mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


テーマ:
水曜日は仕事が休みだったので
ひさしぶりにチェーンソーと鑿を手に取ってみた

木を彫ることから遠ざかっていた
単純に時間がないのと情熱がなかった

この間に作業台を完成させていたし
父がタクアンを漬けると言って干していた大根も外されていたので
いざ作業に取りかかってみた
大学の先生で作品を「つくる」と言わずに「こしらえる」という人がいた
それほど意識して言い放っているようでは無かったが
僕はその言い方が好きだった
なにかいかにも手で作っているという感じがする言葉だから

いろいろと思うところがあって
動物をこしらえている
動物を彫ったことはほとんどない
だからやってみたかった

すこし前に
何か開き直ったような気持ちになったからか
久しぶりだからか
少しずつ形になっていくのが自分でも楽しく感じられた
1日ではまだ出来上がらない
欲を言えば3日から1週間はかけてこしらえたいけれど
そこまでする時間がない
平日に仕事を終えてから作業にかかる集中力があるだろうか

わからないけれど
環境が変わったなら変わったなりに
自分のペースをつかみたいなと思う
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テーマ:
ベンチャー

誕生日が近い
28になる
あーなんというかみるみるうちに歳をとる

同い年ですごいヤツはいっぱいいて
そういうヤツを知るたびに
何してるんやという気持ちと
俺は遅咲きやからええねという気持ちが交錯する
だけど何に咲くのかっていうのが微妙だ
何も咲く必要があるのかどうか

かつて大学の僕の先生は
作家は40歳で若手や
と言っていた

40歳まで鳴かず飛ばずでいるのはちょっと辛いだろうな
でも40まで続けたらきっと何か掴むことは出来るのだろう

とはいえあまりそんな40歳のイメージがまるで湧かない僕は
とにかく今自分の作りたいと思うものを作るだけ
作りたいし
発表したい
冒険的行動を
常にとっていたいと思う

僕が第三者としてこんな作品を作るヤツを
わはは
と興味深くもあり可笑しくもある笑いを浴びせてやりたい
だから僕はそんな作品を作った
作品って言えんのか?
しらん
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テーマ:
アール

今の自分
今の自分を取り巻く環境
自分が何に影響されて育ったのか
何に感化されて今があるのか

そんな世代観のようなものを
作品に表現すること
それが自分自身のリアリティだと

じゃあ僕は何に強く導かれてここまで来たのだろうか
何が僕の心を強く揺さ振ったのだろうか

外に発信しようとする行為は
同時に自分自身の内へ探求の進路を向かわせる

あっちに行ったりこっちに行ったり
行ったり来たりする
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テーマ:
平穏である日常が現実味があるかというと疑問で
ちょっとしたズレや歪みがあってこそリアリティがあるんじゃないか
悲劇や奇跡が
世界にリアリティを持たせているというのも
おかしな話だけど外れてもいないと思う


年度末に毎年ある卒業制作展で印象に残った作品があった
それは写真学科の学生のものだった
写真が芸術作品としてどう位置づけすればいいのか
僕の中ではまだ答えは出ていない
ただ写真を見るのはとても好きだ

その作品のフォトグラファーは女性で
その撮影者の友人である1人の女性を追った
ドキュメンタリー作品だった
大判にプリントしたものが壁に掛けられ
それと別にポートフォリオを1冊か2冊
それは写真学科の一律の展示形態になっている

その作品のポートフォリオには少しの文章がそえられてあり
その内容に衝撃を受けた
1人の女性を追ったその作品
被写体となった彼女は「性同一性障害」だった
身体は女性として
心は男として生まれた彼女のことを
写真と共に追いかけていったものだった

撮影者がその事を打ち明けられたことから文章は始まり
男として生きること
彼女に「彼女」が出来たこと
男性ホルモンを打ち出したこと
胸を切除したこと

淡々と綴られたその言葉
写真の中の表情は時に愛らしい表情を写し
時にその影に落とす困惑を写した
ページをめくる事に彼女の顔は男に近づいていった

僕の知人には同じような例は無い
聞いたこともない
でもそれは実際に現実として存在してる
そしてその写真作品にはまぎれもないリアリティがあった

その作品が良いのかどうかはよくわからない
ただ強烈に心を揺さ振られた
平穏からはみでてしまったズレ
そんなものが時折僕の意識をハッとさせる
そんなものが現実感を見直させる
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テーマ:
ship

やっぱり僕は
自分に質問されたことや
作品について聞かれたことを
その場で即座に答えることが苦手だ

答えることが出来たとしても
言いたい事が間違ってなかったとしても
話せば話すほどにずれていく感覚を覚えたりする

いっそ文面の方がまだ落ち着いて考えて答えることが出来る
だから個展の感想や質問は
メールか手紙で送ってもらった方が良いかも知れない・・・


アートと言う枠組みに
音楽も映画も文学もすべてひっくるめても
やはり純粋アートとして絵画や彫刻は一線を引く
そこに入り込むには一段登らないといけない
それは簡単なことだと思うのだけど
芸術作品を鑑賞するには
観る側の準備が必要だと思う
自分の中の物差しでは測れない情報や体験に出会したとしても
その未確認な要素を受け入れる心の扉を開けておく必要があると思う
所詮は人が作った物で
そこには様々な思惑がぎっしりと詰め込まれている物
それをそこにある情報のみで
もしくは未確認要素から
観賞者が汲み取ろうとする行為
そんな関係性がアートの間で交わされるのが望ましいと思う
それは音楽や映画や文学では既に交わされている事で
ただ芸術作品と呼ばれる物にふれる機会が
他と比べて圧倒的に少ないのが難しくさせているのだと思う

表現活動することが
外向きか内向きかと問われれば
僕はやはり内向きだと思う
なぜなら鑑賞者は作品を読みとろうとするから
作者は作品に思惑を詰め込んでおくだけでいい
それがすべて伝わるか全く伝わらないかはまた別の問題だ

なぜ創作をするのかといえば
それで自分を満たそうとしているからだと思う
自分の作った物が評価されて
それでのし上がっていく道を夢描いているからだと思う

結果を求めてはいけないと
いつかそう自分に言い聞かせたけれど
結果を求めようとしなければ前進も向上もない

何が「結果」なのかは曖昧なのだけど
もっとストイックにならないといけないし
もっとタフにならないといけない
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drum

結果的に何も得られなかったとしても

人は生きる上でずっと向上心を持つべきだと思う

上を目指すという意味で

梯子の形をイメージに取り込んで制作してた

でも自分自身が向上してるのかどうか

正直なところわからなくて

自分の選ぶ道も手段も

どこかに間違っているんじゃないかという疑いはずっとあって

もしかしたら上ってるつもりが

同じところをぐるぐる回っているだけかもしれないと思えた

だから僕は梯子を輪っかにした


輪っかの梯子をいくつもつなげたら

檻のようだった

檻の中をぐるぐる回るのは気持ちが悪いし目が回るだろうな

ドラム型洗濯機みたいな檻

そこから出たいと思うのだけど

出るには覚悟が要るようだ



↑「Drum」スケッチ画

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テーマ:

僕はよく物事に順序を付けたがる
自分がやりたいこと
やらなければいけないことに直ぐに優先順位をつけてしまう

僕には先ず大きな目的がひとつあって
何よりもそれが優先され
他の事はその目的にうまく影響してくれるものを順番に優先される
という仕組みが出来ている
つまりは今は何よりも制作を優先されるということ
おかげで
何事にもそれが自分にとって
意義あることか無いことかの判断を付ける基準になっている

今はまだまだ発展途上で
もっとたくさんの経験や感動をしたいという欲はつきない
まだまだこの世の中には僕の心を突き動かすような物事が溢れている
それを自分の手で拾っていかなくはならないと思う

きっと僕の優先順位は
まっとうな彼らとはズレてるだろう
僕は下位にまわってしまった物事を否定的にとらえているのではなくて
今のやるべき順位がそうなっているだけ

社会不適合者のレッテルを貼られても
今は目を瞑るしかない・・・


Winで絵文字使えるんやね

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うずまき


ペン描きというのがとても好きだ

べたっとした不透明さが良い

poscaはそれに近いので何本も持っている

でももっと不透明で油性で重ね塗りができるようなマーカーが欲しい

そんなのあるのだろうか


小さなペン描きのドローイングはさらっと描けるし

それがそのまま立体作品のイメージ作りになるので楽しい


画面に文字を入れたがるのは僕の悪い癖


こういう絵って画面がまずあって描き出す

つまり初めから枠が決まっていて制限される

制限されると絵は自由を失ってしまう


だからぐちゃぐちゃに描いた線でも

画面に収まっていてはあまり面白いものじゃない

どうせなら描いたものを後から切り取ったほうが

面白いと思える絵になったりする


うず2


という感じ

はみ出しているほうが動きがあって

自由さがある


じゃあこれを立体でどう表現すればいいんだろう

難しい問題だ

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テーマ:
展覧会巡りのために大阪へ
そして大阪から京都へ

学生の初個展と
美術館での企画展と
同級生の個展と知人の個展と

1日に色々とまわって
色々な人の作品を見るのはいつもなら疲れる
それが今日は何故かあまり疲れることがなかった

普段展覧会を見ない人には理解できないだろうけど
ましてや名前も聞いたことのないいち個人の個展を見る経験なんて
それほど一般的なことではないと思う

凄く奇妙な事なのだけれど
僕等みたいに自分で個展をひらく事のある人間は
誰かに個展の案内を自分宛に送られたり渡されたりすると
義理がたく行くことが当たり前のようになっていたりする
そしてそれは自分が個展を開くときに
来てもらうための挨拶回りのようにも思えてしまう
自分たちの世界を自分たちで何とか守ろうとするような

もちろん観たいと思って行くのだけれど
行くだけ行って作品の事を話さないで帰るのは
個展を開いた当人にも自分にとってもあまりよくないなぁと思う

何となくそんなことを思いながらも
同級生の活動を観るのは
自分への刺激になったし
制作意欲をかき立ててくれた

そろそろ本腰を入れて動き出そう
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ジンというものを作ったことがあって

それは何かというと

写真や絵、詩などを編集して

コピーなどで簡単に作ったフリーペーパーのようなもの


アメリカのバンドやグラフィティアーティストなんかが

自分達のアピールの一環として配ったりしている


日本ではあまり知られてはいないだろうけど

アニメ好きの同人誌に近いかもしれない


たとえコピーで印刷した白黒の20ページ程度のものでも

自分で出版するというのは楽しかった

完成度云々ではなくて

思いっきり自己満足でもいいからと

数名に声をかけ

写真

ドローイング

グラフィック

文章

で構成されたZine初版


去年の秋号を作ってからは

もう作っていない

素材集めまでは進んでいたものの

完全に集まるのを待っているうちにウヤムヤになってしまった


こればっかりは継続できていないことを悔やむ

けれど続かなかったことには理由がある

それはきっとブログで発信できているからなのだと思う


自己顕示欲の発散がブログで持って出来ている分

Zineにかける思いが薄れてしまったのではないかと

自己弁護している


そしてちゃっかりそれ様に用意していた文章を

そのままブログに載せたりしている


不特定多数の人に見てもらえる点で

地道に配るよりはるかにたくさんの人の目に触れるブログのほうが

意味があるってことだ

ただそのもの自体が残るという点で

Zineというものも魅力的だと思う

一冊を所有することの意味は大きい

もしか何かのトラブルで

このウェブ上に浮かんでるだけの文章がすべて消える事だって

ありえること


書物というのはそういう意味で

ずっと残されてきたものであるし

これからも残っていくものなんだなと思う

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