mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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はじめてyoutubeを貼付けてみた
友人のM君がチッコイハイテクノロジーHDビデオカメラで
撮って編集してくれた映像である

ちなみに歳を負うごとにどうでもよくなるバレンタインデーの
男だらけのスケボーである

2:22からちょっとだけ映る男が僕である

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ひとつの事に熱中するという事は
そのひとつの事から派生して様々なことを知る起点となる
世界は何処かしらで繋がっていくから
狭いすきまを除いたつもりがそのむこうに広い世界の姿を見る事になるのだ

スケートボードはそれ自体が個体の特別な存在として
他の世界に多大な影響を及ぼし続けている
音楽もファッションも最新の要素がスケートボードに組み込まれて
またそこから発信されもする

僕は大して上手くもなりもしないまま細々とスケボーを続け
長い事やってきた分培われたある一定の基準値のあたりを
日によって下がったり上がったりしているが

スケボーを通じて世界の事を知ったり音楽を知ったり
社会への反発や自由の開放感を味わったり
何より友人との共感と深い友情を得る事に繋がった
僕の20代において欠く事の出来ない大きな要素である事は間違いない

「EYESCREAM」という雑誌で
スケートカルチャーの特集が載せられている
スケートボードの社会影響力は日増しに大きくなって
一方で少しずつ形を変えつつあるけれど
そんな深く魅力的な世界にちょっと足を突っ込んでる事への誇りを感じるし
自分の中でもスケートカルチャーの精神を根付かせたいなと思う
まあそんなかっこつけてもしょうがないけど
トゲトゲして「自由だぁー!」なんて言ってスケボーしてた若い時と違って
自分がこれからも気持ちよく続けていけるように
その環境を自分等で確保したいなと思う

スケボーはダンスみたいなものだという一文があった
僕はなんかそんなつもりで今までやってきてた様な気がした
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独りでスケボーするなんて歳ではないが
体を動かしたかったので秘密の場所で軽く滑ってみた

ひとりで滑るときは自分自身との対話
体の動きを確かめたり試したりする
そういうときはなんとなくコツをつかむ
でもそのコツはいつも違う
違う日にこの日のコツを意識すると逆に不自然になることもある
アスリート並みにもっと鍛錬を積めば
その先に見える確信を追求する事が出来るのだろう

単純にその練習量が少ないのだから
上手くなりはしないのが当たり前だ

今日は4月1日のイベントに出す作品を搬入してきた
僕にとってはひとつの転機となる作品だったように思う
この日限りのイベントなので
あまり見てもらう事は出来ないだろうから
近々ここでもアップしたい
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いったりきたり
それだけ
振り子のように
いったりきたり

下るときに勢いを付けないと
上るときに勢いを付けないと
ずっと行ったり来たりし続けることが出来ない

何も考えないで行ったり来たりしてるように見えても
しっかりと身体で地面を掴んで
勢いを付けないと止まってしまう

ドロップしてインターフェイキー
戻ってきてテールタップ
もう一回勢いを付けてストール
やっとできたストール

今頃になっても出来ることがあるんだな
もっといろいろ出来るようになりたい

そう思ったら未来がバッと開けた
ひとつの成功が無数のイメージにつながった

やっぱりランプおもしろいなぁ
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スケートしたいなと思った日に限って雨が降る
それも豪雨

約束したH君も仕事で大幅に遅れて
豪雨の後少しだけ乾いた路面でひとり滑った

よく通っていた道の側にあるスノーボードショップの横に
大きめのランプ(スケボー用のハーフパイプみたいな物)が出来ていた
気になったので店に寄って話をしようと入店したら
中に昔一緒に滑っていた男が立っていた

販売員なんです
あらマジで?

しっかり店員と仲良くなっておこうと思ったのに
その必要もなく
また滑りに来るわ
と言ってあとにした

結局H君と落ち合ったのは日が暮れてからで
飯を食べに行こうと言うことでお好み焼き屋へ
生まれて初めてもんじゃ焼きを食べた(お好み焼き屋でだ)
記念すべき初もんじゃはH君とだった
待たせた詫びと誕生日が近いからと言う理由も込めて
ご馳走になってしまった
ありがとう

そのあとビレッジバンガードへ行って
たまたま置いてあった本城直季の写真集「small planet」を買った
月刊池脇千鶴と迷った

H君にスケートDVDを借りて帰って
マークゴンザレスはやっぱり格好いいなと思った

今日見つけたランプはちょっと難しそうだったけど
これからのスケボーライフにむけて
通いたいなと思った
Mサンにkaz君
一緒にどうですか?
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スケート止め

skateboarderにしか通じないこの用語
ましてや日本ではもっと馴染みのないものだった
はずだった

スケボーは公的建造物(たまに私的も)をしばしば破損させる
実際に器物破損で捕まりかけたこともある・・・

スケートビデオには
おきまりのスポットがある
海外のプロが来日したら必ずと言っていいほど
彼等はそういう場所にビデオ撮りに行く
大阪にもそんな場所はいくつもあった
そしてまだ残っている場所もあるけど
もうスケート不可能になった場所もある

スケボーは縁石にスケボーの板や金具部分を
スライドさせたりグラインドさせたりして
それを技として見せるもの
そんな縁石が何処にでもあるわけではないから
自分たちで箱を作ってベンチぐらいの高さの仮想縁石を作って
それでトリックを試す
僕の普段のスケートもそんな感じ
実力が上がればやる技の難易度も上がるし
それを映像に収めたくなる
そうなると海外プロと同じ場所で
技の難易度は落ちても撮影したくなるものだ

僕等は自分たちのビデオ撮影で
そんな有名スポットを幾つもまわってカメラをまわした

だけどスケボーは有害だ
何度もちょこちょこと顔をだす害虫だ
いちいち駆除するより
その場所自体をスケートできなくする方法がある
それが「スケート止め」
やられる方も学習したわけだ
縁石自体に石や金具を取り付けて
スライド出来ないように形を変えてしまった

海外にもそんな場所は沢山あって
カリフォルニアはそんな場所だらけだと聞いたことがある

スケートボードが社会に及ぼす影響が
日本でも大きくなってきた証だろうか
それでも日本ではまだまだバカな若者の遊び止まり
子供の遊びにも位置づけされてない
無論アートにも

スケボーはそうやって公園や建物を破壊していく
実際に壊してるのはほんのピッとだけで
駆除しても駆除しても出てくる事への腹いせに近いように思う

一般人ならそんなこと言われないと気付かないような場所に
「スケート止め」はあって
実はその場所は世界的にも有名だった場所だなんて
駆除した方はもちろん知らないんだろう

そんな場所に小さなスケボー型の墓石でも立てたいね
「LOVEPARK」みたいに
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心底楽しい人生を送れるか
楽しい人生って何か

ホントの自由って何か

答えは出ない
解らない

でも一握りのスケーターはそれを知ってる
スケートすれば
それが真の自由だということを知ってる
自分が心底楽しいと思える人生を知ってる

傍から見ればそれはただの社会不適合者
でも彼等は真実を知ってる
知れなくとも見つめようとしている

skateboardが自由であること
それが遊びでもなく競技でもなくcultureだということ

トリックがどうとかそんな事じゃない
要はmindなんだなと

foursterのDVDを見た
rick howardがmike carrollが
そしてmark gonzalesが
日本の街をskateboardで走り回る

なんか開拓者みたいで
ホントにアーティストだなと思った
日本人スケーターが良く思えないのはそういうのを感じられないからだ

corneliusの曲が沢山使われてて
ちょっと日本意識のDVDなのかな

最近スケートビデオにインスパイアされることが多い

良いことだ
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けん

 11月末。ビデオシューティングももう終盤に差しかかっていた。
とはいっても納品の締め切りが迫っているとかそういうことではなくて、僕らのビデオは、いわばただの思いでづくりにしかすぎないモノだった。けれども、ひとつのビデオを作りあげる上で、だらだらといつまでも撮り続けるのではなくて、自分たちで締め切りを決めて集中する方がいいのではないかと考えた。
 僕らはほぼ毎週末に、ビデオを撮れそうなスポットを探し回り、時にはわざわざ大阪まで出向いて、有名スポットを巡ってビデオシューティングをしていた。
締め切り近くになって、みんな自分の撮りためたトリックを思い返して、納得いかずに焦りだしていた。焦る気持ちとは裏腹に、毎週のように慣れないビデオ取りでリズムを崩し、普段どおりに滑ることさえ出来ずに苛立つ姿も目立ってきていた。
 
 大阪に向かう日は、大抵まず慎也君の家に集合する。そこでみんなひとつの車に乗り込んで出発する。BGMは決まってスケートビデオに使われた曲ばかりを自分で編集したCDをかける。曲を聴けば、その曲をバックにトリックをメイクするスケーターが思い浮かぶ。RADIOHEADをバックにJASON DILLのライン。
 目的地は既に決まっている。今日のメンバーは慎也君、健ちゃん、松井君、僕の4人。バンは高速道路を北にむかい、車内にはwhitestripesが流れる。スケートとは関係のないことや他愛もない会話をしていたが、スポットが近づいて来るにつれて皆、頭の中で自分のメイクする姿をイメージし始める。
 「O公園」が今日のスポット。もう既に3度はここに訪れている。何故、何度も同じ場所に訪れるのか、それはこのスポットが魅力的だという事も言えるが、ここで未だトリックをメイクしていないから、というのが大きな理由。トリックをシュート出来なければ、来た意味がない。
 

 4段の長いステアーに水平に延びた5メートル程の縁石がある。ワックスもたっぷり塗りこんである。BMXの仕業で角が凸凹でグラインド系は少し難しいが、ロケーションもいい。この場所で健ちゃんはB/S Tailslideをチョイスした。そしてそれは、3度の来訪もむなしく未だメイクできていない。


 ビデオシューティングは特有の空気がある。普段のスケートとは全く違った空気。滑り慣れていない場所が緊張感を生む。初めのうちは、気持ちを集中させ、頭でメイクするのをイメージしてトライする。同じトリックでも、場所や縁石の違いで難易度は左右される。イメージは重要なもの。1トライでメイクすることは稀なことでまずない。何度かのトライで修正を加えながら、メイクに結びつける。けれど、いつまでも集中は続かないし、疲労もたまる。トライを重ねてくると、いつしかよぎるのは「無理なんじゃないか」という思い。負のイメージ。それに浸食されないためにも、意地になってトライし始めるとそれはもう悪循環で、憤りとプレッシャーと疲労に押しつぶされて負のイメージに侵される。そこでシュートは終了。スポットを手ぶらで立ち去るしかない。そんなことを何度も繰り返していた。


 今日はラストチャンスのつもりできたシューティングだった。今日撮れなければ、健ちゃんのここでのカットは無し。1シューティングで50以上トライした夜もあったし、もう充分時間はかけてきた分、妥協はしょうがない。今日はその分緊張感がいつもに増して強い気がした。カメラを持つ手にも力が入る。
 シューティングが始まった。カメラは2台で1台は縁石の側で僕があおり気味に構え、もう1台は慎也君が少し遠目に長い縁石が入るように構えた。カメラの液晶モニタを見ながら、トライのたびに少しずつ構図を確認、修正する。メイクの瞬間を完璧に捕らえるため、カメラマンも気は抜けない。
 何度かおしいトライがあった。そのたびに興奮で声を挙げた。今日はいけると、モチベーションを落とさないように何度も声をかけた。一番言い聞かせていたのは、健ちゃん本人だろう。オーリーの音が響き、テールを縁石に沿わせてスライドさせる。途中で何度もバランスを崩し、ボードから身体を離す。気が付けばもうビデオテープには同じカットが何度と無く録画されていた。
 誰しもの頭に少しずつ浮かぶ負のイメージ。口数も減っている。けれどもモニタに集中し、メイクの瞬間を待つ。


静かだった。
騒々しいはずの大阪の街も固唾をのんでいたように。うすい残像を残すように、健ちゃんの身体はスムーズに、今までよりずっとながく、縁石の上をスライドした。
初冬の冷たい澄んだ空気に、「タンッ」という乾いた音が響く。それは4つのウィールが同時に地面を掴んだ音だった。 

誰かが言った「スケボーはバランスとタイミング」だと。
もしそれにひとつ付け加えるとするならば、それはイメージだろう。それなりにながくスケートをしてきたけれど、その全てが噛み合う瞬間にはそう出会えるモノじゃない。
けれども、出会える瞬間がある。そしてそれは予期せず、突然に訪れる。すべてが繋がり、ひとつのラインで結ばれる。僕らはその日確かにその瞬間に出会った。
奇跡は、どんな所にもある。そして僕らはそれに出会える可能性を持っている。
あの日出会えた奇跡の、それを取り巻いていた全ての人に、僕は感謝したい。

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Levi's517でスケートする

はじめた頃は自分がブーツカットをはいてスケボーするなんて
思いもしなかっただろう

ルーズなシルエットがスケーターのスタイルだと
流行とかファッション誌のおかげで
そんな常識がまだ息づいてる

スタイルはもっと自由なモノだ
まあでもタイトなシルエットも結局は真似事なんだけど

初めてルーズな格好でスケートをやりだしたのって
たしかマークゴンザレスだったと思う
それがあっというまにアメリカのスケーターに浸透した

僕もはじめはルーズな格好をしてた
それがだんだんタイトになっていって
あげくストレッチ素材にまで手出ししようかと思ったぐらいだ

今は落ち着いてルーズでもタイトでもないシルエットが多い
たまに今日みたいに格好で遊んでみるのも
スケボーの楽しみ方のひとつなんじゃないかなと思う
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