December 24, 2011 23:58:53

アイスバーン

Theme: 日記
今日は仕事を終えてから奥さんの実家まで車を走らせ
妹夫婦と甥っ子も交えてクリスマスパーティーに参加してきた

そしてそこで一品スパゲッティを作ってほしいという
過酷なミッションもなんとかやり遂げてきた
勝手の違うなれない台所で
普段では到底作らない量の料理を作るのはどれだけ大変か…


実家までは車で30分ほどだが
行きに強い雪が降ってきて
みるみる道は白くなり車の流れは一気に遅くなった
ホワイトクリスマスでロマンチックやなぁ
なんて悠長なこと言ってる場合でもなく
帰りが少し心配になった


案の定帰りはバシバシに凍った路面を走って帰った
途中からは普段通りの路面に変わった
ちょっとだけ楽しかった


明日は店にテレビの撮影がやってくる
そして僕は映ることになっている
ちょっと台詞もある

いつもより30分前に起きて準備するか!?
December 21, 2011 00:35:13

スタート

Theme: 日記
月曜日の夜
来年の春に予定しているイベントの第一回打ち合わせをした
打ち合わせといっても
実行委員は同郷の同級生3人で
和やかに雑談を交えて(ほぼ雑談)進めていく
ひとりの実家がお寺なのでその本堂を使わせてもらって打ち合わせをする
仏様の前で打ち合わせするところもうちらのイベントらしくて良いと思う

来年は第二回になるので
前回をふまえる部分が多く
あまり余裕をこいていてはあかんのだろうけど
気持ちとしてはかなり楽ではある

まだ半年先のことだが
僕の性格上
計画をたてて逆算してだいたい今ぐらいのスタートがベスト
半年とはいえど
過ぎてみればあっという間なのだ

やはり前回よりもより良いイベントになるようにしたい


それに向けて制作もコツコツと進めてはいる
今日もひとつ作ろうとアトリエに行った
ちょっとのんびりしすぎて時間があんまりなかった
とりかかる時点でちょっとやっつけ仕事のような気持ちがあって
材もちょっといまいちのモノしか用意できなくて
出来上がりは案の定良くなかった
ここ最近では久しぶりの駄作になった…
しまったな

年末時間があるので
今年の閉めにも良いものを作りたい



冬が来ました
December 16, 2011 00:06:43

パーク

Theme: 日記
12月に入って新しくオープンしたスケートパークがある
それは関西のある市が市の事業として税金を使って作ったパーク
いわゆるパブリックパークである
アメリカやスケートボードの盛んな海外では
大規模なパブリックパークがたくさんある
それにはスケートボードの社会的認知度というか地位が高いということもあるし
町中でスケートをすることが社会問題化していたという背景もあると思う

日本でもここ10年ぐらいでパブリックパークがたくさん出来たように思うが
アメリカのような背景があるとはとても思えず
それはもう自治体の見切り発車というかとち狂ったというか(笑)
正気の判断とは思えないのだが
もしかしたら
草も生えないし管理も大してお金がかからない
事業としても案外低コストなのかも…

まぁスケートできる場所が出来るということは何にも代え難い
ありがたいことなのです


その新たに出来たパークというのをめぐって
なにやら一悶着あったようなのだが

なんかいろいろ思うことはあったんやけども
どうやら僕が心配するようなことはないみたいやね

僕が思うことはふたつ
こういう何か大きいことが動いたときに
その中で尽力した人たちと
そのことを全く知らずに出来たものを見る人が居て

大きい物事であればあるほど
どんな分野のことにしてみても出来上がるまでの労力や困難は
計り知れないものがあるというのは
誰しも人としてのいろんな経験の中からも学ぶことであり
容易に想像できること
だから常識人なら
安易に出来上がったものにケチつけるなんてことは出来ないはず

もうひとつは
ネットで匿名で批判や中傷を言うということは
かっちょわるいねー
そんなかっちょわるいヤツはまちがいなくスケーターではないやろう
そんなわけがない

というわけで
来週あたり行ってこようと思う
難しいやろうなぁ~

動画があった



ひえ~難しそう…
December 06, 2011 22:46:04

モヤモヤ

Theme: 日記
仕事場で口論になった
僕は強い口調で言う言葉は正論しか言わない
でも
正論が必ずしもその場に正しいかはわからない
僕は僕がおかしいと思うことを言った
謝って正常化させるようなことでもない(謝る理由もない)

今日は休みだったが
明日は少し行きづらい

ほんの些細なことなのかもしれない
僕側の事情しか僕の頭には無いし

まぁ
気持ちはモヤモヤしても
腹がへって飯を食うし眠くなって眠る
目を覚ませばまた一日が始まる


買い物でもしたら気が晴れるかと思ったが
そうでもなかった
良いモノと出会っていい買い物をしたのだけれど
ずーっとモヤモヤは消えていない

辛抱するしかない
もうちょっと辛抱しよう
まだその辛抱の時期なのだ


今日ショップスタッフに教えてもらった
面白い集団「バリカンズ
スタイリスト岡部文彦が発起人となった農芸園芸集団

都会の植え込みなんかに無断で植物を植えるという
ゲリラガーデニングというパフォーマンスをやっているらしい その様子
僕の好きなアパレルブランドsassafrasに身を包み
メンバーにはプロスケーターのアレックス・リー・チャンも居る

オシャレな発想やなぁと思った
December 03, 2011 23:50:00

ヒーヒー

Theme: 日記
12月になった
早いものだ

もうプレセールのメールが来たりして
物欲が沸々と湧く冬だ


数週間前から
寝るときに自分の鼻息が右の穴だけピーピーいうてるのに気づいた
ピーピーとまではいかなくてもヒーヒーぐらいは鳴ってた

これは鼻の穴の中で何かが空気の通りをさえぎっていて
ヒーヒーの原因になっているのだろうと
くまなく右の穴を掘り返した
でも何も見つからないし音も止まない
原因が見つからないままいつも知らん間に寝ていた

誰かといて静かなときに自分の鼻がヒーヒーいうてたら
それはとっても恥ずかしいので
ある日鏡の前で鼻を広げてチェックした
わからなかった

どうしようと途方に暮れかけた時ハッとした

僕はちょうど数週間前から
鼻の下のヒゲを長めにのばしていた
鼻と上唇の間の場所
そこのヒゲは普通なら下向いて生えるところが
前向いて生えているところもあったりして

そのヒゲが息になびいて
ヒーヒーいうてたのだ

ヒゲを短く刈ると音は止んだ


いやまぁそれだけのはなしです
November 24, 2011 23:08:15

マネーボール見たいかも

Theme: 日記
プロ野球の事

僕は少年野球から10年野球を続けたこともあって
プロ野球を見るのは好きだ
でもどこかの球団を特別好きなわけではなく

お気に入りの選手はいろんな球団にたくさん居るし
好ゲームはどこ対どこでも面白いのだ



今年の日本シリーズはとても見応えがあって面白かったと思う
まさに一進一退の好ゲーム
選手の緊張感が伝わり
見るからに普段の動きじゃないなぁとか思いながら見てた

僕は今年はヤクルトに優勝してほしかったから
ドラゴンズよりホークスをひいきに見ていたので
ホークスの日本一は嬉しかった

プロ野球はまだまだ見応えも十分であるし
スポーツとしてサッカーにも引け劣らない魅力があるのだ
それなのに
そんな中でやれGMがどうとか
球団の買収がどうだの
ドラフトがどうとか
そんなゲームと関係のないところで
イメージを悪くする事が起こりすぎていてがっかりさせられる

古い体制がいつまでも残って
いつまでも企業名は消えないし
採算度外視の時代のせいで球団買収とか起こるし

もっと純粋にプロ野球を魅力的にしていかないから
いまだにメジャーに行きたい選手が後を絶たないし
(僕はメジャーに移籍することに反対です)
中島(L)も岩隈(E)も好きな選手やのに
残念だ

それから
もし再来年のシーズンはもう原監督やめてたらどうするんやろね
それこそ権力者の一声で
ま 知らんけどー
November 16, 2011 23:52:15

発見 成果

Theme: 日記
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アトリエは古い木造二階建ての二階部分なので
ノミを打つ衝撃だけでも建物全体が揺れる
体でその微振動をずっと受けていると
少し酔ったような気分になる
それはちょっと予想しなかった難点

夏から少しずつ作品を作りためているが
最近は出来上がる物が変わってきたように思う
よりシンプルな形の方が良いような気がしている

もっと遊んだ形にすれば
という声もあるのだが
形で遊びだすと
肝心な細かい表情に気が回らなくなる
シンプルな形でもその形をしっかりと彫りだすと
キレイな形になる
それは作る自分にも手応えがある

今までだと
ある程度形になったら
あとはペーパーかけてオイル塗ったらそれらしくなるでしょ
とごまかしてる時があって
そのときはそれでオッケーと思っていたのだけれど
最近しっかりと形をとるようにしていると
どう考えてもこの方が良い物が出来てるという実感がある

以前の物と比べてみても違いが歴然としている
たぶんこれは自分の中での事なので
他の方には見分けがつかない事かもしれないが

一応ここまでやってきた経験から見つかった
最近の発見であり成果なのかなと思う
November 10, 2011 23:13:11

爽やかで熱いヤツ

Theme: 日記
少し前から新生姜が直売所に出ている
店ではこの時期に1年分のジンジャーエールのシロップを仕込む
おかげで午後からは生姜の香りが充満している

ジンジャーエールの事は過去にも書いたが 
手作りジンジャーエールは瓶や缶の市販の物とはまるで違う
生姜の香りが口いっぱいに広がり
鷹の爪を効かせた辛みが後に残る
特に新生姜で仕込むジンジャーシロップは柔らかい口当たりで
ヒネ生姜のドライな感じのそれとはまた違う


今年の春に石垣島に行ったとき
お土産を探していたら目にとまったのが
「石垣島ジンジャーエール」だった
島の生姜をベースに島産のスパイスや果汁などをブレンドして
フレーバーの違う10種類のラインナップで一本400円から500円
なかなかの値段だったけれど
お土産でしか買わないものと考えるとちょうどいい
どのフレーバーもぐいぐい飲めないほどパンチの強いものだったが
ご当地ジンジャーエールも悪くなかった


今日はひとつアレンジを加えた新しい試作のジンジャーエールを飲んだ
アクセントに生姜の千切りを甘く煮た物が入り
爽やかな甘みと香りにピリッと辛みが残りその後
喉から胃にかけて熱くなる
冷たい飲み物でありながら体を温めてくれる
今からの季節でも良いかもしれない

でも少しほっとして
飲み干したジンジャーエール♪




November 08, 2011 21:54:54

家守

Theme: 日記
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足りていなかった床板を貼って
アトリエはいよいよ作業できる場所にととのえはじめた

外観といい内装といい
なかなかの雰囲気の場所である
父親が小学生のときには建っていたというので築50年以上らしい

すぐ裏が山なので裏側の窓の外にはすぐに斜面に生える植物がある
ロケーションとしては良い場所だと思う

なんちゃって作家だが
それでも自分の作業場を持つととても心が躍る
仕事ではないからまた違うかもしれないが
独立して自分の事務所を持つというのは
さぞワクワクするのだろうなと思う

良い場所を構えた事だし
良い物が作れるかというと
まぁそれはまた別のおはなし

今は前の住人のヤモリさんと仲良くやっていくしかないようだ
November 01, 2011 22:37:10

アトリエ

Theme: 日記

今日は
かねてから計画していたアトリエ作りを
いよいよ決行した

ありがたいことに友人に手伝いをお願いできたので
今日一日でほとんど終わらせたいなという気持ちで
午前中から作業に取りかかった

アトリエに改装することにした場所は実家の離れで
一階は納屋で昔は農機具などをしまっていた場所
僕がまだ小さい頃はそこにバインダー(コンバインの自走しないタイプ)や
トラクターがしまわれていた納屋で
なぜか未だに骨董品と化した脱穀機(かなりアナログの大昔のもの)が
あったりするのだが

二階は畳を敷いた部屋になっていて
僕が幼い頃そこで両親と兄貴とで寝ていた場所を
畳をはがし床材を貼ってアトリエにしようと計画していた

もう長い事立ち入りもしなかったその部屋は
虫の死骸とヤモリの糞でひどい状態だったが
十分な広さでアトリエにはいい場所だと以前から思っていた


まず一番場所をとって邪魔になっていたダブルベッドの解体からとりかかった
そのむかし僕の両親が寝ていたダブルベッドはもう20年は放ったらかしだった
ベッドを捨てるにしても
その布部分とスプリングの金属部を分けないと
クリーンセンターに持ち込みしても引き取ってもらえない
いざ解体を始めるとがっちりと留められた金属と布の結合部
出だしから大変な作業となった

それからいざ畳をはがしにかかった
畳というのはこうも頑丈なものなのかと驚くほど
5センチはあろうかという厚みとずっしりとした重み
はがして二階の窓から外へ出すのは
これまた重労働だった

畳は燃えるゴミだが
8分割に切り分けないと引き取ってもらえない
しかしこの厚みのある畳を切るにも一苦労だ

クリーンセンターに電話でお願いしてみると
そのままでもいいですよと(ほんとうはダメです)

畳を運ぶにはトラックが必要
床に貼る板(コンパネ)も未購入
昼食を挟んでホームセンターにコンパネを調達に
そこで持ち帰るために一時的にトラックを借りる
家で材を降ろしたら今度は畳などの廃材を積んでそのままクリーンセンターへ
廃材を降ろしてホームセンターに帰還
これが計画だった

借りたトラックは1時間半までに返却しなければならない
ざっと時間を見積もってピッタリに帰れる計算
積んだ廃材はすべて受け付けてもらえないと積んだまま帰れない

ホームセンターの車で荷台に山積みの廃材を目にするなり
苦笑いされてちょっと嫌みをいわれつつもクリーンセンターをクリア
帰還して返却を済ませたのは期限10分前だった

見事計画通りだった

その後は作業場に戻り
床材を二階にあげて貼付け作業開始
最後に大仕事の作業台を二階にあげる作業が危なかったが
よくもまあ2人でやってしまえたなと思うほどの成果をあげたと思う

計算外でコンパネが足らなかったけど(笑)

何よりも本当に手伝ってくれた友人に感謝!感謝!感謝!!

心残りなのが作業に必死でひとつも写真を撮れなかったこと…
ビフォーアフターで記録しておきたかったが

もう少しさまになってきたら写真アップしたい

これで僕のなんちゃって作家活動ももう少し身が入るというもの(?)
しかしからだボロボロや

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