の生活や信仰心が脅かされるとするなら
それは権力による侵攻と同じ

チベットは仏教による信仰をもとにした自治区
それを無理矢理に中国政府下に治めようとする事への反発は
今に始まった事ではなく
過去何度も繰り返されている事だ

僕がラサにいたときも中国政府への反発デモの話は聞かされていた
街からはそのような暗い空気を感じる事はなかったが

僕がここで何を言った所で仕方ないのだけれど
ただ単純に行った事のない国に対する思い込みというのは本当にバカバカしいもので
情報が出回ってどんな事でもすぐに知る事が出来て
ずっと家にいても世界中を旅した程の知識を得る事が出来る現代だけど
実際に訪れて見て感じたら
それは知識とかそう言うのではなくて
もっと頭の中にブワーっと広がる感じでスポンジが水を吸収する感じで
行かないと自分で見ないとわからない感覚があると思う
そしてそこで何かが起これば
それをただすり抜けたりはせずにやはり引っかかってしまうと思う

それは自分とその場所が繋がったっていう事やとしたら
旅ってそれが最大の目的なんかも知れへんと思ったりもする
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ひっかかってしまった事があるので記しておきたい
ただここに記してしまう事の卑怯さはどうか大目に見てほしい

僕の発言に対して
それは同じ様な事を言われた経験が無いからそう言えるのだ
と言われた事があった

言われた経験が無いかどうか頭を巡らせたがすぐには見つからなかった
だけども言われたらどう感じるかの想像はつく
そりゃ感情的になって傷つけてしまったことや
故意的に傷つける発言をする事もあるけれど
自分の考えが全て正しくここまで来れたことはないし
罵られた事もあれば否定された事も挫折した事もある

言葉で傷つけられるのは怖いと思うし
自分の言葉が誰かを傷つけまいかと慎重になることもある
普段話す場合でも自分の発言に対してどう思われるかを考えた上で
出来るだけ適当な言葉を選んでいるつもりだった
それが「経験が無いから相手の気持ちがわからない」発言をしたのだったら
僕は自分に悔しいと感じるし
そういう無神経な発言をする人間と思われていたのかと
悲しい気分になる

あのときも彼には責めようのない理由があったから
無神経に責めるのはやめようとしたのに
経験がないからという言われ方をしたのは
ほんの些細な事であるのになぜかズルズルと引きずってしまった
女々しい男だまったく…
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先日父が新聞の取材を受けた
地方版の紙面だが母と子についての内容だった

祖母は僕が生まれる少し前に
ある新興宗教に入信し
一緒に住んでいながら父とは考え方や価値観の不一致から確執が生まれ
つい2年前に祖母が脳梗塞で倒れるまで
その溝は埋まる事が無かった

認知症の祖母を介護するようになってから
父は祖母との溝を少しずつ埋めているように感じている
皮肉な事のようにも思えるが
遅すぎたわけではないと思う


父親の仕事や
それ以外の活動
また父の知人から聞く話や
父のブログや紙面記事等
父親としてではなくひとりの人間としての側面を
僕は見聞きする事が多い
なかなか父親をそれ以外の角度から見られる事は少ないのではないだろうか

人としての我が父親は
時として子供の様な一面をみせるし
なかなか面白い男だ
親バカならぬ子バカだろうかこれは


親を愛せないことは悲しいことだ
親を愛せなければ子もまた愛せないように思う
受け継がれていく親子の愛は尊い

僕にもしも子供ができたら
子に愛されたいなと願う
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僕は生まれた土地の事以外にも
それ以外の土地の文化や
外国の文化なんかを知る事が楽しい
外国の食べ物や習慣や歴史は興味深い
なんで興味が湧くかは自分でもよう分からんが
文化と密接に関係する宗教なんかも知りたいと思う欲にかられる

日本はとても特殊な宗教体系を持つ国なので
他の国からは理解しがたい習慣が沢山あるだろう
しかも日本人の殆どが自分は信仰を持たないと思っているだけに余計不思議だ

もうすぐ12月だ
まだ12月ではない
でもいたる所でクリスマスを先取りしようとしている
家を電飾で飾るなんてよくやるなと思う
日本のクリスマスにはもはや宗教的意味なんてない
ちゃんとしたクリスチャンの家族は
いわゆる日本のクリスマスを過ごしたりしない
独自の解釈で完全に一人歩きしたクリスマスは
今や日本の一代習慣(イベント)に認知されたので
別にもうそれはそれで良いんちゃうかなと思う
本家本元はちゃんと行われているのだから
日本のクリスマスに宗教観を問うのは間違いだと思う

それならば教会で結婚式を挙げて
神に「誓います」と言う儀式の方がよっぽど
宗教観が狂っていると思う
多分誰も神には誓っていないと思うけど
信仰がないからってどの宗教にも踏み込んでいいとは思わない

なにも回心しろとか信仰する神を持てとは言わないし
僕だって熱心に信仰する心はないが
なんかアイデンティティがないというか
あまりに踊らされすぎてるように思う
もう少し物事の本質を見る心を持つべきなんじゃないかなと思う

アジア中を一人旅をした人に聞いた
外国人と会ったら
年齢よりも訪ねられるのが多いのは
あなたの信仰は何ですか?だと

僕の信仰は
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僕は
自分の今現在
いやそれだけでなくても周りの状況と言うか環境というか
全部
とにかく全部の事は
必然やと思う

僕はおめでたい人間なので
今を不服と感じない
感じないように心がけている所もあるけど
あまり後悔もしない

今が素晴らしいと思えたら
きっとそこに繋がる全ての過去の水脈を素晴らしいと思え
全てを必然と思う事が出来るのだと
そう思う
広い世界を知れば知る程

あのとき大学に受からずに浪人してたらとか
あのとき3週目の体育もサボってたらとか
あのときバイトの電話をかけなかったらとか

そら人生変わってたかも知れへん
でもそれやったら会わなかった人がいる
今が今と違うんやったら
そんなん別にえ~わ~

なんやかんや言うても
僕は人生って人との出会いやと思うし
縁のおかげでここまで来たと思ってるから
だから出会った人等は皆
必然の出会いやったと思ってる

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地図の読めない女
みたいな本が確かあった
読んでないけど

男は狩りに出て獲物をとる為に
女は家を守る為に
本能的に備わった能力があるという説
そりゃ性別があって決定的な違いもあるのだから
能力は違うと思う

せやけども
僕は思うのだが
男は狩りに出るというが
だいたい狩りというものは食べ物を調達するのとは
少し意味合いが違うと思う
いつもいつも獲物をとれた訳ではないと思うのだ
そんなとれるかどうかもわからん肉をあてにして待つほど
女はバカではなく
木の実や貝や穀物なんかを採って
それを調理したのも女だったと思う

男は家になーんも貢献しないけれど
しいて言うなら強さの誇示のため
狩りをして偉ぶったんじゃないかなと思う
女は家を守り子を育てる
それに比べて男はなんてアホなんやろう

でもアホなのが男
意味ない事に一所懸命になったり
後先考えずに行動したり
夢を追いかけたりするもの

それでええやん
今の時代そんなアホな男が減ったと思う
芸術大学は女性の割合が増え続ける
いやむしろ男が減ってる

夢追っかけるアホな男なんていまどき流行らんか
いやいや絶対かっこええと思うけどな

すっかり秋です
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