mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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奈良市の街中で
道路沿いの歩道に彫刻が点在する通りがある


学生時代にはじめてその通りの彫刻に気付いた

ちょうど十字路にさしかかる所に
ひと際大きな彫刻があった
僕の背よりも大きなそれは
荒々しく大胆に原木を彫刻したものを
樹脂で型取りしたものだった

一見したらその表面は木そのもののようだった

大学でお世話になっている先生の作品かと思ったが
その作品には端の方に「キュウゾウ」と刻まれていた

数日後
その作品の作者の事を知りたくて
先輩に話をした

そしたらその作品はやっぱり先生のものだった
でも「キュウゾウ」の名前が刻んであったんですが
と尋ねると
キュウゾウ?
それは制作年を刻んであったんやろ?
と笑われて恥をかいてしまった

作品の端には「九三」と刻まれていた



明日明後日と奈良市でクラフト祭を予定していたが
明日見事に近畿地方に台風上陸ということだ
場所の前評判からしても
少しやる気が失せていた上に台風では
さすがに店を構えている場合ではない

明日は出店を見送る事にした

それにしても
まさか誰か出店するのだろうか?
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日曜日に箱本手仕事市というイベントに
参加・出店をしてきた

このイベントは
箱本館「紺屋」という普段は藍染め体験等を行なっているところが
企画・主催したもので
出店するお店は
企画サイドが選び声をかけたお店のみ30店で開催されたものである
なので一般公募ではなく
ある程度の企画サイドの基準なり意向に添うお店選びによる
作品のクオリティが高いお店ばかりで
見応えのあるものとなっている

そんな中で混じって出店したので
ちょっと大丈夫かなと不安にもなったりした

10時開店の予定だったが
建物の門の前にはすでに人だかりがあり
開店と同時に沢山のお客さんが流れ込み
施設内は一時騒然となった

お客さんは皆
出店されていた人気のパン屋さんの方に流れて行き
あっというまにパンは売り切れ
そのまま他のお店を見て回るという感じだった

お客さんは皆
このイベントの為にこの場所に来た人ばかりなので
ここに手作りの作品が多く出店していることを知ってて
それを見るという目的を持って訪れてくれている

なのでこれまでのクラフト市とはお客さんが違った
興味を持ってくれる度合いが全然違う
ひっきりなしにお客さんとの会話が途切れないし
手に取ってくれたり
そのまま購入してくれはることも
これまでとは比較にならない良い感触を受けた

出店するイベントを考えないといけないと
思っていたのはやはり正しかったのかも知れない

見る人が見たらわかってもらえるのだ
という手応えを感じる事が出来て
本当に良いイベントに参加させてもらえた事に感謝をしたい

このイベントがこれまでに築いていた信頼があったからこそ
そこまでの来客を呼んだのだと思う
春に実現したいと考えているイベントの理想図はこの箱本手仕事市で間違いはなく
少しでも近い雰囲気のものに出来れば良いと思うし
なにより実現させるよう奮闘せねばと思った
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戸田恵梨香のかわいさがために
スペックというドラマを見たりする

いや加瀬亮も良い役者だと思う
丸坊主似合うし


今週日曜日と
来週の土曜日曜は仕事を休んで自分の作品のお店を出店する
この日曜は大和郡山市で
箱本手仕事市

来週は奈良市の東大寺南大門のすぐとなり浮雲園地にて

いつも直前は休み返上で作業しているのに
この時期に実家のリフォームがいよいよ始まり
居間と台所だった場所が「劇的ビフォーアフター」のように工事に掛かってしまった
作業場は直接邪魔にはならないものの
すぐそばを現場の作業員がうろうろする落ち着かない中で
コツコツ作るのは無理だとあきらめた

なので今回はあまり気持ちが入っていない

大和郡山市のイベントは実行側からのオファーなので
嬉しかったし意気込んでいたのに


作った物は決して気が抜けたものではないので
よろしければお立ち寄りくださいませ
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だいたい殆どの方がお察しかと思いますが
このたびワタシ結婚することになりました

挙式は来年の春を予定していますが
先に一緒に住む事になり
引っ越しやらなんやらでバタバタとしていたというわけです


そんな中
愛知県に住む母方の祖母からのお祝いを母からいただき
これはお礼をしないとと祖母に電話をした

数年前に(母方の)祖母が奈良に来た時に会って以来
電話で話すなんて事は殆どなかった

ひとりで住んでいる祖母に電話するのは
オレオレ詐欺と間違われないかと心配したが
いつもより大きな声でゆっくり目に話すと
子供の頃からよく知っているおばあちゃんの声が聞こえてきた

おばあちゃんの前で僕は孫になってしまった
当たり前の事を言っているが
おばあちゃんと話すと
自転車屋だったおばあちゃん家の
売り物にまたがってチリンチリンと鳴らした子供の頃に戻った気になる

植村花菜という歌手の「トイレの神様」という曲が
多くの人の共感を呼び涙する人も少なくない
自分の祖母への思いを語った曲だ

僕は泣くほどにこの曲に共感したわけではないが
祖母への人それぞれの思いというのは
記憶の中にしっかりと焼き付いているのだなと思った

僕は同居している祖母とは反発する事も多かった
一方で離れていた母方の祖母が好きだった
けれどどちらも同じだけ大切な記憶として残っていくのではないかと思う

すこし耳が遠くなったおばあちゃんの
あたたかい「おめでとう」という言葉が
とてもうれしかった
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新しい部屋の回線がマックに適合せずに
引っ越してきたマックちゃんはインテリア化していたが
今日なんとか自力で回線を繋ぐ事が出来た

自分のPCがネットワークに繋がっていない事が
こんなにも不甲斐なく感じるのかと思い知った
いや本当はそんな事ないはずだが
環境の慣れというのは恐い
ネットを求めさまようネット難民のようだった

自分の家が自分の家になるまでは時間がかかる
一人暮らしや引っ越しを経験した事のある人は
こんな気持ちのフワフワした感じを同じように体験したのだろうか

まだまだ人様の家にお邪魔しているような感覚だ
部屋に入った時の匂い
寝る時の匂い
洗濯物の匂い

そういうのが次第に自分の鼻では気付かない匂いになっていくのだ

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お久しぶりです
僕は元気です

何かとバタバタしています
引っ越しもしましたが
今こうしてブログを綴っているのは実家です

二重生活のようで落ち着きません


昨今のホームベーカリーブームに
米粉ブームが拍車をかけ
なんでもお米を入れるとそれがパンになるというホームベーカリーが
近々発売されるらしいです

しかも予約が殺到しているとか

どこの家庭にもあるご飯を炊くためのお米が
パンとなって焼き上がるというのは
まるで魔法のような家電だと思うのですが

米粉パンに大して魅力も感じないし
ご飯が好きな僕にとっては
「米はご飯で良いじゃない」
と思うわけです

米離れが問題だとは言いますが
「米でパンが焼ける」というのが問題解決にはならないと思います

いまちょうど新米の季節です
田んぼの稲は黄金に染まり
そこで実った米を炊いて食べると思うと
まさに大地の恵みをいただいていると感じるし
ご飯はおいしいです

パンもパスタも好きやけどね
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