mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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pine

このいかにも南国な感じの実はなんという実だ?



名護市中心地から東に10キロほど

大浦湾沿いにある瀬嵩(せだけ)という小さな村にあるゲストハウス

バスは一日3本

バイクか車が無けりゃあたどり着くのも困難な宿


民家との区別もつかないようなこの宿

訪れた最初の印象は

何だここは?

ゲストハウスたるべきもの

貧乏旅行したい若者が泊まるもの

という先入観があったので

宿の外でくつろぐおっさん達アンド爺さんに面食らってしまった


宿のスタッフは至って普通なのだ

若い同世代のスタッフ

客は同世代といえば同い年の女性がひとりだけ


客なのか居候なのか隠居なのか

よくわからない人たちが多すぎて困惑した


寝床は小さなベッドだったが

大体の予想はついていたものの

5畳ほどのスペースに3段ベッドが2つ

そして爺さんが寝るベッドがひとつ(?)

ちょっといくらなんでも無理やり詰めすぎじゃないのと思った


1泊2000円で晩御飯をつけると600円増し

さらに朝飯(セルフ)をつけると300円プラス

結局そこで3泊した



大浦湾は米軍海上ヘリ基地の建設をめぐってもめている

そんな問題が本当にあるのかと思わされるくらい

海は青く透き通っている


地域的に瀬嵩の村は問題と真っ向から向き合っていた

宿にもそんな空気は流れていて

謎と思われていた客の中には

そんな基地建設反対の「座り込み」に参加するために

そこに居座っている人もいた



宿には近所に住む「師匠」と呼ばれる三線の先生がいて

用もないのに宿に来ては談笑していた

師匠は若い頃に右手の肘から先を失い

それでも専用バチを器用にあつかい

うつくしい三線の音色を聞かせてくれた


この宿が好きで来る人

この宿のために働く人


やっぱり謎な人


沖縄旅行で他の人と話す機会といえば

この宿以外にあまりなかった


あまったれな宿のスタッフの子供ワオ(本名)には

つくづく世話を焼いたけど

不思議な雰囲気を持った通称「千人」と呼ばれる爺さん(謎)

豪傑といった雰囲気がぴったりな「大将」とよばれるおっさん(高血圧)


みんな素性なんて知らないままだけれど

この際そんなことはどうだっていいんだな


この3泊のあとに泊まった別のゲストハウスのことを思うと

狭かろうがなんだろうが

あの雰囲気は悪くなかったかもしれないなと

今になって思う

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okinawa
蒼すぎる空と海を横目に走る道路は爽快だった(2人乗り後ろ)


飛行機での帰路
2時間かからず
速い!

行きに船中2泊した行程も
空を飛べば映画一本ほどで帰って来られる

共に旅をしたシロウさんは明後日の船で帰る事となった
ただし鹿児島から陸路らしい・・・

ずうっと後ろに乗せてもらいながらの旅で
本当に有り難いなと思っている
ただ尻が痛くてたまらなくなったりもしたけれど

男2人のタンデムでの旅は
流石に気持ち悪いと思われることもあった
「で、2人は恋人同士なの?」

・・・・・

バイク移動でかなり足取り軽く色んな所に行けたので
沖縄本島の東西南北を網羅したんじゃないだろうか

まだフィルムの方の写真はできあがらないので
それがあがり次第
ブログにも載せて
それに付け加えて色々な記事も載せたいと思う

チベット旅行とはまた全然違うけれど
夏の時間を有意義に過ごせたことが何よりだ

そして無事に帰って来られて何よりだと思う

たんでむ
唯一2人で撮った1枚・・・(大きい方が僕)
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嘉手納基地に隣接するメキシコ料理レストランは

外国人でにぎわう


客の7割はアメリカ人だと思われる


すっかり異国情緒を楽しみながら

すべて英訳も書かれたメニューを開く


はっきり言って食べたものが何だったか忘れた

ややこしい名前なので覚えられなかった


春巻きのような中身が全部ひき肉で

包む皮が揚げパンのように肉厚なシロモノ


それが3切れプレートに乗っかって

それとケチャップライスと

カレーみたいなのが一緒になってる


ボリュームに関しては文句無い


でも味が濃いんだこれが

スパイスがきついし

どれもよく似た味なので

少々まいってしまった


外国人に人気なだけあって

味付けもそれ向きになっているのかなと思ったが


きっとビールとかにはあうんだろうな


ちなみにメキシコ料理のおかげで

嫌いな食べ物がひとつ増えた


豆とひき肉をソースみたいに煮込んだ料理(?)

ビーンズと呼ばれるそれは


この歳になってから新しい発見をもたらしてくれた・・・







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宿を北谷に移った


小さな田舎の村だった昨日までの宿とは一転して

今日の宿は住宅地の中にあり

北谷はわりと都会で

大きなショッピングモールがある


無印だって

ユニクロだってある

食べ物屋に困ることもない


それぞれの沖縄があって

それぞれの楽しみ方をすることは

とても贅沢だと思う


今日は雨が降った

毎日の強い日差しに少し疲れていた身体には

いいクールダウンになったかもしれない


夜の沖縄はバイクで走るには心地よい


ただ僕は後ろに乗りっぱなしなのだけど・・・

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青すぎる海を見て
キツすぎる日差しに焼いた肌がジリジリする

テレビも見ない新聞も読まない暮らし
僕は地震のことも知れなかったかもしれない

海の向こうの事も
遠く離れた土地の事を知らない暮らしは幸せなのだろうか

その代わりに
花の名前や唄の一つでも覚える事の方が
価値があるのかも知れない

とそんな事をなんとなく考えながら
考えてるフリしながら
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現地から更新してしまうと
帰ってからの記事が無いのだけれど

今宿のPCから更新している

すぐ近くに海があって
他には数件の民家があるだけ
他は山か木

寝床は3段ベッドで
夕食は思いっきり家庭料理
みんな泡盛を飲み
話し
今僕の後ろでは三線と歌が聞こえる

沖縄に来たって感じだ

不思議なこのゲストハウスには
老人も居るし
子連れも居る
つくづく不思議なのだけれど
まあ良いかと思う

とにかく
沖縄は海が綺麗で
日差しがキツい

明日は海に行こう

どのビーチに行こうか?
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海を渡って

沖縄に行くことがほぼ決まった

心の準備も何もないけど
とりあえずチケットを予約して当日を迎えれば
どうにかなる
ひとり旅じゃないし

行きは船で行くことになったが
楽しみなような不安なような
約30時間船の中らしい・・・

予定としては何もない
行き当たりばっ旅

ただお金はないので貧乏旅行には違いない

心が躍る
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zekkei



僕が旅の中で受けた数々のショック

その中でも中国の街から感じていた事
街が汚い

中国人の特色とも言う行為

ゴミをポイ捨てする
電車の中でも
バスの中でも
食べたお菓子のゴミは床にポイッ

こればっかりは感心できない

けれどそれを掃除する人が街にはいる
なんだかそれは上手くできているのかも知れない


けれどチベットでは違った

僕が行った湖ナムツォでは
誰にも片付けられる事のないゴミが
草のない地面に散らばっていた

そこには住人もいる
でも彼らにはゴミが散らかるのも
大した問題ではないようだった

標高4700メートル
人が住むにはあまりに過酷な不毛の地で
人が捨てたゴミが散乱するなんて
とても悲しかった

そしてそれがツーリストの仕業だとすれば
恥ずべき行為だ

美しい自然は
人が足を踏み入れれば失われる

そんなことあってはならない
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車



旅日記が終わっても
帰ってきてから思うことが幾つかある
旅日記外伝みたいなもの

旅に出るまでどうしようもなく不安だった
というか旅の最中もずっと不安だった

僕を不安にしたひとつの要因は

言葉が通じないという不安

こればっかりはどうしようもなかったので
どうにかなるだろうと思ってた


実際どうにかなった


僕は事前に中国語と英語とが載っている
トラベル用の会話集を買っていた

中国語は発音が難しいと知っていたので
話せるわけない
と開き直っていたし
最悪その本を見せればいいと思っていた

実際に役に立ったのは断然英語の方で
ホテルでも旅行会社でも
外国人とのコミュニケーションも
英語だ

僕はもともと英語が堪能だったわけではない

ホテルに入る前
お金を両替する前
飛行機で白人と話す前ですら
わざわざ会話集を開いた

案外それでいけるものだ

もし旅行に行きたいけど
言葉の問題でとどまっているなら

行ってみりゃいいと思う

それで現場で使うと
それが身について勉強にもなる

英語が通じないときは
ジェスチャーで何とかなる

旅に出よう
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ホテル


朝起きると雨の音がする

朝9時の便に乗り日本に帰る
外は雨が強く降っている
フロントでチェックアウトをして
タクシーを一台頼んだ

ところが「雨のせいでタクシーが捕まらない」
という
「捕まらないじゃ、帰れないやろうが!!」
そう叫びたかったがこらえた

困った
タクシー以外での移動手段が解らない

日本人旅行者らしき一行が
タクシーに乗りかけていたので
何とか便乗させてもらおうと駆け寄ったが
いっぱいで乗れそうになかった

でも
そんな僕の姿を見つけた別のタクシーが
空港まで乗せてくれる事になった

助かった・・・
まったく、何が捕まらないだ

雨の中、空港までフォルクスワーゲンのタクシーが無事送ってくれた
「謝謝!」
そう言って少しだけどお釣りをとっといてもらった


チェックインを済ませようとしたら
ひとりの中国人女性から声をかけられた

どうやら荷物が多いらしく
一人あたりの預けていい荷物の重量をオーバーするらしく
僕の分の荷物制限を貸してくれということだった

バックパックを預けるつもりだったが
別に機内に持ち込めない訳じゃないので
快く承諾した

並んでチェックインしたので
その女性とは機内でも席が隣になった
地元は北京らしく
日本と中国を仕事で行き来しているそうだ

こんなに話が出来たのは
彼女が日本語ベラベラだったからだ

退屈しのぎに話するのは悪くなかった

けれどそれは離陸して一変した

離着陸の時は
機内はどうしても揺れるので
いつも緊張したが

この
上海-関空間の最後の便
この旅6度目のフライトは
どのフライトよりもはるかに
ダントツで揺れが酷かったのだ

それは離着陸だけでなく
ずっとだ


隣の女性は離陸して間もなく
後ろの方の空いている席に移動した

まわりの乗客も揺れに対して
不安感や不快感を露わにしていた
これはリラックスしろという方が無理な話

途中で出された機内食も
ほとんどの人が手を付けないままだった

配るフライトアテンダントの足下も
ふらついて大変そうだったくらいだ

外は上海とはうって変わって晴れているというのに

そうこうするうちに
海に面した陸地が窓から見えた

日本だ
大阪だ
帰ってきた


結局着陸するまで揺れ続けた最悪の2時間だった


日本語が行き交い
日本人がそこら中にいる

実は初日の搭乗の際に
ナイフを没収されていた
機内に刃物は持ち込めないのに
色々詰め込まれたバックパックの中から
見事にナイフを見つけ出されてしまっていた

それを返してもらう為に
案内カウンターに行き説明した

それと中国から持ち帰った中国元を
日本円に換金してもらった

ナイフは無事戻ってきた
親切に案内嬢は対応してくれた

日本人はなんて親切なんだ!

と心底思った


空港に誰が迎えに来てるわけでもないので
そのまま電車に乗って
地元の駅まで帰る

どこを歩くにも少し誇らしい気分になっていた

地元がすごく暖かい感じがした

早く友人に話をしたくてたまらない

けれど
駅を降りても当然誰も迎えに来ているわけもなく
携帯電話も持ってないので
誰も捕まえることが出来ず

日本では滅多に乗らないタクシーで家まで帰った


日本のタクシーは

高い







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素晴らしい体験となったチベットへの旅は
こうして幕を閉じた
不安と驚きに満ちあふれた数日間が
今は夢のような時間に思える

また僕は旅に出たい

そしてまた素晴らしい時間を手に入れて
素晴らしい人と出会えればいいなと思う

ちょうど昨日の朝
チベットで行動を共にした剛さんからメールが届き
GWを利用してミャンマーに向かう
という知らせをもらった
僕の胸の奥を揺さぶった事は言うまでもない

行きたいところは山ほどある

旅に出たい
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