mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


テーマ:
疲れている

そんなたいそうな事でもないのだが
普段の生活からは少しズレている

自分で主催して何か事を起こすというのは
なかなかの責任を背負う事になる
実際の作業量うんぬんよりも
何かにつけて自分が判断をしなければならないというのは
エネルギーを使う

いや ぼやいとったらあかんねんけどもね

クラフトマーケットを主催して
出店者を募集かけずに実行委員で個人個人の作家に直接出店を打診する
というスタイルで進めている
実際希望する出展数にはまだ至って居ないが
出店が決まった店舗数の倍の数オファーをしているだろう
つまり決まった店の数と同じぐらい失敗している
理由があるのだから仕方ないのだが

まさに一喜一憂
ひとつの喜びに比例してひとつしんどい思いもする

ほぼ毎日このイベントに関することでパソコンに向かう
肩をこらないはずだった僕は今
肩の筋肉が張っていて痛い

いやほんま ぼやいとったらあかんねん
自分が起こした事やからね


今日そのイベントの関係で
とある菓子屋さんと豆腐屋さんと旅館の方と話をした
プライドを持って自分の作る物に力を注ぎ
まじめに商売をし
地域の振興にも尽力しようとするその姿は
かっこいいなと思えた

自分にはない生き方

こういうときに感じるのは劣等感とコンプレックスだ

でもそれが原動力になってるようにも思う
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春のイベントのチラシが出来た

チラシに関わらず
こういう印刷物を入稿して届くのを待つ間は
いつもそわそわする
入稿前には何度も見直して確認して
自分以外の人にも見せて間違いがないか確認して
それでも入稿の時のワンクリックは「エイヤ!」っと勇気がいる

僕は別にデザインの仕事をしてるわけではないけれど
してるわけでもない割にはこれまで印刷物を色々と請け負った経験がある
昔は自分の展覧会や友人や後輩の展覧会のDMハガキなんかも作ったりしてたので
必要最低限のノウハウを駆使して
それなりにこなしてきたけれど

いままでで2度
印刷物の情報を間違えたまま印刷が仕上がって
訂正に追われた失敗があるので
それ以来本当に出来上がりを見るまでは
何か間違いが起こらないかと怖くなってしまう

今回はなんとか無事に出来上がった

チラシを作る技術なんてほとんど持ってない
一応それなりのソフトを使うが
大して使いこなせもしないし
使いこなせないPCの画面上でもがいても良いものが出来上がるわけがない

だから自分の出来ないことは置いといて
自分の出来ることに労力を費やしたら
それなりのものになる
見た人に労力が伝わる
と信じて作るようにしている

手書き手づくり→スキャン→加工
なんかこの繰り返しでなんとかごまかして今回も出来上がった

とりあえず一段落


mellow diary-__.JPG




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僕の奥さんは病院で勤めている

つい先日
末期のがんで治療の施しようのなくなった患者の
担当になったと言っていた
患者本人にも今の進行の状態と
もう余命もわずかであることを告げたが
本人は取り乱すことなく
それを受け止めたようだったらしい

患者は26歳の男性だった

何気ない会話をしようとしても
自分よりも年下の男の子の趣味はあまりわからないし
人見知りな性格の奥さんは
なかなか上手く会話が出来ないことを悔やんでいた
そしてその若さで病におかされる不平等さに戸惑っていた

その話をされてからは
僕もその患者のことがどうしても気がかりだった


彼の希望により
最期は自宅で迎えたいということになっていた

そして金曜日に彼は自宅に帰ることになった
自宅に帰った彼は
およそ半日後に息を引き取った


彼が家に帰る日の朝
朝ご飯を食べたあとに
病院でずっと看病をしていたお母さんに
「今までありがとう」と別れの言葉を言ったそうだ



若くして病におかされたり
無念のまま死を迎えたり
僕が知らないだけでそんな人たちはもっと大勢いるはずだ
たまたま知ったひとりの死に心を痛めるのは都合いい事かも知れない
でも
自分が生きている事の尊さとか
幸せとか
考える機会にはなる

明日で大震災から一年だ






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いつものスタイルですが
今日はちょっともの言わせてもらいます


サービス業というのはいろんなお客さんが来る

先日の事
とある子供連れの奥様が来た
この奥様は「使ってる豚肉は国産ですか?」と聞いて来たらしい
「豚肉は使ってませんが」とスタッフは返したのだが(なんで豚肉?)

食材が全部国産でないとイヤ

とこの奥さんは言うて来たらしい
この食料自給率40%の国で
全部国産の食材を使う店を探す方が難しいやろう
そんなこだわりがあったら
食材全部国産ですって看板掲げるやろ

地場産の野菜や地鶏はつかってるけれど
数え上げりゃきりがないほど国外産の食材も使ってるので
その旨を伝えさせたら結局「別に構わない」とのこと

んならなんで言うたんや?あ?

いま日本を一歩出たら一番警戒される商品は日本産のもの
どういう疑いを持ってるのか知らんけれど
そういう思い込みが風評被害を生んで
首をくくらなアカン農家が出てくるんやろ

どうせこの奥様は東日本産の食材はNGとか言い出すんやろうけど
己の健康には代え難いのかも知れんが
周りに嫌な思いをさせるような事を平気で言うようなその頭は
精神疾患にでもおかされてるんとちゃうか
何が健康やねん

と思うのである







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